
ヤレるチケット-見つけた女が歩く生オナホになった日-
にゅう工房18,438件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「ヤレるチケット-見つけた女が歩く生オナホになった日-」は、にゅう工房(バグ)が同人誌で培った濃密な画力をそのままRPG化した、街徘徊型の催眠抜きゲー。謎の組織から渡される「誰とでもヤレるチケット」を女性に見せると、相手は催眠と認識阻害でルールに従わざるを得なくなる――その理不尽な状況を、メインヒロイン46名+サブヒロイン25名超という常識外れのキャラ数で展開する。
DLsiteで累計63,000本超、評価4.65という数字に表れているのは、単なる物量ではなく「全キャラにドット絵アニメーション付きHシーン+複数段階のリアクション変化」という作り込みのこと。初プレイで詰まりやすい時間帯と会員ランクの仕組み、隠れキャラの発見手順、コンプリートまでの最短ルート、キャラ別に押さえておきたい段階エロの進め方まで、攻略時に押さえておきたい要点を順に見ていく。
序盤の流れと基本ルール ― チケット3枚をどう使うか
主人公は冴えない小太りの陰キャラ。ある日、黒子さんと呼ばれる謎の女性から「ヤレるチケット」と会員証を渡され、自宅周辺の女性を毎日3人まで自由にできる能力を手に入れる。OPは数分で終わり、すぐに自由探索フェイズに入る。
押さえておくべき基本ルールは次の通り。
- チケットは1日3枚配布、日付が変わると自動補充。持ち越し不可なので3枚使い切ってから就寝するのが鉄則
- ターンは昼/夜の2部制で、平日2パターン+休日パターンの計3パターンの女性配置がローテーション。1日のうちに昼と夜の両方を回ると新キャラに遭遇しやすい
- 戦闘もレベル上げもなく、女性キャラに話しかけて「チケットを使う/使わない」を選ぶだけ
- スタンプ付きの会員証ランクを上げるとチケット効果範囲(探索エリア)と使用可能時間帯が拡張する。序盤に手詰まりを感じたら、近所のメインキャラを優先的に複数回攻略してランクを上げると一気に世界が広がる
- カタログ画面にはすでに発見した女性の一覧と、未発見キャラの出現ヒント(昼/夜・曜日・場所)が掲載されている。困ったらまずカタログを開く
序盤でやりがちなミスは、好みのキャラに3枚連続で使い切ってしまい、ランク拡張が遅れて1日を浪費する流れ。最初の3〜4日は「メインキャラ初回1人+未探索エリア偵察」のセットで会員証ランクを底上げするとスムーズに進む。
会員証ランクと探索範囲拡張 ― 進行のメイン軸
このゲームには物語的なクエスト進行がほぼ存在せず、会員証スタンプを溜める=攻略の進行度そのものになる。スタンプはメインヒロインに初めてチケットを使ったときに付与され、2回目以降の同キャラへの使用や、モブ女性への使用ではほぼ増えない(モブ姦も発見数自体は記録されるが、ランクアップ寄与は薄い)。
ランクが上がるたびに以下が拡張される。
- チケット行使可能エリア:最初は自宅周辺の数ブロックだけだが、ランクが上がるごとに公園、商店街、駅前、夜の繁華街、学校周辺へと広がる
- 行使可能時間帯:初期は昼のみで、ある段階で夜行使が解禁。夜のみ出現するキャラ(酔っぱらいのお姉さん、夜勤OL、不良少女系など)にここから手が届くようになる
詰まったときの目安として、「今いるエリアに初対面のメインキャラが残っていないか」をカタログでチェックすると良い。未発見ヒロインのアイコンと出現ヒントがカタログに常時表示されているので、ヒント文の場所と時間帯を当てに探索すれば取りこぼしはほぼ起こらない。
段階エロの仕組みと、同じキャラに何度もチケットを使う理由
本作のもっとも美味しい部分は、同じヒロインに繰り返しチケットを使うことで反応が段階的に変化していく構造にある。初回は嫌悪と恐怖で罵倒交じりに犯される子も、2回目・3回目と回を重ねるごとに「ルールだから仕方ない」という諦観、続いて快楽への馴致、最終的には自分から脚を開いたり、チケットを使わなくても受け入れたりする段階まで進む。
