Succubus Puttel

Succubus Puttel

むに工房
95.7
最高評価SWEET SCORE

6,028件の評価に基づく総合スコア

発売2019/9/29販売13,046

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D
DLsite
¥1,760
F
FANZA
¥1,76050%OFF
¥880
S
Steam18禁パッチあり
¥1,760

最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16 / Steam 2026-06-17

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ84信頼
敗北×22エッチ×8パイズリ×7レイプ×7実用×5
📖シナリオ84信頼
ストーリー×44キャラ×41好き×38展開×9雰囲気×8
🎯中毒性87信頼
楽しめ×20サクサク×9中毒×7楽しか×4やりこ×3
完成度91信頼
イラスト×7クオリティ×5表情×4完成度×4演出×3
📣話題性100信頼
おすすめ×16最高×13是非×8オススメ×7素晴らしい×7
💰コスパ85信頼
ボリューム×9満足×7しっかり×6十分×5大満足×3

攻略のポイント

失踪した姉エラを探して、淫魔に侵略された世界を旅する青年が主人公のバトルファックRPG。淫魔の住む街やダンジョンを巡り、巨乳・爆乳のサキュバスたちとコマンド戦闘で渡り合っていく作りで、戦闘に負ければそのまま搾り取られる。同サークル「むに工房」のLustシリーズとは舞台が独立しているため、本作から始めても話に支障はない。一方でシリーズ三作目にあたり、過去作よりも敵が強く主人公のレベルが上がりにくいため、準備を怠るとノーマルでも序盤からあっさり詰みかける。ここでは戦闘の立ち回り、難易度ごとの進め方、敗北・搾精シーンの回収条件、トゥルーエンドまでの流れを整理する。

序盤の進め方と難易度の選び方

スタート直後がいちばん厳しい。最初に出会う淫魔は主人公のレベルでは歯が立たず、まともに殴り合うと一方的に搾られて終わる。最序盤は無理に勝とうとせず、戦える相手が出てくる森エリアへ向かうのが基本ルートになる。森に入ると敵の強さが落ち着き、レベルを稼ぎながら態勢を立て直せる。逆に言えば、開幕でどこへ進むか迷っているうちに全滅を繰り返すのがいちばんありがちなつまずきどころなので、最初は森方面を優先すると進めやすい。

難易度はイージー・ノーマル・ナイトメアから選べる。レビューでも繰り返し言われているとおり、本作のノーマルは過去作のハード相当の手応えがあり、イージーでようやく一般的なRPGの「通常」くらいに感じる。エロ目的でテンポよく進めたいならイージーで十分。逆に、本気で勝とうとして負ける緊張感を求めるならノーマル以上が向く。ナイトメアは昔ながらの理不尽RPGに近く、NPCの言葉を頼りに探索範囲をしらみつぶしに調べ、倒せる敵を探してトライ&エラーを重ねるスタイルになる。

ゲームが得意でない場合は、開始直後に手に入る救済要素を遠慮なく使ってよい。後述する「さくさくプレイ用装備」と「回想全開放」が序盤の行ける範囲で取得でき、これらを使ってもエンディングは変化しない。RPGパートを楽しみたいか、エロ回収を優先するかで、最初に方針を決めておくと迷いが減る。

戦闘システムと立ち回りのコツ

戦闘はサキュバスとのコマンド制バトルファックで、こちらは手技・口技などのテクニックで相手を攻め、相手は誘惑・パイズリ・授乳・拘束といった性的な攻撃で反撃してくる。注意すべきは状態異常の重さで、魅了・発情に加えて本作独自の「おっぱい中毒」が厄介。中毒が深くなると与ダメージ倍率が跳ね上がる形で一気に押し込まれ、確定後攻のターンに一撃で持っていかれることがある。中毒は放置せず、深まる前に対処するのが鉄則。

立ち回りの要点を整理すると次のとおり。

  • 拘束技を最優先で解除する。拘束を受けると一撃が確定し、運が悪いと数ターン拘束が続いて回復を強要される。脱出後も態勢を立て直す必要があるため、拘束されたら攻撃より解除を優先する。
  • 興奮度(Lust)を管理する。興奮度が高すぎると相手の誘惑に抗えなくなり、特定の技に反撃される。Lustはセーブポイントに話しかけるとリセットできるので、レベル上げはセーブポイント周辺で行うと管理が楽になる。
  • おっぱい中毒は街の治療NPCかサキュバスハウスで治す。セーブ地点の近くに治療NPCがいない場合は、テレポートでサキュバスハウスへ飛んで治療するのが手早い。
  • 弱点を突く。各サキュバスには弱点があり、看破して突けば大幅に楽になる。ボスは特定のテクニックを封じてくる個体もいるので、複数の攻め手を用意しておくと対応できる。

戦闘からは100%逃走でき、逃げても興奮度は上がらない仕様になっているので、勝てそうにない相手からは早めに撤退してレベルと装備を整え直すのが安全。

レベル上げ・装備・救済要素

本作は経験値が渋めで、しかもレベルを吸われる搾精イベントがあるため、過去作より育成に時間がかかる。力押しで進めると終盤のボスに通用しなくなるので、レベル上げ・弱点突き・テクニックの熟練度上げ・武器の新調を並行して進めたい。手技と口技の熟練度は共通化されているので、片方を上げればもう片方にも反映される。

