
ソルルイ -after mini-
えのきっぷ13,187件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-03 / Steam 2026-05-04
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「after mini」は本編「ソルルイ」のその後を描く独立した短編、本編未プレイでも問題なく入っていける構成
本作は、サークル「えのきっぷ」さんの処女作「ソル・ルイ -異界の魔法少女-」(2013年発売)の続編にあたります。前作で異世界「ルーツ」を救った魔法少女ルイ(神田瑠唯)が現世に戻ってきたあと、目玉のような姿の魔族・チュベロスによって異空間に閉じ込められる、という設定からストーリーが始まります。「after mini」というサブタイトルから前作の追加シナリオを想像しがちですが、実態は単独で完結する一本のゲームで、本編プレイの有無は気にせず購入して大丈夫です。レビューでも「前作未プレイだがストーリーには問題なくついていけた」「本作だけで完結している」「冒頭で前作の流れに簡単に触れているので、ソルとして勇敢に活躍した過去や、ルイがすでに異世界でレイプされているために非処女である経緯を作中で説明してくれる」といった声が多数あり、序章のダイジェストで必要最低限の前提が補完されます。一方で「前作キャラの再登場や、トラウマを想起させる演出は本編プレイ済みのほうが感情移入が違う」というレビューもあり、特にラビットハウスの一部シーンは前作の出来事と絡んでいます。本作で気に入ったら前作にさかのぼる、という順番で問題ありません。約12年ぶりの同主人公続編で、グラフィック・システムが大幅に進化しているため、むしろ「after mini」から先に触れたほうが入りやすいという意見も多いです。
「浸食度」は強気のヒロインを徐々に堕としていくゲームの根幹システム、ラスボス戦に直結するので意識して動く
本作の最大のシステム的特徴が、画面右上に表示される「浸食度(淫紋の浸食率)」です。ルイが敵にエッチな目に遭わされたり、戦闘で敗北したり、危険な選択肢を選んだりするたびに数値が上がっていき、これが最終決戦の難易度に直結します。レビューによると、対峙前に浸食度30未満であればラスボスにペナルティなしで挑戦でき、これがTRUE END到達の基本ライン。100%まで上げてからラスボスに挑むと強制敗北して完堕ちエンディングになりますが、敗北後でも回想部屋から浸食度を90に戻して再開できる仕組みになっているため、「やり直しができないペナルティ」ではありません。レビュアーの多くが推奨しているプレイ順は、(1) 1周目は浸食度を低めに保ってノーマルかTRUE ENDに到達する、(2) その後で浸食度を意図的に上げ直して完堕ち系のシーンや別エンディングを回収する、という流れです。逆に「最初に浸食度を上げまくって完堕ちを見たあと、回想部屋経由で90に戻してクリアする」という攻略順を取る人もいて、どちらでも全シーン回収はできます。注意したいのは、浸食度は基本的に不可逆という点(戻すには回想部屋を経由する必要がある)。エロシーンを欲張ってのめり込むと、ラスボス戦で「easyにしても勝つのが至難の業」になるという報告もあるので、ストーリー優先で1周目を進めるなら序盤の選択肢で危険な道(多くは色で示される警告つき)に踏み込みすぎないようにしましょう。
4つのステージはジャンル横断、苦手分野はカジュアル難易度で逃げて問題なし
ルイが攻略するのは、独立した4つのポケットワールドです。それぞれゲームジャンルが違うため、レビューでも「短編とは思えない密度」「下手な長編より凝っている」と評価されています。