平均的なメインキャラには初回/中盤/最終形態の3〜5段階のHシーンが用意されており、一部のキャラは2回固定だが、人気どころは5シーン前後のフルパターン。シーンごとにアニメーションとテキストがすべて差し替わり、相手の口調や台詞回しが「嫌悪→服従→快楽堕ち→自発的誘惑」と推移していく描写は丁寧で、単に1キャラ1回のCG回収ゲーとは別物のやり込みボリュームになる。
注意点として、初回シーンを見たあとカタログに即座に登録されるが、2回目以降のシーンは個別の進行フラグ管理になっている。コンプリートを目指す場合、同キャラに何回チケットを使えば全パターン解放されるかは個人差があり、5回程度で打ち止めになる子もいれば、特定イベント(雨の日/夜遅く/街の特定地点に誘導)を経由しないと出現しない隠しシーンを持つキャラもいる。カタログのコメント欄にヒントが書かれているので、最終シーンが見られないキャラは必ずチェックしておく。
隠れキャラ・取りこぼしやすいポイント
70名超のキャラが揃っているため、初回プレイで100%コンプリートするのはまず無理。特に取りこぼしやすい代表例を挙げておく。
- 駐輪場の彼女:序盤の自転車置き場周辺に出現するが、目立つ立ち位置にいないため見落としやすい。商店街方向に向かう道沿いの駐輪場を昼間に確認する
- 夜限定キャラ群:酔っぱらいのお姉さん/夜勤帰りのOL/不良少女いおりん/コンビニ前のヤンキー姉御など、夜の時間帯にしか出現しないキャラ多数。会員証ランクを早めに上げて夜行使を解禁する
- 休日限定の出現キャラ:曜日カウンタを意識して平日/休日それぞれの街を一巡する。同じ場所でも休日だけ立っている女子高生、家族連れの人妻、ジョギング中の主婦などがいる
- 魔法少女回・戦隊もの回など特殊イベント:通常マップ歩行中に突発的に発生するイベントとして組み込まれており、特定キャラのフラグを進行させた後に解放される。カタログに「?」マークで表示されているのが特殊イベント枠なので、ヒント文を頼りに該当キャラの段階を進める
- ベッドの箱に住む幽霊:自宅の家具を調べる隠し要素。攻略順位は低いが回収忘れに注意
- チケットを使わずに発生する関係:一部キャラはチケットを使わない選択肢で関係が進む特殊パターンを持つ。「俺っ娘」「妹キャラ系」など、初回は普通にチケットを使い、2回目以降「使わない」を選ぶと専用ルートが解放される
- ママ関連の進行:ある条件を満たすと「ママができる」隠しイベントが発生する。家庭的なキャラの段階を最後まで上げると到達する
モブ姦を効率良く埋めるコツ
サブヒロイン25名超に加えて、街中にシーン付きのモブ女性が大量に配置されている。モブはほぼ1シーン1キャラだが、立ち絵こそないものの全員にドット絵アニメーションHシーン付きの専用CGがあり、ここを埋めるかどうかで総プレイ時間が2倍前後変わる。
モブ姦攻略のコツは以下の通り。
- 時間帯別に同じエリアを往復する:昼の商店街、夜の商店街、休日の商店街で立っているモブが入れ替わる。ランダム出現ではなく完全に時間帯固定なので、エリアごとに3パターンを潰す意識で回る
- 動いているモブを優先:止まっているモブはいつでも捕まえられるが、歩き回るモブは画面外に出ると会えなくなる。歩行モブを優先しつつ、画面端で曲がる動線を予測して待ち伏せ
- 判定範囲を意識:キャラの当たり判定は調整されているため、ピッタリ重ならなくても話しかけられる。混雑エリアでは一歩横にズレて隣のキャラを誤選択しないよう注意
- 対象外のモブ:高齢のおばあさん、極端に幼い少女キャラ、男性NPCはチケット対象外。話しかけてもチケット選択肢が出ない場合はスルー
カタログにはモブも「視聴済み」マークが付くので、未消化モブの位置を逆算して埋められる。メインキャラのコンプリート後はモブだけが残るが、ここからはマップを片っ端から潰すローラー作戦が早い。
スカトロ・アナル舐め描写の扱いと、苦手な人向けの設定
本作には作者の作風として強めの汚れ系プレイが含まれており、ここは人を選ぶポイントなので最初に把握しておきたい。
