Ambrosia アンブロシア

Ambrosia アンブロシア

しもばしら工房
106.2
殿堂入りSWEET SCORE

20,189件の評価に基づく総合スコア

発売2019/1/30販売38,377

購入はこちら ※価格は変動します

D
DLsite
¥1,320
F
FANZA
¥1,320
S
Steam
¥1,320

最終確認: DLsite 2026-05-04 / FANZA 2026-05-04 / Steam 2026-05-05

価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください

6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ99信頼
淫乱×41エロい×33セクハラ×26エッチ×25エロシーン×21
📖シナリオ74信頼
好き×32ストーリー×14丁寧×13キャラ×7描写×7
🎯中毒性92信頼
楽しめ×26自由度×7やり込×6やりこ×6サクサク×5
完成度98信頼
クオリティ×10変化×7絵が×4CGが×4イラスト×4
📣話題性100信頼
×49おすすめ×17面白×16素晴らしい×15最高×13
💰コスパ90信頼
豊富×27ボリューム×17しっかり×8満足×7値段以上×6

攻略のポイント

友達救出の「期限」と上手に付き合う

『Ambrosia アンブロシア』はしもばしら工房の前作『Anthesis アンテシス』に続く女主人公エロRPGです。神官見習いの少女フローデが辺境の島に布教にやってきたところから物語が始まり、仲良くなったアルラウネ種の魔物娘が島の権力者に捕らわれてしまうので、彼女を取り戻すために島に眠る秘宝(ノイエの秘宝)を集めていく、というのが大筋の流れです。

注意したいのが、ゲーム開始時に提示される「友人が日数経過とともに凌辱されていく」という時間制限です。この期限はあくまでフレーバー寄りで、ゲームオーバーにはなりません。期限を過ぎてもメインは進められて、その間にも友人側のステータスが進行していくだけ、という挙動です。レビュー20番のプレイヤーは「プレイヤー次第では4日くらいで目標コンプリートも可能」「調教延長アイテムを使えば魔物娘を無傷で取り返すことも可能」と具体的に証言しています。

そのため、序盤は焦らず布教・釣り・サブクエストで足場を固めるのがおすすめです。「友人を一度も凌辱されないまま助けたい」遊び方ならちょうどいい難易度のRPGになりますし、「期限を気にせず街の隅々まで触る」プレイならHイベントの数が一気に増えてシーン回収が捗ります。レビュー1番が言う通り、体験版より製品版で自由度が跳ね上がるので、最初の数日はメインを焦らない方が見落としが減ります。

フローデの「淫乱度・体質・悪評」の3軸を理解する

このゲームの肝になるのが、主人公フローデのエロステータス3兄弟、淫乱度・体質・悪評です。レビュー18番と36番が丁寧に書いてくれていますが、それぞれ役割が違います。

淫乱度はHイベントで蓄積していく数値で、一定値に達するとお祈りによって「淫乱度レベル」が1段階上がる仕組みです。レビュー12番が証言する通り、レベルが上がるとイベントCGの内容が3段階差分で書き換わり、3段階目になるとフローデの喘ぎ方が「んほぉんほぉ」と本格化していきます。逆に、淫乱度を上げないままシーンだけ眺めることもできるので、好みの段階で止めておくのも自由です。

体質はHを繰り返すと付与される永久バッドステータスで、戦闘時に「戦わなければいけないのに感じてしまう」パッシブスキルとして加算されます(レビュー9・36番)。悪評は淫乱度が高まるにつれ蓄積し、レビュー9番が証言するように「基本善良な村人たちにすら性処理道具扱いされる」レベルまで街の反応が変わっていきます。

注目すべきは、これら3ステータスが独立しているため、処女のまま淫乱度だけをカンストさせる遊び方が成立する点です。レビュー21番の「淫乱な処女が神聖娼婦して処女懐胎して処女のままママ」、レビュー39番の「アナルプレイ100回超えて処女」、レビュー45番の「処女のまま淫乱度カンスト」と、複数のレビュアーが同じ抜け道に気づいています。普通の処女エンドと淫乱処女エンドの両方を見ると、このゲームの設計思想が腑に落ちます。

