
不思議の国のサキュバス
むに工房8,441件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
不思議の国のサキュバス 攻略ガイド
うさぎを追って淫魔の世界に迷い込んだ少年レートが、サキュバスの皇女ルイスと手を組み、元の世界への帰り道を探すバトルファックRPG。不思議の国のアリスをモチーフにした世界を舞台に、ほぼ全ての淫魔を仲間にしながら進めていく。戦闘は弱点を突くセックスバトル、移動・探索だけでレベルが上がる仕組み、そして仲間にするためのタッチパートと、独自要素が噛み合った作りになっている。難易度はいつでも変更でき、回想は最初から全開放できるため、じっくりRPGとして遊ぶのも、エロシーンだけつまむのも両対応。ここでは進行で迷いやすい点と、仲間集め・回想全回収のコツを整理する。
戦闘の基本 — 弱点を突くセックスバトル
戦闘は淫魔と誘惑し合うセックスバトル形式で、敵ごとに「口・胸・尻・秘部」など効きやすい部位(弱点)が設定されている。弱点を突く技で攻めると一気に有利になるので、相手のタイプを見て技を選び分けるのが基本。漫然と攻撃するより、弱点を把握してからの方が戦闘回数が多い本作では負担がぐっと軽くなる。
- 敵を倒すと経験値に加えて SP(スキルポイント) が手に入る。SPは新しい技の習得や能力の底上げに使うので、優先して伸ばしたい技から振っていく
- 敵は戦闘中に必ず誘惑・脱衣を仕掛けてくる。攻めるときはガンガン攻めてよく、こちらが圧倒する展開でも問題なく進められる
- 状態異常で苦しむ場面は本作では控えめで、前作までより素直に殴り合える調整になっている
QTEで拘束を避ける/あえて受ける
本作の戦闘で覚えておきたいのが QTE(タイミング入力) 。敵が拘束・ホールド攻撃を仕掛けてくる際にQTEが挟まり、成功すれば拘束や追撃を回避できる。
- しっかり攻略したいときは QTEを成功させて被害を抑える
- 拘束絵や追撃シーンを見たいときは あえてQTEを失敗 すればよい。鑑賞と攻略を自分で切り替えられる作りになっている
- 拘束属性を持つ敵に授乳手コキなどを受けると依存度が上がり、依存度が高いほど敵の与ダメージが増えてセリフも変化していく。攻略中はこの依存度を溜めすぎないよう注意
前作までは追撃がLust値だけに依存しており、Lustが高いままだと戦闘で苦労する一方、シーンを見たいときに困ることもあった。QTE導入でこのジレンマが解消されている。
経験値はマップ探索で稼ぐ — レベル上げが不要
本作はRPGにありがちな単調なレベル上げがほぼ要らない。フィールド上のオブジェクトを調べると主人公に経験値が入る ため、戦闘を避けてもマップを隅々まで歩くだけでレベルが上がっていく。
- 調べると反応する箇所が非常に多く、テキストと経験値が同時に手に入る。探索そのものが育成を兼ねているので、寄り道は損にならない
- 通常プレイ(ノーマル)であれば意図的なレベリングは基本不要。詰まったと感じたら難易度を下げられるので、RPGが苦手でも止まりにくい
- 進行先が分かりにくい場面がたまにあるのが弱点。次に何をすべきか迷ったら、未探索のマップやNPCの会話を一通り当たり直すと手がかりが見つかりやすい
仲間集めとタッチパート — 失敗するとゲームオーバー
最大の新要素が、敵として出てきた淫魔をほぼ全員仲間にできること(ごく一部のボスを除く)。仲間にするには戦闘で勝つだけでなく、条件を満たして タッチパート をクリアする必要がある。
- タッチパートは立ち絵の「アタリ(性感帯)」をすべて見つけて触る、簡単なミニゲーム。触る部位ごとに専用のセリフが入る
