
シェーラと三種の神器
アスガル騎士団7,456件の評価に基づく総合スコア
購入はこちら ※価格は変動します
最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16
●価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
勇者の血を引く田舎娘シェーラが、猫に変えられてしまった兄の呪いを解くため、そして魔王を討つために「三種の神器」を探して大陸を旅する女主人公ファンタジーRPG。アスガル騎士団がROBFシリーズで培ったゲーム性をベースに、戦闘も会話もイベントも常時アニメーションで動く立ち絵で構成されているのが軸になっている。RPGツクールVX Ace製で容量は約593MB、レベル上限は50、寄り道込みのクリア時間はおおむね7〜11時間。1周が長く回想やアイテム引き継ぎの周回もあるため、最初に進め方の勘所を押さえておくと迷わず動ける。価格は¥1,430に設定されている。
進行の骨格と「フリーシナリオ」の歩き方
このゲームは最序盤と最終盤を除くと、ほぼフリーシナリオ寄りの構造になっている。各ストーリーイベントには複数の解決ルートが用意されていて、たとえば序盤の関所はボスを正面から倒すルートと、わざと捕まるルートのどちらでも先に進める。以降のイベントも「お使いを真面目にこなす」「ボスを倒す」「シェーラにエッチなことをさせて強引に通す」といった選択肢が並ぶことが多く、攻略順もかなり自由に組める。
- 行き先のヒントはセリフに出るので、会話を飛ばさず読めば次に誰へ話しかければいいか・どこへ向かえばいいかで詰まりにくい。クエスト指示は親切な部類。
- 一本道なのは物語の入口と出口だけ。途中は自分でイベントを掘る作りなので、新しい街に着いたらまず住人・施設・路地裏を一通り総当たりするとイベント取りこぼしが減る。
- イベントの解決を「正攻法」で固定するか「色仕掛け」で進めるかは、後述する淫乱度(エロステータス)の伸び方を左右する。処女クリアを狙うなら最初の街から方針を決めて選択肢を選ぶこと。逆に淫乱方向で遊ぶなら序盤からどんどん選んで構わない。
城前の文字入力ミニゲームでつまずかない
序盤に進行を止めやすいのが、城・町へ入る前に挟まる日本語の文字入力ミニゲーム。所要1分程度の仕掛けだが、入力の勝手が分からず止まる人が多い。コツは単純で、キーボードの入力をローマ字(日本語/かな漢字)に切り替えて「A」などのキーで漢字へ変換していくこと。海外プレイ環境では入力ソースを日本語に切り替える必要があり、意味が取れない場合は翻訳ツールを併用すれば確実に突破できる。ここは戦闘力とは無関係なので、入力モードの問題だと割り切れば数十秒で抜けられる。
淫乱度(エロステータス)と全裸徘徊の仕組み
シェーラは最初こそエロに嫌悪を示すが、イベントやセクハラを重ねると淫乱度が上がり、同じイベントでも反応・テキスト・差分が変わる。これが女主人公ものの中核システムで、上げる/抑えるを自分でコントロールできる。
- どこでも全裸徘徊をしたいなら淫乱度を50まで上げるのが目安。ここまで上げると、街へ入る際に勝手に服を直す挙動がなくなり、裸のまま進めるようになる。淫乱度が低いと真面目な場所では自動で着衣に戻される。
- 全裸(および破れ)状態には専用の反応テキストや専用展開が多数用意されている。森で人を助けると胸丸出し・全裸の立ち絵のままイベントが進むなど、着衣時とは別の展開が起きる差分が豊富なので、全裸前提で一度なぞるのも遊びの幅になる。ただし「破れ状態もNG」の真面目な場所もあり、そこは着替えが必要。
- 服を脱ぐ手段として、ある程度ストーリーを進めた段階で全裸のまま王都の城へ突撃し、門番に捕まるとスキル「服を脱ぐ」が手に入る。以降は任意で脱げるようになるので、全裸徘徊を多用したいなら早めに取りに行くとよい。
- 序盤の敗北稼ぎで淫乱度を上げるのが面倒なら、先にストーリーを進めて最終ダンジョン内でサキュバスが売っている「淫靡の心」を使う手がある。周回時にこのアイテムを持ち越せば、2周目で淫乱度を一気に底上げできる。
戦闘・育成と「装備で弱点を突く」立ち回り
戦闘はソロ旅らしいターン制コマンドバトルだが、武器・スキル・パッシブの組み合わせ自由度が高いのが特徴。武器の系統に合わせて立ち絵や攻撃モーションが変わり、敵の弱点に合わせて武器を付け替えるのが攻略の基本になる。
- 難易度は低め〜普通。装備とスキルを最低限そろえれば力押しでも進めるが、要所に厄介なボスが挟まる。デバフ系は命中が低く外しが続くことがあるので、状態異常頼みより素直に火力と弱点属性を整えたほうが安定する。
