
Dragon Mahjongg DarknessII
SPLUSH WAVE6,439件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-03
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方
SPLUSH WAVE の麻雀RPGシリーズ最新作で、舞台はドラゴンクエストX のVer2まで(一部Ver3)が下敷きです。レビューでは「最初は麻雀のルールが分からず苦戦した」「序盤は積み込みが弱くて手こずった」という声が複数あり、まず序盤の組み立てから押さえてください。戦闘は通常のRPGと違い、敵を全員倒すか相手の点棒を0にすると勝ちです。最初のうちは無理に大きな役を狙わず、ベホイミ系の回復で耐えながら短い手を上がって点棒を削るのが安定します。
オートモードの「おまかせ」は支援技以外を自動で処理してくれるので、麻雀の役を覚えていなくても進行できます。レビューにも「全ての役は今でも分かっていないがおまかせで困らない」「適当に打っていても倒せる」という言及が複数あり、最初は遠慮なくオートで進めて構いません。経験値1.5倍化などの低難易度化オプションも用意されているので、忙しい人は最初からONにしておくと序盤〜中盤がサクサク進みます。
前作 Dragon Mahjongg Darkness のクリアデータがあるとパーティメンバー4名を引き継げます。前作で育てたお気に入りキャラがそのまま使えるため、序盤の地ならしが大きく楽になります。
麻雀システム・対局のコツ
戦闘の核は「呪文・特技によるイカサマ」です。積み込み系で自分の手牌を強化し、ツモ系で一発ツモを起こし、相手の手牌を覗いたり捨てさせたりして妨害する、という構造になっています。レビューで挙がっているコツは「派手な役を狙ってまず一撃で点棒を削る」こと。リーチ一発満貫や四暗刻単騎まで持っていければ、敵の持ち点が多くても短時間で削り切れます。
具体的な役作りでは、ギガデインで派手な大ダメージを与えつつ、はやぶさ斬りで攻撃回数を稼ぎ、四暗刻単騎を狙う構成が攻略ブログで言及されています。レムオルやルーラといった「戦闘で使うはずがない」呪文も、本作では相手の手牌を妨害したり配牌を変えたりする用途に転用されており、組み合わせ次第で戦術の幅が大きく広がります。
中盤以降は敵もジバ系で配牌を破壊してきます。こちらもジバ系やロストアタックで応戦し、ツモ技で先に上がり切るのが定石です。終盤の強敵は持ち点が非常に多く、麻雀で削り切る前にこちらが全滅させられる場合があるので、状況次第では「場外乱闘」で麻雀そのものを飛ばし、敵モンスターを直接撃破するルートに切り替えてください。レビューでも「点棒で勝つかLV上げて殴り倒すかの戦略選択が楽しい」という声があります。
つまりやすいポイント
複数のレビューで指摘されているのが「終盤近くの過去作キャラ加入バトルで、敵にリーチ一発満貫を連打されてストレスフル」という箇所です。こちらが積極的にイカサマを使う前提のバランスなのに、敵も同等クラスの魔法を使ってくるため、対策せずに突っ込むと事故ります。ロストアタックや配牌破壊で相手の積み込みを潰し、こちらが先に上がる形を作ってください。
メタル系モンスターは「ルールを知らなくても適当にやってたら勝てる」と複数レビューで言及されている強キャラで、ストーリーで詰まったらメタル系を仲間にして進めるのが推奨ルートです。配合は試行回数に制限があるため、ブログ攻略では「配合する前に別枠でセーブ」を強く勧めています。失敗すると元に戻せないので、強キャラを作る前は必ずバックアップを取ってください。
マダンテ系の全体大ダメージ技を撃ってくる強敵には専用の対策が必要で、配信プレイヤーも「マダンテ対策どうにかせねば」と動画タイトルで嘆くほどです。HP・耐性を高めた前衛と、いざというときに復活できる蘇生持ちを揃えて挑みましょう。
