
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「常識改変世界で裸ラ■ドセルJ■に性欲処理してもらうゲーム2」は、エロフラ部による常識改変シチュエーションのシミュレーションです。性欲処理に応じることが「当たり前」になった世界で、バスに乗り合わせた裸ラ■ドセル姿の少女サラに声をかけ、彼女の部屋へ上がり込んで一連の行為へと進めていきます。前作(ゲーム1)の構造を引き継ぎながら本番の体位やインタビューパートが追加され、シーン数が増えているのが2作目の中身です。ファイル容量は約40MB、対応OSはWindows、プレイ時間は一通りで1時間ほどというコンパクトな構成なので、攻略というより「取りこぼしなく全要素を解放する」ことが目的になります。ここでは全シーン回収の段取りと、つまずきやすいポイントを整理します。
進行はバス→部屋の3〜4パート構成、シーン選択で行き来する
本作はおおまかに「バスでのおさわり」「部屋でのフェラ」「録画インタビュー」「部屋での本番」の流れで進み、そこに本番のフリーモードが加わります。フリーモードまで含めて5シーンと数えられることもありますが、実質はこの4パート+フリーで、各パートは自由に行き来できるのが特徴です。最初に注意したいのは進め方の段差で、バスのおさわりシーンだけは「ある程度進行すると『次のシーンへ』ボタンが出現する」方式で、それ以降の「フェラ」「インタビュー」「本番」はメニューの「シーン選択」から自分で選ぶ必要があります。
- バスパートで先に進めない場合は、おさわりを一定量こなして「次のシーンへ」が出るのを待つ
- 部屋に移ってからは「シーン選択」を開いて、フェラ・インタビュー・本番を任意の順で選ぶ
- 一度クリアしたパートにもシーン選択から戻れるので、回収漏れは後追いできる
この仕様を知らないと「バスでフェラができない」「本番に進めない」と勘違いしがちですが、バス内でできるのはおさわり(前戯)だけで、フェラ以降はすべて女の子の自室で発生します。シチュエーションが部屋移動で切り替わる点を頭に入れておけば迷いません。
バスのおさわりは乳首4種+会話の組み合わせで反応を引き出す
バスパートの核は、乳首と股間へのおさわりと、それと並行して投げかける質問です。乳首のいじり方は「つまむ・つねる・はじく・こする」の4種類が用意されていて、それぞれ反応が変わります。股間タッチに頼らず乳首だけで絶頂(チクイキ)まで持っていくこともできるので、まずは4種を一通り試して差分を確認しておくと取りこぼしがありません。
会話はおさわりしながら名前・住んでいる場所・今されていることなどを質問していく形で、サラはこちらの問いに素直に答え、頼めば応じてくれる従順さと、行為の意味が分かっていない無知さが混ざった反応を返します。とくに本作では、サラが「イク」という語彙を知らない状態から始まり、主人公が官能を表す言葉を教えていくという段取りがあります。会話を飛ばさず進めると、この「言葉を覚えていく」流れが見られます。会話のスピードアップ機能が実装されているので、2周目以降は適宜早送りしつつ、未読の会話差分だけ拾うのが効率的です。
録画インタビューはスマホ画面の操作と「おねだり」が肝
2作目で追加された目玉が、スマホで録画しながら質問していくインタビューパートです。かざしたスマホ画面は上下左右に動かせて拡大縮小もできるので、見たいアングルに寄せて撮影できます。ここでサラに何をされるのか・これから何が起きるのかをねちっこく確認させる構成になっていて、本番前の期待感を高める役割を持っています。
このパートで意識したいのが「おねだり」と疑似撮影ポーズです。
- 挿入前・射精前におねだりを要求すると、要求したとおりの台詞を言ってくれるので、卑猥な言葉を指定して言わせる遊びができる
- 笑顔でのM字くぱぁ(疑似)撮影、開脚Wピースなどのポーズ要求が可能
