
Anthesis アンテシス
しもばしら工房11,588件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
Anthesis(アンテシス)攻略ガイド
しもばしら工房の処女作にあたる、女子高生ナツを主人公にした戦闘なし探索型RPG。偶然拾った小瓶から出てきた悪魔に呪われ、封印を解くために「dpt(廃気・情念)」を集めるのが目的になる。集めたポイントを魔力に変え、ナツの内に眠る性的な素質を一つずつ開花させていくと、できるエロ行為が増え、各イベントの段階が進んでいく。ここではクリアまでの流れと、つまりやすい数値管理、エンディング分岐、回想の埋め方を整理する。
ゲームの全体像と勝利条件
クリア条件はシンプルで、制限日数(20日)以内に目標の廃気ポイントを集めて悪魔の封印を解くこと。廃気はエロいことをするほど効率よく溜まり、溜めたポイントは寝ている間にナツの精神世界へ入り込んで「素質の開花」に使う。開花させると淫乱度・えっち度の上限が解放され、次の段階のシーンが見られるようになる、という育成ループになっている。
注意したいのは、日数とは別に管理する3つの数値があること。
- 行動値:1日に動ける回数。主にエッチな行動で消費する。お金を稼いだりアイテムを買うと最大値や回復手段を増やせる
- 悪評:目立つ行為(売春・露出など)で上がる。限界を超えたまま翌日を迎えるとBAD ENDになる
- 発見値(知名度):悪魔を追う退魔師フユミに気づかれる度合い。上がりすぎるとやはりゲームオーバーにつながる
つまり「ただエロいことを連打すればいい」のではなく、悪評と発見値を抑えながら廃気を稼ぐのがゲーム部分の肝になる。とはいえ難易度は高くなく、普通に進めれば期限を数日残してクリアできる。
序盤の進め方と定番周回ルート
序盤は廃気が少なく開花も進まないため、まずは毎日回せる軽いイベントで地盤を作る。コインやお菓子レベルも一緒に稼げる定番の周回先がこれ。
- 公園の下着フェチ(パンツを見せる系)
- 西街の胸フェチ(おっぱいを揉ませる系)
- 東街・アイス店裏の男(ジェラートをもらったらすぐ食べてしまえばいい。コインとお菓子レベルが上がる)
この3つは毎日こなして問題ない。加えて、街にいるネズミからおやつを買って毎日食べると、お菓子スキルが10日ほどでカンスト圏まで伸びる。
廃気稼ぎとえっち度上げを単純作業で進めたいなら、夜に徘徊する変質者にセクハラさせ続けるのが楽。行動制限もリスクも軽く、瘴気を無料で集められる。駅の左側にいる胸フェチ男が効率がいい。ただし露出系を繰り返すと悪評は上がっていくので、後述のアイテムで定期的に下げること。
雨の日はdpt稼ぎにボーナスが付くので、序盤は天気を見て行動を組むと進みが早い。
悪評・発見値の管理とBAD END回避
このゲームで本当に詰まるとすれば、エロを優先しすぎて悪評か発見値が上限に達したまま寝てしまうパターン。回避策は明快で、お金でアイテムを買って数値を下げること。お金さえあれば悪評も発見値も処理できるので、稼ぐ手段を持っておけばBAD ENDはほぼ防げる。
- 悪評が高い状態を放置しない。寝る前に必ず上限内へ戻す
- 発見値が上がってきたらフユミ関連のリスクが増すので、こちらも早めに処理する
- 行動値が尽きたら回数制限つきの回復要素(食事など)でやりくりする
悪評が一定まで高まると、それ自体が新しいイベントの引き金になる。クラスメイトや教師から弱みを握られて半同意で迫られたり、ナツのエッチな動画が無断で撮られてネットに上げられたりと、悪評をあえて上げて回収するシーンもある。回想埋めを意識するなら、安全に処理できる範囲で一度わざと上げてみるのも手。
段階エロと素質開花の進め方
ほとんどのイベントに2〜4段階の差分があり、淫乱度(H度)が上がるほど同じ相手でも内容がハードに、ナツの反応が積極的になっていく。最初は「さすがにこれは……」と渋っていたのが、終盤には自分から誘い、おねだりするまで変わる。この変化を見るのが本作の中心なので、えっち度の上限解放を後回しにしないのがコツ。
