ヤリステメスブター ボクだけの謎ルール!女トレーナーに勝つとエッチあたりまえ 完全版

ヤリステメスブター ボクだけの謎ルール!女トレーナーに勝つとエッチあたりまえ 完全版

にゅう工房
107.1
殿堂入りSWEET SCORE

27,159件の評価に基づく総合スコア

発売2023/9/1販売122,464

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D
DLsite
¥5,280
F
FANZA
¥5,28050%OFF
¥2,640
S
Steam
¥3,960

最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-04 / Steam 2026-05-03

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ87信頼
エロシーン×31エッチ×26セックス×16エロい×11抜きゲー×11
📖シナリオ86信頼
ストーリー×99キャラ×59好き×35展開×25物語×21
🎯中毒性91信頼
楽しめ×18サクサク×16クリア後×16コンプ×14楽しい×8
完成度99信頼
アニメ×25クオリティ×17演出×8動く×7作り込×6
📣話題性100信頼
面白×43最高×31素晴らしい×28是非×11おすすめ×10
💰コスパ84信頼
しっかり×21ボリューム×17豊富×14満足×13種類×8

攻略のポイント

ポケモン系パロディの世界観と「勝つとエッチあたりまえ」の独自ルール

本作はにゅう工房×ぬぷ竜による、某モンスター収集RPGをモチーフにしたパロディ作品です。落ちこぼれ少年フッ太を操作し、相棒の「チケープ」と共にハジメムラを出発、ビッグシティ、ハーバータウン、和の里、セントラル教会といった町を巡って、各地の女トレーナーと「ヤリモンバトル」で勝負していきます。世界観の核となる謎ルールは「男に勝てば1000円もらえて、女に勝つとセックスできる」という常識改変系の設定で、レビューでは「主人公さえも戸惑う謎のルール」「タイトルの時点で吹くバカゲー」と表現されています。ヤリマン図鑑というメニューには、勝った女トレーナー全員のスリーサイズやアフターストーリーまで記録される仕様で、コレクション欲が刺激される造りです。

戦闘の基本は最大3対3のターン制バトルで、本家のような個体値・性格厳選は撤廃されています。捕獲は「スターディスク」を使ったあとに敵を倒すと100%仲間になる仕様で、運要素はほぼなし。野生エンカウントは確定で逃走できるので、移動のストレスもかなり抑えられています。タイプ相性・技の種類・進化システムといった本家のお約束はしっかり踏襲されており、初代赤緑青世代のプレイヤーには懐かしいテンポでサクサク進む作りです。

チートタックルの使い分けで難易度をコントロールする

ゲーム性を象徴するシステムが、相棒チケープだけが使える「チートタックル」です。これは1戦闘につき1回だけ、相手1体を必ず倒せる先制必中必殺技で、ノーマル難易度ではこの「1戦1回」の制約が肝になります。レビューでも「相手が複数モンスターを持っていたら真面目に戦う必要があり、戦略性が成立している」「チートタックルを打つために弱い相手2体を適当に削って、最後に決めるのが本編の基本リズム」という解説が頻出します。

使い方の指針はざっくり以下の通りです。トレーナー戦では「相手のエースを潰す」のに使うのが最も効率的。野生捕獲では、HP1の「肉壁役」を先頭に置いてスターディスクを投げ、瀕死になった味方を交代しつつチケープを温存して捕獲する流れがレビュー内で紹介されており、これだとチケープが無傷のまま捕獲を完遂できます。瀕死の手持ちは戦闘後にHP1で復活する仕様なので、消耗の心配も少なめ。

難易度設定はメニューからいつでも切り替え可能で、イージーではチートタックルが回数無制限になり、エロシーン回収だけしたいプレイヤーは3時間程度で本編を駆け抜けられます。逆にチートタックル縛りで2周目に挑むレビューも多く、ゲーマー層は「相棒は固定枠ながら、お気に入りのエースで歯応えのあるバトルが組める」と評価しています。詰まったら下げる、慣れてきたら上げるという調整が前提の設計なので、迷ったらノーマルで始めて構いません。

