あまえんぼ冬

あまえんぼ冬

ドージンオトメ
109
殿堂入りSWEET SCORE

26,141件の評価に基づく総合スコア

発売2023/7/14販売95,904

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D
DLsite
¥2,20050%OFF
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F
FANZA
¥2,20050%OFF
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S
Steam
¥2,200

最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-03 / Steam 2026-05-03

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ82信頼
エッチ×29エロシーン×8シチュエーション×8興奮×7エロい×6
📖シナリオ85信頼
ヒロイン×92キャラ×58好き×26ストーリー×13物語×11
🎯中毒性89信頼
楽しめ×31楽しい×7やりこ×5ずっと×4やり込×4
完成度100信頼
アニメ×17クオリティ×9完成度×6絵が×5変化×4
📣話題性100信頼
続編×24最高×23おすすめ×17面白×13×11
💰コスパ96信頼
満足×26ボリューム×19しっかり×10豊富×7大満足×5

攻略のポイント

前作「あまえんぼ」「あまえんぼ+」をクリアしてから始める

本作は前作「あまえんぼ」(夏休み編)から半年後、冬休みに再び一ノ瀬家を訪れるところから始まります。冒頭の注意書きでも明言されている通り、メインヒロイン3人とサブヒロイン5人は前作で既に主人公(ボクくん)と関係が出来上がっている前提で物語が進行し、過去の経緯や関係性の説明はほとんど省略されます。レビューでも繰り返し「前作未プレイだと置いてけぼり感がある」「200%楽しめるかどうかが変わる」と指摘されており、前作と追加DLC「あまえんぼ+(アペンド版)」を先に消化してから本作に進むのが鉄則です。

特に「冬休み開始時点でヒロイン全員が完堕ち状態」というスタートラインは、前作で築いた関係の積み重ねがあって初めて意味を持ちます。前作のチュートリアルが手コキから始まるのに対し、本作は最初から本番行為が解禁されている、というのも前作との地続きさを実感する場面です。前作とアペンドを通しでプレイした上で本作に入ると、ヒロインが何故これほど積極的なのか、なぜ叔母や姉妹がこんなに距離が近いのか、という違和感がすべて前作の伏線として腑に落ちる作りになっています。

冬休み18日間(12/24~1/10)の使い方

本作の舞台は12月24日から1月10日までの冬休み18日間。前作の夏休みより日数は短いものの、行動ごとに分単位で時間が進む新時間システムが導入されたことで、1日にこなせるイベント量が前作より増えています。レビューでも「行動力という概念がなくなった」「日数の短さは感じない」「1日1日にイベントが詰まっていてテンポが良い」と評されており、密度はむしろ濃くなっています。

序盤に意識したいのは、新マップの早期把握です。前作の一ノ瀬家・山・河原・公園に加え、本作では商店街・マンション・神社といった街の新エリアが増えました。「あかりちゃんやミズキさんが夜どこに消えていたのか」という前作の謎が解消される導線になっており、行ける場所を一通り早めに巡っておくと、ヒロインの居場所と発生イベントが頭に入って効率的に動けます。神社にお賽銭を入れるとイベント進行のヒントが得られる仕様も導入されているので、詰まったら神社に通うのが基本動作になります。

冬休み期間は実は引き伸ばす手段もあるとレビューで言及されており、急がなくても十分回りきれる構造です。

めんたいバトル・写真撮影・レストランバイトを軽視しない

本作のミニゲームは進化が著しく、特に「めんたいバトル」は単体ゲームとして成立するレベルに作り込まれています。前作の「実質最終バトルが1メモリ目押し前提の鬼畜難易度」「メンコは柄違いだけ」という状態から大幅刷新され、本作ではほぼ全NPCとめんたいバトルが可能で、しかもゲーム内時間を消費しない仕様。勝利すればアイテム・体位・スキル習得用の思い出ポイント・体力回復・性力増強・金銭への交換素材になる経験値が手に入り、街中の人間相手にひたすらバトルを回すだけで後半のハーレムプレイに必要なリソースが揃います。ストーリー部分も「ホビーアニメ王道のおもちゃ悪党に挑む熱血展開」と評されており、最終バトルは詳細伏せつつもブチ上がる演出になっているとのこと。ヒロインともバトル可能で、勝てばレアアイテムである各ヒロインのパンツが手に入る点も覚えておくと収集が捗ります。Enterキーでゲージストップすると操作しやすい、というレビュー由来のコツも有効です。

写真撮影は新規ミニゲームで、冬休みの宿題として街や人を大量に撮影する仕様。風景だけでなくヒロインのエッチな写真をコレクションする裏目的もあり、関係値の異常さを写真集の形で再認識できる仕掛けです。レストランバイトは難易度高めですが、これも金策とアイテム入手の手段。射的(縁日)は得られる景品が後から普通に買えるとのレビューがあるため、最高得点を狙って粘る必要はないという情報も覚えておくと無駄な周回が減ります。

ヒロイン構成と複数人プレイの活用

攻略対象は前作のメイン3人(一ノ瀬家姉妹と叔母)+前作サブ5人+新規2人で、レビューによると総勢10人前後。新規2人はマンション住まいの人妻枠で、子供が立ち入りにくいセキュリティの高い区画に住む主婦をボクくんが言葉巧みに落としていくという、これまでにない世界の広がり方が描かれます。新規ヒロインの一人は本作では珍しい貧乳枠の生真面目な人妻で、流されていく描写が性癖に刺さるという声が複数見られます。