開花に使う素材(魔力の素)には、1日1個だけ復活する小さなものと、1回しか取れないがまとまった量のものの2種類がある。小さい方は毎日コツコツ回収するのが基本。すぐに過激なシーンへ飛びたい人には少し地道に感じる設計なので、序盤から毎日の回収を習慣にしておくと後半が一気に伸びる。
つまずきやすいのは、トイレ・テント・倉庫などいかにもイベントがありそうな場所を調べても何も起きないケースがあること。フラグはイベントアイコンや特定の数値条件で管理されているので、空振りした場所に固執せず、淫乱度を上げてから戻ると新イベントが開くと考えておくとよい。
エンディング分岐と処女クリア
エンディングはマルチで、主に次の方向に分かれる。
- 処女END:本番を回避したまま封印を解くルート。イベントは事前に性行為の有無が分かる仕様なので、不意の処女喪失は起きない。誰に処女を捧げるか(あるいは守り切るか)を選べる
- ビッチEND/淫乱方向のEND:開花を進めて積極的に堕ちていくルート
- 解呪失敗系のBAD END:日数切れや悪評・発見値の管理失敗など
処女クリアは行動が作業寄りになり、適当に進めると期限がギリギリになりやすい。狙うなら本番なしで稼げるソフトなイベント中心に組み立て、廃気効率を意識すること。逆に初回から堕としていくなら、ガンガンHさせる方がシーン回収と廃気稼ぎを兼ねられて速い。迷ったら1周目はしっかり堕とす方針が無難。
セックスの相手によってテキストが変わり、処女か非処女かでも描写が分岐する。本編で選べるのは一人でも、回想で他のパターンを確認できるので、処女喪失の相手違い(チャラ男・クラスのオタクなど)はあとから見比べられる。
クリア後・回想全回収のコツ
封印を解くと日数・期限のないエンドレス(フリー)モードに入り、好きなだけイベントを起こせる。1周ではシーンを見切れないほど数があるので、回収はクリア後に腰を据えて行うのが現実的。
クリア特典として全回想解放も用意されているが、自力で埋める前提で進めるのをすすめる。理由は単純で、解放しないと回想で見られないイベントがある一方、自分で発生させていく過程そのものがこのゲームの面白い部分だから。エンドレスモードでは時間制限も悪評の縛りも気にせず、ナツの育成方針を好きに決められる。
周回まわりの注意点として、本作はセーブデータの引き継ぎがない。2周目を最初から始めても1周目の開花状況は持ち越せないので、「処女縛り」「自撮りと出会い系で売春」「精液趣味のごっくん特化」「体育教師の奴隷」のようにコンセプトを決めて、まっさらな状態から汚していく遊び方が向いている。
クリア後の追加要素として、恩田先生(脅迫から始まる関係)、友達紹介のチャラ男、ヒカワといった特定の男との個別エンドや、フユミの段階イベントなど、本編で拾いきれなかった補完シーンが用意されている。これらはエンドレスモードや回想から確認していくとよい。
補足
- 名前変更画面(最初の「主人公の名前を変更しますか?」)でCtrlを押しながらEnterを押すと所持金を大量に増やせる。お金は悪評・発見値の処理に直結するので、効率重視ならここで確保しておくと数値管理がほぼ無効化できる
- 雨の日はdptボーナスのほか、ブラウスが濡れて体に貼り付く濡れ透け差分が見られる。天気は稼ぎと演出の両面で活用したい
- 浮浪者など一部のNPCはエリアを切り替えると復活するため、1日に何度も稼ぎ直せる。単純作業になるが、廃気を一気に積みたいときに使える
- ナツの服装は途中から1パターン変更が可能になり、下着のオン/オフやはだけ具合を調整できる。一部NPCはこの服装や悪評の高さで反応が変わる
- 移動は鏡を使うとマップ間を戻れるようになり、終盤の周回が楽になる
- 価格に対してシーン数が多く(差分込みで100イベント超)、性行為の有無が事前に分かる親切設計なので、まずは体験版で操作感を確かめてから本編で育成方針を決めるとスムーズに進められる






