
くノ一牡丹
えのきっぷ16,718件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-18
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
えのきっぷの和風潜入RPG。主人公のくノ一・牡丹が、人攫いや人身売買に手を染める悪徳商人を暗殺するため、警戒厳重な屋敷へ潜り込む短編作品です。基本は隠密行動で、敵の背後から接触すれば一撃必殺の暗殺、正面や発見された状態で接敵すると通常戦闘、視界外からでも察知してくる「半鬼」に捕まると拘束脱出バトルへ、という3段構えの戦闘が中核になります。牡丹はすでに一流のくノ一なので敵を倒してもレベルは上がらず、回復薬も限られているため、戦うより避ける・暗殺するのが基本方針です。1周のクリア時間は難易度を下げれば1時間20分前後、敗北シーンを回収しながらだと2時間以上。難易度と陰毛表示を開始時に選べる点も含め、最初に押さえておきたいポイントを整理します。
戦闘の3形態を使い分ける
このゲームの攻略はまず3つの戦闘形態を理解することから始まります。それぞれ発生条件と最適な対処が違います。
- 背後からの暗殺: 敵に気づかれていない状態で背後から接触すると、戦闘を経ずに一撃で倒せます。これが最も安全で消耗もないため、雑魚の見回りは原則これで処理します。マップ上で敵の向きと巡回ルートを観察し、背中を取れる位置まで回り込むのが基本動作です。
- 通常戦闘: 正面から接触したり、見つかって追いつかれると発生します。下っ端なら牡丹でも倒せますが、勝っても経験値もレベルもなく、回復薬を消費するだけ損になりがちです。やむを得ない時以外は避けます。
- 半鬼の拘束戦闘: 半鬼に捕まると専用の拘束脱出バトルに移行します。これが本作で最も危険で、後述する独自ルールで進みます。
通常戦闘の命中・ダメージはダイス(確率)で決まるTRPG寄りの仕組みです。運の要素が絡むので、HPに余裕がない状態で戦闘に入ると一気に崩れます。回復薬は店で買えず、屋敷内の探索でしか入手できないため、無駄な戦闘で薬を減らさないことがそのまま生存率に直結します。シフトキーを押しながら移動すると走れるので、追われた時の逃走や巡回の合間の移動短縮に使えます。
半鬼の拘束バトルを攻略する
半鬼は通常の敵とは別格です。視界に入らなくても牡丹を察知し、戦闘力も高いため真っ向勝負はほぼ通りません。一定距離まで近づくと追いかけてきて、接触すると拘束戦闘が始まります。背後からの暗殺も効かない相手がいるので、基本は見つからずにやり過ごすのが正解です。
捕まってしまった場合の拘束バトルは、独特の駆け引きで成り立っています。半鬼は性欲も高く、牡丹はあえて自分の身体を触れさせて相手を油断させ、その隙を突いて一撃で仕留めるのが勝利条件です。ここが攻略上の最大の判断ポイントになります。
- 暗殺の成功率は「どこまで体を許したか」で上下する: 誘惑を進めるほど半鬼の油断が深まり暗殺成功率が上がる一方、挿入まで許すと大きなペナルティがかかり、興奮が一定を超えると失敗しやすくなります。
- 牡丹側の絶頂回数には限界がある: 限界(おおむね3回)までイカされる、あるいは半鬼が先に果ててしまうとゲームオーバーです。つまり「油断させるために誘惑を進める」と「自分が先に限界に達する」がトレードオフになっています。
- 挿入されるとほぼゲームオーバー確定: 一度貫かれると立て直しがほぼ効かないため、挿入される前に仕留めるか脱出するのが鉄則です。
確実に進めたいなら、暗殺成功率が十分に上がった段階で欲張らずに仕掛けます。連戦になると消耗で詰みやすいので、半鬼は一体ずつ確実に処理し、複数を同時に相手取らない動きを徹底してください。
こまめなセーブと難易度設定
任意のタイミングでセーブできるので、これを使い倒すのが安定攻略の近道です。半鬼との拘束バトルや初見のエロトラップは結果が運に左右される場面があり、失敗即ゲームオーバーになることも珍しくありません。新しいエリアに入る前、半鬼に近づく前、ミニゲームの直前にセーブしておけば、失敗してもやり直しが軽くなります。
難易度は開始時に選べます。ゆるめの設定にすれば敗北凌辱を一度も挟まずに1時間20分ほどで走破でき、ステルスや暗殺アクションに不慣れでもクリアまで到達できます。逆に手応えを求めるなら高難易度+セーブ控えめで、追い詰められる緊張感を強めた遊び方もできます。