- スカトロ描写:オン/オフ切り替えに対応。設定でオフにすると該当シーンの画像がスキップされ、テキストは「描写省略」扱いになる。大便系のスカは画像スキップで完全に回避可能
- おしっこ描写:スカトロのオン/オフ設定とは別枠で常時表示。苦手な場合は該当キャラのHシーン自体を見ない選択肢になる
- アナル舐め(主人公のアナルを舐めさせる):これはオフ機能がなく、特定キャラの段階エロに必ず含まれる。主人公のキャラデザは「不衛生な小太り男」として描かれているため、視覚的にもキツい人にはキツい。気になる場合は体験版で該当シーンの有無を確認しておくのが無難
スカトロ表現自体は同ジャンル基準で見れば「ソフト寄り」とされているが、汚れ系完全NGの人には向かない。逆に作者ファン層にとっては、こうした汚れ系を含む変態描写こそが本領発揮ポイントになっている。
クリア後と回想機能、効率コンプリートのプレイ時間目安
メインストーリーのクリア自体はおよそ3時間で到達する。エンディングは黒子さんが再登場し、ある真相と続編をほのめかすギミックで締めくくられる。
クリア後はそのまま自由探索が継続し、回収率を上げるフェイズに入る。コンプリートまでの目安時間は次の通り。
- メインキャラ初回回収(46名):約3時間(ストーリークリアと並行で達成可能)
- メインキャラ段階エロ全回収:追加で2〜3時間
- サブ/モブ全回収:追加で1〜2時間
- 完全コンプリート総計:6〜7時間前後
メニュー画面のカタログから右クリック1回で過去のシーンに即アクセスできるユーザーフレンドリーな回想機能を搭載。各キャラのカタログコメント欄には、本編シーン外の小ネタや裏話が書き込まれており、フレーバーテキストとして読むだけでも楽しめる。
コンプリート特典としてチケット補充機能が解禁されるが、ユーザーからは「補充ではなく無限チケットのオン/オフ切替の方が便利だった」という意見もあり、特典発動後は実質「使い放題でお気に入りキャラを延々と回せるモード」として運用するのが快適。
補足
本作はにゅう工房(バグ)×ぬぷ竜の里のタッグ作品で、絵柄やシナリオは「ヤリステメスブター」「全員ボクのオモチャに」などにゅう工房の同人誌・他ゲームと地続きの世界観を共有している。「ヤリステメスブター」は明るめ・純愛寄り・戦闘ありの作風で、こちらの「ヤレるチケット」は暗め・無理矢理・洗脳ゴリゴリ寄り――同サークルの色違い2大柱と思っておくと選びやすい。両方プレイする場合、どちらから入っても問題なく独立して完結する。
主人公はにゅう工房のお家芸である「小太り・不衛生・性欲過剰なゲス男」のテンプレに沿っているが、本作では妙に常識的な反応を示したり、相手の罵倒で軽く傷ついたりする人間味のある描写が挟まる。これが「ただのゲス」では終わらない不思議な可愛げになっていて、主人公キャラに乗り切れない人でも進めやすいバランスに調整されている。
キャラの断面図表現は「キャラの体に重ねるタイプ」と「別枠表示タイプ」の2種があり、ヒロインごとに膣ヒダの形状が描き分けられているなど、にゅう工房らしいフェティッシュな細部のこだわりが詰まっている。実用面では別枠表示の方が見やすいという声が多いので、好みで使い分けるとよい。
操作面ではオート進行・スキップ・既読飛ばしを完備しており、ハンズフリーでテキストを進めながら片手プレイがしやすい設計。エロシーンは音声なしのテキスト+アニメーションだが、テキスト量はキャラごとに練られており「テキストを読みながら抜ける作品」として成立している。声無しを物足りなく感じる場合は、自分でキャラボイスを脳内補完する余白として割り切ると、かえって没頭しやすい。
価格は3,410円とやや高めだが、メイン46名×平均3〜5シーン+サブ25名+モブ20名超=総Hシーン数200超という物量を考えると、1シーンあたりの単価はかなり低い水準。セール時を狙えばさらに条件が良くなる。
シリーズ続編・関連作品としては、本作の次に出た「ヤリステメスブター」のほか、にゅう工房名義の同人誌が多数並走している。ゲーム本編で気に入ったキャラの関連同人誌を併読すると、ゲーム内で描かれなかった後日談や別シチュエーションが読める楽しみ方ができる。





