DECOY 群青の魔女

DECOY 群青の魔女

すてねこLAB.
106.7
殿堂入りSWEET SCORE

10,638件の評価に基づく総合スコア

発売2024/1/31販売46,009

購入はこちら ※価格は変動します

D
DLsite
¥2,750
F
FANZA
¥2,750
S
Steam
¥2,750

最終確認: DLsite 2026-05-03 / FANZA 2026-05-04 / Steam 2026-05-03

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ85信頼
エッチ×37エロシーン×25エロい×9パイズリ×7実用×6
📖シナリオ87信頼
キャラ×70世界観×44好き×38雰囲気×38ストーリー×33
🎯中毒性84信頼
楽しめ×16クリア後×7楽しか×7サクサク×5ずっと×3
完成度100信頼
アニメ×24ボイス×19クオリティ×18動く×15声優×10
📣話題性100信頼
最高×26面白×21素晴らしい×19おすすめ×15×12
💰コスパ79信頼
しっかり×16満足×15豊富×13種類×10ボリューム×9

攻略のポイント

どんなゲームか — 群青の島で過ごす2D探索アクション

『DECOY 群青の魔女』は、サークル「すてねこLAB.」がDLsiteでリリースしたドット絵主体の2D横スクロール探索アクションRPGです。ジャンルとしてはメトロイドヴァニア寄りで、新しい移動アーティファクトや特殊武器を手に入れるたびに探索範囲が広がっていく作りになっています。記憶を失った主人公(顔・名前・台詞のない男性)が、女性しかいない群青色の夜空の島に流れ着き、白髪の「魔女子さん」に拾われるところから物語が始まります。

レビューを読むと「メ〇ロイドヴァニア風」「某青い人DASHのリスペクト」「某ロッ〇マンDASHを彷彿とさせる」という声が頻出していて、ランタン(射撃武器)でジャンク品を回収しながら遺跡の奥に眠る大きなクリスタルを取りに行くというゲームループが、レトロARPGに親しんだプレイヤーへ強く刺さっている様子が伝わってきます。難易度は控えめで、ストーリークリアまでの目安は2時間半〜6時間程度とレビューによってばらつきがあり、サクサク進めたい人もじっくり探索したい人も自分のペースで遊べます。

群青の島と魔女子さん — 雰囲気で語る世界観

レビューで圧倒的に強調されているのは、夜のままの島で淡々と続く生活の空気感です。evidenceに「世界観」44件・「雰囲気」38件と並ぶだけあり、ネオンが寂しく光る街並み、古びた街灯、ベンチや海のステージ、ボス戦時だけ流れるBGM、それ以外の時間に支配する環境音といった一つひとつの演出が、終末感とどこか牧歌的な空気を同時に作り出しています。「タイトル画面で神作と分かるぐらい綺麗」「ベンチに座ると流れる曲がお気に入り」「PCの壁紙にしたい」といった感想が並び、街そのものを眺めて回る時間が長い人も多いようです。

物語は、群青の魔女と呼ばれる魔女子さんを軸に、ジャンク屋(モグラちゃん)、市長さん、レコード屋、エステのお姉さん、居酒屋のお姉さん、バナナや野菜を育てるお姉さん、くノ一さん、双子といった面々と関わりながら、古代文明の遺跡を巡って島の謎に近づいていく形です。シナリオ自体は薄味で、明確な目的や大きな動機が説明されないままエンディングを迎える設計です。レビューには「ストーリー性は有ってないようなもの」「世界の謎はほとんど明らかにならない」と指摘する声がある一方で、「謎が残っているからこそ世界観に浸れる」「アイテムやマップ背景から断片的に考察できる程度がちょうどいい」と肯定的に受け止める意見もあり、評価が分かれる部分でもあります。シナリオ重視で買うかどうかは体験版で雰囲気を確かめてからの方が安全です。

なお作者がDLC(第1弾「静穏の灯火」)を制作中で、レビューにもキャラの掘り下げを期待する声が多いため、本編をクリアした後にDLCで深掘りされていく構造を想定しておくとよさそうです。