街を徘徊して拾う日常イベントとセクハラ

メインストーリーよりも、街の中の小さなイベントこそが本作の主役です。レビュー79番が「街の至る所で発生するイベント、街を徘徊しセクハラを仕掛けてくる変質者、自発的に行える布教活動、アルバイト、娼館」と列挙する通り、ほぼ街の全マスにエロシーンが仕込まれていると言ってよい密度です。

人気どころを挙げると、レビュー11番と79番が推すお土産屋さんのお兄さんは外せないキャラです。全身精液まみれのフローデにも「いい匂い」と返してくる「優しい人」で、清純に振る舞いたいプレイヤーにも沼にハマったプレイヤーにも刺さる存在として人気です。

街での仕事系も豊富で、布教(街頭で信仰を集める)、ウェイトレスのアルバイト、男湯の掃除、海のナンパ撮影会、宿屋でお金をケチった末の宿主との交渉、路地裏で物陰に連れ込まれる選択肢など、レビュー10・44・57・79・92番が具体例を挙げています。レビュー44番の「宿屋でお金をケチって……」のように、消費アイテムを節約して旅をすると「金欠フローデ」イベントが拾いやすくなります。布教中・バイト中の日常画面では、選択肢でランダムに物陰へ連れ込まれる派生も発生するため、同じ作業を繰り返しても風景が変わっていきます。1周目は「キリのいいタイミングでまだ行っていない街区を一周する」癖をつけておくと見落としのフラグが格段に減ります。

衣装と立ち絵差分を実用として使い倒す

本作の立ち絵まわりはレビューで評価が集中している部分です。レビュー2番が「イベントCGまで立ち絵ときっちり同じクオリティー」、レビュー15・100番が「着せ替えが反映する立ち絵イベントが最高」と書いている通り、衣装は11種類前後あり、そのほとんどに破れ差分・精液まみれ差分が用意されています。

衣装はそれぞれ着用条件が異なり、エロステータスが一定以上でないと着てくれない、いわば「恥ずかしくて着られない」衣装が複数あります。レビュー55番が「淫乱になってゆくにつれて着ることが出来る衣装が増えてゆきます」と書く通り、淫乱度を上げる動機がそのまま衣装解禁の動機になる設計です。バニー、水着、踊り子、娼婦衣装などの定番(レビュー37番)に加え、神官服・露出度高めのドレス・全裸徘徊なども選択肢になります。

実用面で覚えておきたいのは、着替えは多くの汎用イベントの立ち絵に反映される点です(レビュー77番)。同じセクハライベントでも衣装を変えるだけで立ち絵が変わるので、「お気に入りの衣装+セクハラ場所」の組み合わせをいくつか作っておくとCG鑑賞用のショートカットを兼ねます。レビュー57番が言及する「ニーソが強調されている」衣装や戦闘耐久度0からの破れ反映など、フェチに刺さるディテールが細かいので、複数衣装で同じイベントを巡るのが基本ルートです。

戦闘エロ・敗北エロ・神官ランクの育成方針

戦闘パートは易しめながら、放置すると意外と詰まる作りです。レビュー25番が「最低難度でも準備不足で進めば雑魚に負けることも」と書いている通り、レベルだけでなく神官ランクを意識して上げると一気に楽になります。神官ランクは布教で信仰を集めると上がり、回復・補助系のスキルが解放されていくので、メイン戦闘前には街での布教を一巡しておくのが安定します。

戦闘魔法はBP(バトルポイント)を消費して習得する方式で、序盤は焔の魔弾雷撃のボルトだけでも十分です。攻略チャートでも序盤ボスの古木の巨人やマリスガーデン戦ではこれらの単体魔法が中心になります。BPを温存し、中盤以降のディープナイト・深海の大王戦に向けて中位魔法を後追いで習得していく、というメリハリが効きます。レビュー74番が証言するスリープ戦法も強力で、「ほとんどの敵は眠る、幽霊も眠るし神様も寝る」と書かれている通り、ラスボス以外の苦戦相手にはスリープが通るので、詰まったらまずスリープ系を覚えるのが裏定石です。

