WINTER-田舎の性活-

WINTER-田舎の性活-

ディーゼルマイン
103.8
殿堂入りSWEET SCORE

6,521件の評価に基づく総合スコア

発売2024/9/13販売32,187

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D
DLsite
¥2,860
F
FANZA
¥2,860

最終確認: DLsite 2026-05-04 / FANZA 2026-05-03

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ90信頼
エッチ×45シチュエーション×19エロい×8エロシーン×6背徳感×5
📖シナリオ78信頼
ヒロイン×29好き×27雰囲気×10ストーリー×8可愛い×8
🎯中毒性88信頼
楽しめ×30周目×5クリア後×4夢中×2ハマ×2
完成度100信頼
アニメ×29クオリティ×20絵が×7ボイス×6演技×4
📣話題性100信頼
続編×24最高×24素晴らしい×18おすすめ×10お勧め×6
💰コスパ79信頼
満足×11しっかり×7ボリューム×6大満足×4十分×4

攻略のポイント

シリーズ内での位置づけと前作(SUMMER)との違い

本作はディーゼルマイン「田舎の性活」シリーズの2作目で、前作『SUMMER-田舎の性活-』の数か月後を描く冬休み編です。叔母から再び呼ばれて田舎へ向かい、従姉妹で幼馴染の夏原葉月と再会する流れで、舞台となる家屋・町・神社・山道・廃ホテルといったマップは前作流用が中心になっています。レビューでも「行ける場所は夏とほぼ変わらない」「マップは焼き直し」という指摘が多く、前作の景色が雪化粧した姿を見ることが本作のひとつの軸になっています。

一方でヒロイン側は明確に描き直されています。日焼け跡が消えて肌が白くなり、髪も少し伸び、コートやセーラー冬服・タイツといった「冬の厚着」のシルエットに変わりました。性格面では前作で関係を深めたあとの再会という設定が反映され、序盤からゲージが上がりやすく、ほぼ全シーンを最初から狙える「再会後の濃密モード」になっています。前作にあった攻略前半の初々しさを楽しむ作りではないので、その点だけ承知して入るとギャップが少ないです。

期間は前作の夏休み約30日に対し、本作はクリスマス前から三が日過ぎまでの約2週間と短めです。日数が少ない分イベント密度は高く、周回もしやすい構成になっています。

初周の進め方とイベント取りこぼし対策

初周は「どこでもエッチ」よりも、日付に紐づいたストーリーモードのイベント回収を優先するのが安全です。本作はクリスマス・年末・初詣まわりに期間限定の自宅イベントが組み込まれており、レビューでも「特定期間だけ自宅でのプレイ条件が変わる」「日付を飛ばすと取り逃す可能性がある」と書かれています。詳細はネタバレを避けますが、自宅にいる時間に発生する変化を見逃さないよう、コマンド送りは1ターンずつ確認しながら進めてください。

中盤には葉月の両親が一時的に帰省してくる期間があります。前作には無かった構図で、両親が居間でくつろぐ隣室や2階の自室で行為が走るシチュエーションは本作の目玉のひとつです。家にいる人物の配置によって発生イベントが変わるので、両親の在宅日は無理に外出させず、家の中をひと通り見て回ると拾えるシーンが増えます。

ストーリー側で詰まった場合は、開発元ディーゼルマインのCi-enで有志がイベント発生条件をまとめてくれているとの言及が複数あります。ネタバレが含まれるので、本当に進行不能と感じたときだけ参照する運用がよいです。

屋外プレイ・全裸連れ歩きの解禁条件

屋外行為はストーリーモード中、人通りのある場所では拒否されます。発生地点は畦道・神社裏・山中・廃ホテル・コンビニトイレなど人目のないポイントが中心です。1周目のうちに行動できる場所をひと通り回り、葉月の反応が変わるスポットを見つけたらメモを取ってからセーブを分けると、回想枠を埋めやすくなります。

全裸の着せ替えは好感度を上げるだけでは解禁されません。レビューによると、12月27日(葉月が学校へ出かける日)に2階の葉月の部屋前に落ちているパンツを拾うのが条件とのことです。該当日にセーブを分けてから条件を満たし、本編進行に戻る形が安全です。さらに、冬の屋外で全裸を連れ回す場合は「寒さに強くする」追加条件が用意されており、これを満たすと2周目以降は人目を気にせず雪景色の中で全裸プレイが解禁されます。前作で全裸連れ歩きを楽しんだ層に向けた配慮で、本作でも雪×全裸の構図が成立するよう逃げ道が用意されている形です。

