
ROBFS4U
アスガル騎士団7,243件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「ROBFS4U」はアスガル騎士団によるバトルファックRPG「ROBF」シリーズの2作目で、某MMORPGの世界観をパロディにした逆レイプ中心のファンタジー作品だ。南国コモドを起点に、密林のウンバラや中国風の龍之城など雰囲気の異なる地域を巡りながら、女体化したモンスター娘や対人の敵とセックスバトルで戦っていく。ステータスとスキルを自分で振り分ける本格的な育成システムを土台に、敵を捕獲してオナペット化したり、特定キャラを愛人にしたりとやり込み要素が厚い。難易度はやや高めでレベリングや戦略を要求されるが、その分シーン回収を進める道中も飽きにくい。ここでは育成・捕獲・分岐・シーン回収を中心に、つまずきやすい点を押さえて解説する。
バトルの基本とステータス振りの組み立て
戦闘はフロントビューのバトルファックで、敵への攻撃も敵からの攻撃もほぼすべてがエッチな技で構成される。基本は一発当てれば戦闘が終わるテンポだが、敵が固い相手も多く、安易なバランス型では途中で行き詰まりやすい。割り振れるステータスは6種類あり、STR・DEX・AGI・INTといった軸をどう伸ばすかで戦い方が大きく変わる。
- DEX型: 命中と安定したダメージが出しやすく、序盤の取っつきやすさで言えば最有力。ただし火力の伸びは控えめで、終盤のボス相手にはやや時間がかかる。詰むことはないので初プレイ向き。
- STR・AGI寄りの前衛型: 素直に殴る構成。装備が揃ってくる中盤以降に伸びる。
- INT極振りの魔法型: 後半に最大値へ届く設計で、属性で攻める立ち回りができる。モンスターには相性(有効・不利)があるため、属性を切り替えられると安定する。
迷ったらまず同梱の説明書(リードミー)の推奨ステ振りを参照するのが近道だ。自由度が高いように見えて、実際は推奨ルートから外れると一気に難易度が跳ね上がる作りなので、初プレイで「とりあえず満遍なく振る」のは避けたい。スキルもツリー状に並んでおり、スキルポイントの範囲で自由に取得できる。スキルは60種類以上あり、視姦・言葉責め系のスキルは本作で全キャラ対応になっているので、攻め方のバリエーションを増やしたいなら戦闘スキルと並行して取得しておくとシーンの幅が広がる。
なにより重要なのが、ステータス・スキルはアイテムで何度でも振り直せる点だ。序盤に失敗しても取り返しはつくため、ミスを恐れず試し、行き詰まったら振り直して属性や型を変えるのが攻略の基本姿勢になる。戦闘画面は敵グラを鑑賞しやすいよう工夫されている反面、攻撃ミスや強化・弱体の表示がやや分かりにくい。状態変化が効いているか判断しづらい場面では、まずパートナーの補助を絡めて手数で押すのが安定する。
お金・経験値稼ぎとレベリングの効率化
本作はザコ戦をそれなりの回数こなす前提のバランスで、お金稼ぎと経験値稼ぎがそのまま攻略の土台になる。エンカウントはシンボル制で、避けたい敵は避けられ、戦いたい敵を選べるため、稼ぎたいときと進めたいときでメリハリをつけられる。経験値2倍システムが用意されているので、RPGに不慣れな人はこれを活用してレベル不足を解消しておくとボスで詰まりにくい。
ドロップ依存度が高い設計で、サブイベントや装備集めの素材が敵のドロップから得られる。図鑑のドロップ表記は未確定分が「???」で伏せられているため、何が落ちるか手探りになりやすい。狙いの素材がある場合は同じ敵を周回することになるので、
- 経験値2倍を効かせながら稼ぎ場を周回する
- カード収集・モンスター捕獲・パンツ収集などのやり込みを稼ぎと並行して進める
の二点を意識すると、単調なレベリングが収集の作業も兼ねて効率化できる。低レベルのうちに敵が強い先のエリアへ迷い込むと一方的に搾り取られて負けるが、これは敗北シーンの回収にもなる。枝(ランダム召喚)システムでは先のエリアのモンスターも呼び出せるため、序盤から強敵の敗北シーンを引き当てられる点も覚えておきたい。
モンスター捕獲(オナペット)とパートナー運用
前作では一部の敵しか捕まえられなかったが、本作ではボスを除くほぼ全てのモンスターを捕獲できるようになっている。捕獲の解放は、コモドのカジノにいるカウンターの男に話しかけるクエストが起点。ポリン系を捕まえてから再度その男に話すことで、ボール状のアイテムを使った捕獲が本格的に使えるようになる。弱らせてから捕まえる手順なので、捕獲狙いの戦闘では一気に倒し切らないよう火力を調整するとよい。