- ターン消費せずに発動できるスキルがあり、これが立ち回りの幅を大きく広げる。手数の少ないソロ旅の単調さを補ってくれるので、無消費スキルは優先的に習得・装備しておきたい。
- レベルは上がりやすく、もらったアイテムを売れば金策にも困りにくいため、脳筋寄りのビルドでもクリア可能。レベル上限50は寄り道していると終盤手前で届くくらいの設計。
- 戦闘に敗北してもゲームオーバーにはならない。一定ターン好き放題された後に逃走でき、戦闘演出の高速化も搭載されている。ただし雑魚相手でも服を残しておかないとセクハラ・拘束を受けるので、ストーリーを淡々と進めたいなら服が剥がれないよう注意して立ち回るのがコツ。ハートゲージは溜まりやすい割に回復手段が乏しいので、無駄に削られない動きを意識するとよい。
- 終盤の敵はオーク系の四天王格が魔王本体より硬く感じる場面がある。苦戦するボスは武器の付け替えと無消費スキルで対応するのが定石。
歓楽街(売春街)イベントと金策の最短ルート
物語中盤、ツボを割ってしまったシェーラが大金持ちへ借金を負い、それを返すために歓楽街で働く一大パートに入る。ここがこのゲーム最大のボリューム地帯で、娼館・売春・ピンサロ・ストリップ・ポールダンスなど風俗系シチュが大量に詰め込まれており、ここだけで一本のゲームが作れるほど。寄り道の中毒性が高く、ここで何時間も止まる人が多い。
- イベント消化が作業的になりやすいのは確かなので、淫乱度を先に上げてテキスト差分を楽しみながら回すと体感のだれが減る。
- 売春系イベントを片っ端からこなすと、手コキ・フェラの戦闘スキルが習得できるほか、真面目な戦闘スキルやアイテムも手に入る。ただし戦闘スキル版は使える相手が限られ、射精まで持っていけるわけではないので、デバフ+ロールプレイ要素と割り切るのがよい。
- お金が3万コイン必要になる場面、さらに100万コイン必要になる場面があり、想像以上に金策が要る。どちらも歓楽街の売春で解決できるが、100万コインはコロシアムが最速との見方が多い。エロを使わず稼ぐ場合は、カエルの遺品を持って盗賊団へ何度も殴り込む周回が現実的な手段になる。
- 借金を返して歓楽街を出ても、また戻りたくなる作りになっているので、本筋(神器集めと魔王討伐)を見失わないよう、メインの目的地は控えておくと進行管理が楽。
武器・隠し要素とイベント回収のコツ
やり込み派は装備とイベントの取りこぼしに注意したい。差分とシチュが膨大で、一周で全コンプは相当大変。
- ストーリー終盤でオーク系の鍛冶屋が特定の武器を鍛えてくれる。イベントなどで手に入った武器は売らずに取っておくと、ここで強化に化けるので素材になりそうな武器はキープが鉄則。
- 隠し武器「淫魔の槍」はノーヒントで最終ダンジョンの炉の中に隠されている。気づかず素通りしやすいので、最終ダンジョンの炉は必ず調べておくこと。
- 石板を使えばいつでも回想モードと各イベントの発生条件を確認できるため、未回収のシーンを狙って埋めやすい。回想部屋にはHシーンのヒントも入っている。
- クリア時に全解放アイテムが手に入るので、見逃したシーンはクリア後に石板+全解放で回収できる。周回では武器・アイテム・金(一部除く)が引き継がれるため、2周目は淫乱度MAXや処女ルートなど別方針で一気に駆け抜けられる。
- 戦闘は通常凌辱(雑魚は数ターンの凌辱、ボスは特定シーンあり)に加え、催眠・魅了系で堕とされながら戦うモーションもある。催眠・魅了をかけてくる敵は淫乱度や衣服状態によって展開が変わるので、シーン狙いなら状態を意図的に作って当たりに行くとよい。
補足
固定の一枚絵はほぼなく、Hシーンは立ち絵アニメーションで構成されているのが本作の作りで、アングルや表情の差分が多い反面、同じモーションの使い回しも目立つ。テキストやシチュエーションの違いで飽きにくくしている設計なので、シーンの「入りの状況」を変えて遊ぶのが向く。ハードなリョナ表現や妊娠要素は含まれておらず、寝取られに直結する固定の恋人・想い人もいない構成。ボイスは非搭載で、エンディングは続編を匂わせる終わり方をする(シリーズ化はされていない)。
地名・人名・施設名・最強武器名まで、某有名ロボットアニメをもじったパロディが大量に仕込まれている。元ネタを知っていると進行の合間にニヤリとできるが、Hシーン中にも元キャラの面影がちらつくため、そこが気になる場合は割り切ってプレイするとよい。まずは体験版でアニメーションの動きと負荷を確認し、引き継ぎ前提で本編へ移行するのが無難。アニメーション多用ぶんPC負荷が高めなので、動作が重いと感じたら戦闘演出の高速化をオンにして快適さを確保するとよい。








