
獣耳乙女は裏切らない
AVANTGARDE10,960件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像と進め方の流れ
イタリアをモデルにした架空国「スティヴァーレ共和国」を舞台に、東洋人の青年・副島龍之介と獣耳の少女たちが、スケベイズムを掲げる首相とその裏で繋がるマフィアの打倒を目指す王道RPGだ。メインヒロインは金髪貧乳の狐耳少女セレーナ、加入後に合流する銀髪巨乳の猫耳少女リサの2人で、さらに3人のサブヒロインがパーティに関わる。立ち絵を持つ女性キャラはほぼフルボイスで、エロシーンには簡易アニメーションが入るものもある。
進行は「昼パート」と「夜パート」に分かれているのを最初に押さえておくと迷わない。
- 昼: フィールド探索・戦闘・ストーリー進行が中心。シンボルエンカウントなので敵は見える。
- 夜(宿屋に泊まる): 「主人公とイチャラブする」か「ヒロインに操作を交代して街を徘徊し、隠れたエロイベントを探す」かを選べる。純愛を進めたいなら前者、エロイベント回収やNTRに振りたいなら後者を選ぶ。
クリアまでの目安は難易度ノーマルで探索込み8〜10時間ほど。次の行き先がわからなくなったらヒント役のお助けキャラに話しかければ目的地と街中のエロイベント情報を教えてくれるので、迷子になっても進行は止まりにくい。
戦闘・育成・ジョブの基本
戦闘はパーティ形式のオーソドックスなターン制で、難易度はイージー/ノーマル/ハードから選べ、しかもゲーム中いつでも変更可能。レベルが上がりやすく経験値も貯まりやすいので、道なりに戦っているだけで詰まることはほとんどない。シコりたいだけで戦闘を軽く済ませたいならイージーにしておけば脳筋プレイでもほぼ負けない。
- スキルはレベルアップで自動習得されない。スキルポイント制なので、習得画面を自分で開いて取得すること。これを知らずに進めると火力やヒーリングが伸びず、終盤で詰まりやすい。
- ラスボスだけは別格の難度。道中がぬるくてもラスボス戦は急に重くなる。自信がなければここだけイージーに落とすのが安全策で、レベル50前後・回復を真面目に回せばアイテム消費を抑えて勝てる。
- ジョブ(職業)要素は解放クエストを進めると使えるが、勝敗を左右するほど大きな分岐にはならない。クエストに気づかず本編を進めてしまっても支障は小さいので、お好みで育てればよい。
- 装備した衣装は立ち絵にそのまま反映される。戦闘中はヒロインの服が段階的に剥がされていく演出があり、これがそのまま実用要素になっている。
戦闘がぬるくて敗北Hが見づらいと感じたら、「降参」コマンドで一発敗北できるのを覚えておくこと。わざと負け続ける必要がなく、敗北イベントの回収が一気に楽になる。
純愛・NTR・ハーレムの分岐と関係の進め方
本作は純愛ハッピーエンド、宿敵に寝取られるNTRエンド、両ヒロインを攻略するハーレムエンドなどを含むマルチエンド構成(おおむね5種)で、どのルートに転ぶかはプレイヤーの選択と行動次第。無理やり強制されるのではなく、自分で最後の一線を選ぶ作りになっている。
純愛を貫きたい人向けの鉄則:
- ヒロインの「処女(最後の一線)」を守るのが純愛維持の核。線を超えない範囲ならセクハライベントや軽いエロは踏んでもルートには影響しない。むしろ夜の徘徊で起こる軽いセクハラは金策にもなる。
- 危ない選択肢・ボス敗北・売春(デリヘル出勤)でヒロインは堕ちていく。少しの選択ミスで中出し展開に直行することもあるので、こまめにセーブして、危なそうな選択の前は必ず分けて保存しておく。
- ボス敗北で淫紋や乳首ピアスが付与され、これは表示OFFにできない。純愛の雰囲気を最後まで保ちたいなら、本番に至る前のボス戦は落とさないこと。
- 好感度はボス敗北などで下がるがアイテムで上げ直せるので、多少のミスは取り返しがつく。純愛エンドを狙うなら好感度を積極的に上げておく。
