
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
詰まったら迷わず難易度を下げる
デフォルトのノーマル難易度はシンボルエンカウント前提で組まれており、適当にレベル上げを怠るとボス戦で一気にHPが溶けます。カジュアル難易度へ途中から変更でき、シナリオ体験を最優先したい人はボスで2〜3回負けた時点で切り替えて問題ありません。ノーマルに戻すことも可能なので、自信がついてから難易度を上げるのも有効です。
マナと装備製作を同時に回す
お金に相当する「マナ」は装備製作に直結します。雑魚戦を素通りせず、行ける範囲のマナは拾いながら進めるとボス前の装備更新が楽になります。製作素材はマップ上のオブジェクトから得られるものもあるため、会話イベントだけでなく採取ポイントも意識して探索してください。
オブジェクト調べで掘り下げを取りこぼさない
本作はマップ上のオブジェクト1つ1つにパーティメンバーの会話が仕込まれており、キャラクターへの愛着が深まる仕掛けになっています。戦闘に直接効かない部分ですが、後半のシナリオやシーンの重みに大きく響くため、セーブポイントに到達したら周囲を一通り調べるルーティンを作っておくのがおすすめです。
クリア後の経験値スポットで実績を回収する
クリア後に開放されるレベル上げ向けのエリアでは、十数分でレベルを上限近くまで引き上げられます。実績コンプリートや図鑑埋めを狙う場合はここを周回するのが最短ルートです。エロシーンの解放条件は交流ステータスに依存するものもあるため、レベリングと並行して仲間との交流を深めてください。
過去作プレイはマストではないが推奨
今作からの新規参入でもチュートリアルで世界観を補完してくれますが、ナズナや再登場ゲストキャラの感情移入には過去作の記憶が大きく影響します。余裕があれば先にSEQUEL blightなど旧作をざっと触れておくと、今作の伏線回収の重みが段違いになります。時間がない場合は本編を優先し、クリア後に過去作へ戻る順番でも問題ありません。
Hシーン回収は交流システムを重視
今作からは交流を深めると時折エッチが挟まる仕様があり、ステータス画面でキャラごとの交流度が確認できます。戦闘で勝つたびに拠点へ戻って会話するリズムを固めておくと、シーン取りこぼしと装備更新が同時に片付きます。差分や文章量が豊富なので、お気に入りのキャラはステータスを上げておきましょう。
補足
- 完全クリアには19時間前後かかったという報告が多く、まとまった時間を確保してから始めるのが無難です
- アップデートでアイテムやシーン追加が行われる可能性があるため、発売後のパッチノートもチェックしておくと取りこぼしを防げます
- セーブスロットは章ごとに分けておくと、気に入ったシーンを後から見返す時に便利です
- カジュアル難易度でもシナリオ進行やエンディングに差はないため、遊びやすさを優先しても大丈夫です











