あまえんぼ

あまえんぼ

ドージンオトメ
107.8
殿堂入りSWEET SCORE

49,006件の評価に基づく総合スコア

発売2019/9/10販売133,384

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D
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FANZA
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Steam
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最終確認: DLsite 2026-05-03 / FANZA 2026-05-04 / Steam 2026-05-02

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ87信頼
エッチ×40シチュエーション×8エロい×6セックス×6興奮×5
📖シナリオ83信頼
ヒロイン×53キャラ×45好き×44魅力的×7ストーリー×6
🎯中毒性91信頼
周目×16楽しめ×13楽しい×8やりこ×4周回×4
完成度99信頼
アニメ×13クオリティ×8完成度×8絵が×5動く×4
📣話題性100信頼
面白×19最高×14素晴らしい×13是非×12おすすめ×9
💰コスパ87信頼
満足×14しっかり×8豊富×7大満足×5ボリューム×5

攻略のポイント

どんなゲームか — 30日間の田舎の夏休みをドット絵で過ごす作品

ドージンオトメによる「あまえんぼ」は、夏休みの間ずっと従姉妹(結衣・莉音姉妹)の家に預けられた絶倫ショタ「ボクくん」(名前変更可)が、お姉ちゃん2人と叔母さんの美雪さん、さらに5人のサブヒロインと夏を過ごしていく箱庭シミュレーションです。レビューでも「ぼくの○休みのオマージュ」「ボ〇夏のドット絵を大人向けにR-18化したような感じ」と語られている通り、田舎の家を起点に山・川・海・公園・駄菓子屋などを行き来し、虫取り・魚釣り・宿題・めんこといった夏休みらしい活動と、家中いたる所で展開されるドットHシーンが同居しています。

舞台は8月のひと夏、期間は概ね30〜31日。ボクくんは見た目は可愛らしい少年なのですが、レビューでも「中身がオッサン」「サイコパス手前」「特定外来生物」「肌色のゴブリン」などと愛をこめてイジられているほどの絶倫キャラで、姉妹・叔母はもちろん街で出会うサブヒロインまで丸ごと夏休みの相手にしてしまう、というのがコンセプトです。叔父さん(美雪さんの旦那)が同居している中で隠れて関係を進める背徳感や、家族にバレないように警戒度を見ながら寝室・キッチン・リビング・トイレ・お風呂と場所を変えて重ねていく流れは、本作の大きな見どころになっています。

1日5枠制と体力・性欲・行動回数の管理

1日は午前・午後・夕方・夜分・深夜の5つの時間帯に分かれており、それぞれの枠で複数の行動を取れます。行動には体力と「行動回数」が消費されるリソース管理型で、何も考えずに虫取りや釣りを連打すると夕方には息切れしてヒロインのイベントを取りこぼす作りです。レビューでは「無計画にやると夜まで保たない」「強くてニューゲームでHPを引き継がないと一周目はかなりカツカツ」という声が多く、序盤は山登りで体力上限を上げる、コーヒー牛乳など回復アイテムを切らさない、といった下準備が効きます。

加えて性欲ゲージがあり、時間帯が進むごとに性欲が10ずつ上がっていきます。最大まで溜まると暴発して性欲が70減るのと引き換えに体力が30持っていかれるので、放置するのは損です。序盤はオナニーを覚えてないと処理してくれる人が1人しかおらず、レビューでも「ここで体力を無駄に減らした」と多数指摘されている通り、最初のうちはオナニーや美雪さんの手淫など処理ルートを早めに開放しておくと、その後の動きが安定します。

宿題(自由研究や算数ドリル)を進めていくと、ボクくん自身のスキルやアイテムの選択肢が広がります。中盤以降の選択肢を増やすには、序盤のうちに宿題を片付けてしまうのが定石で、こうしておくと終盤の夜枠を完全に自由に使えるようになります。