トレーナーレベルがヤリモンの上限になる仕組みを序盤から意識する

本作独自のレベル管理として「トレーナーレベル」があり、これがそのまま手持ちヤリモンのレベル上限になります。トレーナーレベルは敵トレーナーを1人倒すごとに1上がる仕様で、強弱は関係ありません。つまり「野生狩りでガリ勉してゴリ押し」が効かない代わりに、見つけたトレーナーには順番に話しかけていくことで自然とキャップが解放されていきます。

序盤のコツは「場違いに強い野生ヤリモンが出現するエリアでトレーナーレベルを稼ぐ」ことです。野生狩りで得られる経験値に加え、経験値アイテム(経験値のかけら、進化前後で使える経験値アメ系)を蓄えておくと、新しいヤリモンに乗り換えた直後でも一気に主戦力に育ちます。3章中盤以降は2体運用、4章のレオ戦前にはレベル70目安が攻略wikiの推奨ラインです。手持ちを見直すタイミングは、進化前後と章の節目が目安。

なお相棒のチケープはストーリー上ほぼ手持ち固定で、要所で出しゃばってくる仕様(『レッツゴー』系のような立ち位置)なので、それ以外の2枠を「お気に入りのエース」で固める運用が基本になります。レビューで人気のヤリモンは「クロトロフ」「ソリッシュ」「ビルドーマ」「ゴーゴーキン」「レイダーグ」など、どのタイプ相性で組むかで戦闘の手触りが変わります。

ヒロインたちと熱いストーリーラインの行方

本作の評価を一段押し上げているのがストーリーの完成度です。タイトルから受ける「バカエロパロディ」の印象に反して、中盤から終盤に向かうにつれ少年漫画的な王道展開へ加速していきます。レビューでは「タイトル詐欺」「胸熱で逆にちんちんが萎えた」「エロゲやってるの忘れてた」「クリアして泣いた」といった声が並び、ジャンプ系の熱い展開が好きなプレイヤーほどハマる構造です。

中心になるのは主人公フッ太と、二人の幼馴染ライバルです。一人目はバトルで主人公を99連敗させてきたツンデレ寄りのヒカリ。もう一人がボーイッシュな親友ポジションのレオ。さらにスタートレーナーとして金髪ツインテールのお嬢様フレアが登場し、終盤のトーナメントでは複数のスタートレーナー(マキ、桃姫、黒姫、アオイ、ミズキ、タイガ、アキラ、ヴリトラ、ルナ、パトラなど)と総当たりに近い形で激突します。

物語の伏線は序盤から張られています。主人公が見る不思議な夢、チケープだけがチートタックルを使える理由、勝負ルールがなぜ「セックス」なのか、といった謎が、終盤のチャンピオン戦とラスボス戦で一気に回収されます。レビューで言及される見どころは「サトシゲッコウガ的なEX形態」「ライバルが感情を爆発させる立ち絵の進化」「鳥肌の立つカットイン演出」「エンドロール後の優しいハッピーエンド」あたり。クリア後にスタッフルームで読める制作裏話には、作者陣がシナリオに費やした熱量が直接記されており、ここまで読むと印象がさらに深まる構成です。

エロシーンの傾向とアニメーション

エロは「全シーンがフレームごとの手描きアニメーション」というのが最大の特徴です。Live2Dではなく1枚1枚を手で動かしているため、コマ数こそ多くないものの、汁や表情の動き、腰の揺れ、射精時の線などが生々しく仕上がっています。差分量は完全版で大幅増となり、レビューには「3000枚を超える差分」「DLC2で34CG・949差分追加」という記述が見られます。

シーンの傾向は、女トレーナーを「常識改変ルール」のもとで合意のうえ抱く形式が中心で、レイプ系の悲壮感を前面に出した展開はほとんどありません。にゅう工房の過去作(ヤレるチケット系)と比べるとマイルドで、初心者の入門用にも向く作風です。シスター・魔女・巫女・忍者・婦警・メイド・スク水・人妻・アイドル・ロリ・お姉さん・褐色ボーイッシュなど属性のバリエーションは60〜67人分で、レビューでは「シチュかぶりが少なく、必ずお気に入りが見つかる」と語られています。