マッドスクール(脱出・ホラー): 学校を舞台にした逃走ステージで、敵から見つからないよう逃げ回るホラー寄りのゲーム性です。レビューでは「ガチめのホラー」「鳴子トラップで踏むと即死」「QTEがあって反射神経を要求される」「執拗に追いかけられる」といった声が多く、4ステージのうち体感難易度が一番高いという意見が目立ちます。怖い演出が苦手な方は、序盤に体験版で雰囲気を確認するのを強くおすすめします。一方でこのステージは催眠系のシーン(首吊りトラップ、尻コキ、自ら衣装を脱ぐ展開など)が濃く、レビューで「学校の催眠が一番抜けた」と評する人も多いです。
ラビットハウス(探索・対人): サイバーな風俗店でバニーガール姿になり、男性客にセクハラされながらポイントを稼ぐステージ。4ステージで唯一、戦闘で命を落とすような危険がない比較的穏やかな進行で、衣装変更や着せ替え要素も豊富。「最終的に男客に媚びてチンポに敗北宣言、中出し懇願する」という尊厳破壊系の展開が特徴で、前作の出来事と絡んだ某シーンが見どころとして挙げられています。
魔狩りの森(戦闘RPG): マスを進みながら敵と戦闘し、レベルや装備を獲得して自分を強化するルート選択型RPG。ラスボス戦でステータスが引き継がれるため、ここで育成するかどうかでラスボスの難易度が大きく変わります。竿役はゴブリン、オーク、ミノタウロスなど前作にも登場した種族で、異種姦・命乞い・失禁といった無様エロが詰まっています。ボスがファンブル連発で理不尽だったというレビューもあるので、ヒールと防御の使いどころを意識してください。
ゴブリンの巣(スニーキング): 見つからないように背後から敵を倒すステルスアクション。同サークルの「くノ一牡丹」で培ったノウハウが活かされており、見つかれば異種姦・拘束系のシーンに直行します。
難易度は「カジュアル」「オリジナル」をいつでも切り替えできる設計です。QTEや反射神経が苦手なら最初からカジュアルで構いませんし、「ゲームに慣れていないおじさんの反射神経では少し難しかった」と書くレビュアーも多いので無理せず調整しましょう。
Spineで動く立ち絵が本作最大の見せ場、表情と衣装カスタマイズで同じシーンも別物に化ける
レビュー100件中、約70件が言及しているのが、画面右に常時表示されるルイの立ち絵アニメーションです。本作はSpine(2D骨格アニメーションツール)を採用しており、累計モーション数は700以上、エロ用だけでも400以上が収録されています。ダメージを受けてバランスを崩したり、お尻を触られて体が反応したり、服を破かれて恥じらったり、視線が泳いだり首をかしげたり、ちょっとした会話シーンですら自然に動きます。とくに目の表現が評価されていて、ぼーっとした目・虚ろ目・ハイライトが消えた目・ハート目といった催眠進行の段階差分があり、「催眠物の良さを知っているサークルだとわかる」「常識改変が好きなら買って後悔しない」と熱いレビューが並びます。エロシーンのほとんどがアニメーションで構成されており、CG一枚絵的な演出はほぼありません(その代わりに動きで密度を稼ぐ作り)。さらに、特定条件を満たすと立ち絵の衣装・髪型・髪色・胸のサイズ・下着・淫紋ON/OFF・陰毛ON/OFFを切り替えられるようになり、同じエロシーンでも違う見た目で繰り返し鑑賞できます。爆乳化や下着の種類変更を喜ぶ声も多く、「胸の大きさを変えるシチュ自体がエロかった」「下着を脱ぐシーンとかも芸が細かい」とレビューされています。一方で、Live2D/Spineが常時動く都合で動作が重めで、スペックが低いPCではカクついたり、特にスクール編・ラビット編で操作に支障が出るという報告もあります。アップデートで30FPSモードが追加されたので、メモリ8GB環境でも動作改善の報告がありますが、購入前に体験版で動作確認するのがおすすめです。
TRUE ENDは浸食度を抑えてラスボスに挑む、高浸食度なら完堕ちエンディングへ