- 本番の正常位中にズボズボしながらWピースをさせて、そのまま発射といった組み合わせもできる
ポーズ・台詞・タイミングの掛け合わせで差分が増えるので、インタビューと本番は一度クリアして満足せず、おねだりの内容やポーズを変えて複数回見るのが全回収の近道です。
本番は3体位、I字バランスと事後派生を見逃さない
本番の体位は正常位・後背位(バック)・I字バランスの3種類に増えています。前作が主人公の部屋だったのに対し、本作はサラの自室で行為が進む点も含めて、体位ごとにできることが分かれています。
- 正常位: 乳首いじりやキスをしながら挿入でき、射精後に女の子がお掃除フェラを嫌がらずにしてくれる事後派生がある
- 後背位: 乳首をいじれる。下から胸を触れる差分もある
- I字バランス: 商品ページのサンプルにも使われている体位で、標準シーンとは別に置かれているため見落とされやすい。シーン選択から個別に拾う必要があるので、本編をクリアしただけだと未回収のまま終わりやすい
I字バランスは「商品ページを見返して未回収に気づいた」という人が出るほど取りこぼされやすいので、本番をひと通りやったらシーン選択を開いて全体位がクリア済みになっているか確認してください。フェラは横アングルが用意されていて、最初のフェラと事後のお掃除フェラの2種があるため、こちらも両方拾っておきます。フィニッシュは中出しのみの仕様なので、外出し差分を探す必要はありません。
フリーモードとボテ腹差分、受精率の挙動に注意
本番をクリアするとフリーモードが解放され、ここでボテ腹差分を含めて繰り返しプレイできます。背徳的な妊娠・孕ませシチュが目的ならフリーモードが本番です。ただし挙動にひとつクセがあります。
- フリーモードでボテ腹差分をONにした状態でも、繰り返しエッチしているとコンフィグの受精率がじわじわ上がっていき、射精のたびに受精画面が出てしまうことがある
- 受精演出を毎回挟みたくない場合は、コンフィグで受精率を下げて調整するか、目的に応じてON/OFFを切り替える
このあたりはバグというより仕様の積み上がりなので、フリーモードで好みの差分だけを繰り返したいときは、最初にコンフィグを確認しておくと快適です。コンフィグは前作より細かくプレイ環境を調整できるようになっていて、表示や演出まわりを自分好みに詰められます。
補足
操作環境で一点だけ実害が出やすいのがコントローラーの誤検知です。有線接続のコントローラーをつないだままだと本作が検知してしまい、キーボード/マウス操作と競合して挙動がおかしくなることがあります。プレイ前に有線コントローラーのケーブルを抜いておくのが確実です。
前作(ゲーム1)との違いを整理すると、(1) 行為の舞台が主人公の部屋から女の子の自室に変わった、(2) 本番の体位が増えて3種になった、(3) スマホ録画のインタビューパートが新規追加された、(4) フェラの事後・お掃除フェラやおねだり台詞など差分が拡充された、という点が大きな変更です。1作目をプレイしていなくても本作だけで完結するので、シリーズ未経験でも問題なく入れます。
全CG・全シーン回収の最短手順としては、まずバスのおさわりで乳首4種を試して「次のシーンへ」を出す → 部屋でフェラ(通常+お掃除)を拾う → インタビューでおねだり台詞とM字くぱぁ・開脚Wピースなどのポーズを変えて複数回 → 本番で正常位・後背位・I字バランスの3体位+事後派生を回す → シーン選択で未クリア項目が残っていないか確認 → フリーモードでボテ腹差分を回収、という順番になります。1時間ほどで主要素は触れますが、おねだり・ポーズ・会話差分の組み合わせまで含めると遊べる幅はもう少し広いので、シーン選択画面で取り残しがないかをこまめに見ながら進めるのが、伏字だらけの商品ページからは読み取りにくい中身を取りこぼさず堪能する近道です。