ネタバレFAQがゲーム内に用意されており、誰がどの選択肢でどう闇堕ちするかは事前に確認できます。「全員助けたい」「全員堕としたい」と思っても1周では不可能な仕様なので、FAQで分岐を確認してから選んでください。
Hシーン・好評ポイント
闇堕ちヒロインは6人中3人が選択肢で決まる仕様で、Boogie ルート(マルティナまたはマァム)/モンスタールート(セーニャまたはベロニカ)/Final ルート(ゼシカまたはレオナ)の3分岐があります。マァム・ゼシカ・マルティナは原作既存の闇堕ち姿準拠、ベロニカ・セーニャ・レオナは本作オリジナル衣装で、レビューでは「両方の良さを押さえている」という言及が多い箇所です。
前作との最大の違いは「闇堕ちまでの過程」が描かれている点です。前作では既に堕ちた状態でヒロインが登場していましたが、本作では魔物のペニスや触手で犯され、悲鳴がやがて嬌声に変わり敵に忠誠を誓う、という堕ちる瞬間のシーンが新規追加されています。ただしゼシカだけは突発的に闇堕ち完了するため過程シーンはなく、その代わり闇堕ち直後に村人を誘って乱交するシーンが用意されています。
ベロニカ関連の充実ぶりに言及するレビューが特に多く、初めてのお礼エッチ/甘々エッチ/触手レイプによる闇堕ち過程/騎乗位逆レイプ/まんぐり返しお仕置きエッチの5シーンが用意されています。ダイの大冒険勢ではマァムの武道家服ハイレグから繰り出される逆レイプ、人気作品としてはマルティナのSっぽい逆レイプ、グレイツェルの快楽堕ちなどに言及するレビューが複数。さらに通常ルートでの処女喪失Hと闇堕ちルートでの処女喪失Hの2パターンが用意されているキャラもおり、シチュエーションの差分は厚めです。
女性キャラ全員にフルボイス(主人公以外)が付いており、シチュエーションはフェラ・パイズリ・正常位・バック・座位・側位・騎乗位など網羅されています。
周回・やりこみ要素
裏ダンジョンを攻略すると回想シーン全開放アイテムがもらえます。闇堕ち分岐で1周では全シーンを見られない仕様ですが、このアイテムでCGコンプは1周+裏ボス撃破で達成可能です。レビューによれば普通難易度で裏ダンジョンクリアまで8〜10時間、レベル上げ込みで15時間ほどが目安です。
モンスター配合システムは前作から健在で、配合を繰り返すうちに勝手に最強のモンスターが完成していきます。モンスターファームやドラクエモンスターズが好きな人にハマる中毒性で、レビューでは「戦闘ごとにレベルアップか仲間入りでやめどきが見つからない」「丸一日プレイしても飽きない」という声が複数あります。人間キャラの転職・育成システムもあり、最強冒険者を作り込むやり込みも別軸で用意されています。
宝珠強化の仕様が前作から変わり、強さのパターンが広がったうえで育成自体は楽になっています。「強くてニューゲーム」の選択肢も多彩で、シリーズ間(1↔2)で4名のパーティキャラ移動も可能なため、「私のお気に入り」を作って長く遊べる構造です。仲間モンスターの種類も豊富で、収集癖のある人ほど時間が溶けるはずです。
補足
レビュー43件は安定して高評価で、「商業レベル」「動作が軽くてバグが少ない」「同人ゲーとは思えないUI」といったSPLUSH WAVE 全体のクオリティを評価する声が目立ちます。一方で「前作からの進化はそれほどない」「戦闘が麻雀で結構作業」という冷静な指摘もあり、システム面の刷新よりは「闇堕ち過程の追加」と「登場キャラ刷新(DQ3/8/9/10/11/ダイ大)」が今作の主役だと割り切ると満足度が高まります。
闇堕ち・凌辱が好きで、ドラクエ風キャラに思い入れがある人に向く作品です。麻雀は「おまかせ」で進められるため、麻雀ルールが分からなくても問題ありません。前作 Darkness 未プレイでも繋がりはほぼないため、本作からの参入で大丈夫ですが、1作目からプレイすると会話に小ネタが効いてきます。購入後は SPLUSH WAVE 公式サイトのアップデートパッチを必ず適用してください(レビューで重要視されている事項です)。











