
リメインズリバース
ゆめなまこん10,825件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの基本構造とエッチ強化システムの肝
「リメインズリバース」は、ほとんどの人が消えてしまった世界の異変「事象」を解き明かすために、メイドのリーチェーが暮らす【城】を拠点として各地を巡るダンジョン探索型RPGだ。シンボルエンカウント制で、フィールドの敵に触れると戦闘が始まる。サークルはゆめなまこんで、プレイ時間は本筋だけでも14〜16時間、探索を詰めると20時間を超える中編ボリュームになる。エロ描写よりもRPGとしての歯ごたえが先に立つ作りなので、最初のエッチシーンに到達するまでに数時間かかる点はあらかじめ理解しておきたい。
このゲームのエッチは「ヒロインを強化するための行為」として組み込まれている。隠し部屋やストーリー進行で手に入るピュアマテリアルを城へ持ち帰り、城内の能力解放スペース(城のセメトの近くにあるドアの向こう)で主人公の能力を解放する。その能力を仲間に「伝授」する形でエッチシーンが発生し、同時にヒロインが新しいスキルやパラメータを獲得していく。つまり強くなりたければ探索でピュアマテリアルを集めるのが必須で、エロシーン解禁の条件にもなっている。
- 能力解放にはピュアマテリアルが最低でも2個必要な段階がある。1個だけでは解放できず先に進めないので、探索でこまめに集めておく
- ヒロインの好感度は最初からほぼ最大値で始まり、ストーリー進行で200%相当まで上がっていく。徐々に積極的になり淫語が増えていく演出はこの数値の上昇に対応している
- シーンは段階的に同じシチュエーションが「義務から快楽へ」と変化していく構成。最初は仕方なくだったヒロインが回数を重ねるごとに自分から求めてくる流れになる
探索と隠し要素──怪しい場所を全部調べる
このゲームの本体は隠し通路・隠し階段・隠し部屋の探索にある。1つのマップには最低でも1つ以上の隠しアイテムが仕込まれていて、そこで拾える武具やアクセサリーは入手時点では飛び抜けて強かったり終盤まで使い続けられたりする。隠し場所には明確な視覚的サインがあるので、それを見抜く目を養うのが攻略の近道だ。
- 左右非対称な場所を疑う。たとえば左の壁には松明があるのに右の壁にはない、規則的なタイル模様が一か所だけ途切れている、草むらに不自然な砂地がある、といった違和感のある地点に隠し階段や隠し扉が設置されている
- 行き止まりに見える場所でも足元に道がありそうなら引き返さず進んで調べる。能力値の高い武器は基本的に見える場所には置かれていない。「目に見えるものに囚われず自分の疑念を大事にする」のがこのゲームの装備集めの鉄則
- ライブラリ(メニュー内の項目)にも隠し場所のヒントが書かれていることがある。探索に詰まったらまずライブラリを読み返す
- ゲーム後半に隠し通路発見用のお助けアイテムが手に入る。入手が遅めなので序盤〜中盤は自力の観察が中心になるが、入手後は取りこぼしの回収がぐっと楽になる
隠し装備を取り逃すと後半の難易度が跳ね上がる。逆に言えば探索さえ怠らなければレベルの上限が低くても十分に戦えるバランスなので、新しいマップに着いたら戦闘を急がず、まず端から端まで歩いて怪しい地点を調べる癖をつけたい。
パーティ編成とヒロインごとの役割
序盤は主人公+ヒロイン1人の2人パーティで始まり、ストーリーを進めると同行できる人数が1枠ずつ増えて最終的に4人パーティになる。枠が増えるのは特定のボス撃破がトリガーで、4人揃うのはレベル56前後・プレイ時間9時間あたりと比較的遅い。早い段階でヒロインのレベルを主人公に同調させられるようになるので、戦闘に出せる3人なら好きな子を自由に連れ歩いてよい。
各キャラには役割があらかじめ割り振られている。
- 主人公:物理アタッカー。雑魚戦は攻撃連打だけで通るほど打点が高く、扱いやすい主軸。覚醒からの鉄拳聖砕がボス戦の主力火力になる
- シュガー(魔法学校の天才児):魔法アタッカー。火力は高いが防御が極端に薄く、バフを盛ってもボスの一撃で落ちやすい。雑魚にもやられることがあるので立ち位置と被弾管理に注意
- セメト(砂漠の国の巫女):物理型と魔法型を切り替えられる器用なキャラ。回復スキルも持ち、塔で拾える弓装備を持たせると道中で頼れる。アタッカー兼サポートとして長く使える
- アン(聖騎士):タンク役。完全防御(明鏡止水)と支援スキルで味方を守る。ラスボス戦では守りの要になる
- リーチェー(メイド):戦闘には参加できない。物語と城の能力解放まわりで重要な存在
主人公とシュガーの2人で打点を稼ぐのが基本の勝ち筋だが、属性相性が重要になる中盤以降はセメトの柔軟さとアンの防御が効いてくる。
戦闘難易度と属性・状態異常対策
