
情欲の古式マッサージ店 -裏サービスにハマる母娘たち-
WAKUWAKU10,924件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
横浜の極道組織で幹部昇進を目指す森村浩太が、シノギとして任された古式マッサージ店を30日で目標額まで育てていく経営シミュレーションです。前作『護身術道場 秘密のNTRレッスン』の続編にあたり、主人公とゲームの骨格は引き継ぎつつ、舞台も遊びも一新されています。昼は店を回して資金を稼ぎ、夜は街でのピンボール風ミニゲームとバーでの口説きを並行する三層構造で、来店するヒロインをマッサージや泥酔で攻略していきます。経営の効率化と個別ミッション攻略、エンディング回収まで、つまずきやすい点を順に整理します。
ゲームの全体像と30日の流れ
このゲームは大きく3つのパートが時間を取り合う構造になっています。把握しておくと序盤の迷いが減ります。
- 昼(12時〜20時)の店舗経営: 来店した客を空き部屋に案内し、手の空いた店員を割り当て、施術後に掃除する、の繰り返し。モブ客はオート処理、ヒロイン客だけは浩太が直接マッサージに入る。
- 夜の街パート: モンスター系の引っ張りハンティングに似たピンボールで、集客(ビラ配り)と敵対組織の粛清を行う。勝つと新規客や新しい店員が増える。
- 夜のバー: ヒロインとサシ飲みして好感度を上げ、酔わせて関係を進める恋愛ADV。雑学クイズやじゃんけん・丁半が挟まる。
最終目標は30日後までに目標売上(1000万円)を超えること。重要なのは、1000万に届かなくてもゲームオーバーにはならず、エンディング自体は迎えられる点です。発売初期には1000万を稼いでも「達成失敗」と判定されるバグがありましたが、2024年2月13日のアップデートで修正済みです。昇進試験の成否は分岐に影響するものの、各ヒロインの攻略やシーン回収は別軸で進むため、売上ノルマに過度に縛られる必要はありません。
セーブはオート方式で手動セーブ項目がなく、再開時も「はじめから」を選んで進行中データを選ぶ独特な作りです。データが消える心配はないので、画面表記に戸惑っても大丈夫です。
経営パートを軌道に乗せる手順
序盤は資金と研究ポイントが枯渇しがちで、ここが最初の山場です。以下の優先順位で投資すると詰まりません。
- 店員の確保と育成を最優先: 体験版から登場するアルバイトの娘(木村美奈子)は基礎ステータスが高く育成上限も高いので、序盤はこの娘を集中的に伸ばすと終盤まで主力になります。優秀な人材が手に入る後半でも肩を並べて働けます。
- 部屋の拡張: 同時に捌ける客が増えれば売上が伸びる。客を待たせると機会損失になるので、店員数とのバランスを見て増やす。
- 研究ポイントの使い道: ポイントは新しいマッサージ技能の解禁と既存技能の向上に使う。上半身・腹・腰・下半身で施術内容を編集できる仕組みで、ここが分かりにくいので、まずは解禁を進めて選択肢を増やすのが分かりやすい。
経営が単調に感じる中盤以降は、自動化の解禁条件を満たすことが快適さの鍵です。共同経営者の美紀が自動で客割り当てをこなしてくれるようになり、さらに悦子と仲良くなると時間加速(倍速)が解禁されます。加速がない序盤は等速でオート画面を眺める時間が出るので、悦子の好感度上げは経営面でも実利があります。
注意点として、自動経営のオート割り当ては「店員名簿の上から手の空いたキャラに順番に」割り振る仕様です。そのため育てた特定の店員(木村美奈子など)が必ずしも活躍するとは限りません。手動で最適配置したい局面では、空きベッドに先に客を案内しておくと20時を過ぎても施術が続く、という小ワザも使えます。
ピンボール(粛清・集客)ミニゲームの攻略
街パートのピンボールは集客と粛清を兼ねており、シナリオ解放にも絡むため避けて通れません。多くのプレイヤーが運要素と難易度で足止めされる箇所なので、対策を押さえておきます。
- キャラの戦闘力=店員のレベル。店員を育てておけば被ダメージと火力が改善し、序盤の「一撃で落ちる・敵が硬い」状況を抜けられます。資金が余る後半は育て放題になるので、つまずいたら経営を進めて戦力を底上げするのが正攻法。
- 貫通属性のキャラを軸にする。顔までしっかり描き込まれているキャラは貫通性能を持ち、障害物や地形を越えてダメージを通しやすい。反発系より安定して敵に当たるので、編成の中心に据えると一気に楽になります。