開始時には陰毛表示のオン・オフも選択できます。これはゲーム進行に影響しない見た目の設定で、後から変更しづらいので最初に好みで決めておきましょう。キャラクターごとに描き分けがあるため、表示する場合は両キャラとも反映されます。死亡描写など過激な演出が苦手な場合も、設定メニューから表示を抑えられるので、最初に確認しておくと安心です。
探索とアイテム回収のコツ
このゲームには店がなく、回復薬や消耗品はすべて屋敷内の探索で現地調達します。そのため、マップの隅やオブジェクトを丁寧に調べてアイテムを拾うことが、後半の戦闘・拘束バトルを乗り切る生命線になります。
- 進む前に部屋を一通り探索する: 先へ急ぐより、各部屋でアイテムを回収しておく方が結果的に安定します。回復薬の在庫が尽きると一度の被弾で立て直せなくなります。
- エロトラップに注意する: 屋敷には罠が仕掛けられており、不用意に進むと拘束やエロイベントに巻き込まれます。トラップ起点のシーンは一発デッドエンド級のものもあるため、初見エリアは慎重に進みます。
- 服の乱れは戻せる: 戦闘や接触で服がはだけても、アイテムなどで整え直せます。乱れたままでも進行はできますが、その状態だと敵のエロ攻撃が増えるなどデメリットが付くため、立て直したい時は整えておくのが無難です。
- マップは狭く区切られている: 画面切り替えで小さな区画を一つずつ攻略していく構成です。敵の巡回が読みやすい反面、半鬼が潜むエリアでは逃げ場が狭いので、入る前に逃走経路を頭に入れておきます。
中盤以降は一本道を進まされる強制イベントが増え、ミニゲームが要所に挟まります。ミニゲームはイベントごとに種類が違い、連打を求められる場面もあるので、操作の準備をしておくと取りこぼしが減ります。
2人目の操作キャラとシーン回収
本作には牡丹のほかに、もう一人の操作キャラとしてロリ系のくノ一・夜鈴がいます。夜鈴は戦闘ができないため、逃走やトラップ回避を主体に進める設計で、牡丹とは遊び方そのものが変わります。先輩くノ一や後輩キャラ絡みのイベント・CGも用意されているので、操作キャラごとの展開を追うとシーン回収の幅が広がります。
- クリア後は回想部屋が解放される: クリアすると回収したエロシーンをまとめて見られる部屋に飛ばされます。うっかりセーブを上書きして見逃したシーンがあっても、ここから後追いで確認できます。
- ゲームオーバーにも専用CGがある: 敗北・死亡時には専用のゲームオーバーCGが用意されており、種類も豊富です。コンプリートを狙うなら、あえて各形態で負けてみる必要があります。半鬼の拘束バトルや特定のエロトラップは、負けパターンごとに別のシーンへ分岐します。
- 立ち絵差分が状況で細かく変わる: 服の乱れ、拘束状態、戦闘状況、興奮度などで立ち絵が逐一変化します。同じシーンでも条件次第でテキストや差分が枝分かれするので、回収を意識するなら拘束中の選択を変えて試すと取りこぼしが減ります。
クリア後は牡丹の状態(服装・はだけ具合・髪型など)を自由に変えて眺められるモードもあります。シーン回収を一通り終えたら、こうした閲覧機能で差分を確認していくと取り逃しを潰せます。
補足
開始前に決めておきたいのは「難易度」と「陰毛表示」、そして「死亡描写の表示設定」の3点です。後から変えにくい要素なので最初に好みで固めておきましょう。攻略の軸はシンプルで、戦闘はできるだけ避けて背後暗殺で処理し、半鬼には捕まらないよう立ち回り、回復薬は探索で確保しながら進める、という流れに尽きます。半鬼に捕まった場合は、暗殺成功率と自分の絶頂限界を天秤にかけ、欲張らずに仕留めるのが安定します。
ボリュームは短編寄りで、最短なら30分台で走破できる密度ですが、敗北シーンや2人目のキャラ、ゲームオーバーCGまで含めると遊べる範囲は広くなります。クリアだけを目指すなら難易度をゆるめにしてセーブを多用、シーン回収まで狙うなら各形態でわざと負けたり拘束中の選択を変えたりして分岐を埋めていく、と目的に応じて遊び方を切り替えてください。続編も開発されているシリーズなので、前作「赤首の闘技場」と合わせて触れておくと世界観やシステムの違いも比較できます。
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