ドラゴンアカデミー3ぷらす

ドラゴンアカデミー3ぷらす

SPLUSH WAVE
102.1
殿堂入りSWEET SCORE

3,996件の評価に基づく総合スコア

発売2019/8/14販売9,694

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最終確認: DLsite 2026-05-09 / FANZA 2026-05-07

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ76信頼
エッチ×8エロシーン×8エロい×1興奮×1お世話に×1
📖シナリオ92信頼
キャラ×44ヒロイン×38好き×17ストーリー×8設定×6
🎯中毒性100信頼
やりこ×15楽しめ×14やり込×10クリア後×5楽しい×3
完成度95信頼
ボイス×6作り込×4イラスト×3クオリティ×33D×2
📣話題性95信頼
面白×12オススメ×4推し×3おすすめ×2お勧め×2
💰コスパ94信頼
やりこ×15やり込×10ボリューム×8満足×5十分×4

攻略のポイント

序盤の進め方

最初に戸惑うのは、前作までの「月~金=授業/土=会話・ダンジョン/日=イベント」という固定スケジュールが廃止され、すべての行動を自分で選択する形に変わっている点です。複数のレビューで「プレイ開始当初は何をすればよいか少し戸惑った」「自由度が同人とは思えないレベル」との指摘があります。基本は授業でスキルパネルを開放しながら、ワールドマップから街やダンジョンに出ていく流れになります。

中盤までは卒業試験までの期日が設定されていて焦りがちですが、レビューで複数の経験者が口を揃えて「のんびりやっていても十分クリアできる時間がある」と書いています。ただしスキル取得に日数を割きすぎると時間切れになりやすいので、レベル上げと並行して進めましょう。レベルが高いほどスキル習得日数が短縮されるため、序盤はメタルスライム狩りで一気にレベルを上げ、早めに「一閃突き」を取得しておくと後の周回も快適です。

序盤の宝箱や街クエスト報酬で得られる素材アイテムは、後で倉庫の建設材料になります。素材は売らずに溜めておくことが複数のレビューで強く推奨されています。

戦闘・育成のコツ

戦闘はコマンド選択式ターン制で、ベースはDQ11準拠です。スキル習得もDQ11のスキルパネルを模した形式で、「授業日数」を消費して隣接スキルを順次解禁していきます。ぷらす版では仲間に「次に覚えるスキル一覧」と「そのキャラの取得状況」を確認できる相談画面が追加されたため、初代・2と比べて育成方針が立てやすくなっています。

パーティは主人公のみ強制で、残り3枠は男女問わず自由に組めます。ヒロイン以外の男性キャラ(ダイ大やアベル伝説の主人公級キャラ)も加入し、「昔あこがれた漫画のキャラと一緒に冒険できる」点を高く挙げるレビューが複数あります。レオナ姫の扱いに関しては「原作と別人になっていてダイ大ファンには残念」というマイナス指摘が一件あるので、原作再現を期待しすぎない方が無難です。

難易度はゲーム開始時に選択でき、ふつうでも経験値を絞れば歯ごたえが出る、効率重視なら無双できる、という塩梅。レビュータイム19時間でクリアした方は主人公レベル99(上限)まで育てており、付与システムとAP稼ぎでEXPを稼ぎやすいバランスです。

ギフトの付け方によってスキル構成を大きく変えられるため、「このキャラにこのスキルを覚えさせたかった」という従来RPGの不満が解消されているのも特徴です。

つまりやすいポイント

レビューと攻略コミュニティで頻出する詰まりやすい箇所をまとめます。

倉庫の解放: サラボナのクエスト報酬で得られますが、報告には「眠りの花」が必要です。ドゥーランダの洞窟ボス撃破で錬金釜を入手し、「ゆめみの花+上薬草=眠りの花」を作成します。倉庫がないとモンスターのドロップアイテムですぐ持ち物が圧迫されるので、最優先で解放しましょう。

校舎建設: 関連する会話を読み飛ばすと進行不能に陥るとコミュニティで指摘されています。NPCのテキストはじっくり読むのが安全です。

錬金素材: 終盤の強装備作成には「しんかのひせき」が大量に必要で、ギガントドラゴンから盗むのが定番ルート。「ぬすむ成功率UP」のスキルセットと「盗人グローブ」併用で効率が大きく上がります。

