
ROBFEOY
アスガル騎士団9,202件の評価に基づく総合スコア
購入はこちら ※価格は変動します
最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-18
●価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像とシリーズでの位置づけ
「ROBFEOY」はサークル「アスガル騎士団」によるバトルファック(BF)RPGで、ROBF → ROBFS4U と続いた三部作の完結編にあたる。とある有名MMORPGをモチーフにした世界観で、ノビ君を主人公に北の大陸を巡っていく。敗北=逆レイプ、捕獲=ペット化という二面の楽しみ方が軸で、敵キャラはモンスター娘から見た目ほぼ人間の女性まで派生・色違い含めて100体を超える。
完結編だけあって過去2作のキャラクターが総出演し、ROBF・ROBFS4Uで仄めかされてきた謎が回収される構成になっている。原作MMOや過去作を知らなくても本作単体で問題なく遊べるが、前々作ROBFから順にプレイしておくと終盤の展開やゲスト出演がより刺さる。逆に本作のボリュームと完成度が突出しているため、後追いで過去作をやると物足りなく感じることもある。
ボリュームは三部作最大級で、ストーリーを真っ直ぐ進めても20〜25時間前後、図鑑・カード・回想までコンプリートすると35〜40時間に達する。レベル上限が70まで引き上げられ、ステータス振り直し・スキル振り直しが緩和され、取り逃し補完も用意されたため、過去作より腰を据えて遊びやすい。まず体験版データを引き継げる点も覚えておきたい。
バトルファック戦闘の基本
戦闘はお互いに行動し合うターン制で、こちらの攻撃も敵の反撃も全てアニメーションで描かれる。敗北するとカウントダウン付きの逆レイプシーンに移行し、そのまま放置すれば搾精されてゲームオーバー(タイトル戻り)になる。
- アシストキャラを軸に立ち回る。主人公のパートナーであるアシストは回復・補助をこなし、ポーション連打がほぼ不要になるほど強力。困ったときは話しかけると進行のヒントもくれるので、詰まったら必ず会話する。
- 状態異常対策が攻略の肝。複数のボスが即死級の攻撃や強力なバフを使ってくる。沈黙付与が多くのボスに刺さり、敵の厄介な技を封じられる。即死攻撃は対応する状態異常カードを装備して無効化・軽減するのが定石。
- 女モンク戦が中盤の難所。クリティカル状態+「気」で大ダメージを飛ばしてくる。ハイディングを「ルアフ」で阻止してくるので、アシストのディスペルマで解除し、沈黙やインデュア(特定属性半減)、状態異常軽減カードで凌ぐ。
- リーフ戦は服を脱がせると相手の回復効果が消え、一気に楽になる。脱衣=弱体化につながる相手がいると覚えておくと攻略が早い。
- 自動再生・戦闘加速が用意されているので、レベリングや周回はオートで回すと負担が軽い。
ステ振り・スキルツリーとビルド
ステータスは最大+150まで自由に割り振れ、振り直しアイテムも入手できるため失敗を恐れず尖らせてよい。スキルツリーは派生が一直線に見える形へ整理され、欲しいスキルまでの最短ルートを組みやすい。スーパーノービスのさらに先(三次職相当)まで解放され、育成の自由度が大きく広がった。
- 序盤〜中盤はINT型が快適。SPが枯渇しにくく、スキルを撃ち放題で進められるので最初の取っ付きが良い。
- 終盤の主力はAGI型。装備が揃うと火力が頭一つ抜ける。AGIは60・90・120・150の節目で通常攻撃の手数が増えるため、最終的にここを伸ばす構成が安定する。AGI > STR > LUK 型が終盤最強格と評価されている。
- 弓スキルが強力。なかでも「ニップルバルカン」は終盤ほぼこれ一本で押し切れるほど。逆に銃スキルは攻撃条件にクセがあり火力面で弓に劣りがちなので、ロマン枠と割り切ったほうがよい。
- VITは75・150で状態異常耐性と回復アイテム効果が上がる。STR+VITの盾寄せ型は火力は控えめでも安定してクリアまで運べる、初心者向けの堅実ビルド。
- LUK+75でアイテムドロップ率が2倍。図鑑・カード集めを見据えるなら早めに到達させたい最重要ライン。
