アウロラと女神の楽園島

アウロラと女神の楽園島

ゆめなまこん
92
最高評価SWEET SCORE

11,568件の評価に基づく総合スコア

発売2021/10/30販売26,705

購入はこちら ※価格は変動します

D
DLsite
¥1,980
F
FANZA
¥1,98050%OFF
¥990

最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17

価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください

6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ88信頼
エッチ×14エロい×10敗北×8エロシーン×7淫乱×7
📖シナリオ74信頼
好き×25ストーリー×11ヒロイン×11設定×7シナリオ×4
🎯中毒性92信頼
楽しめ×15周回×7サクサク×6テンポ×5自由度×4
完成度82信頼
イラスト×8クオリティ×5表情×4CGが×3作り込×2
📣話題性100信頼
×93オススメ×8おすすめ×8是非×8面白×8
💰コスパ80信頼
しっかり×11満足×7豊富×5種類×4十分×2

攻略のポイント

天界から不可思議な嵐で見知らぬ島へ墜ちた女神アウロラが、天界への帰還を目指して島を探索するHRPG。サークルはゆめなまこんで、過去作「マーレ」「リサ」「人形使い」と同じ戦闘中エロ(バトルファック)を主軸に据えた一本だ。本作の肝は、HPがゼロになっても敗北で終わらず「瘴気による汚染」が蓄積し、それが一定値を超えるとバッドステータスが付与され、淫乱度・開発度の数値が積み上がっていく独自システムにある。攻略のコツは、エロ蓄積システムと探索・クラフトの噛み合わせを理解し、難易度(スタンス)を目的に合わせて選ぶことに尽きる。

スタンス選択でプレイ方針を最初に決める

開始時に4段階のスタンス(難易度)を選ぶ。下から順にフリー / ベーシック / フォース / フォース+ で、振りほどき率・逃走率・敵のタフさが変わる。最大の注意点は、ここで選ぶスタンスが本作の手触りを根本から変えることだ。

  • 初見はフリーかベーシックを強く推奨。フォース以上はそこらの雑魚を倒すのにも一苦労で、テンポが崩れる。フォースで始めて中盤で実質詰みかけ、フリーへ落とす羽目になるケースが多い。
  • フリーは振りほどき・逃走が確定になる「だけ」で、敵の強さ自体は下がらない点に注意。トラップなどの強制戦闘で従属系バステを背負うと、フリーでも雑魚相手に数ターンかかることがある。
  • ヌキ目的に振り切るなら、最初からフリーで気軽に回収する。逆に抗えないヒロインピンチを味わいたいならフォース系を選ぶ。スタンスは方針宣言だと割り切るとよい。

エロを集めたいのか、清純なまま攻略を進めたいのかで最適解が変わる。こまめなセーブ前提で進めること。エロを見すぎると蓄積で先へ進みにくくなるので、ストーリー進行用とエロ回収用でセーブを分けておくと安全だ。

戦闘中エロと汚染・バステ蓄積の仕組みを把握する

戦闘はチャージタイム形式のターン制で、MPではなくチャージで回るためスキルを惜しみなく使える。覚えるスキルは数個程度で、基本は殴り中心の脳筋寄りなので、ガチRPGを期待すると肩透かしになる。エロ攻撃は「拘束」→「本番」の2段階で、両者は別行動ではないため、拘束中に拘束し直されて無効化される展開が起こる。1ターンで状況がひっくり返ることもあり、敵は基本2〜3体かつ複数攻撃・高HPなので、ベーシックでも油断すると拘束ループに沈む。

  • 拘束されても攻撃力低下だけで通常行動は可能。ただし絶頂ダウン中は動けない。
  • 経験を積むと敵ごとに対応したバッドステータスが付き、その敵に対して感じやすくなる悪循環に陥る。淫乱・従属系が増えるほど雑魚戦すら長期化する。
  • 拘束→絶頂→再拘束の無限ループで身動きが取れなくなったら、キャンセルキー長押しの「諦める」コマンドで拠点へ撤退できる。出現が遅いと感じたら、オプションで「戦闘Hが長引いたら諦めるコマンドを出す」を短めに設定しておくこと。これを知らずにループに沈むプレイヤーが多い。
  • HPゼロでもデメリット付きでその場復活する。アウロラは女神ゆえ死なないが、それが裏目で延々と攻められる構造になっている。

清純クリア(処女クリア)を狙うなら、汚染を溜めないうちにレベルと食事で地力を上げ、エロは後回しにするのが定石だ。

探索・素材集め・クラフトの進め方

進行は各エリアでキーアイテムや素材を集め、行ける場所を解放していく流れ。料理が実質アクセサリー扱いで、ステータス強化や攻撃への特殊効果付与に使える。ベーシック以上では、食事で基礎ステを底上げしてからでないと、すぐ拘束→Hに持ち込まれてしまう。

