
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
エロフラ部の『愛想がよくてめっちゃ良い子なギャルと性行為実習!』は、白ギャル「莉愛」と童貞オタクくんが「性行為実習」の名目で初体験を共にする、白黒タッチのおさわりシミュレーションです。前作『性行為実習はお父さんと』に続くシリーズ2作目で、シーンはおさわり→パイズリフェラ→挿入の3パートに分かれ、莉愛の感度ステータス(余裕→照れ→興奮→発情)に応じて会話とリアクションがめまぐるしく変化します。価格は330円(セール時297円)、本編約38MBの軽量設計で、初プレイから全シーンを見るまで30〜40分、抜き目的のフリーモードなら数分から遊べる軽快なボリュームに仕上がっています。
序盤:通常モードとフリーモードの選び分け
タイトル画面から「通常モード」と「フリーモード」を選べる構成になっています。初見ならまず通常モードでシナリオを進めて、莉愛との関係性や感度段階を一通り把握してから、二周目以降にフリーモードで抜きに特化するのが最も損のない遊び方です。通常モードはおさわり→フェラ→挿入と一本道で進行しますが、間に短い会話パートが挟まれ、ここでオタクくんから「かわいい」「好き」など好意を伝えるコマンドを選ぶと莉愛の好感度が動きます。
フリーモードはシーン選択画面から「おさわり」「フェラ」「挿入」を直接呼び出せる仕様で、許可取りの会話を飛ばしていきなり挿入から始められます。前作ではここに辿り着くまで時間がかかったのが今作はかなりテンポよく入れる設計に改善されており、忙しいときの実用性が一段上がっています。サークルの支援サイト(Ci-en)に詳細な仕様書が公開されているので、操作に戸惑ったら一度目を通すと迷子になりません。
シーン1 おさわり:莉愛を「発情」まで連れていくコツ
最初のシーンは、椅子に座った莉愛の前にオタクくんが立ち、画面右側のコマンドからおさわり箇所を選んで触っていく形式です。胸・太もも・お尻・脇腹・首筋など、ボタンを切り替えるとカーソルアイコンが変わり、莉愛の身体上で動かして撫でたり揉んだりします。胸は莉愛の武器であるIカップで、下から持ち上げる・わしづかみにする・乳首をつまむと反応が大きく変わります。とくに乳首責めはサークル指定タグにも入っている注力ポイントなので、序盤からピンポイントで攻めるとステータスが早く上がります。
画面上部に「余裕→照れ→興奮→発情」と並ぶゲージがあり、ここを右へ動かしていくのが目標です。最初は莉愛が「だいじょぶだいじょぶ」「気持ち良くしてあげるね」と完全リードしてくる側ですが、こちらが下手に出ず黙々と弱点を責めていると、徐々に「ちょっと、感じちゃう…」「やば、すごい上手いんだけど」と余裕が崩れていきます。ここで焦って次のシーンへ進めず、必ず「発情」まで持っていってから「次のシーンへ」ボタンを押すこと。途中で進むと完全な堕ち顔と「いれてください♥」系の崩れ台詞を見逃します。
おさわりと並行して画面下のコマンドで会話を選べます。「かわいい」「好き」「もっと触りたい」など真っ直ぐな好意ぶつけ系を出すと、莉愛は経験豊富な顔をしながらも内心でぐらつき、おさわり中の心の声が表示されるようになります。この心の声が弱点ヒントを兼ねているので、序盤は読み飛ばさずに残しておくと攻略が一気にラクになります。
服はブラとパンツまで脱がせられますが全裸にはできず、着衣のままズラして責める形式です。脱がせられる範囲は決まっているもののマーカーがなく感覚的にクリックする仕様なので、反応が薄い箇所は服の上から、反応が出る箇所は素肌をズラして直接、と使い分けるのがコツです。
シーン2 パイズリフェラ:おまかせ機能と「おねだり」の使いどころ
2つ目のシーンに進むと、ステータスがいったん「余裕」にリセットされます。ここは仕様なので、せっかく発情まで持っていったのに…と落ち込まず割り切って再度積み上げ直しましょう。シーン2は莉愛が主導でオタクくんを口と胸でリードしてくれる構成で、画面下に「両手」「口」の動きの速度ゲージがあり、それぞれ独立して調整できます。
このシーンの最大の特徴は「おまかせ」ボタンで、押すと莉愛がプレイ内容を勝手に進めてくれます。前々作くらいから追加された機能で、自分で操作するより莉愛の表情の変化や巧みなテクに集中したい人はこちらが圧倒的にラクです。射精タイミングも手動/オート切り替え可能で、早めに出して「だいじょぶだいじょぶ」と励まされる早漏プレイ、ゲージMAXまで耐えてから「すごいね〜!」と褒められる絶倫プレイ、どちらも見る価値があります。
パイズリフェラは今作で初めて両立した要素で、胸でしごきながら先端を舐めてくる動きは過去作にない迫力です。シーン2の本領はステータスが「興奮」に入ってからで、莉愛が射精後にチンポをなめなめして綺麗にしてくれるアフターケアモーションが入ります。これを発生させるには射精前に莉愛の表情アイコンを確認し、頬の赤みが濃くなったタイミングで出すのが目安です。
会話コマンドで「キスしてほしい」を選ぶと最初は緩く拒否されますが、しつこく告白とおさわりを織り交ぜていると折れてくれます。キス解放後はセリフ全般がデレモードに切り替わり、シーン3の挿入時のリアクションが別物になるので、シーン2のうちにキス許可を取っておくのが事実上の必須ルートです。
シーン3 挿入:生ハメ・キス・恋人つなぎの隠し要素
挿入シーンは正常位ベースで、画面下のゲージで腰の速度と深さを調整します。ピストンを続けると莉愛が「気持ちいい?」から「すごい、奥…」「もっとして」と段階的に崩れていき、最終的に「いれてください♥」「もっかい生で挿れて」系の堕ち台詞へ移行します。
