
悪魔を前にしてハーレムを作ると叫んだもの
AVANTGARDE12,959件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像と進め方
落ちこぼれ勇者テオが、悪魔の三姉妹を仲間に引き入れて街を解放していくファンタジーRPGだ。全5章構成で、ストーリークリアからハーレムENDまでの所要時間はおよそ8〜9時間。マップは標準的なRPGツクール形式で、広すぎず迷いにくい設計になっている。進行は「街を拠点に次の目的地へ向かう→道中のダンジョンを抜ける→章ボスを倒す」のシンプルな繰り返しで、要所には次の行き先を示してくれるお助けアイテムが用意されているため、どこへ行けばいいか分からなくなって詰まることはまずない。
このゲームの根幹は、ヒロインとエッチをすると強くなるというシステムにある。Hシーンを進めるとヒロインが新しいスキルを覚え、最大HPなどのステータスも底上げされる。そのため通常のRPGのようにレベル上げに時間を割く必要が薄く、章を進めながら積極的に行為を進めていけば自然と戦力が整っていく。逆に言えば、エロシーンを後回しにしてレベルだけで突破しようとすると、習得できるはずのスキルが揃わず無駄に時間がかかる。一周目は出てきたHイベントを片っ端から回収しながら進めるのが、攻略上もエロ回収上も最も効率がいい。
- 拠点の街にはエッチ後の後日談的な会話が追加されることがある。寄り道してNPCの台詞を拾うと作品の全容が見えてくる
- 会話を丁寧に読むと世界観や悪魔種族の事情が少しずつ明らかになる作りで、テキストは飛ばさず読む価値がある
- ファストトラベルが用意されているので、街と各地の往復は苦にならない
戦闘・難易度とスキル運用
戦闘はオーソドックスなターン制で、Hなバトルシステム(戦闘中に犯される等)はない。難易度はEASY/NORMAL/HARD の3段階で、メニューのオプションからいつでも変更できるのが大きなポイント。エロだけ手早く見たいなら EASY にすれば雑魚をほぼ無視してでもボスに勝てる。歯ごたえが欲しいなら HARD に切り替える、という使い分けが自由に効く。NORMAL でもレベル上げをほとんどせずゴリ押しで進められる程度の難易度なので、戦闘が苦手でも詰まりにくい。
HARD は別物で、アイテムとスキル、属性相性、バフ・デバフを駆使しないと押し切れない歯ごたえになる。HARD で安定させたいなら以下を意識したい。
- スキルは4種類程度をセットして戦う方式。手持ち全部ではなく厳選してセットする必要があるので、敵に合わせてセット内容を組み替えるのが基本。スキルセットは必須作業と考えてよい
- バフ・デバフが軸。状態異常やデバフがボスにもおおむね通るため、攻撃を急ぐより先に敵の手数を削ると一気に楽になる
- 属性合わせが重要。ボス前に情報を集めて弱点属性の武器・スキルを準備しておくと、レベルが多少低くても対等に戦える。装備は進行度に応じて拾える順にアップデートしていけば過不足ない
- 章ボスより道中の中級戦闘員の方が事故りやすい場面がある。HPと回復アイテムを切らさず、危なくなったら撤退してHシーンで最大HPを盛ってから再挑戦すると安定する
長女ローズの魅了魔法は性能が突出しているため、戦闘を歯ごたえあるものとして楽しみたいならボス戦であえて魅了を封印する縛りが推奨される。逆に手早く片付けたい場面では遠慮なく魅了で固めてしまえばいい。
ヒロイン三姉妹の攻略とハーレム形成
メインヒロインは悪魔の三姉妹で、Hシーンは竿役が主人公のみ。NTRや敗北凌辱(他人棒)は一切ない純愛・ハーレム路線だ。三人は最初こそ敵対種族の主人公を毛嫌いし、半ば命令される形で嫌々応じるが、行為と交流を重ねるごとに好感度が上がり、態度がデレていく。同じCG差分でも「序盤の嫌々な反応」と「恋人になった後のイチャイチャ」で台詞・表情が変わるため、段階を踏んで進めること自体がエロの見どころになっている。
- レイラ(次女・ツンデレファイター):当たりが強いが堕ちると一気に甘くなる。前衛アタッカー。体験版でも序盤から登場し、最初に攻略が進むヒロイン
- ミア(三女・ダウナー妹):感情が薄く口数は少ないが好意が滲み出るタイプ。ガスマスク姿で初登場するので印象が変わるが、デレると兄大好き全開になる
- ローズ(長女・真面目なお姉さん):潔癖で厳しいが、妹たちの代わりに行為を引き受けるところから関係が始まる。魅了魔法を持つ実戦の要でもある