- サポートスキルではマグニフィーカート(SP回復)と影分身(回避)が長期戦・ボス戦で効く。火力スキルだけでなくこの2枚を組み込んでおくと事故が激減する。
ビルドを物理1点に振り切ると相性の悪い相手で詰まりがちだが、振り直しで何度でもやり直せるので、ボスごとに最適化していくのが正攻法。物理ごり押しでも知識が付く頃には抜けられるバランスになっている。
取り逃し防止・捕獲(テイミング)とエンディング
本作は「全イベントを取り逃さない」設計が売りで、敗北回想と戦闘回想は該当の敵と戦闘するだけで自動的に回想部屋へ登録される。つまり面倒な敗北マラソンは不要で、図鑑埋めの心理的負担が小さい。
- モンスター捕獲はモンスターエッグ改を使う。通常のモンスターエッグでは捕獲できず、必ず「改」が要る。HPを限界近くまで削ってから使うのがコツで、強敵でも3〜4回で捕獲できる。エッグ改はドロップ品なので狩りながら確保しておく。
- 下着持ちの敵は裸にしてからでないと捕獲できない。脱衣前提のキャラがいる点は要注意。捕獲した相手は装備欄に卵としてセットでき、拠点で愛人(ペット)として扱える。
- 選択肢には注意。光る落とし物などを調べた際、選び直せない選択肢が出ることがある。重要分岐は少ないものの、調べる前にセーブする癖をつけておくと安心。
- クエストはお使い型が中心で、フラグはモブの会話やマップの細かな変化に埋め込まれている。進行に詰まったら街の人々の会話を総当たりし、マップの変化を観察する。それでも分からなければアシストとの会話でヒントが出る。
- 取り逃し補完はクリア後に用意されており、本編で逃した要素も後から確実に回収できる。図鑑を100%埋められる救済処置があるので、一周で全回想を埋めることも可能。
エンディングはストーリーをしっかり締める王道展開で、シリーズの謎が解ける。完結編らしい熱い終盤なので、過去作のクリア後要素まで見てから臨むと盛り上がりが段違いになる。
やり込み・回収のコツ
クリア後はやり込み要素が本番になる。裏ボスをはじめ歯ごたえのある強敵が控えており、エロそっちのけで装備とステ振りを煮詰める作業がそのまま楽しい部分になっている。
- 収集効率は LUK+75(ドロップ2倍)+ミミックカード等のドロップ率上昇装備を重ねて底上げする。図鑑・カード・敵ドロップ一覧の埋め作業がぐっと早くなる。
- ドロップが渋い乱数に当たったときは、敗北・リセット直後に雑魚を一戦挟んでから再挑戦すると引き直しになりやすい。
- 拠点の追憶の水晶で過去に倒した敵と戦闘練習ができる。ただしこの場ではアイテムドロップに制限があるので、あくまで戦闘の練習・回想用と割り切る。本気の収集はフィールドで行う。
- 拠点には3種の楽しみ方がある。敗北シーン回想(負けイベント閲覧)/戦闘シミュレーション(好きな敵と再戦)/プレイルーム(捕獲した愛人と自由にイチャイチャ)で、プレイルームでは中出し・胸揉み・フェラなど一人につき複数パターンが用意されている。敵対時とは違う、なついた反応が見られるのもここだけ。
- 高難度の裏ボスや「最高傑作」のようなターン制限付きの強敵は、AGI型+ニップルバルカンでターンあたりの火力を最大化し、短期決戦に持ち込むのが安定ルート。サポートにマグニフィーカートと影分身を添えて長期戦の保険も用意しておく。
- まだプレイ済みなら過去作キャラの愛人化など、終盤・アップデートで追加された要素も拾っていける。完全コンプは時間こそかかるが、取り逃し補完のおかげで詰むことはない。
補足
価格に対してクリア20時間超+やり込み40時間というボリュームで、エロとRPGのどちらを主目的にしても長く遊べる作りになっている。エロ最短で進めたい場合は経験値2倍や難易度を下げる救済を活用すればストーリーをサクサク消化でき、逆にゲームとして詰めたい場合はステ振り・スキル・装備の組み合わせを試行錯誤する深みがある。育成を尖らせすぎると相性の悪い相手で止まりがちだが、振り直しが緩和されているので相手に合わせて組み替えれば必ず抜けられる。完結編ゆえ過去作を遊んでから臨むのが理想だが、本作単体でも説明書とアシストの会話が手厚く、初見でも迷わず進められる。