このシーンの隠し要素が「無許可生ハメ」です。最初はゴム着用がデフォルトで、ゴムは3回までカウントされて取り替えてくれる仕様ですが、ゴムを外したまま挿入し直すと莉愛は途中まで気づかず、気づいた頃には手遅れで「たぶん妊娠はしないと思うけど…」と少し拗ねるだけで許してくれます。生ハメ後の中出しモーションは専用差分が用意されており、莉愛の表情も別物になるので一度は見ておきたいルートです。ただし作中の倫理観としてはアウト寄りなので、莉愛自身は「生でいいよ?」とは絶対に言ってくれません。プレイヤー側から踏み込む形になります。
キス解放済みの状態で挿入中にキスコマンドを選ぶと、莉愛と両手で恋人繋ぎをしながらキスを続ける構図に変わります。これが今作の感情ピークで、爆乳ギャルの圧と童貞のオタクくんがガチで愛し合うギャップに振り切れている演出です。ベテラン勢からも本作の白眉として挙がる場面なので、初プレイでは必ず通っておきたい分岐です。
体位は正常位1種類のみで対面座位などはないため、シーン3はステータスを発情MAXまで持っていって複数回射精して台詞バリエーションを掘る、というのが周回のメインになります。射精後にもう一度シーンを継続できるので、1周目は手動で出して2周目はオートで出して、と使い分けると効率良く差分を見られます。
周回・隠し要素・取りこぼし防止
通常モード一周クリア後はフリーモードでシーン単位の周回が捗ります。ただしフリーモードでは会話パートが省略されるため、莉愛の好感度や告白後限定台詞は通常モードでしか拾えない仕様です。コンプリート狙いなら、まず通常モードで「キス許可前」「キス許可後」「無許可生ハメ」「ゴム着用最後まで」の4ルートを順番に回収するのが効率的です。
セリフ差分は莉愛のステータスごと×シーンごとに細かく分かれており、特にシーン1で同じ箇所を触り続けたときの「もう…そこばっかりじゃん…」系セリフ、シーン2でおまかせ中の心の声、シーン3で生中出し後のアフター台詞が見逃されがちです。気になる箇所は一度ボタンを離して別箇所を触り、しばらくしてから戻ると新しい反応が出ることがあります。
スマホ版(iOS/Android、別worknoのRJ01445044)も同時にリリースされており、PC版を買えばPC・スマホ両用の認識でアクセスできるわけではなく、別途購入が必要です。出先でフリーモードだけ遊びたい人はスマホ版を、差分回収まで本気で掘りたい人はPC版を選ぶと迷いません。
操作上の注意点として、自動化機能(一定速度で勝手にピストンや手の動きを継続する)をうまく使うと片手プレイで全シーン回せます。ピストン速度を中速にして自動化、もう片方の手で胸や乳首を別途いじる、という二点責めができると感度の上がりが体感1.5倍くらい早くなります。
攻略上のつまずきポイントと対策
「シーンが切り替わるとステータスがリセットされる」のが本作で最も誤解されやすい仕様です。シーン1で発情MAXまで持っていって満足してシーン2に進んだら台無し、ということになりかねないので、各シーン内でステータスをMAXまで上げてから「次のシーンへ」を押す癖をつけてください。ストーリーの繋がりを優先するなら、シーン1のうちに発情まで連れていって「もう…我慢できない…」系の台詞を引き出してから移行するのが台詞回収的にも最適です。
服の脱がせ範囲がわかりにくいのは前作からの継続課題で、有効範囲のマーカーが出ません。胸元・スカート・パンツ周辺は服の端をクリックすると判定が出やすく、何度かクリックしても反応が出ない場合は1〜2ピクセル位置をずらして試すと当たることがあります。
会話パートで何を選んでも莉愛は基本受け入れてくれますが、好感度に影響する選択肢と影響しない選択肢があります。シーン2で「キスしてほしい」を出さずにシーン3へ進むとキス解放フラグが立たないため、シーン3でキスコマンドが選べません。シーン2のうちに最低1回はキス交渉をしておくのが安全です。
補足
ボリューム自体は1周30〜40分程度のショートタイトルで、長時間遊ぶというより「セリフ差分を細かく拾いに行く」「フリーモードでサクッと抜く」用途で何度も起動するタイプの作品です。価格330円・容量38MB前後でこの作り込みは異例で、330円という値段に対するレビューでの言及がやたら多いのもそれが理由です。スタンドアロンEXEのWindows向け(W8/W8.1/W10/W11対応)で、スマホ版は別購入になります。
向いているのは「オタクに優しいギャル」属性が好きな人、女性上位だがSではなく甘やかし系のシチュが好きな人、爆乳・パイズリ・乳首責めに反応する人です。逆に向かないのは、長尺ストーリーやマルチエンディングを求める人、体位バリエーションをたくさん見たい人、CG枚数で量を測りたい人です。本作は静止画+簡素なフラッシュアニメで差分パターンを増やしているため、いわゆるCGイベント絵的な見せ場は数えるほどしかありません。
最後に注意点として、莉愛は基本どんな要求も受け入れてくれるキャラ設計ですが、無許可生中出しは作中の倫理として明確にアウト側の行為です。表現として描かれているからといって実生活で真似していい話ではないので、フィクションの中の隠し要素として割り切って楽しむのが大人の遊び方になります。シリーズ続編が出るたびにシステムが磨かれているサークルなので、本作で気に入ったら前作『性行為実習はお父さんと』や夜行バスシリーズに進むと、サークル独自のおさわりUIの完成度がさらに見えてきます。











