
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG前章
とろとろレジスタンス20,333件の評価に基づく総合スコア
購入はこちら ※価格は変動します
最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-19
●価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
前章の全体像と最初に押さえること
前作「もんむす・くえすと!」三部作のADVと違い、本作はマップを歩いて街・村・ダンジョンを巡る本格的なシンボルエンカウント型RPGになっている。負けたらそのまま逆レイプされてゲームオーバー、勝てば仲間にできる、という基本ルールは変わらないが、レベル上げ・転職・装備改造・仲間集めといったRPGの土台がしっかり組まれている。前章だけで仲間にできるモンスター娘は160体以上、全員に専用ドットと固有のHシーンがある。
最初に決めることが二つある。一つは旅の相棒で、自宅でアリス(プチアリス)かイリアス(プチイリアス)のどちらかを選ぶ。性能差はほぼなく、台詞と掛け合いが大きく変わる演出枠なので好みで決めてよい。前作経由の人ならイリアス側のポンコツ可愛さが効く。もう一つは難易度で、7段階から選べる。RPGに不慣れなら「ベリーイージー」、歯ごたえが欲しいなら「ノーマル」〜「ヘル」あたり。最高難度の「パラドックス」は1周目だと開幕のスライム娘すらまともに勝てない調整で、周回・やり込み専用と考えてよい。難易度はいつでも変更できるので、詰まったら下げ、エロシーンを早く見たいだけなら下げ、で柔軟に進めるのが正解。ゲームスピードや経験値倍率も設定からいじれるので、テンポよく進めたい人は最初に触っておく。
序盤の進め方とカスタムソードの育成
物語はイリアスヴィルから始まる。裏山でスライム娘に話しかけると薬草を3つもらえるので必ず拾っておく。山頂のバニースライム娘+スライム娘2体戦は、道中で拾える炎石を使った全体攻撃で固めてしまうのが手っ取り早い。HPが20を切らないよう、薬草と様子見を挟みながら削るとよい。撃破後はイリアス神殿で洗礼を受け、自宅で相棒を選び、村長の家で話すとソニアが正式加入する。
序盤の最重要ポイントが主力武器「カスタムソード」だ。これは支給された後、訪れた街の鍛冶屋で素材を使って段階的に強化していく成長武器で、ほかの武器が「買っては乗り換え」の使い捨てなのに対し、これだけはルカの旅に最後まで付いてくる。強化は地味で手間がかかるが、後半は炎・氷・雷・聖の複数属性を付与できる「ホーリーカスタム改」級まで伸び、敵の弱点に合わせて属性を切り替えられるので、面倒でも訪れた街ごとにこまめに鍛えておく。これを怠ると中盤以降の火力不足に直結する。
進行はイリアスヴィル → イリアスベルク → サザーランド方面へと広がっていく。新しい街に着いたら全NPCに話しかけるのを徹底すること。本作はフラグを立てないとイベントが起きない箇所が多く、フィールドの行動可能範囲が広いぶん「次どこへ行けばいいか分からない」迷子になりやすい。話しかけ漏れがそのまま進行停止の原因になる。
ジョブ(職業)と種族で組み立てる育成
戦闘の核は職業システムにある。初期職は戦士・武闘家・魔法使い・僧侶・狩人・シーフの6種で、条件を満たすと多数の上級職が解放される。職業ごとに経験値が独立していて、ある職をマスターするとその習得スキルは他の職に就いても使える形で蓄積される。上級職は下位職の組み合わせがマスター条件になっていることが多く、たとえばバトルマスターは戦士と武闘家の両マスターが前提になる。素の性能が地味なキャラでも、職とスキルの積み方しだいで一軍に押し上げられるのがこのゲームの面白さで、「必須キャラがいないと詰む」設計にはなっていない。好きなモンスター娘をそのまま主力にできる。
序盤〜中盤に優先したいのは、仲間勧誘やドロップ・金策に効く職だ。話術士系の「仲間に誘う」スキルは加入率を底上げするので早めに取りたい。商人のゴールド増加スキルは金欠対策に効き、シーフ系はドロップとアイテム入手に絡む。遊び人の経験値増加スキルはレベリングを一気に楽にする。火力面は後半バトルマスターなどの物理上級職が安定する。種族はキャラごとに固定で自由には変えられないが、種族ごとの固有スキルが強力なので、誰を主力にするかは「種族特性+積める職」で考えるとよい。
