のっとめあ!

のっとめあ!

ブナンナシメジ
99
最高評価SWEET SCORE

3,328件の評価に基づく総合スコア

発売2026/1/10販売19,278

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DLsite
¥3,300

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ87信頼
敗北×15シチュエーション×14パイズリ×13抜きゲー×10刺さる×9
📖シナリオ89信頼
キャラ×98好き×54ストーリー×43可愛い×17会話×13
🎯中毒性79信頼
ずっと×10楽しめ×10楽しか×4やりこ×3何度も×3
完成度98信頼
イラスト×17クオリティ×15作り込×8演出×6変化×5
📣話題性100信頼
×17最高×16素晴らしい×14面白×14絶対×12
💰コスパ89信頼
ボリューム×27満足×12しっかり×9種類×8十分×4

攻略のポイント

ゲームの基本と進め方

「のっとめあ!」は、夢魔(サキュバス)たちと出会いながら世界を旅していく、男性受け・色仕掛け特化のターン制バトルRPGだ。タイトルどおり「一年抜けちゃう」をうたう大ボリュームで、登場キャラは段違いに多く、イラスト約100枚・回想シーン約460個という物量を持つ。戦闘で女の子の誘惑に勝てば話が進み、負けると搾り取られる。つまり勝っても負けてもエロが見られる構造になっていて、ストーリーを進めたいときは抵抗を選び、シーンを見たいときは負ければいい。

進行はおおむね次の順で進む。マーリン → イリナ → リリィ → サリア → ブラン&ノワール → 夢魔 → サキュバスドール → ハオユン&シャオフー → 狐耳エリア → ニクス&プロト → 村の発展 → カジノ → 牢獄 → 闘技場 → ロゼ → フォルトゥナ → 魔王城 → エンディング。ステージごとに女の子が複数体おり、序盤で出たキャラが後の章で再登場して新しい誘惑シーンが追加されるため、一本道でも飽きが来ない作りになっている。

次の目的地がやや分かりづらい場面があるので、迷ったらメニュー → アイテム → 大事なもの → 依頼書を使う。依頼書から目的地へ瞬間移動でき、広いマップを歩き回らずに済む。画面が戻らなくなったときは同じく大事なものの中の「一時しのぎ」を使えば復帰できる。会話やテキストの早送りはCtrlキーで可能だ。

戦闘と誘惑システムの立ち回り

戦闘はシンプルなコマンド制で、敵の誘惑に抗いながら相手のHPを削れば勝利。難しいギミックはなく、レベルを少し上げれば誘惑への抵抗判定も安定して通るようになる。基本選択肢は「誘惑に抗う」「見ない」「視線を逸らす」「通常攻撃」「逃げる」あたりで、抵抗を選び続ければ勝てる。逆にピンク色の選択肢は「負けに行く」選択肢で、これを選ぶとそのまま色仕掛けシーンへ流れる。負ける意思のときだけピンクを選べばいいので操作で迷うことはない。

色仕掛けの発生タイミングは戦闘中だけではない。戦闘に入る前の個室での誘惑、戦闘中の色仕掛け、ピンチ時の命乞い色仕掛け、敗北後の再戦での誘惑と、あらゆる角度から仕掛けてくる。負けると専用のバッドステータス(負け癖など)が付くが、これは実質的に「称号」のような飾りで、致命的なデメリットはなく即リカバリーが効く。安心して何度でも負けに行ける設計だ。

このゲーム最大の作り込みが初回敗北と2回目以降でセリフが変わる点。一度負けて弱点を握られた状態で再戦に挑むと、前回絞られた内容を囁かれながら責められる、屈服・命乞い・大技被弾など状況ごとに別テキストが用意されている。1キャラに対して手コキ・パイズリ・足コキ・膝コキ・見抜きなど複数の搾り方があり、1キャラ・基本CG2枚でも誘惑差分は10種以上に及ぶことがある。好みのキャラは何度も負け直して全分岐を回収するのが正しい遊び方だ。

戦闘で気をつけたいのは岩場などで挟まる高難度のQTE。タイミング入力がシビアな箇所があり、ここだけは苦戦しやすい。ただしクリア必須ではない場面が多く、詰まったら後述のチートで押し通せる。

難易度調整とゲームオーバー対策

戦闘自体はかなり緩く、定期的に主人公の強化が入り、探索すれば回復アイテムも過剰なほど手に入る。真面目に進めればレベリングなしでもラストまで到達できる。逆にマゾ気質で誘惑に負けやすい人は雑魚相手でも勝てなくなるので、その場合は一度スッキリしてから挑むと判定が通りやすい。

進行を急ぎたいときは公式のお助けチートアイテムが用意されている。メニュー → アイテム → お助けアイテムの中の「魔術 デバック」を使えば戦闘難易度を大きく下げられ、敵を一撃で倒せるアイテムもある。敵のレベルは自由に上げ下げできるので、逆に難しくして際どい勝負で負けたい人は「高級ナシ」系のアイテムで難易度を上げられる。詰みそうな場面はほぼこれで解決する。

