
エニシアと契約紋 ~馬蹄通りの小聖女~
しもばしら工房24,580件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-04 / Steam 2026-05-05
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
難易度選択と最初の方針
しもばしら工房の女主人公RPGで、修道女エニシアが期限内に借金100万Gを返済する作品です。難易度は「聖女モード」「淫獄モード」「のんびりモード」の3段階+設定画面で4段階の細分化があり、初回は標準難度の聖女モード(30日制限)が適しています。淫獄モードは情報なしだと期限内返済が厳しく、敗北監禁の頻度も上がるため2周目以降向きです。のんびりモードは返済額が増額し財宝の買取価格が20%下がる代わりに実質999日制限で進められるので、エロ回収を優先する場合や、ダイス判定に縛られず街歩きを長く続けたい場合に向きます。どのモードでもゲームオーバー時に状況引き継ぎが可能なので、詰んでもセーブからやり直す必要はありません。
開始直後は探索者協会で「探索セット」を購入し、教会の祭壇で1日1回受けられる加護バフを忘れず取得します。メニュー画面の「ヘルプ」に細かい仕様(移動・ダイス・契約紋・経験値ルール)が網羅されているので、自由行動に入ったら一度通読しておくと迷いません。経験と契約のページにある「体質・素質」は獲得条件付きの実績要素で、戦闘を楽にする項目とエロ寄りの項目が混在しているため、狙うビルドを早めに決めると効率良く強化できます。
契約紋システムと淫乱度の管理
タイトルにもなっている契約紋は、シナリオ上では借金の延長条件としてエニシアに刻まれる淫紋ですが、ゲーム的にはプレイヤーが追加契約を選ぶたびに「できる仕事が増える」「淫乱度の上限が解放される」「ステータス補正が乗る」という強化システムです。初回契約は強制ですが、それ以降の追加契約はすべて任意で、契約を最小限にして処女クリアを狙うこともできれば、すべて受けて全Hシーンを開放する周回もできます。
淫乱度は数値ステータスで、行動・敗北・契約紋によって段階的に上昇します。閾値ごとにエニシアの反応・立ち絵・露出衣装の入手条件・住人の反応がすべて変化する仕組みで、低段階ではセクハラに嫌悪感を示すのに対し、高段階では自分から誘惑する選択肢が増えていきます。淫乱度は解放するかどうかをプレイヤー側で選べるため、不本意なタイミングで処女を散らされる心配は基本的になく、追加契約を受けない限り上限は緩やかに保たれます。
契約紋を組み合わせると、踊り子・娼館・夜の街徘徊・特殊な性行為など金策の選択肢が一気に広がる反面、淫乱度上昇の分水嶺がしっかり明示されているので「気付いたら戻れない位置にいた」という事故は起きにくい設計です。1周目に処女トゥルーを目指し、2周目以降に状況引き継ぎで全契約を受けて堕とすのが回収面で効率良く、レビューでも定番の進め方として挙げられています。
馬蹄通りの住人と依頼・サブヒロイン
舞台となる馬蹄通りには教会・酒場・探索者協会・領主館・治療院・娼館・スラム街・日陰通りなど多数の施設があり、それぞれが依頼やイベントの起点になります。住人ごとに反応・依頼・段階エロが個別に用意されており、立ち絵やボイスも丁寧に作り込まれているので「キャラクターが生きている」感覚で街を歩けます。
仲間にはサブヒロイン枠と自作キャラ枠の2系統があります。サブヒロイン側は探索者協会の常連であるグラントとリシェルが代表格で、グラントを先に仲間にしてからリシェルを編成すると男性キャラが先頭に立たず、敗北時の凌辱誘発を抑えやすくなります。自作キャラは探索者協会のキャラクリで顔画像・名前・職業・ステータス振り分けまで設定でき、指定フォルダに画像を入れるだけでオリジナル冒険者を作れます。男性自作キャラを連れていればエニシアとのエロフラグが立ち、宿屋イベントや子作りエンドにも繋がります。物理アタッカーで作るとエニシアの神聖術と役割が分かれて編成が安定します。
依頼の代表的なものは、神官のヴィズからの教会関連クエスト、孤児院長と疫病に関する一連のイベント、領主からの星付きメインタスク、悪霊退治の連鎖依頼です。クエスト画面に進行状況が常時表示され、街でエロイベントに脱線しても次にやるべき項目がすぐ分かるので、目的を見失う心配はありません。領主の好感度を上げないとシナリオが進まない区間があるため、依頼を一定数こなしておくと中盤の詰まりが減ります。エニシアの幼馴染おじさんであるボーロンは登場頻度が高く、夜に家を訪ねると堕落エンドの一つに直結するので、堕とし系の周回では意識的に通うと回収が早まります。