エロシーンの傾向 — ドット小・ドット大・CGの三本立て

エロ表現は大きく3種類に分かれていて、(1) ゲーム画面サイズで動くSDキャラの「ドット小」、(2) 画面いっぱいに描画されるドットアニメーションの「ドット大」、(3) 一枚絵のCGシーンが用意されています。レビューでは特に「ドット大」が絶賛されていて、「セーブの度にぬるぬる動くドットえっち」「舌の動きすっごい」「液体のどろどろ感がドット絵で表現されている」「下半身の一部にキます」といった具体的な称賛が並びます。CGシーンは静止画ですがフルボイスで地の文や主人公台詞が入らないため、メッセージウインドウを非表示にしてオート再生で集中して鑑賞できるようになっています。

evidence上位にある「パイズリ」7件・「実用」6件が示すとおり、メインヒロインの魔女子さんを筆頭にお姉さん系・巨乳キャラが多く、パイズリ・手コキ・フェラ・正常位・騎乗位・後背位とプレイのレパートリーが幅広いのが特徴です。淫語の量も「キャラごとに性器の呼び方が変わる」「躊躇なく『ちんぽ』と言う魔女子さん」というレビューがあるほど多く、ささやき声・吐息中心の静かな絡みからアンアンとした激しめの絡みまで描き分けられています。陥没乳首やムチムチ体型、玉舐め・アナル舐めといったマイナーな要素を喜ぶレビューも複数あり、フェチ寄りの作り込みも丁寧です。

メインヒロインの魔女子さんは陽向葵ゅかさんが演じていて、レビュー全編にわたって「ダウナーボイスに癒される」「無表情でチンポとかキンタマとか言ってくれる」「囁き声でASMRに近い」と絶賛されています。ベンチに座ると魔女子さんが隣に現れ、抱きしめてもらうだけで射精可能回数が回復するという独自システムがあり、休憩のたびにイチャイチャできる設計が「ここに住みたい」という感想を生み出しています。サブヒロインだとモグラちゃん(ロリ枠ですが大きなお尻が特徴)と市長さんの人気が高く、レコード屋・くノ一・エステのお姉さん・工房のお姉さんといったモブにもエロシーンが用意されているので、好みのキャラを見つけやすいはずです。

アクション部分の遊び心地 — 難易度低めでも探索は濃密

戦闘システムはランタンと呼ばれる射撃武器をメインに、ハンドボム・サブマシンガン・スパイラルドリル・エレクトリックレーザーといった特殊武器を切り替えながら戦う形式です。難易度は控えめで、レビューにも「敵の攻撃でほとんどHPが減らない」「回復連打で押し切れる」「ゴリ押しで戦える」という意見が多数あります。ハードモードを希望する声があるほどで、アクションの腕に自信がない人でも詰まりにくい設計です。一方で、ボスによっては「ダメージが入る場所が限定される」タイプもいて、攻撃パターンを観察してから挑むと安定します。

ダンジョンは西・東・南・北・中央の5方向に配置されていて、それぞれの最奥にボスとクリスタルがあります。レビュー情報によると南のボスは必須ではなく、必ず倒す必要があるのは西・東・北・中央のボスです。クリスタルが揃わないと新しいダンジョンが解放されないため、見つけたら必ず取得してから帰るのが基本です。マップは想像以上に広大で、宝箱・ジャンク品・武器強化用パーツ・モブとのエロシーン解放アイテムなどが隅々まで配置されています。一度の探索で全回収するのはかなり大変ですが、ラスボス撃破後は宝箱の位置がマップに表示される救済機能があるので、コンプリートはクリア後にじっくり進めるのがおすすめです。

特殊武器の素材は遺跡や街の各所に散らばっていて、特に「サブマシンガン」と「スパイラルドリル」は素材の置き場所が分かりにくく、レビューでも「ストーリー通りに進めてもまず入手できない」「盲点な通路に置かれている」と指摘されています。詰まったら未探索の方向に引き返し、ジャンプブーツや高速移動アーティファクトといった移動補助を取得してから怪しいヒビ割れ壁・高い天井・不自然な隙間を再チェックすると、見落としが見つかります。