- 障害物と跳弾のクセを読む。本家と違い壁や車などの障害物・地形があり、狙った方向に飛ばないことが多い。袋小路に自分が入り込むと敵から一方的に殴られるので、壁際で止まらない角度を意識する。
最大の難所は特定ヒロインとの共闘ステージです。ここは敵火力が高く運の比重も大きいため、負けるとそのヒロインを以後堕とせなくなる進行があります。手動セーブがない仕様と合わせると、リスクが高い戦闘の直前は無理に突っ込まず、店員を十分に育ててから挑むのが安全です。どうしても勝てない場合は、戦力を上げ直してリトライする前提で臨んでください。
バー口説きと好感度・体位の解放
夜のバーは各ヒロインを攻略する本筋のパートです。ここでの好感度が、施術中に選べる体位やシーンの幅に直結します。
- 雑学クイズは深追い不要。会話中に知識を問う選択肢が出ますが、正解で好感度が上がるものの上がり幅は大きく、不正解でも進行に大きな支障はありません。正解にこだわらず会話を重ねればしっかり上がっていきます。
- 酔わせる駆け引き。じゃんけんや丁半で相手に酒を飲ませて酔い潰すと、その場で関係を進められます。序盤は浩太の酒の強さが足りず潰される側になりがちですが、魅力ステータスや酒への耐性が上がると安定して酔わせられるようになります。確定で酔わせるアイテムはピンボールの報酬で得られるので、難しい相手にはアイテムを温存して使うと効率的。
- 好感度で体位が増える。各ヒロインは好感度に応じて施術中・本番で選べる体位が増えていきます。CG全開放を狙うなら、母娘は親子(母娘)単位での好感度管理が必要で、片方だけ上げてもコンプにはなりません。
メインヒロインは母娘2組の4人を中心に複数。母娘を同じ部屋に隣り合わせて誘導し、片方の施術から入ると「母娘丼(親子3P)」が発生します。同室の片方とHを始めるともう片方が自慰を始めたり混ざってきたりする派生もあるので、3Pを狙うなら部屋の配分を計画的に。前作キャラの綾乃なども登場し、個別エンドが用意されています。
エンディングとシーン回収の進め方
エンディングは個別ミッションをクリアしたヒロインの中から、最後に1人を選んで迎える形式です。効率よく全回収するための要点は次の通りです。
- 1周で全ヒロインの攻略は可能だが、エンディングは個別なので、回想(エンディングシーン)を全部埋めるには周回が必要になる。
- 周回時は主人公のステータスが引き継がれる(アップデートで実装)。引き継ぎ後は体力255・武力245・魅力200・掃除100・施術各部位150あたりでカンストし、ここまで上がっていればピンボールも経営も序盤からほぼ困りません。2周目以降は作業を一気に短縮できます。
- クリア後は31日目以降もプレイ可能。エロシーン回収はクリア後に落ち着いて行えるので、本編中に無理して全部見ようとしなくてよい。
- エンディング個別ムービーは長め。最後のヒロイン選択後に流れるムービーはスキップしづらく、日にちスキップもできないため、複数エンド回収には時間がかかります。アップデートで長尺ムービーのスキップは一部改善されているので、最新版で挑むと負担が軽くなります。
寝取り(NTR)の方向性も押さえておきましょう。本作は夫や恋人がいる女性を浩太が食う「寝取る側」が基本で、前作ほど寝取られ描写は濃くありません。例外として、各ヒロイン(姐さん枠を除く)には、共闘ピンボールに敗北すると相手が他の男と関係を持つ寝取られ展開が用意されています。狙った相手を確実に堕とすなら、共闘ステージは落とさないこと。逆にそのシーンを回収したい場合のみ、あえて敗北する選択もあります。
補足
WAKUWAKU制作で、前作『護身術道場 秘密のNTRレッスン』の主人公・森村浩太が続投する続編です。前作未プレイでも単体で進められますが、松下家など過去作とのつながりを持つキャラがいるため、前作を遊んでいると関係性がより分かります。DLsiteアワード2024の投票対象作品で、後日DLC(田中陽子・清澄の追加シナリオなど)も配信されています。
ジャンルは人妻・寝取り・淫乱・潮吹き。マッサージ施術は部位のアップ画面と部屋を上から見た俯瞰視点で進み、性欲ゲージが一定まで上がると本番に移行します。Hシーンは一枚絵CGとドット+横のアニメーション併用で、体位は好感度で増えていく構成。ボイスはありますが本番中の台詞テキストは控えめです。じっくり経営とミニゲームを回しながら合間に攻略を進めるタイプで、即抜き重視より腰を据えて遊ぶ向きにかみ合います。価格はやや高めですが、体験版で操作感とエロの方向性を確認してから判断できます。