ピラミッドの石版: 「毒沼から西6、南3」のヒントが書かれており、その座標で「調べる」コマンドを使う必要があります。

幼馴染との会話選択肢: ある選択肢を間違えるとCG入手後にタイトル画面直行のゲームオーバーになる仕様で、レビューで「やや理不尽」と注意喚起されています。直前にセーブを残しておきましょう。

ヒロイン未加入リスク: 出会いイベント次第で攻略不可能になるヒロインがいるため、初回プレイで気になるキャラがいる場合は街・城のサブイベントを丁寧に拾いましょう。

Hシーン・好評ポイント

ヒロインはDQ11勢(マルティナ・ベロニカ・セーニャ・シルビア)を中心に、ダイ大(マァム他)、アベル伝説(デイジィ)、モンスターズ+(マルモ)から大量参戦しています。レビューでは「1人のルートだけでも複数回エッチシーンがあるので、1周クリアするだけでも満足できる」「ヒロインの何人かはアナルセックス対応」「シーンは基本的に甘々和姦タイプ」という言及が複数。絵柄は綺麗で万人受けと評する声が目立ちます。

ぷらす版は全キャラがフルボイス化されており、男性キャラまで声付き。声優の演技を絶賛するレビューが複数あり、「世界観への入り込み方が大きく変わった」と書かれています。

特にレビューで言及されているシーン:

  • マルティナの初体験: 姉代わりの外面と恋する乙女の内面が揺れ動く描写、パフパフからの初挿入、ピロートーク完備
  • セーニャ: パンチラ系の描写が複数レビューで名指し
  • マルモ(モンスターズ+由来): ぷらす版でヒロイン昇格、人気投票なら上位確実とのファンコメント多数
  • 親友の妹ヒロイン(ぷらす追加): 少しSっ気がある性格

ヒロイン以外のサブキャラにも個別Hシーンが用意されているため、本編進行ついでに街の会話も丁寧に拾うのが推奨です。

周回・やりこみ要素

ぷらす版で大幅に強化されたのがエンドコンテンツです。クリア後に解放される追加ダンジョンと、歴代ドラ系シリーズのラスボスを再現したボス連戦が用意されており、「クリア後の方が遊んでいる時間が長くなる」「全ボスは倒し切れていない」というやりこみ派レビューが多数あります。

強くてニューゲーム: 前作までは手軽に解放できましたが、本作では試練(追加クエスト)を突破する必要があります。ヒロイン数が多い分この試練クリアまで時間がかかるという不満レビューがある一方、難易度自体は高くないとの言及もあります。

隠しダンジョン: 場所はサマディー城とゼーランダ南の洞窟のほぼ中間地点。エスタークを撃破することでゴスペルリング(強装備)を入手できます。スイッチは赤・青・黄・緑・紫・白の6色で、各色オーブと対応しています。

ぷらす追加ヒロインルート: DQ11姉妹のハーレムルート、義理の兄になる盗賊ルート、新規2人のヒロインルートが追加されています。

錬金強化: 装備にステータスを付与できる仕様が拡張されており、「TUEEEEキャラ」を作りやすくなっています。経験値2倍や種無限入手など、やりこみ補助も充実。

ぷらす版のUX改善: ワールドマップで行先選択時にカーソル表示が出る、仲間のスキル相談時に先のスキルツリーが見えるようになるなど、レビューで「これだけでぷらす版を買う価値がある」と書かれている細かな調整が多数入っています。

なお公式HPで配布されているパッチVer2.08は必ず適用してください。レビューでも忘れずDLしましょうとの呼びかけがあります。

補足

シリーズ三作目にして集大成的なボリュームで、レビュー総数の多さからも本作の評価がうかがえます。「最近プレイしたゲームで一番」「H要素抜いてもRPG単体として通用する」「同人ゲームでも屈指のやりこみ」といった強い肯定コメントが目立ち、続編を待望する声が今も投稿されています。

DQ11・ダイ大・アベル伝説・モンスターズ+の既プレイ者であれば原作ネタが理解できる分さらに踏み込んで遊べますが、原作未プレイでも問題ないとの感想も同じくらい多いので、シリーズ既履修は必須ではありません。シリーズ前作プレイ済みであれば、自由行動制への変更点とぷらす版UI改善は新鮮に感じられるはずです。

逆にエロシーン目当ての即抜き派にはやや遠回りな構造で、複数のレビューが「H開放まで1~2時間プレイ必須」「抜き目的だけならおすすめしにくい」と注意喚起しています。RPGとしてじっくり遊ぶ覚悟がある方向けの作品です。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.03988
FFANZA
4.3/ 5.08

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