仲間モンスター娘の集め方とコンプのコツ
仲間にする手段は主に二つ。一つは戦闘で勝って好感度・友好度が条件を満たすと加入するルート、もう一つは戦闘中に相手が出してくる「だまし討ち」「命乞い」に応じて取り込むルート。誘惑攻撃に乗ってしまうと強制敗北→そのまま逆レイプなので、コンプ目的で粘るときと、敗北エロを見たいときで対応を切り替える。加入後は魔王城(拠点)の「おねだり」で、敗北Hとは別パターンのHシーンを解放できる。敗北時は搾り殺されるシーンが、おねだりだと生存ルートに変わっているなど差分があるので、回想埋めの観点でも両方押さえる価値がある。
仲間は連れ歩くと村人やイベントで生き生きと喋り、サブクエストに絡むことも多い。回想・図鑑のコンプを狙うなら、新エリアごとに「未加入のもん娘がいないか」を意識して野良を倒して回るのが基本。前章終了時点では図鑑は全部は埋まらないが、それでも相当な量になる。職業コンプやパンティ集めといったやり込みもあるので、エロ全回収を狙うなら一気にではなく、エリアを進めるたびに少しずつ回収していくのがだれずに済む。
つまりやすいボス・取り返しのつかない要素
七尾はハーピーの集落をクリアした後、秘宝の洞窟で出現する。初回は敗北イベント方式で、負けても話が進む設計なので、勝てなくても焦らなくてよい。2回目の訪問で討伐でき、仲間化につながる。死神系の高耐久・即死持ちは、回避を盛って耐え、フェニックス(蘇生)を絡めながら長期戦で削るのが安定。状態異常の即死攻撃は初見で事故りやすいので、属性カスタムソードで弱点を突きつつ、回復役を切らさないこと。難所だと感じたら難易度を一段下げる判断も普通に有効で、後で戻して戦い直せる。
取り返しのつかない要素で最重要なのが、人間のバトルファッカーの扱いだ。中章に進むとバトルファッカーへの転送機能が無くなるため、彼らを仲間にしたい人は必ず前章のうちに加入させておくこと。コンバート(中章へのデータ引き継ぎ)後に気づいても遅い。前章クリア後は作戦会議の流れでパーティ編成が可能になり、集めた仲間・メダル・育成状況はそのまま中章へ引き継げる。やり込んだ分を次作に持ち越せるのが本シリーズの強みなので、中章を買う前提なら、前章のうちにできる回収はやっておくほど後が楽になる。
なお小さなメダルはメダル女王の城で職業の証などと交換できる。宝箱やツボから前章だけでもまとまった枚数が手に入り、ボス再戦でも追加できる。ミミック娘が宝箱に混ざる仕掛けがあるので、秘宝の洞窟以降の宝開けは敵が出る前提で臨むこと。
金策・レベリングと快適に遊ぶ設定
金欠になりやすいのは武器防具とカスタムソード強化の素材コストが重なるためで、商人系のゴールド増加スキルを早めに確保するのが基本対策。早く稼ぎたいならカジノ系のミニゲームが効率的で、ポーカーで役を狙う方式が手堅い。レベリングは遊び人の経験値増加スキルを軸に、エンカウントの濃いダンジョンを周回するのが王道。ジョブ経験値も独立して溜まるので、敵を倒し続けるだけで複数の職を並行して育てられる。
進行に詰まったら、まずは「全NPCに話したか」「カスタムソードを最新まで鍛えたか」「弱点属性で殴れているか」の3点を確認するとたいてい解決する。敗北は即ゲームオーバーだが、こまめなセーブと難易度調整、属性を合わせた立ち回りで、RPGが得意でなくても前章は十分クリアできる作りになっている。シナリオを優先したいなら敗北Hはカットして先へ進め、回想は後から拠点でまとめて回収すればよい。
補足
前章は物語としては完結せず、世界の謎を多く残したまま中章・終章へと続く。だからこそ前章のうちにバトルファッカーの回収・仲間集め・メダル稼ぎ・カスタムソード育成を済ませておくと、引き継ぎ後の中章が格段に進めやすくなる。Hシーンは逆転無し・女性上位(主人公受け)で統一されており、ケモノ系のマイルドな娘から研究生成系、虫娘まで幅が広い。一方で捕食・搾死といった重めの表現を含むシーンもあるため、苦手な場合は回想で内容を確認しながら進めるとよい。前作三部作を先にプレイしておくと、随所の小ネタやストーリーの「ズレ」の妙が拾えて二度おいしい。