育成を助ける要素として、マップ各所に隠されたレベルアップ用ドーピングアイテムが大量に落ちている。怪しい場所を調べると高確率でアイテムが出るため、探索を兼ねて拾い集めると育成が安定する。30個以上見つかることもあり、終盤まで温存しておいて停滞したタイミングで一気に使うと、ボス前の詰まりを一気に解消できる。

スキルを習得できるスキルカードは取り逃しに注意。通り道から外れた場所に置かれているものがあり、有用なカードを逃すとボス戦が一気に苦しくなる。再序盤で詰みかけたと感じたら、強力なスキルカードを取りこぼしていないか周囲を調べ直すとよい。

時間がない・RPGが苦手という場合は、序盤で手に入るさくさくプレイ用装備(救済のチート装備)を確保すれば一気に攻略が楽になる。中盤以降には接触するだけで敵を倒せる強力な武器も手に入る。ただしこの武器を使いすぎるとエンディングが特殊な形に変化する点だけ覚えておくとよい。エロだけ即座に見たい場合は、開始直後に回想全開放してセーブを分けておけば、ストーリー進行と抜き用を両立できる。

敗北・搾精シーンの回収条件

エロシーンは敗北・降参・おねだりのいずれでも発生する。勝利では基本的にHシーンが見られないため、回収するには各サキュバスにわざと負ける(あるいは降参・おねだりする)必要がある。攻撃ごとに追撃台詞が複数パターン用意されており、おねだりすると別の反応が返ってくる個体が多いので、好みのキャラはおねだりを絡めて差分を探すと回収量が増える。

本作で特に押さえておきたいのが2回敗北の仕様。同じサキュバスに2回負けると、そのキャラ専用のBADエンディングに移行し、死ぬまで搾り尽くされる搾精死シーンになる。1回目は精を搾られるだけだが、2回目は展開が変わり、主人公が淫魔の姿を見ただけで力が抜けるなど、快楽に堕ちた描写が加わる。搾精死系を見たい場合は意図的に同じ相手へ2連敗すればよいが、専用BADエンドに入るとゲームオーバー扱いになるため、ストーリーを続けたいなら直前にセーブを分けておくこと。

シーン傾向はパイズリ・授乳・乳もみといった胸を使った攻めが中心で、全キャラに敗北逆レイプシーンがある。登場する淫魔は40体以上と多く、過去作から続投したキャラも新規CGで再登場する。回収を効率化したいなら、サキュバスハウスの回想部屋で全開放してしまうのが早い。回想部屋ではレベルを変更して再生でき、低レベルにすれば一撃でイかされ、高めにすれば長く攻められるなど、シーンの見え方を調整できる。なお回想部屋の上の方にはストーリー上のネタバレを含む項目があるので、本編を楽しみたいなら全開放後もそこは伏せておくとよい。

トゥルーエンドへの流れ

最短クリアだけを目指すなら、道中のボス(各エリアの大罪淫魔)をすべて倒す必要はなく、必要なルートを抜けてラスボスへ向かえばよい。一部を除いてボスを倒す順番は自由に選べるので、苦手な相手を後回しにして戦いやすい敵から削っていける。一方、トゥルーエンドを目指す場合は各地のフラグを回収する手間が増える。ナビゲーター役のいない孤独な旅になっているぶん、どこへ行けばよいか見失いやすいので、NPCや道中の動物たちの言葉をこまめに拾っておくと進路のヒントになる。動物の発言は進行のカギを握ることがあるため、聞き流さない方がよい。

発売当初のトゥルーエンドはビター寄りの後味だったが、その後のバージョンアップで救いのある綺麗なエンディングが追加され、ゲームバランスも調整されて遊びやすくなっている。最新版で進めれば、終盤の難易度や経験値テーブルは初期版より緩和されているはず。エンディングを確認したら、未回収のメダルやスキルカード、実績集めといったやり込み要素が残る。メダルは見当のつきにくい場所に隠されていることがあるので、収集を狙うなら怪しい地形を一通り調べる覚悟がいる。クリア後は回想部屋でレベルを調整しながら好きなシーンをじっくり回収できる。

補足

プレイ時間はRPGパートを正面から進めると10時間を超えることもある一方、救済装置を使えば数時間で抜きどころへ到達できる。DLsiteでは2回敗北による搾精死系の専用BADエンドがあるぶん、Lustシリーズより搾られて終わる描写が濃く、主人公が果てるまで搾り尽くされる展開を好む人向けの作りになっている。逆に逆転要素のあるあまあま系を期待すると方向性が違うので、購入前に体験版で雰囲気を確かめておくと判断しやすい。胸を使った攻めが大半を占めるため、フェラや足コキ中心を求める場合はやや物足りなく感じることがある点も覚えておくとよい。設定からシリアスモードをONにすると、コメディ担当のモブ淫魔が表示されなくなり、暗い雰囲気の旅に集中できる。むに工房は発売後も継続的にアップデートとイベント追加を行ってきたサークルなので、最新バージョンで遊ぶのが無難。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.7/ 5.06022
SSteam
好評

83%が好評 · 6

51

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