NTRを狙う人向けの要点:
- NTRはスロースターターで、本格的に寝取られるのは終盤(最終章)。それまでヒロインと主人公の絆を丁寧に積み上げる作りなので、純愛側をきちんと描いてから堕とすほど背徳感が増す。
- NTR確定は夜の街にある特定の店でラスボス(宿敵)に奉仕を重ねることで進む。完全に寝取られると該当ルートのバッドエンド扱いになる。確定直前にはヒロイン本人から忠告が入る親切設計なので、「うっかり超えてしまった」を避けられる。
- セレーナとリサにはそれぞれ専用の間男(宿敵)が割り当てられている。NTRルートは選んだヒロイン側のイベントしか発生しないため、両方見たいなら周回が前提になる。
- 終盤までにボス敗北や売春で処女を失っていると、最後のNTRの「寝取られ感」が薄れてしまう。純愛→NTRの落差を最大化したいなら、最終章のNTR突入前まではあえて本番を避けて処女を保ったセーブデータを作っておくと、雰囲気を壊さず堕とせる。
エンディング回収と周回の最適ルート
エンディング数と条件はゲーム内で明示され、各シーンに時間制限はないので、焦らず分岐ごとにセーブを分ければ後から効率よく回収できる。
- 分岐直前でセーブを分割しておけば、1本のデータから複数エンドへ枝分かれさせられる。これがエンド回収の基本。
- 2周目はレベル・スキル・キーアイテム以外のアイテムを引き継ぐニューゲーム+がある。1周目を純愛で終えてから2周目でNTRを見る、という順序が定番で、引き継ぎのおかげで戦闘が一気に楽になる。
- 周回時に役立つ引き継ぎ特技がある。HAPPY ENDのデータからだとクリア済みヒロインの好感度を上げる技が使え、NTR ENDのデータからだと変態度を上げる技が残る。前者は好感度調整、後者は街のエロイベントを拾わずに変態度を盛れるので、狙うエンドに合わせて周回元のデータを選ぶと手間が激減する。
- 回想(Hシーン)は一度見ればタイトル画面から閲覧可能。さらに2周目でシーン全開放ができるので、1周目で取りこぼしても気にせず進めてよい。負けたくない・汚したくない派でも、クリア後の全開放で安心して補完できる。
やり込み・取りこぼし対策のコツ
- スケベゴーグルで変態度(開発度)を確認できる。ヒロインがどう開発されたかが立ち絵やステータスに反映される仕組みで、見た目の変化を追うやり込み要素になっている。ただし変態度を最大まで上げるには相当な回数が必要で、純愛ルートだと夜のエッチだけで上げることになりかなり大変。フルコンプにこだわらないなら無理に詰めなくてよい。
- 街ごとにエロイベントの内容が違う。一見何も起きないNPCに話しかけると写真を撮られるなどの隠しイベントもあるので、新しい街に着いたら夜パートでヒロインを操作して一通り歩き回ると取りこぼしを防げる。
- 進行不能になり得るバグの報告がある。公式サイトにパッチが出ているので適用推奨。加えてこまめなセーブ、特に船に乗る前のセーブは別枠で残すこと。上書きせずにいつでも戻れるデータを確保しておけば、詰みやルート選択ミスのリスクを大きく下げられる。
- 消費アイテムの一部に軽いスカトロ要素が混じる。苦手なら使わずに進められる場面が多いので、無理に使う必要はない。
- 戦闘中の立ち絵は基本セレーナが表示される仕様。リサの立ち絵をメインで見たい場合は隊列やパーティ編成を確認しておくとよい。
補足
純愛とNTRが裏表で組み合わさった構造なので、初見は「純愛を最後まで貫く1周目」を推奨する。ヒロインへの愛着が育った状態で2周目のNTRに進むと、堕ちていく過程の落差が際立つ。本番に踏み込むイベントは終盤に集中しているため、序盤〜中盤は淫紋・乳首ピアスの付くボス敗北だけ避ければ、雰囲気を保ったまま気軽に進められる。回収面はクリア後の回想全開放と2周目の全シーン解放が用意されているので、取りこぼしを恐れず、まずは自分の見たいルートをまっすぐ目指すのが結局いちばん早い。











