もんむす・くえすと!中章 ~負ければ妖女に犯される~

もんむす・くえすと!中章 ~負ければ妖女に犯される~

とろとろレジスタンス
99.6
最高評価SWEET SCORE

12,726件の評価に基づく総合スコア

発売2011/12/17販売34,583

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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-19

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ89信頼
レイプ×29敗北×9シチュエーション×8実用×5エロシーン×5
📖シナリオ89信頼
ストーリー×68好き×32キャラ×20展開×16物語×16
🎯中毒性92信頼
楽しめ×37何度も×5ハマ×4楽しい×4長時間×2
完成度96信頼
クオリティ×10作り込×2音声×1グラフィック×1BGM×1
📣話題性100信頼
素晴らしい×16面白×16おすすめ×13オススメ×11是非×10
💰コスパ77信頼
満足×12ボリューム×9しっかり×8豊富×8種類×4

攻略のポイント

中章で押さえておきたい全体像

本作は勇者ルカと魔王アリスの旅を描く原作三部作の二作目で、起承転結でいう「転」にあたる。前章では精霊シルフ(風)とウンディーネ(水)を仲間にし、第二の大陸を半ばまで進んだところで終わっていた。中章ではその続きから、残りの精霊ノーム(土)とサラマンダー(火)を仲間にし、四天王のうち未決着だった相手にケリをつけ、魔王軍の本拠まで攻め込む流れになる。ぱらどっくす(SRPG版)とは別物で、こちらは戦闘で敗北すると逆レイプのバッドエンドになるターン制コマンドバトルのアドベンチャーである点を最初に押さえておきたい。

戦闘の基本は「相手の技を見切ってからフィニッシュ」。モンスター娘の攻撃には多彩なパターンがあり、回避や受け流しを成立させながら隙を作り、こちらの攻撃を通していく。敗北すると逆転は一切なく、ルカが一方的に搾り取られて終わる。逆に言えば、わざと負けてエロシーンを見て、戦闘前のセーブからやり直して本来の攻略に戻る、というプレイがそのまま想定されている。クリアまでの目安は普通に進めても十時間前後で、図鑑コンプや全技回収まで含めるとさらに伸びる。

戦闘の立ち回り — 精霊召喚と見切り、フィニッシュ

中章の戦闘で最重要なのが四精霊の使い分けである。精霊はSPを消費して召喚し、それぞれ別の役割を持つ。シルフ(風)は敵の攻撃を確率で回避するのが最大の仕事で、序盤の戦闘の生命線になる。ただし回避はあくまで確率なので、運が悪いと連続で被弾して一気に追い詰められる。回避を引けなかった時の保険を常に意識して立ち回りたい。ウンディーネ(水)は防御と冷静さ(明鏡止水)に関わり、強力な一撃も持つ。最大SPを溜めてから明鏡止水で大ダメージを叩き込む使い方ができる。ノーム(土)は拘束や引き寄せ系の攻撃を防ぐ守りの要で、これがない状態で拘束技を食らうと身動きが取れずそのまま負ける。サラマンダー(火)は中章で新たに契約する攻撃役で、火力を底上げしてくれる。

立ち回りの基本形は「シルフで回避しつつチャンスを待ち、拘束が来そうな相手にはノームを切らさず、攻めに転じる時はサラマンダーやウンディーネで火力を出す」という切り替えである。敵ごとに有効な精霊が変わるため、毎ターン何を呼んでおくかが勝敗を分ける。前章より技とレベルが増えた分、ゴリ押しが効く場面も増えたが、後述の難敵相手では精霊の選択を誤ると即敗北に直結する。

反省会を最大限に使う — 詰まらないための仕組み

このシリーズには敗北後の「反省会」という救済システムがある。戦闘で負けると女神イリアスが現れてルカを毒舌で叱責しつつ、その相手の弱点や正しい戦い方を具体的に教えてくれる。つまり、攻略法が分からない相手でも一度負ければヒントが手に入る設計になっており、文章をきちんと読めば倒せない敵は基本的にいない。詰まったら無理に粘らず、一度わざと敗北して反省会のアドバイスを聞き、それから再戦するのが結果的に近道になる。

敗北してもすぐにコンティニューでき、戦闘前に戻れるため、リスクは小さい。おすすめの進め方は、戦闘前にセーブ → まず全力で勝ちにいく → 勝ったらセーブして戦闘前のデータに戻り、今度は好きな技で負けてエロシーンを見る → 反省会を挟んで戦闘後に復帰しストーリーを進めるという流れ。これなら攻略とエロ回収を両立でき、おねだり(モンスター娘に好きな責め方を選んでもらう機能)も好きなだけ堪能できる。難易度はノーマルとハードが選べ、ノーマルならサクサク進む。ハードは初見殺しの技を持つ相手が増えるため、立ち回りに慣れた上級者向けである。

