
ミラと不思議な錬金術
ディーゼルマイン5,742件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
錬金術師見習いのミラが、アトリエでの調合をしくじって体に「本来ないもの」を生やしてしまう——そこから元の体に戻る素材を探す旅が始まるアクションRPGです。ディーゼルマインらしくぬるぬる動くドットアニメと、フルボイスのCGイベントの2系統でHシーンが構成されており、舞台の街には女性しかいません。ミラは終始責められる側で、逆転展開は一切ありません。難易度は低くプレイ時間は4〜5時間ほどですが、素材集めの順番ミスで進行不能になる落とし穴や、わざと敗北しないと解放されないシーンなど、知らないと取りこぼす要素がいくつかあります。ここでは効率よく進めつつ、シーンを残さず回収するためのポイントを整理します。
戦闘とフィールドの基本
戦闘はターン制ではなく、フィールド上を移動しながら敵に攻撃を当てていくアクション式です。杖を振って敵を斬る・押しのける、アイテムを投げる、という単純な操作で、近づいてボタンを押すだけでも雑魚はあっさり片付きます。難易度はかなり低く設定されているので、アクションが苦手でも詰まる場面はほとんどありません。
- 爆弾(ボム)系の調合品が序盤から強力。範囲攻撃で群れをまとめて処理でき、ボスにも有効なので、素材が手に入ったら優先して作っておくと安定します。
- 杖と魔女帽子(防具)は各町のショップで強化できます。お金が貯まったら買い替えておくと敵の動きを押し返しやすくなり、捕まりにくくなります。
- HPが尽きてもゲームオーバーにはならず、自宅のベッドに戻される仕様です。やり直しのペナルティが軽いので、強いボスに挑むときも気負わず突っ込んで構いません。
- ボスは動きが大きいぶん、よく観察すれば攻撃パターンを見切って回避できます。被弾が増えてきたらボムで一気に削るのが手堅い立ち回りです。
道中は広いマップを延々と歩かされる作りではなく、町から目的地までが近く設計されています。行き先を選べばすぐ到達できるので、移動でだれることは少ないです。
錬金術(調合)と素材集めの進め方
ミラは錬金術師なので、町中やダンジョンで採れる素材を合成して回復薬・ボム・各種アイテムを作れます。フィールドのオブジェクト(草むら・岩・樽など)を杖で壊すと素材が手に入るので、移動ついでにこまめに破壊しておきましょう。
進行の軸になるのは「ふたなりを治すための解呪素材集め」です。ストーリーが進むと解呪レシピが提示され、指定の素材を集めるために各地を回ることになります。ここで最大の注意点があります。
- 素材を集める順番を間違えると進行不能になるバグがあります。レシピが見えていても一気に全部処理しようとせず、必要な素材を3つ集めたら一度立ち止まり、イベントを進めてから次に向かうのが安全です。
- 対策はとにかくこまめにセーブを分けること。1つのスロットを上書きし続けず、章ごと・素材ごとに別スロットへ残しておけば、万一詰まっても巻き戻せます。
- 次に何をすべきかのヒント表示は常に出るので、迷ったらヒストリーやガイド表示を確認すれば道に迷うことはありません。
素材入手も討伐難易度もどちらも簡単なので、解呪のために用意するアイテム自体に苦労することはまずありません。やり込み要素やレシピの幅は短編相応で、本格的なクラフトを期待する作りではない点だけ把握しておきましょう。
Hシーンの2系統と回収のコツ
Hシーンは大きく2種類に分かれます。戦闘中・フィールドで敵に捕まったときに発生するドットアニメーションと、ストーリー進行で挿入されるCGイベント(差分つき一枚絵)です。どちらもフルボイスで、攻め側の女の子だけでなくミラ自身の喘ぎ声も収録されています。
回収の要点は次の通りです。
- フィールドの敵にわざと突っ込んで捕まると、その敵専用のドットアニメが見られます。逃げ切れずに精を吸い取られていく流れなので、敵ごとにモーションが用意されています。気になる相手には自分から近づきましょう。
- 町中やマップ上の特定NPCの頭上にはハートのアイコンが出ます。これがイベントHの目印です。アイコンが出ている相手に話しかけて回収していきます。
- 敵の「H技」を食らって敗北しないと解放されないシーンがあります。普通に勝ち進むだけだと一部のシーンが埋まりません。コンプリートを狙うなら、各敵に対して一度はわざと負ける(あるいは技を受ける)手順を踏んでください。