- ただし指定箇所が 右足首・ヘソ・脛など狭く分かりにくい場所 のこともあり、難易度はやや高め。マウス一個分しか当たり判定がないケースもある
- 失敗するとHPをドレインされ、最終的にゲームオーバー になる。難しいと感じたらセーブ→挑戦→失敗ならリセット、で安全に粘れる
- 救済アイテムの 見破りメガネ がアタリの位置を分かりやすくしてくれる。各地で入手でき、後にはお店でも買えるようになるので積極的に活用したい
- ある場所では タッチパート自体をスキップできるアイテム も手に入る。細かい当たり判定が苦手なら入手しておくと一気に楽になる
淫魔の中には仲間にする前に「お使い(アイテム探し)」が必要な子もいる。これに関するヒントは作中で薄めなので、特定アイテムが見つからず手が止まったら、無理に全部屋を埋めようとせず先に進むと意外と見つかることが多い。それでも詰まる場合は攻略情報を頼るのが手っ取り早い。
仲間の育成とレベルドレイン
戦闘に連れていける淫魔は基本1人で、一緒に戦っている淫魔にしか経験値が入らない。そのため全員を均等に育てるのは現実的でなく、お気に入りを数体に絞って育てるのが定石。
- 主人公のレベルを仲間に分け与える レベルドレイン が育成の要。途中加入した仲間の遅れもこれで取り戻せる。レベルドレイン自体がHシーンになっているので、和姦的なイチャラブとしても機能する
- 主人公はマップ探索だけでレベルが回復・上昇するので、ドレインで主人公のレベルを下げてもすぐ立て直せる。気兼ねなく仲間へ注ぎ込んでよい
- 固有技を持つ淫魔と、汎用技しか覚えない淫魔がいる。性能で選ぶなら固有技持ち、見た目で選ぶなら好みで——どちらでもクリアは可能
- 仲間にした淫魔は名前を変えてパーティに編成できる。好感度を上げると掛け合いやモブとの会話への割り込みが増え、限定のエッチシーンも解放される
進行のコツ・隠し要素・エンディング
- 料理が後半の戦闘で役立つ。対応してマップ上に食材調達のサブイベントが増えるので、行き詰まったら料理素材を集めて備えると戦いやすくなる
- 怪しい場所には メダルや隠し部屋 が仕込まれている。宝探し感覚で気になる地形・オブジェクトを調べておくと取りこぼしが減る
- 同じ淫魔に2回負けると敗北シーンの会話が変化する。戦闘敗北以外にも、固定シンボルに話しかけて発生する誘惑イベント、見え見えの罠など、シーンの入手経路は多彩
- ストーリーは黒幕を倒すところまでが一区切り。クリア後には 真エンディング や、好感度を上げた仲間とのエッチが見られるエリア(ラブホ)が解放される
- 全体はほのぼのとした雰囲気だが、後半にはシリアスな展開と 裏ルート(ダークルート) が用意されている。裏ルートの行き方は分かりにくいので、見たい場合は攻略情報を参照するのが確実
- アップデートで追加されたバージョン(Ver2.0など)でストーリーやキャラ、シーンが増えている。新しいバージョンほどボリュームが大きく、仲間育成の手間も緩和されている
補足
回想は最初から全開放でき、さくさくモード用の装備も用意されているため、シーン回収を急ぐなら回想部屋から一気に解放するのが早い。回想部屋では全ての敵と再戦でき、敗北シーンやタッチパートの演出も見直せる。逆に、攻略する楽しみを残したい人は無双装備を使わずノーマルでじっくり進めるのが向いている。プレイ時間はノーマルでストーリークリアまで10時間前後、寄り道や仲間・実績の全回収を狙うと20〜30時間級のボリュームになる。エロはパイズリ・授乳手コキ・ぱふぱふといった胸を使ったプレイが中心で、逆転なしの女性上位で一貫しているので、安心して負けながら集めていける。