中章の難関ボスと攻略のコツ

中章は前章より敵が本気を出してくる。四天王戦は中章のハイライトで、BGMも相まって熱くなる。とりわけ最上級サキュバスのアルマエルマは風の魔力としなやかな体術で翻弄してくるため、回避と拘束対策を両立させながら隙を突く必要がある。グランベリアら剣の天才との決着もこの章で描かれ、敵であっても尊敬できる相手として立ちはだかる。四天王は単なる障害ではなく、これまで「味方だったら」と思わされてきた相手との総決算になっている。

つまりやすい代表格がヤマタノオロチ戦だ。HPが50万と非常に高く長期戦になる上、通常では脱出できない拘束攻撃を仕掛けてくる。この拘束をほどく鍵がノームで、ノームを切らさず召喚し続けて拘束を防ぎながら、回復を管理して粘るのが正攻法になる。レベルが足りていれば睡眠などの状態異常を入れて一気に攻める手もある。火力不足で削りきれないと感じたら、無理せずレベルを上げてから挑むか、ストーリー上で一時的に使える助っ人を活用するとよい。

物語の道中ではサキュバスの村が攻略・エロ両面の見どころで、村全体がモンスター娘に支配された状況での敗北の無力感は中章ならではの濃さがある。ウィッチサキュバスはエロのバリエーションが突出して多く、虫系・植物系・機械系(オートマータ娘)など本作はシリーズ中もっとも敵のバリエーションが幅広い。好みが分かれる絵柄も混じるので、苦手な相手は反省会のヒントでさっさと突破し、お気に入りはじっくり堪能する、というメリハリが快適に進めるコツになる。

前章からの流れと終章への引き継ぎ

中章は前章の続きから始まるため、ストーリーを理解するなら前章のプレイを強く勧める。導入で前章のあらすじが軽く入るので中章単体でもエロは十分成立するが、ルカの苦悩や成長、人間と魔物の対立といった本筋は前章を踏まえてこそ重みが出る。前章を所持していれば全章を統合してプレイでき、回想から前章で埋めたエロシーンも引き継いで閲覧できるため、可能なら統合してから進めると快適だ。

中章はかなり盛り上がったところで幕を閉じ、最後に「真の敵」の存在が明かされる。この引きが強烈で、そのまま終章へなだれ込みたくなる構成になっている。注意点として、終章の体験版にはこの中章終盤の重大なネタバレが含まれている。物語を素直に楽しみたいなら、終章の体験版に触れる前に必ず中章を最後までクリアしておくこと。三部作の中で戦闘の盛り上がりが最も濃いのが中章だという声も多く、攻略のしがいという点でも見逃せない一作になっている。

セーブ管理とやり込み・隠し要素

エロ回収と攻略を両立させるなら、戦闘の直前でこまめにセーブを分けるのが鉄則。前述のおすすめプレイ(勝ってからわざと負ける)を回すにも、複数スロットを使い分けると取りこぼしがなくなる。エンディングや分岐のあるイベントの前でも別スロットを確保しておくと、後から見返したい時に役立つ。

やり込みの軸は魔物図鑑のコンプリート。出現するモンスター娘は70体以上で、それぞれに複数の敗北差分・技が用意されている。図鑑からは好きなモンスターと再戦したりシーン回想だけを呼び出せるため、本編クリア後もここで好みのキャラと好きな技だけを選んで戦える。難易度を変えて手軽に戦い直せるので、ストーリーをノーマルで進めて倒してしまった相手の技も回想からあとで埋められる。

加えて本作には「外伝図書館」というユーザー参加型のMOD機能があり、有志が作ったオリジナルシナリオを導入して遊べるほか、自分で作ることもできる。本編を遊び尽くしても、この外伝図書館でもうひと遊びできるのが長く付き合える理由になっている。捕食シーンのカット設定など苦手な描写を避ける配慮も用意されているので、ハードな展開が気になる場合は設定を確認しておくとよい。

補足

戦闘のコアは「精霊を切らさないこと」。シルフで回避、ノームで拘束対策、ウンディーネとサラマンダーで攻め、という役割を毎ターン意識すれば中章の難所はほぼ抜けられる。ヤマタノオロチのような長期戦では回復アイテムの数も鍵になるので、強敵戦の前に補充しておきたい。どうしても勝てない時は素直に一度負けて反省会のヒントを聞くのが最短ルートで、これを使えば理不尽に詰むことはまずない。本作は逆転のないオールMシチュなので、立場逆転を期待する向きには合わないが、モンスター娘相手の敗北と心まで屈服していく描写、そして商業作品にも引けを取らない王道ストーリーを軸に据えた作りになっている。前章→中章→終章の順に通しで進め、可能なら統合プレイで回想を引き継ぐのが、いちばん取りこぼしの少ない遊び方になる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.012695
FFANZA
4.5/ 5.031

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