エンディングはノーマル・TRUE・複数のバッドエンドが用意されています。TRUE ENDの基本条件は浸食度を低く保ったままラスボス・チュベロスを撃破すること。レビューによると、浸食度4%でクリアした人もいれば「浸食度90%でも頑張ればTRUE ENDに到達できた」という報告もあり、絶対的な閾値があるわけではなくラスボス戦の難易度ペナルティが変わるという挙動のようです。ラスボス戦は会話による敗北分岐や戦闘中の選択肢による敗北分岐が複数用意されており、わざと敗北して完堕ち系の専用シーンを見ることもできます。1周目は通常難易度でノーマル→2周目は新規データで低難易度にして敗北シーン回収、というレビュアーが多く、TRUE回収はそのあとでも問題ありません。ストーリー的には、敵ボスのチュベロスは前作で語られていた失踪事件の黒幕で、ルイの「ソル」の力を狙う魔族。ホラー寄りの追跡演出、能力を奪った状態での鬼ごっこ、過去のトラウマを想起させる状況再現と、搦め手中心で正義感の強いルイを徐々に追い詰めていくシナリオです。「強い女の子が雄に逆らえない淫乱な雌だと心が折れて屈服する」「ハメられて弱った精神に付け込まれて洗脳される」といった陰湿な凌辱が中心で、合意ラブラブはほぼありません。レビュー内で繰り返し言及される「もう少し見たかった」要素として、完堕ち後のチュベロスとの絡み(嫁化してねっとり完全服従)が挙がっており、この点だけは作者公式の補完を待つしかないかもしれません。
回想部屋とエンディング後のやり込み、効率的な全シーン回収順
どのエンディング(ノーマル・TRUE・バッドエンド・各ステージの敗北エンドなど)でもクリアすれば回想部屋にアクセスできるようになります。仕様面で評価が分かれるのは、回想アイコンが陳列形式ではなくリスト選択になっている点で、サムネで一覧したい派には少し見づらいかもしれません。ただし回想部屋からは浸食度を任意に変更できるため、エンディング分岐や完堕ちシーンを後から回収する起点になります。レビュアーが推奨している効率的なシーン回収順は次のとおりです。(1) 1周目は浸食度をなるべく低く保ち、各ステージで意図的に敗北しすぎずノーマルかTRUE ENDまで到達する。(2) クリア後、回想部屋から浸食度を90以上に上げ直してラスボス完堕ちルートとバッドエンド分岐を回収する。(3) 衣装・髪型・胸サイズ・下着の解放条件を満たしてから、好きなシーンを別の見た目で再鑑賞する。一方で「失敗してバッドエンドを迎えると速攻で全開放の回想部屋に飛ばされる」「クリアする意義がなくなる人もいるかも」というレビューもあり、エロシーンだけ見たい派ならわざと負け続けるルートでも全回想に到達できる救済設計です。「初見でTRUE ENDを引くのは難しい、攻略を見ないと無理」という声もあるので、こだわらないならノーマル→TRUE→敗北回収の段階クリアでじっくり遊ぶのがバランス良いプレイ順です。
補足
- 価格はDLsiteで税込1,870円。プレイ時間はTRUE END到達まで4〜8時間が目安で、浸食度の管理や森林ステージの周回数によって幅があります。「ミニ」というタイトルですが、レビューの大半が「全然miniじゃない」「短編に分類していいのか」と書くほど密度の高いボリュームです
- ホラー要素はマッドスクールに集中しています。グロや切断はないものの、首絞め・腹パン・転落・絞首トラップといった軽リョナ表現があり、追いかけ演出のプレッシャーが強めなので苦手な場合は事前に体験版でビビらせ系の演出に耐えられるか確認してください
- Live2D(Spine)の常時駆動でPCにそれなりのスペックが要求されます。アップデートで実装された30FPS軽量モードで動作が改善する報告もあるので、メモリやGPUに不安がある場合は体験版での動作確認を強くおすすめします
- 前作「ソル・ルイ -異界の魔法少女-」は本編単独で完結している王道RPGで、本作プレイ後にさかのぼっても問題ありません。むしろ「after mini」で気に入ってから前作に戻ると、ルイの過去や登場モンスターの背景が拾えて感情移入が深まる、というレビューが多数です
- DLsite以外にKagura Games版(英語ローカライズ)やSteam版も存在します。Steam版は2025年1月10日リリースで、レビュー274件中92%が「非常に好評」評価。日本語表示にも対応しています
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