- ドット・CGのどちらか片方しか持たないキャラ、両方持つキャラが混在しています。ドット専用の相手(コウモリ娘・花のオブジェなど)は戦闘・接触でしか拝めないので、勝ち急いで素通りしないよう注意します。
取りこぼし防止のためにも、セーブを複数スロットに分けておく運用がそのまま回収にも効いてきます。
登場キャラと見どころシチュエーション
舞台の街は女性のみで構成され、ミラを責める相手は同級生・魔女・モンスター娘・サキュバス、さらには植物や魔法のオナホといった器物まで幅広く揃っています。性格づけがはっきりしたキャラが多く、シチュエーションのバリエーションが回収の楽しみになります。
- 妹:ヤンデレ気味の正統派シスコンで、姉思いゆえに何でもしてくれるタイプ。包丁を振り回す系ではなく、ミラを独占しようとする方向の重さです。序盤の「妹にふたなりがバレる」イベントが掛け合いとして見どころで、絡みの量も多めです。
- 褐色のハーフサキュバス:洗脳・搾精寄りの攻めで、サキュバス成分を求める人の本命です。
- 路地裏に立つ魔女2人組:巨乳で全身を押し潰すパイズリや、魔法で両足を拘束しての杭打ち騎乗位など、拘束系のシチュが用意されています。
- グラナ:解呪の相談に乗ってくれる協力的なキャラ。脅迫や理不尽な要求でミラを追い込む立ち回りではなく、真剣に助言してくれる立ち位置です(そのぶん本人はH方面にあまり乗ってこないので、シーン回収は他のキャラで進めます)。
- そのほか幼馴染、行きつけの店の店主、スライム娘、リアなど、ロリから年上まで攻め手の年齢層が広く取られています。
責められたM心をくすぐる言葉責めが多く、ミラは嫌がりながらも最終的にどの相手にも快楽で主導権を握られます。逆転や攻守交代がない一貫した作りなので、「ふたなり受けが途中で攻めに転じてしまう」展開が苦手な人でも安心して進められます。
エンディングまでとコンプリートの段取り
メインの流れは「ふたなり化 → 妹にバレる → グラナに相談 → 解呪素材を各地で集める → 元に戻る」というシンプルな一本道です。寄り道イベントを無視して進めれば短時間でクリアまで届きますが、それだとシーンを大量に取りこぼします。効率よく全回収まで持っていくなら、次の順序を意識してください。
1. 新しい町・エリアに着いたら、まずフィールドのオブジェクトを壊しつつ素材を確保し、ショップで杖・帽子を更新する。
2. 頭上にハートアイコンが出ているNPCを先に全消化してイベントHを回収する。
3. 各エリアの敵に一度ずつわざと捕まり、ドットアニメと敗北限定シーンを埋める。
4. そのうえで解呪素材を少しずつ集め、3つ揃ったら一旦セーブを分けてからイベントを進める(進行不能バグ回避)。
クリア後やコンプに届かなかった場合の救済として、回想部屋(CGモード)が用意されています。ただし回想部屋へ辿り着くには特定のイベントをこなす必要があり、場所が分かりにくいという声があります。見つけられないときは、ギャラリー全開放のパスワードが用意されており、`8040` を入力する方法や、公式サイトのソースコード内に記載された全開放コマンドを使う方法でまとめて解放できます。謎解きで止まりたくない人や、見逃しを後から埋めたい人はこの救済手段を使うと手っ取り早いです。
補足
- イラストはひなた睦月、シナリオは遊真一希、サークルはディーゼルマインです。同サークルのドット作品(Milking Farm、ナイトメアスクール等)が好みに合った人なら作風はそのまま地続きです。
- 価格1980円・プレイ時間4〜5時間で、ゲーム部分のボリュームは短編寄りです。探索や戦闘そのものをやり込むより、ドット・CGのHシーン回収を主目的に進める設計と捉えておくと期待値がずれません。
- 体験版が配信されています。ドットアニメの動きと絵柄が肌に合うかは体験版で判断しやすいので、迷っている場合は先に試してから本編へ進むのがおすすめの段取りです。
- 進行不能バグとシーン取りこぼしの両方が「セーブを分ける」だけでほぼ防げます。面倒でも複数スロット運用を最初から徹底しておくのが、結果的に一番楽な遊び方です。
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