好感度(主人公への好感度ステータス)はコミュニケーションやHを重ねることで上がり、数値とコメントの両方で変化が確認できる。Hステータス画面では各ヒロインの開発度と、それに応じた本人の感想コメントが読めるので、こまめに覗くとデレ進行が把握しやすい。好感度が低い段階でもHへの抵抗はそこまで強くなく、進行ゲートになるほどではない。
エロの段階解放は概ね第2章終わり頃から本格化する。序盤は軽めのシーンが多く、中盤以降に淫語・アヘ顔・オホ声を伴う濃いシーンへと過激化していく。後半では淫紋・乳首ピアス・眼鏡(ミアに装着可)・衣装チェンジなどの装飾要素が解禁され、立ち絵やCGに反映される。注意点として、乳首が大きくなる差分は乳首ピアス装着時のみで、外すと元に戻る仕様。ピアスや淫紋は装着済みのエロはあるが「刻む・開ける瞬間」のシーンは省略されあっさり付与される。
エンディングの分岐条件と選択肢の扱い
本作はマルチエンディングで、三姉妹それぞれの個別END(3種)+ハーレムENDが存在する。分岐は終盤の選択肢で決まる仕組みで、ここの扱いを誤ると回収の手間が変わるので押さえておきたい。
- 選択肢の直前で必ずセーブする。ハーレムを選ぶか、特定の一人をヒロインに選ぶかを問われる
- 個別ENDを選ぶとそのままエンディングへ直行し、見終わると選択画面に戻る。つまり個別ENDはやり直しが効くので、セーブから戻りながら順に全部見られる
- 回想部屋(CG・シーン全開放)を埋めるにはハーレムENDの到達が条件。逆に言えば、最終的にハーレムENDさえ見ておけば個別ENDのぶんもクリア後の回想で確認できる。基本方針は「ハーレムEND一択」で問題ない
- 製作者によるエンディング分岐条件・ヒントがゲーム内に付属しているため、条件で悩むことはほぼない。それでも保険として選択肢前のセーブは分けておくと安心
順当にHシーンを集めてスキルを揃えていれば、最終盤のボスも特別な準備なしで越えられる。EDが短めで余韻がやや薄いという声はあるが、攻略上の難所にはならない。
妊娠・ボテ腹の出し方と取り逃し対策
妊娠・ボテ腹は条件を満たした上で、宿屋で「すぐに寝る」を選択すると発生する。やみくもにHしても腹ボテにはならないので、出したい場合はこの手順を踏むこと。仕様として注意すべき点がいくつかある。
- ボテ腹差分に対応しているのは宿エッチが中心で、対応シーンが限られる。腹ボテ状態を見たいなら宿での行為を意識する
- ボテ腹中は通常服が着られなくなるため、衣装を切り替えながら遊びたい人は把握しておく。悪魔ゆえ妊娠からボテ腹への進行が速く、そのままエロい身体で連れ回せる
- 出産そのものは病院で軽くテキストが流れる程度で、出産シーン自体は描かれない
取り逃しを防ぐための要点も整理しておく。
- サブのエッチシーンは回想部屋に追加されない。マップ各地のサブイベントHは、その場で見ておかないと後から回想で再生できないものがあるので、寄り道イベントは見つけ次第こなす
- メインヒロイン以外の敗北Hは、そのヒロインを隊列の先頭にしないと発生しない。狙ったヒロインの敗北系シーンを回収したいときは、先頭を入れ替えてから該当の負けイベントに臨む
- 強くてニューゲーム(引き継ぎ周回)はない。一度見たエロシーンのスキップ機能もないため、回収はできるだけ一周目で漏れなく進めるのが効率的
- 装備(コスチューム)による立ち絵差分・衣装破れ・全裸差分があるので、衣装を一通り入手したら着せ替えて差分も確認しておくとコンプ漏れが減る
補足
エッチでヒロインが強くなるという設計上、攻略と抜きどころが完全に噛み合っているのが本作の進め方の核心だ。「とにかくHシーンを優先して回収する→スキルと最大HPが勝手に整う→ボスを越える」というループを回せば、レベル上げにこだわらなくても5章を快適に走り抜けられる。難易度はいつでも変更できるので、ストーリーとエロを楽しみたい区間は EASY、戦闘を味わいたい区間は HARD と切り替えるのが賢い。回収面では「サブHは回想非対応」「敗北Hは先頭固定が必要」「ボテ腹は宿で寝る」「周回引き継ぎなし」の4点だけ覚えておけば、一周で大半を取り切れる。最終的にハーレムENDへ到達して回想部屋を開放すれば、個別ENDぶんも含めて見返せるので、選択肢前のセーブだけは忘れずに分けておきたい。
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