注意点として、序盤はどの選択肢を選んでもゲームオーバーにならない場面が続くため油断しがちだが、進行すると突然ゲームオーバーになる箇所がある。オートセーブがない仕様なので、ボス前や章の切れ目では必ず手動セーブを取っておくこと。負け選択肢で迎えるゲームオーバーは直前の選択肢からやり直せて復帰が速いが、進行上のゲームオーバーは数十分前まで巻き戻ることがあるので、こまめなセーブが事故防止の最重要ポイントだ。

キャラ別・色仕掛けの攻略ポイント

最初に戦うイリナは舌を使った誘惑が強烈で、ここで多くのプレイヤーが一度落ちる。抵抗で進めるなら「目を逸らす → 剣を手放さない → 力を込める → 剣を振り上げる」の流れで勝てる。リリィは「誘惑を振り払う」を3回通してから次へ進む。サリアは「口をつぐむ → 顔をそむける」、ブラン&ノワールは「視線を逸らす → 抵抗する」を7回繰り返すと抜けられる。ハクメイ(師匠)は「拘束を振り払う → 誘惑に抗う」、ロゼは「距離をとる → 誘いに乗らない → ふり払う」、終盤のクイーンは「ディスペル」を2回入れてから「誘惑に抗う」で対応する。

搾り取りの傾向としては胸を使ったプレイ(パイズリ・授乳手コキ・乳首責め)が多めで、手コキ・足コキ・膝コキ・見抜きと続く。挿入系の本番シーンは比較的少なく、コキ系・色仕掛け中心。甘々に甘やかして搾るタイプから、淫語でねちねち責めてくるタイプまで幅広い。耳を責めてくるシーンはバイノーラル録音(耳舐め・耳吹き)で片耳ずつ音が流れるので、イヤホン推奨だ。

行動による会話分岐も多彩で、ボスにわざと回り込んで背後から話しかける、目の前に敵がいるのに無視して奥の部屋へ進む、周囲のオブジェクトを調べまくる、といった「ゲーマーがやりがちな行動」にいちいち専用の反応が用意されている。一度も誘惑に乗らずに別キャラの誘惑に負けてから話しかけると、それを見抜いてセリフが変わるなど、フラグ管理が細かい。色々試すほど新しいテキストが出るので、急がず寄り道する遊び方が向いている。

サブ要素・回想・エンディング

進行に伴って村に女の子が住み着き、味方になったキャラと日常会話ができるようになる。カジノではブラックジャックがミニゲームとして遊べ、ラヴィ・ロピ・ラパンらが相手。複雑な操作は不要で、換金所のご褒美を狙って掛け金を溶かすことになりがちだ。物語中盤以降に解禁される「マゾ治療」の通院イベントは、回を重ねるごとに症状が悪化していく過程が丁寧に描かれる隠し気味の見どころ。牢獄・学園・闘技場・動画配信など、色仕掛けの定番からニッチなシチュまでマップごとに用意されている。

回収のコツとして、ゲーム開始時から回想部屋に飛べるので、抜き目的なら最初から回想を開いてもいい。ただし各シーンは戦闘前の誘惑からの導入があってこそ盛り上がるため、初見は本編で文脈ごと見るのがおすすめ。約460個の回想シーンは初回敗北・2回目敗北・通常敗北・誘惑敗北などの差分込みなので、全回収を狙うなら1キャラにつき複数回・複数の負け方で挑むこと。一部に特定条件でのみ発生するシーンや、現状で未実装表記のイベントもあり、アップデートでシーンが追加される予定がある。

エンディングは、いずれかのキャラと話してピンク色の選択肢を選ぶと到達でき、主人公(夢魔)の名前を「暗闇」「メア」「ヨグ」「オクタン」などから決めるか自分で入力する流れ。明確なマルチルート分岐というより一本道の到達型で、世界観は終始コミカルで明るく、悲壮な展開や心を抉る要素はない。クリア後も回想と未回収の差分が大量に残るので、しばらくは負け直しでシーン埋めを続けられる。

補足

  • 隠し要素として、依頼エリアのロッカーを調べると「クリーチャーエンジン/ナシ」を99個まで入手できる。魔王城のクリスタルのパスワードは4444
  • 序盤はゲームオーバーになりにくいぶん「これはそういうゲーム」と気づく前に進めてしまいがち。最序盤こそ手動セーブを習慣づけておくと、後半の突発ゲームオーバーで泣かずに済む。
  • バッドステータスは飾りなので恐れず色仕掛けに飛び込んでよい。詰みかけたらお助けアイテムでリカバリーできる。
  • 全キャラに本番(フィニッシュ)シーンがあるわけではなく、服を脱がない/搾り取り止まりのキャラも多い。逆レイプの本番目当てだと取りこぼし感が出やすいので、コキ系・色仕掛け中心の作品として遊ぶのが向いている。
  • アップデートで既存キャラへのシーン追加が予定されているため、お気に入りキャラに今シーンが無くても後から増える可能性がある。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.8/ 5.03328

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