終盤と隠し要素 — 寝込みイベントと敗北H

終盤、4個のクリスタルが揃ってラスボス手前のイベント後に魔女子さんへ会いに行くと、彼女が体調不良で寝込むイベントが発生します。これが起きるとラスボス撃破まで「エリア間のワープ」と「魔女子さんとのH」が一時的に使えなくなる仕様で、寝込み前に取りこぼしを回収しておかないと面倒なことになります。クリスタルが揃った時点で一度寄り道して、未取得の宝箱や未鑑賞シーンを潰しておくのが安全です。

ラスボスは中央街の遺跡にいる黒い服の女の子で、勝っても負けてもエロシーンが発生する仕様になっています。敗北Hは勝った場合でも回想モードから鑑賞できるので、わざと負ける必要はありません。クリア後は魔女子さんが復帰し、宝箱位置の表示と回想モードでのシーン解放が解禁されるため、シーン回収は基本的にクリア後の方が圧倒的に楽です。裏ボスも用意されていて、レビューには「アイテムを活用すれば詰まらない」「歯応えがあって良かった」と程よい難易度として触れられています。

道中で気をつけたいのは、休憩地点(ベンチ)以外でしかセーブできない仕様です。「セーブできてなかった」「2周目から始めることになった」というレビューもあるので、長時間プレイの後は必ずセーブ完了画面を確認してから閉じてください。コントローラー操作が公式に推奨されていて、レビューでもキーボード操作はプレイ感が落ちるという声が多数派です。アクションパートだけでなくHシーン中もパッドで完結するため、できればパッドを用意してから始めた方が快適です。

ボリュームと値段感

価格は2,700円前後で、同人ゲームとしてはやや高めの設定です。ただしレビューには「クリア前は高いと思ったがプレイ後は安く感じた」「3000円弱でこのクオリティはありえない」「値段以上に楽しめた」という肯定的な感想が多く、ボリュームと作り込みでしっかり元が取れる作品として受け止められています。メイン進行は2時間半〜6時間、シーン回収・コンプ込みで日をまたいで遊んだという声も多く、ドットH小・ドットH大・CGの3種類×登場キャラほぼ全員分という構造でシーン数は相当な規模です。

ただし、ストーリーに大きな展開やバックボーンの深掘りを求める人には「期待していた重厚さは無かった」と感じる可能性があります。世界観の雰囲気と探索、そしてドットエロの完成度を主軸に遊べるかが、自分に合うかを見極めるポイントです。気になっている方はまず体験版で魔女子さんの最初のエロシーンと街の空気を確認してから判断するとミスマッチを避けられます。

補足

  • コントローラー(ゲームパッド)が公式推奨。キーボードでもクリアできますが、操作精度と快適さに大きな差が出ます
  • セーブはベンチでのみ可能。長時間プレイの後は必ずセーブ確認をしてから終了する
  • 詰まったら未探索方向への引き返しと、ジャンプブーツ・高速移動アーティファクトを取得してからの再探索が基本
  • クリスタルは見つけたら必ずその場で取得。新しいダンジョンの解放条件です
  • 4個目のクリスタル取得後・ラスボス手前で魔女子さん寝込みイベントが発生。発生前に取りこぼしを回収しておくと安心
  • シーン回収・宝箱コンプリートはラスボス撃破後がおすすめ。マップに位置表示が出て、回想モードも解禁される
  • ラスボス戦は勝っても負けても専用Hシーンが見られる仕様。敗北Hを見たいために負ける必要はなし
  • DLC第1弾「静穏の灯火」が配信されており、本編クリア後の追加コンテンツとして補完されています
  • 体験版で魔女子さんの最初のエロシーンと街の雰囲気を確認できるため、購入前のミスマッチ確認に活用すると安全

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.010573
FFANZA
4.8/ 5.038
SSteam
好評

89%が好評 · 27

243

価格推移

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