戦闘エロは2系統あります。通常戦闘では、敵がターン中にキスや胸揉み・尻触りといったセクハラ攻撃を仕掛けてきて、フローデが発情していくとパッシブスキルが乗っていきます(レビュー24番)。一方ダンジョンのボス戦の敗北エロは、レビュー9番と36番が触れる通り淫乱度の段階に応じて挿入内容が変化し、3段階目になると前挿入+アナル挿入が同時に追加されるなど、敗北そのものが収集要素として機能します。難易度の高い敵にわざと敗北を狙って差分を回収するのも戦術の一つです。

ダンジョンは妖香の森から始まり、海底洞窟、廃鉱、オルトス地下聖堂、ネオメス古砦、巫女の巡礼地と進みますが、攻略順は比較的自由で、レビュー67番が指摘する通り「いきなり難所に突っ込んでお宝装備などを回収する」ショートカットも可能です。月貌のハープ・破呪のネックレス・ドラゴンブラッドあたりの装備は強敵に効きが大きいので、夜だけ出現する強敵(レビュー43番)対策として早めに拾っておくと安定します。

エンディング・周回・前作との接続

エンディングは清純路線と淫乱路線のおおまかに2系統に分かれ、さらに条件を満たすと特殊エンディングが解放されます(レビュー52・57・98番)。レビュー52番が「個人的には特殊EDは極まったエロと言う感じで非常に好き」と書いている特殊EDは、クリア後にも発生する追加シーンと併せて、周回のご褒美として位置づけられています。

周回時は引き継ぎが可能ですが、レビュー53番が指摘するように処女状態にだけ戻して引き継ぐオプションも用意されているので、1周目で淫乱度をカンストさせた後、2周目を「処女ながら超淫乱」で走り直す遊び方が成立します。レビュー57番が「監禁調教の先のバッドエンドがほしい」と要望を挙げているようにバッドエンドはやや控えめですが、現状でもエンディングのバリエーションは2周3周回す価値があります。

前作『Anthesis アンテシス』からのファンが多く、レビュー27・39・40・47・64・71・73・88・91・95番と、10件以上のレビュアーがサークル買いを公言しています。前作未プレイでもストーリーは独立しているので問題なく入れますが、前作の「コレクター」などのモブ性格システム(レビュー81番)が今作にも引き継がれており、両作を遊ぶと細かな再会要素を拾えます。

なお、Steam版(Kagura Games配信)は表現規制版なので、しもばしら工房の本来の演出を全て見たい場合はDLsite版が確実です。体験版から製品版へのセーブデータ引き継ぎはできない仕様なので、体験版で気に入った場合は製品版で1から遊び直す前提で購入してください(レビュー1・7番)。

補足

  • プレイ時間はメインのみで10時間前後、寄り道込みで30時間級まで伸びます(レビュー16・43番)
  • RPGツクールMV製ですが動作は軽量で、レビュー86番が「ポンコツPCでも重くない」と証言しています
  • 拠点への瞬間移動・マップ間の瞬間移動アイテムが中盤で手に入り、常時ダッシュも標準で速いため移動ストレスはほぼありません
  • アイテム合成(錬金)はやり込み要素として強力ですが、低難易度なら店売り+ボスドロップ装備でクリア可能です(レビュー41番)
  • 2周目持ち越しに一部制限があり、ストーリー上重要な便利アイテムは取り上げられて引き継げない仕様です(レビュー25番)
  • ボイスは無し。代わりにテキストの作り込みが濃く、レビュー37番は「画像では伝わらないエロさがこの作品にはあります」と書いています
  • 異種姦は触手・オーク程度に控えめで、対人セクハラ+集団凌辱が中心です(レビュー36番・78番)
  • セーブはこまめに。淫乱度を上げると戻せないため、「処女のまま見たいシーンが残っている」状態の周は別スロットで保管しておくと、引き継ぎ後の周回で重宝します

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.019933
FFANZA
4.9/ 5.045
SSteam
好評

91%が好評 · 211

19318

価格推移

しもばしら工房の他の作品

すべて見る →

関連作品

DLsite ¥1,320見る →