本作の新要素として「ラブホテルでの好きなキャラ複数呼び出し」「同じ場所で複数ヒロインを順番にこなすのではなく同時相手」といった4Pまでの複数人プレイが解禁されており、組み合わせによってオリジナルの掛け合いセリフが発生します。気分値(発情度合い)を上げる仕様も導入されており、特定のシチュエーションで同じヒロインと繰り返し関係を持つと、次の接触時に向こうから誘ってくる展開に変化していきます。塩対応のミズキさんが部屋で一人遊びをしていたり、自分から下着を下ろしてきたりという「気分による反応変化」は、好感度・気分・経験値の3ステータスが複合的に絡む本作の見せ場です。

なお、3P/4Pは個別プレイを並列に実行する形式が中心で、女性同士の絡みや3P専用体位は実装されていない点はレビューで指摘されている通りです。乱交目的でラブホテルを使う場合、組み合わせによる会話差分を楽しむ方向で遊ぶのが満足度を高めるコツになります。

思い出P・レベルアップ・実績解放を意識した育成

本作はボクくんの育成要素が前作より大幅に拡張されています。山登り・料理・アイテム使用など複数の経験値ソースから、任意のステータス(体力・性力など)を伸ばせる新レベルアップ式に変更され、レビューでは「絶倫魔王に相応しい消耗バランスに改善された」「最大値の伸ばし方が増えた」と好評です。思い出ポイントはミニゲーム周回でも溜まり、これがスキル習得に直結します。スキルには移動短縮(縮地)・ピッキング・叔父への催眠的アクション・ミニゲームスキップなど便利系が並び、序盤に思い出Pを集中投資するほど中盤以降の快適度が跳ね上がります。

実績解放はもう一つの育成軸で、特定の条件達成で各種能力(ピッキング解禁、深夜行動範囲拡大など)が開放されます。解除条件は神社のお賽銭で順次ヒントが得られる仕様なので、行き詰まったら詳細条件を覗きに行くのが効率的です。「強くてニューゲーム」式の引き継ぎ周回が前作同様に用意されており、1周ですべてのヒロインを攻略しきる必要はありません。条件を満たせば全開放モードも解禁されるため、初回はお気に入りのヒロインと冬休みを満喫し、2周目以降で残りを回収するスタイルが現実的です。

絵日記書き直しシステムと収集要素

絵日記は本作で大きく改良された要素のひとつ。前作では1日に複数のフラグが立ってもどれか1つしか日記に記録されず、コンプには周回か全開放スイッチが必要でした。本作では「その日の出来事から自分で内容を選んで書き直せる」仕様になり、お気に入りシーンだけを並べた個人日記を作れます。コンプ目当ての周回作業感が薄まった一方、写真集とのダブル収集はそれなりに骨が折れるとされており、収集勢は2周目以降を見据えてスケジュールを組むのが無難です。

おねだりシステムも継続。下着集め・コスプレ要素は一部前作からの引き継ぎですが、本作で追加されたのが「特大ドットアニメーション」と「ワイプ表情アニメ」。正常位ならヒロインの表情、種付けプレスなら接合部のアップなど、ドット絵Hの最中に別角度の大きめアニメが挿入される演出で、シームレスにエッチに移行できる仕様(暗転なし)と組み合わさって、レビュー多数が「実用度が前作の比じゃない」と評価しています。CG一枚絵も前作より大判化・高品質化しており、ドット派・一枚絵派どちらの要望にも応えています。

補足

体験版が無料公開されているので、シリーズ初見の方はまず体験版で操作感とエロ表現の方向性(性欲全開のショタが大人女性を口説き落とす方向)を確認してから本編購入の判断をするのがおすすめです。「ショタおね」というよりも「ショタが大人を翻弄するタイプ」のテイストなので、純粋な甘え系を期待すると印象が違うかもしれません。

価格は前作(あまえんぼ+アペンド版)の合計と比べるとむしろ割安で、ボリュームも前作以上というレビュー評価が多数。前作との合算購入を検討している場合、3本まとめて遊ぶのが最も満足度が高いプレイ順となります。

セーブは複数スロット対応なので、メインヒロイン重点周回・サブヒロイン重点周回・新規人妻重点周回のように分けて並行進行できます。深夜帯にサブヒロイン相手で画面が真っ黒になるバグ報告が一部存在したため、現在のバージョン情報を確認してからプレイ開始するのが安心です。アップデートで継続的に調整・追加が入っている作品なので、購入後はDLsiteのお知らせも軽くチェックしておくと取りこぼしが減ります。

この作品について

半年前の「あまえんぼ」で一夏を過ごしたボクくんが、今度は冬休みを迎える。性欲モンスターの愛称で親しまれるあのショタくんは、半年の間に縮地を習得し、ピッキングで鍵を開けるまでに"進化"した。ドージンオトメのあまえんぼシリーズ続編。包容力巨乳、清楚巨乳、ギャル巨乳、ロリ、爆乳お姉さんと、タイプの異なる女性陣が家の各所に配置されます。ドットなのにヌルヌル動くアニメーション、廊下や各部屋の細かいアングル設計で、「いつ誰に見つかるか分からない」背徳のハラハラ感が一段と増した一本。前作プレイ済みの人向けで、フラグが立っている分だけ初動から加速できます。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.9/ 5.025506
FFANZA
4.8/ 5.092
SSteam
好評

96%が好評 · 543

51924

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