難易度選択はなく固定で、エロRPGとしてはかなり手ごたえのある部類だ。序盤は拾った装備とレベリングで押し切れるが、中盤に差し掛かると属性や耐性を意識しないと雑魚敵ですら苦戦する。序盤で拾える【リビンリー属性ガイドブック】を片手に、敵に合わせて装備と戦略を組み直すのが攻略の基本姿勢になる。
- レベル上限は60でカンスト。終盤はレベルを上げて物理で殴る戦法が通用しなくなるため、装備・スキル・状態異常での攻略が必須
- 後半の敵は1回の行動で複数の状態異常を同時にばら撒いてくる。単一の状態異常無効装備では足りないので、耐性は複数を組み合わせて固める
- ボスは弱点となる状態異常が通ることが多い。ラスボス級でも状態異常は有効なので、力押しで詰まったら付与系を試す
- 戦闘前に食べる料理は7戦のあいだ永続する強化になる。新しい料理を食べると前の効果は上書きされるので、ボス戦の直前に最良の料理を食べてから挑む。終盤に作れる料理は効果が強く、ラスボス前には必ず仕込んでおきたい
- 強い敵ほどフィールド上のシンボルの行動パターンが分かりやすい。「いきなり強敵マップへ行き、戦闘はすべて回避して強装備だけ回収する」変則ルートも成立する
レベル上げの効率ポイント
レベリングは「効率のいい場所が一目で分かる」設計になっているのでストレスは少ない。詰まったら以下を押さえておくとよい。
- 燃える館は序盤のレベル上げに最適。体験版から触れるエリアでもあるので早期の地盤固めに使える
- 中盤の稼ぎは雷ステージの「蓄電型スライム」に獄炎ブレスなどの全体攻撃を当てるのが効率的。最初は3体編成を狩り、レベルが上がると5体まとめて倒せるようになり、一気に経験値とお金が稼げる稼ぎ場に化ける
- 終盤・最高レベル帯でのレベル上げは世界の果ての果て・大食堂が候補
- アカデミアのショップにはお買い得な強装備が並ぶ。最初のアイテム屋でも中盤まで通用する武器が売られているので、序盤に手に入る特殊アイテムを売却して資金化し、強武器を先買いするのも有効な立ち上げ方
- お金を稼げば拠点で一部の装備を購入できる。探索で取りこぼした分をある程度は買い戻せる
ラスボス・八天魔戦の立ち回り
世界各地にいる八天魔はジムリーダー的なボス群で、一部はストーリー進行上の撃破が要求される。後半の個体、とくに8番目はレベルカンストでも油断すると瞬殺されるほど強い。八天魔やラスボスはHPが減ると強化され、さらに覚醒してこちらのHPを一気に削りにくる二段構えなので、回復と防御を徹底しないと一瞬で全滅する。
ラスボスは強敵3連戦になり、初見突破はかなり難しい。役割分担を固めて挑むのが前提だ。
- 主人公:救世巫女の指輪などで覚醒し、鉄拳聖砕・虚空一閃で連続攻撃して主力火力を担う
- アン:かんばれ♡がんばれ♡で味方を支援しつつ、明鏡止水・完全防御で被弾を抑える盾役に徹する
- セメト:一閃踊刃で削りつつ回復アイテムでフォロー
- シュガー:輝く氷の盾で身を守りながらインフィニティキャスティングで火力を出す
- 立ち回りの軸は「事前に料理を食べる→覚醒→ピオスの祈り→セブンブースト→完全防御」のサイクル。敵のバフは即座に解除し、敵の回復を阻害する魔法も併用する
- 全体に即死級の攻撃が飛んでくるためヒーラー1人では回復が追いつかない。大樹の一葉(全員HP全回復)や神薬オモイカネ(HP・MP全回復+状態異常回復)を惜しまず使う。神薬オモイカネは複数所持しておくと安定する
- MPが枯れやすいので、回復魔法に頼りすぎず回復アイテムと併用して立て直す
ラスボスは「真の姿」になってからのバトルが本作の山場で、ここまで積み上げてきた装備・スキル・状態異常知識の総合力が問われる。
補足
シーンはすべて主人公とヒロインによる和姦で、敗北凌辱・NTR・異種姦・触手の類は一切ない。男主人公によるハーレム作品を純愛のまま遊びたい人に向いた構成だ。エッチシーンは4人それぞれに用意され、シュガーとアンはほぼフルボイスで淫語を連発し、セメトとリーチェーは比較的控えめという演出の差がある。声優は沢野ぽぷら・そらまめ。・花笠れい・陽向葵ゅかが担当し、回想部屋は物語が中盤に入った頃に解禁され、一度見たシーンはいつでも再生できる。
エロの解禁にはストーリーを3〜4割ほど進める必要があり、ピュアマテリアルでの能力解放が条件になっているため、抜き目的だけで自力コンプリートするのは難しい。RPGをきちんと遊ぶことが前提のゲームだと割り切って臨むのがよい。
進行面の注意点として、最終盤の狂イ森(狂イ森)やシルベの異空間はマップ表示機能がなくダンジョンが深いため迷いやすい。引き返したくなったら制作者のCi-enページや攻略wikiのチャートを参照すると遠回りを避けられる。料理は戦闘7回ぶんしか効果が続かないので、ボス手前で食べ直す習慣をつけておくと事故が減る。エンディングはあっさりめでクリア後セーブや周回要素はなく、やり込みたい場合は最終セーブから探索を続ける形になる点も覚えておきたい。