  • 採れる場所を覚えたら、拠点のベッドで日程を進めながら同じポイントを巡回して素材を回収するのが効率的。レシピは探索で見つけることで増える。
  • 素材の必要数が多めでやや手間。とはいえ、ほとんど戦闘せずにクリアまで到達することも可能で、移動速度が速く日数制限もないため、自分のペースでじっくり探索できる。
  • 逃走しても敵は透過状態にならない。狭い一本道に居座る敵は倒さないと進めないので、進路上の個体だけは処理する前提で動く。
  • 農場の解放はかなり後半で、恩恵を受けられる期間が短い。序盤から農場をあてにせず、採取とクラフトで賄う方が安定する。
  • レベルはサクサク上がるのでレベリング自体のストレスは小さい。きちんと素材を集めながら進めれば、クリアに詰まる要素は少ない。

「空中庭園」のマップ進行トラップに注意

本作で最も多くのプレイヤーが進行不能で時間を浪費するのが「空中庭園」のマップだ。最初の面で奥へ進むと、左上が次の面への接続になっているが非常に目立たない。繋がっていることに気づかず、ストーリーが進められないと錯覚して長時間さまよう人が続出している。空中庭園で行き止まりに見えたら、まず左上の端を疑って接続を探すこと。

このサークルの作風として、「いかにも何かありそうで進んでみたら何も無い」袋小路マップが多い。隅々まで調べたくなる作りだが、取り逃しは後述の周回アイテムで補えるので、進行が止まったら寄り道よりも本筋の接続探しを優先するとストレスが減る。

エンディング分岐と周回・全回収の手順

エンディングは3種類のマルチエンド。条件を満たすと即座にENDへ入るのではなく、選択肢でエンディングに入るか確認される親切設計になっている。つまり、汚染を溜めまくった「エロエロフルスロットル」状態でもTrue Endへ到達できる。複数のエンドを見るには、分岐前にセーブを分けておくのが必須だ。

  • クリア後は色々引き継いだ状態で2周目に入れる。何を残すかを選べるため、2周目は「淫欲汚染0」「開発度0」のリセット状態でクリアし直すことも、逆に全バステ盛りで挑むこともできる。
  • 周回で解放されるレシピで、全シーンを開放するアイテムと、全バッドステータスを付与するアイテムが錬成可能になる。取り逃しても2周目で確実に回収できるので、1周目はシーン回収を気負わず本筋を進めてよい。
  • Aエンド(探索を詰めたエンド)を狙う場合は素材収集が前提になる。前述の通り、ベッドで日程を進めながら採取ポイントを巡回して必要素材を揃えるのが近道。
  • バステは消去と再付与が自由にできるため、好みの段階で止めた「自分だけの堕ちた女神」を作り込める。完堕ちが苦手なら、抵抗が残る段階で止めるプレイも成立する。

エロ回収を最優先するなら、1周目を清純クリア→2周目で全開放アイテムを錬成して一気にコンプという流れが最も無駄がない。全エンドクリアまではベーシックでおおよそ5〜6時間が目安だ。

補足

エロは戦闘中エロが主体で、人間より触手・スライム・植物などの異種姦シーンの比率が高い。Hシーンには喘ぎ声のボイスが付く。エロイベントは約26種で、シーン単体の尺は短めだが、バステや汚染の進行度に応じてセリフ・反応が細かく変化し、同じイベントでもバリエーションが出るよう作られている。妊娠・孕ませは特定のモンスター相手の敗北Hに限られ、対応する立ち絵は無いため、孕ませ目当てなら比重は控えめと心得ておくとよい。海賊への敗北による監禁シーンも、基本は戦闘中と共通の絵を流用している部分がある。

衣装はセーラー服・魔女風など、特定マップで着替える限定的な着せ替え要素で、常時着られるものではない(全裸衣装は無い)。過去作「マーレ」「リサ」にあった戦闘回想(好きな敵を編成してやられる様子を眺める)システムは本作には無く、回想は各シーンを個別に見る形式になっている。過去作のランダム戦闘エロを期待すると、本作は固定イベントを戦闘中に起こす方式なので手触りが異なる点は押さえておきたい。アップデートでCGが追加されており、現在は発売当初よりシーン数が増えている。銀髪ツインテで巨乳のアウロラのデザインが気に入ったなら、まず体験版でスタンスごとの戦闘の重さを確かめてから本編の方針を決めるのが安全だ。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.011565
FFANZA
4.0/ 5.03

価格推移

ゆめなまこんの他の作品

すべて見る →

関連作品

DLsite ¥1,980見る →