
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方
ゲーム開始直後にまず決めるのが主人公の性別です。男主人公はそのまま男の子、女主人公を選ぶとふたなり化します。レビューでは「ストーリー本筋はほぼ共通だが敵セリフ・童貞煽り台詞・専用シチュエーションが分岐する」「選ばなかった方は協力者として固定名で登場する」との言及が多いので、両方の差分を見たい場合は最初のチャプター突入前にセーブスロットを2つに分けるのが鉄板です。立ち絵ON/OFF、主人公セリフ有り無し、規制表現の弱化なども序盤メニューで切り替え可能なので、自分の没入スタイルに合わせて先に設定しておきましょう。
序盤フィールドではシューティングっぽいアクションパートで雑魚淫魔を倒し、レベルと装備・素材を集めます。武器は飛び道具(魔法書/ピアノ/斬撃/拳銃系)ごとに投擲速度・射程・範囲が異なるので、最初のショップで複数試して指の合うタイプを見つけるとボス前の経験値稼ぎが一気に楽になります。最初のチャプター突入前に「公式チート装備」が解禁されるオプションもあるので、エロ目的でサクッと進めたい場合はそれも検討してください。
ゲームシステムのコツ
戦闘は2系統に分かれます。フィールドのアクションRPGパートは経験値稼ぎ、淫魔とのバトルファックパートはコマンド制で「相手をイカせれば勝ち/自分がイカされれば敗北」というルールです。BFパートでは敵ごとに性感帯(弱点部位)と耐性が違うので、初回戦闘は1〜2ターン使って「胸/フェラ/騎乗位」など複数の責めを試して反応を確認するのが定石です。状態異常デバフが厳しい敵もいるので、回復アイテムは惜しまず使ってください。
装備はショップ購入だけでなくフィールドでのドロップ拾得とクラフト合成で入手できます。新ダンジョンに入ったらまず一周してドロップを拾い、属性付き武器のレシピが揃うか確認してから本格進行に入ると戦闘の楽さが段違いです。レビューでは「レベリングよりも装備の強化を優先したほうが快適」「敵の苦手属性を突けばボス戦でも数ターンで決着」との言及が複数。
特徴的なのがエナジードレイン(レベル貢ぎ)です。リリス・アリスをはじめとする仲間女性キャラに精液を吸ってもらうと、自分のレベルが下がる代わりに相手のレベルが上がり、ショップ品揃えやクラフト合成のラインナップが解禁されます。仲間レベルが上がると体位やドレイン演出も増えるので、抜き目的でも実利目的でも積極的に絞ってもらいましょう。レベルが下がってもフィールドで雑魚を撃てばすぐ戻ります。
つまりやすいポイント
一番多いのがPCスペック起因の動作不良です。Live2D風アニメーションがフルに動くため低スペックPCではカクつきやクラッシュが報告されており、レビューでは「リリース直後はエフェクトを出しすぎると稀に落ちる」「こまめにセーブ推奨」という声が多数。事前に体験版で動作確認し、本編でもチャプター移動前後で複数スロットに分けて記録するのが安全です。アニメーション設定を低負荷モードに切り替えるオプションも用意されています。
二つ目はボス前の難易度バランスです。アクションパートの雑魚はサクサク倒せますが、淫魔BF戦は見た目の可愛さに反して攻撃が手痛く、レビューでは「装備とステータス管理をきちんとしないとノーマルでも普通に詰む」との言及が複数。難易度はノーマル/イージー/ハード(ver2.1で追加)から変更可能なので、エロ重視なら遠慮なくイージーに落として構いません。
三つ目は時間制限・特殊条件チャプターです。アリス救出シーンや一部ホラー演出のステージなど、通常BFと違う特殊条件のイベントが存在します。回想部屋では再現できないシーンもあるので、回想全開放を試す場合はメインデータではなく新規スロットで開放するのが推奨されています。レビューでも「メインデータで全開放すると一部状況が再現できない」との注意喚起が複数。
Hシーン・好評ポイント
最大の見どころは戦闘・敗北シーン全てがフルアニメーションになっている点です。1キャラあたり最低3〜4種類のモーション差分があり、フェラ・パイズリ・足コキ・腋コキ・騎乗位・授乳など部位ごとにバリエーションが用意されています。レビューでは特に「フェラの唇の伸び・吸い付き」「人魚キャラのバキューム系スローモーション」「クラスタの靴下中毒イベント」「アリスのドレインシーン」「リリスのパイズリ・授乳」への言及が多く、1人の淫魔につき通常BF・通常敗北・特殊敗北で台詞も丸ごと差し替わります。
人気キャラとして双子のキルシュ&トルテ(メスガキ系ロリ淫魔、姉妹で同時責め)、ナース系のキャラ、鏡像のアリスちゃん(自分自身に誘惑される)あたりがレビュー指名買い率が高く、エナドレ目的でも周回されているようです。童貞システムも独特で、童貞状態だと一部敵から専用煽り台詞や専用シーンが発生し、特定の仲間が「初体験の記憶を食べる」ことで何度も童貞喪失を反復できます。
ふたなり主人公の場合は敵の女体化シーンや主人公自身の喘ぎボイスが追加され、ふたなり目当てなら女主人公一択というレビューが目立ちます。
周回・やりこみ要素
本作はクリア後にチャプター単位での再プレイが解禁されます。任意のチャプターを丸ごとやり直せるため、見逃したシーン・別選択分岐・童貞状態専用台詞などを後から回収しやすい設計です。ver2.1の大型アップデートでギャラリー(回想部屋)が実装されたので、現在は基本シーンの大半を回想から呼び出せますが、時間制限イベント・特殊条件下のシーンは回想で再現できないものもあるので、初プレイ時に気になるチャプターはセーブを残しておくのが得策です。
クリア後の追加コンテンツとして「エイミー編」が用意されています。クリア時のステータスを引き継ぎつつ新フィールド・新淫魔・新ボス(シルキー=売春系で精液とお金を同時に吸い取る、ドスケベおばさん系の大ボス)と戦う内容で、所要1時間程度。リリス・ノノの新規イベントもこのアップデートで追加されています。真エンドルート(トゥルーエンド)もアップデートで実装されており、RTA動画も投稿されているほどルートが安定しているので、最後までやり込みたい人は分岐条件を意識して周回してください。
二周目は最初の主人公性別を切り替えるとセリフ・敗北シチュ・敵の女体化対応が変わるので、「男・女・童貞のまま・経験済み」の組み合わせ4周が実質的なフルコンプの目安になります。
補足
価格は1,980円とBFRPG界隈ではかなり手頃で、レビューでは「内容に対して安すぎる」「もう少し高くてもいいんじゃないか」「2,000円切りは安すぎる」と価格を挙げる声が複数並びます。プレイ時間は1周5〜8時間、やり込み20時間級が目安。逆レイプ・レベルドレイン・色仕掛け・誘惑堕ち・ふたなり主人公・淫魔系のいずれかに刺さる人なら満足度は高い水準です。
なおさーくるてくあの過去作(サキュバステイマー/願いの塔/りりすばとる!/白猫等)からのキャラ・小ネタが多数登場しますが、本作からの新規参入でもストーリー把握に支障はありません。Mシチュ・甘め搾取系が中心で、ハードな猟奇要素は控えめなので、優しく搾られたい派にとって遊びやすい一作です。