捕まえたモンスターや仲間はパートナーとして連れ歩けるのが本作の目玉システムだ。専用ポイントを消費してアシストスキルを任意のタイミングで使えるため、苦戦する相手も補助で有利に運べる。前作で詰まった相手も、パートナーの補助を絡めれば突破しやすい。連れているモンスターは主人公の後ろをついて歩く演出もある。
オナペットにしたモンスターは性処理として好きに扱え、特定の登場キャラは条件を満たすと愛人にできる。捕獲・愛人化はやり込みと収集の両輪で、回想・ペット・愛人を全て埋める前提で進めると総プレイ時間は15〜24時間ほどが目安になる。
ストーリー分岐と取り返しのつかない選択肢
前作がフリークエスト寄りだったのに対し、本作はイベント進行を主体に物語が進むストーリー主導型だ。マナーの悪い集団と争うサブクエストなど寄り道も用意され、プレイヤーの選択によって展開が分岐する。最大の注意点は、本作には周回(強くてニューゲーム)がないことだ。分岐の結果で、特定キャラがサポートに付く・レアアイテムを売ってくれるようになる、といった重要な差異は取り返しがつかない。
さらに、あるクエストの選択肢は一度選ぶとやり直せない。幸い直前に注意表示が出るので、進める前にセーブを分けておくのが安全策になる。具体的には、
- 分岐イベントの手前ではセーブスロットを分ける
- 「この先選び直せない」旨の警告が出たら一旦立ち止まる
を徹底すれば後悔を避けられる。なお選ばなかった側のエッチシーンは、クリア後に解放できる場所が用意されているため、シーン回収そのものは1データで完結できる。輪姦シチュエーションも選択肢次第で発生・回避できるので、苦手なら分岐で避けつつ後から回想で確認、という遊び方も可能だ。
シーン回収とエンディング後のコンプリート
エッチシーンは戦闘中のバトルファックと敗北後の逆レイプが軸で、敵には衣装の有無やトドメの技によってアニメーションのパターン分岐がある。おねだりコマンドでプレイ内容を選べるようになっており、同じ相手でも複数の展開を見られる。回収の拠点となるのがエミュ鯖(バトル回想)と水晶による回想で、一度戦った相手やイベントは好きなときに見直せる。
コンプリートを目指すなら以下を回し切るのが目標になる。
- 全モンスターの捕獲・敗北シーン(衣装差分・トドメ差分含む)
- 愛人化できるキャラの愛人ルート
- 分岐で選ばなかった側のシーン(クリア後の解放場所で回収)
- カード・パンツなどの収集要素
クリア後はクエストの選択肢を除き、図鑑・回想・補完アイテムでほぼ全てを埋められる良心的な設計だ。敗北後は射精後に若干スピードアップする演出も追加されているので、実用面で見たいパターンがあるなら回想で繰り返し確認できる。エンディングはメインヒロインとの関係を含め複数パターンが存在し、結婚に至る展開もある。
回収を取りこぼさないための優先順位は次の通り。まず分岐イベント前のセーブ管理を徹底し、選ばなかった側はクリア後の解放場所で拾う。次に、ボスを除く全モンスターを「弱らせて捕獲」しつつ敗北シーンも確認しておく(捕獲と敗北回収は別工程なので、捕獲前にわざと負けて敗北シーンを見ておくのも手)。最後にカード・パンツなどの収集を稼ぎのついでに集め切る。捕獲・収集をレベリングと並行して常に進めておくのが最大のコツで、これさえ押さえれば終盤にまとめて回収する手間が大幅に減り、コンプリートまでの周回が一本道で済む。1データで全要素を回収できる作りなので、複数セーブを作る必要は分岐の保険以外にはない。
補足
- 元ネタの某MMORPGや前作「ROBF」を知らなくても問題なく遊べる作りだが、シリーズ完結編「EOY」では本作のキャラや出来事が関わってくるため、シリーズ通しでやるなら前作→本作→EOYの順がわかりやすい。
- 主人公以外の男性キャラ(バドゥ)がストーリーや一部の敗北シーンに絡んでくる。男キャラの絡みが苦手な場合は事前に体験版で確認しておくと安心。輪姦シチュは分岐で回避可能。
- F5で音量調整ができ、アップデートでメッセージスキップ(速読)機能も追加されている。台詞量が多いと感じたら活用したい。
- サウンドエフェクトに鋭い高音が含まれる場面があるため、イヤホン・ヘッドホン使用時はPC側の音量を下げておくと耳への負担を避けられる。
- 動作にはRPGツクールVX Aceが動く環境が必要。メモリ2GB以上推奨、空き容量1.2GB以上を確保しておくこと。