2周目(クリア後モード)と回想周りの仕様

クリア後は「どこでもエッチ」モードが解放され、マップ・時間帯・好感度・衣装を自由に選んで連れ歩きが可能になります。初周で取り切れなかった大ドットや小ドットの差分はここでまとめて回収するのが最短です。日数制限が短いので2周目に入るまでが速く、未回収シーンは2周目に持ち越したほうがストレスが少なく済みます。

回想モードは前作から大きく改善されており、シーン選択時に時間帯と好感度を再生前にプルダウンで選べるようになっています。前作では条件ごとに別エントリで並んでいた差分がひとつのシーンに統合され、再生中の差分送りで切り替えできる形になりました。CGシーンも回想から正しく再生されるようになり、前作の「1枚絵だけ表示で本編が見られない」問題が解消されています。

また、AUTO/SKIP機能とパスワード入力による全シーン解放も実装されました。1周だけで全てを見たい人や、抜き目的でシーンだけ素早くなめたい人にも対応できる作りです。

冬・新規シチュエーションと演出の見どころ

冬限定要素として、こたつの中からのフェラ、雪上に作ったかまくらでの行為、コタツでみかんを頬張る葉月の日常、サンタコス・着物・もこもこ靴下・タイツによる足コキ/靴下コキ、コンビニトイレ、廃ホテルでの大ドットアニメーション、車内シーンなどが追加されています。冬服のセーラーやコートは膨らんだ胸ではち切れそうになる肉感を強調しており、脱がせて初めて肌が見えるエロさは前作とは別ベクトルとして用意されています。

大ドットアニメーションはマウスホイール押し込みで拡大・縮小・移動が可能で、画面ふたつ分ほどの上下移動を伴うシーンも含まれます。葉月のむっちりとした質感がドット単位で動く構図は本作の中心要素で、靴下コキやパイズリ、駅弁、後背位など体位ごとに別アニメが用意されています。

演出面ではBGMがほぼ無く、環境音と方向ステレオで田舎の静けさを作っています。プレイ時はスピーカーやヘッドホンの設定を整え、音量バランスを環境音寄りに振ると雪の田舎特有の空気感が伝わりやすくなります。声優は陽向葵ゅか氏が続投で、前作よりも抑えた静かな喘ぎに調整されており、ダウナー系の地声とのギャップを楽しむ方向に振られています。

ボリューム感と評価が分かれる点の整理

レビューを通して見ると、評価が割れているのは「使い回し」と「ボリューム」の2点です。前作流用のマップ・体位・汎用プレイの差分が衣装中心になっており、価格が前作より約1,000円上がっている分の体感差を厳しく見る人と、ヒロインが描き直された時点で別物として見る人で意見が分かれています。連れ歩き衣装が私服/制服/サンタ/全裸の4種に絞られ、前作にあったエッチな下着やスク水のような飛び道具的衣装が無くなったことを残念がる声も複数あります。

逆に好評なのは、日数が短くなったことでイベント密度が上がっている点、両親在宅という新シチュエーションが追加されている点、回想モードと再生機能の改善、声優の演技が抑制方向にチューニングされた点、フェチ向け(陥没乳首・足コキ・靴下コキ)のディテールが増えた点です。前作で気になっていた回想の見づらさやUIの古さは確実に直っています。

シリーズ既プレイ層は迷う必要はなく、初プレイ層は「キャラクターの初々しさを楽しむ作りではなく、関係が出来上がったあとの密度を楽しむ作り」と理解した上で入ると満足度が上がります。前作SUMMERとそのアペンドが値下がっているなら先にそちらから入るのが王道で、本作からの入門でも置いていかれる演出はほぼありません。

補足

  • 葉月の好感度ゲージは前作より上がりやすく、序盤から濃いプレイが解禁される設計になっている
  • 街マップに登場する謎の少女D子のカーレースはおまけ要素で、勝ってもクリア報酬は確認されていない(時間泥棒注意)
  • 大ドットHは字幕がドット絵に重なって見づらいシーンがあるため、字幕オフ機能やSKIPを併用すると鑑賞しやすい
  • 冬の吐息エフェクトが大ドットや一部スチルに追加されており、季節感の演出として効いている
  • 前作と本作のクロスオーバー要素として、2周目以降に「夏の思い出」アイテムが落ちており、全取得で夏の格好の葉月を呼び出せる
  • アペンド/DLCの追加可能性についてはレビュー内で繰り返し言及されているが、現時点で公式アナウンスは確認できないので、Ci-enの最新情報を確認してから周回計画を立てるとよい

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.06511
FFANZA
4.7/ 5.010

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