メインヒロイン3人+サブヒロイン5人の好感度システム

メインヒロインは清楚なお姉ちゃん「結衣」、ギャル風で活発な「莉音」、そして叔母さんの「美雪」さんの3人。それぞれに「淫乱・奉仕・変態」のようなHステータスが用意されていて、特定の体位や行為を重ねるとそのステータスが上がってイベントが解禁される構造です。さらに3人の好感度がそれぞれ十分に上がってお互いの関係に気づかせると、3Pや美雪さんを巻き込んだ4Pへと発展していきます。

好感度は20・40・60・80・100の5段階で区切られており、各段階の解禁には「該当する課題達成率を100にして特定の時間帯にイベントを起こす」必要があります。たとえば結衣は算数ドリル(制限時間60秒のミニゲーム)、美雪さんは皿洗い(耐久ゲージを0にしつつマイナスにしない調整型)、莉音はそれぞれ別の家事系イベントが結びついています。何が解禁条件なのか少しわかりづらい段階があるので、全イベント1周目で取り切ろうとせず、2周目以降にスキル引継ぎで余裕を作ってから埋めにいくほうが結果的に早いです。

そして本作の特徴は、サブヒロインが5人もきちんと用意されていることです。駄菓子屋のお姉さん、海辺のお姉さん、公園でめんこ勝負を挑んでくる「あかり」、女体育教師、近所のお姉さんといった面々で、それぞれ別ミニゲームや特定マップの探索でイベントが起動します。レビューでも「メインに集中しすぎてサブを丸ごと見逃した」「夜の公園が盲点でフラグが見つけられなかった」という反省が頻繁に出てくるので、1日に最低1回はサブ側へ顔を出すリズムを作っておくと、見逃しが減ります。なおサブヒロインの一人「あかり」のメンコは詰まりやすいので、最後にまわすほうが扱いやすいという声が多めです。

釣り・虫取り・めんこ・宿題 — ミニゲームと隠し要素

本作のミニゲームはレビューでも評価が高く、釣り(魚の影に合わせてタイミングクリック)、虫取り(ゲージ調整)、めんこ(ホビーアニメ風のカード勝負)、皿洗い・算数などの宿題系まで、種類が豊富です。一見ただの寄り道に見える釣りや虫取りも、終盤になるとまとめて売却することで一気に資金になり、2周目以降の課題免除証や強化アイテム購入の原資になります。「コーヒー牛乳をきちんと使う」「魚と虫は売り切らない」というのは多くのレビュー投稿者が口を揃えるアドバイスです。

めんこは公園で挑戦できるサブイベントで、相手を倒すごとに新しい挑戦者が出てくる連戦構造です。最強ランクの相手「めんたいかー」(メンタイカー)は周回を前提にした強敵として知られており、5連続でクリティカルを叩き出してようやく勝てるかどうか、というレベルの調整です。レビューには「2周目で極限まで鍛えてやっと倒した」「夜の公園にフラグが置かれていて気づきにくい」など熱戦の記録がたくさんあり、ホビーアニメをいじったネタも込みで本編とは別の楽しみになっています。マウス操作が必須のミニゲームが複数あるので、ノートPCのトラックパッドだけでプレイする人は事前に操作感を確認しておくと安心です。

行き詰まったときの救済として、神社のお賽銭箱を使った仕組みも用意されています。クリア後に累計1万円ほど投げ入れると回想全開放スイッチが起動し、見逃したシーンをまとめて回収できるので、攻略順を間違えても一周目の労力が無駄になりません。

ドットアニメーションのHシーンと体位・3P/4Pの広がり

本作の評価をひときわ押し上げているのが、ドット絵によるエロアニメーションの密度です。レビューには「ドットでもう本当に狂ってるよ有難う御座います」「シーン数106、体位10以上、SE・ボイス完備」「斜め見下ろし型で部屋全体が映る遠景エッチが最高」といった具体的な数字付きの感想が多く、CGの一枚絵で見せる重要シーンと、ドットアニメで延々と続く日常Hシーンが両輪になっています。クリック操作で腰の動きの速さを変えられたり、射精を重ねるごとに部屋が体液まみれに変化していったり、隣の部屋に家族がいると「警戒度」が上がって声を抑える流れになったり、と細かな演出が積み重なっています。