金策の比較と序盤〜中盤の進め方
借金返済の手段は意図的に多めに用意されていて、健全〜エロ寄りまで好みで選べます。代表的な選択肢は次の通りです。
- 釣り:HP消費のみで時間経過なし。1日50回まで投げられるため、序盤の安定収入として極めて優秀。レビューでは「釣りゲーと言って良いほど稼げる」「南街道がSR出やすい」との報告が多く、平均単価も高めです。
- 遺跡探索(デアシール遺跡など):ダイスの出目に左右されますがレア財宝を引ければ一攫千金。鉱石採取マスは安定して1万G前後を稼げます。第10層クリア時に手に入る「カーバインの王冠」は聖女モードで50万G前後で売れ、終盤の返済を一気に詰められます。
- 悪霊退治/除霊依頼:エニシアの神聖術と相性が良く、報酬も悪くないので処女クリア狙いの主力になります。
- 教会のお布施・治療院の手伝い:金額は控えめですが安全で、淫乱度を一切上げずに地道に貯められます。
- 酒場バイト:給料は安定するもののセクハラ判定が頻発するため、淫乱度を上げたくない周回では制限が必要です。
- 踊り子:1日10万G以上稼げる最高効率。ただし淫乱度がしっかり上がるので、処女クリアを目指す場合は基本的に封印します。
- 娼館・売春系:契約紋を解放してから開く高効率の手段で、太客には騎乗位、店内では股を広げる体勢など構図のバリエーションも多い設計です。
処女クリア狙いの定番は「釣り+遺跡探索+悪霊退治+教会聖務」の組み合わせで、レビューによっては10日目で100万Gが貯まる報告もあります。中盤はデアシール遺跡を階層ごとに踏破して装備とスキルを整え、職業ごとの熟練度を上げてサブクラス開放を進めると、終盤の難敵もダイス運に頼らず削れるようになります。戦闘は移動・罠判定・宝箱解錠・攻撃すべてにダイスが絡み、ファンブル(出目1)は仕様上避けられないので、回復アイテムと逃走用アイテムは常に多めに持ち込みます。エニシアは非力かつ神聖術しか使えない回復役なので、霊体以外の敵は仲間のアタッカーに任せる前提で編成を組みます。
エンディング・周回・隠し要素
エンディングは複数あり、性経験の有無と淫乱度・アナル経験値の組み合わせで分岐します。処女エンドだけでも3種類用意されており、純潔のまま借金を返した正統派エンド、淫乱度は高いのに性器処女を保った「淫乱な処女」エンド、後ろの穴だけ使い込まれた「処女ビッチ」エンドなど、前作までは数値だけ上げても結末が変わらなかった部分が、本作では淫乱度数値と性経験フラグの両方が分岐に反映されるよう設計されています。堕落側にもボーロン家通いから派生する近所のおじさんエンドや、特定の住人や冒険者と結ばれるエンドがあり、自作した男性キャラと結ばれるルートも一応用意されています。
クリア後は日陰通りの蒐集家の店で「運命の水晶」を購入でき、回想の間で未回収シーンを直接閲覧可能になります。回想部屋は2部屋に分かれるほど物量があり、シーン番号で並んでいるのでコンプリート確認が容易です。状況引き継ぎでの2周目開始も可能なので、1周目で稼いだ装備・契約・体質を保持したまま堕落側の選択肢を回収する流れが取りやすい設計です。クリア時に解放されるガチャ要素もあり、装備品や記念アイテムが当たるため周回モチベーションを支えます。
隠し要素として、街中の本棚や図書館に読み物が点在しており、世界設定や過去作(アンブロシア・セレスフォニア)との繋がりを示すスターシステム的な小ネタが仕込まれています。看板キャラのサメも複数箇所で登場し、浜辺のカニ、犬猫のボイスなど癒し要素も多めです。アンブロシア未プレイでも問題ありませんが、過去作経験者は本棚で「おや?」と気付ける小ネタが追加で発見できます。
補足
ピンク髪の聖女エニシアを中心に、釣り・探索・悪霊退治・売春など多彩な金策を選ばせる自由度の高い構造と、契約紋による段階的な堕落描写が両輪になった作品です。処女トゥルーから淫乱処女、さらに完全堕落エンドまでプレイヤーの選択で分岐し、立ち絵の着替え反映・段階エロ・淫乱度別反応など定番要素も水準以上で揃っています。動作はやや重めなのでノートPCで遊ぶ場合は体験版で動作確認してから購入するのが安全で、体験版のセーブデータは製品版に引き継ぎ可能です。Steam版も配信中で評価4.26、PC性能と相談しつつ気に入った方を選べます。
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