メインプレイは正常位とバックの本番中心で、フェラやパイズリといった前戯系は少なめ。スカトロや極端な凌辱要素は本編メインルートには入っておらず、廃墟エリアやIFバッドエンド、裏開発室といった分岐ルートで個別に閲覧する仕組みです。CG枚数のカウントにも含まれない別枠扱いなので、苦手な人は触らずに進めて問題ありません。一度見たシーンは「回想」モードからいつでも見返せ、解放条件のヒントも表示されます。

完全版で追加された要素とエンドコンテンツの遊び方

「完全版」は2025年11月の本編アップデートで、これまで別売だったDLC1(メスブ/ゲスブ追加)とDLC2(メスブタミア文明の遺産)が本編に統合されたバージョンです。ヤリモン図鑑が151体から201体に拡張、南方の新マップが追加、新規ヒロインと追加シナリオ、ボイス対応(旧版ではボイスなし)、5言語対応、というのが大きな差分。DLC1・DLC2の単体販売は終了しているので、これから始める人は迷わず完全版でOKです(Steam版・モバイル版は記事執筆時点で完全版未対応、対応予定とアナウンスされています)。

クリア後のエンドコンテンツは3施設あります。一つ目が23連戦の「エンドコンテンツタワー」で、3周クリアまで進めると本編の補完シナリオが解放。1周目は金策と経験値アメ稼ぎを兼ねるので、CG回収前に1周しておくと後半の図鑑埋めが楽になります。二つ目が「スタートレーナーツアー」で、回復アイテム使用不可・14連勝必須という縛りプレイ向け施設。三つ目が50戦ランダムパーティ戦の「エンドラボラトリ」で、これが最高難易度です。

3周目クリアパーティの一例として、レビューで紹介されているのが「ソリッシュ+ビルドーマ+ゴーゴーキン」の構成。ゴーゴーキンとレイダーグが持つ特性「するどい刃」(本家の自信過剰相当、ただしスリップダメージで相手が倒れても発動)を軸に、ソリッシュで状態異常を撒き、相手が崩れたところでゴーゴーキンの打点が跳ね上がる。苦手な水タイプにはビルドーマを受け出しして「完全ガード」で凌ぎつつスリップを稼ぐ流れです。状態異常無効や状態変化反射を持つ相手には別の戦術が要るので、編成を切り替える前提で挑むと安定します。

クリア後の追加エッチコンテンツには、主要キャラとの再戦+追加シーン、複数プレイ系の濃厚パターン、相棒チケープ関連の特殊ルートなどが含まれます。回想モードのエッチシーンには射精ループ機能も搭載されており、お気に入りだけ繰り返し再生する使い方も可能です。

補足

オートセーブ機能は搭載されていません。トレーナー戦の前と、エリアの野生ヤリモンを捕まえ切ったタイミングでこまめに手動セーブを取っておくと、まれに発生するフリーズで時間を失わずに済みます。テキストオート機能とCtrlキーの早送りに対応、コントローラー操作も可能です。過去作『ヤレるチケット』をプレイ済みだと、立ち位置の似たキャラが登場するためニヤッとできる場面が増えますが、ストーリーは独立しているので本作から入っても問題ありません。本編クリア後の開発室で読める制作資料は必読クラスのおまけで、シナリオ構築の苦労や廃墟エリアの賛否両論を承知で入れた理由、立ち絵の進化に込めた意図など、作者2名の空気が直接書かれています。やり込み目線では「ヤリモン図鑑201体コンプリート」「チートタックル未使用クリア」「エンドコンテンツ全7トロフィー獲得」がゴール地点で、トータルプレイ時間は20〜30時間程度です。

この作品について

某モンスターバトルの世界観をベースに、トレーナー戦で勝てばお金ではなくセックスを巻き上げられるという、冗談から始まるはずだった一本。冴えない主人公の相棒は、先制必中必殺の「チートタックル」を繰り出す謎モン。使えばほぼ勝ち確定ですが、この技は戦闘につき一度限りなので、勝負どころの見極めが要ります。倒した相手のトレーナー情報は「ヤリマン図鑑」に蓄積されていき、バカゲーの体をとりながら、実は手書きアニメーションと細部の作り込みで「気付いたら真面目にゲーム部分に入り込んでいた」という声が多い一作です。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.026536
FFANZA
4.9/ 5.0298
SSteam
好評

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28738

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