メインヒロイン3人にはボイス(喘ぎ声と一言ボイス)が付いており、サブヒロインは基本ボイスなし。プレイ感としては、最初はおねだり(パンツ見せて、おっぱい見せて)から始まり、好感度が上がると徐々に手淫・口淫・本番へと進み、終盤は「呼べばいつでも応じてくれる」状態になります。いわゆる「おねショタ」をイメージして買うとボクくん主導の比重がかなり強いので、レビューでは「ショタおね寄り」「逆転ありのショタおねが嫌いな人にはやや注意」というコメントもあります。一方で美雪さんの旦那さんが同居しつつもエロに鈍感なキャラとして描かれているので、寝取り感も自然に味付けされています。

サキュメイト → あまえんぼ → あまえんぼ+ → あまえんぼ冬 シリーズの位置づけ

「あまえんぼ」は単体でも完結していますが、ドージンオトメのシリーズの中では中核に位置する作品です。前作「サキュメイト(Succumate)」のキャラがミニゲームの相手として顔を出していたり、本作の主人公ボクくんが他作品にも顔を出していたりと、サークル内で世界観がゆるく繋がっています。本作のあとに発売された拡張DLC「あまえんぼ+」(アペンド版)はサブヒロイン5人にイベント・エンディング・追加ミニゲーム・ボイスを追加するもので、レビューでも「本編で気に入ったキャラから手を広げると密度を受け止めやすい」「同時購入が結局一番楽」と語られています。本編をひととおり遊んでサブヒロインに思い入れができてから足すのが自然な流れです。

そしてさらにその後に発売されているのが続編「あまえんぼ冬」です。同じボクくんが今度は冬休みを舞台に、結衣・莉音・美雪さんに加えて新ヒロインのカガミ・シズク・あかり・ヒカリ・ミズキ・スズカ・カナエらと過ごす作品で、「冬休みVerが出たら嬉しい」というレビューでの願望がそのまま実装された格好になっています。冬は夏のシステムを継承しつつヒロイン数とイベント密度を増やしているので、夏の本作で世界観を掴んでから冬に進むと、共通キャラの変化が見えてより一体感が出ます。Steam版では「Summer Memories」「Summer Memories+」「Winter Memories」として展開されており、いずれもDLsiteで先行発売されたあと海外向けにローカライズされている関係です。

補足

  • 一周のプレイ時間は概ね3〜7時間ほどで、メインEDだけなら6日目あたりでスキップ気味にも進められます。やり込むと20〜100時間規模になる人もいて、ボリュームの幅は広めです。シーン数は本編だけで106件前後とレビュー実測で報告されています
  • セーブスロットは6つあり、好感度偏重ルートとバランスルートを並行保存しておくと、3P・4Pや特殊EDを狙うときに分岐をやり直さずに済みます。バッドエンドはわざと条件を踏みに行かない限りそうそう発生しないので、自由に動いて大丈夫です
  • 周回には「強くてニューゲーム」型のスキル・体力引継ぎが用意されています。1周目はシステム把握と推しキャラの確定、2周目で全イベント回収+資金稼ぎ、3周目以降でサブヒロイン全埋めとめんこ最強戦、という流れがこなしやすい構成です
  • 「あまえんぼ+」DLCは本編が必須です。本編をクリアして満足度が高ければ買い足す形で問題なく、いきなり同梱版を買う必要はありません。本編が好きなら冬編もまとめて視野に入れておくと、シリーズ全体で半年ぶんの「ボクくんの長い休み」を地続きで遊べます
  • 公式サイト・ci-en で攻略情報やバグ修正アップデートの告知が出ているので、初期バージョンに当たった場合はまず最新版に更新してから始めるのが安全です。発売初期に多かった不具合は作者のアップデートでほぼ解消されています
  • 体験版が公開されており、ミニゲーム・ドットアニメーション・ボクくんのキャラクター造形が独特なので、自分に合うかどうかは試遊で判断するのが最短です。おねショタ寄りの絵柄やドット作品にいままで興味がなかった人ほど、体験版で考え方が変わったというレビューが多めでした

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.047424
FFANZA
4.6/ 5.0184
SSteam
好評

88%が好評 · 1,398

1,230168

価格推移

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