
魔導士ティアと不思議な大図書館~Hな鑑定と恥療で世界を救う淫乱魔導士~
あせろら14,706件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-04 / FANZA 2026-05-05 / Steam 2026-05-03
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
基本システムと操作の押さえどころ
本作は辺境の街アルメリアで診療所を営む双子姉妹が主人公のターン制コスプレRPGです。封印が解けた魔導書から現れた淫魔イレーヌに妹ルミエールを連れ去られ、姉ティアが妖狐コリンとともに「本の世界」を巡って妹を救出する流れになります。直接操作できるのはティア1人で、コリンは戦闘中サイズダウンしてサポート役に回るという、これまでのあせろらRPG(クレア/コレット)とは異なる単独パーティ制が今作の最大の構造変化です。
戦闘リソースは前作までの「MP」を廃止し、毎ターン回復する「SP」(最大値5前後、装備・強化で変動)に置き換わっています。テイルズ系の「PP」に近い感覚で、強力なスキルほど消費が大きい代わりに、立て続けに撃てない設計です。攻撃技は2〜6SP、ヒールは4SP程度の消費なので、敵1匹あたり何ターンかかるかを逆算して、攻撃と回復のSP比を見ながら立ち回るのがコツです。防御コマンドは少量SPを回復しつつ次ターンの被ダメを軽減するので、消耗戦になりかけたら1ターン挟んで仕切り直す動きが安定します。
難易度は冒頭で「イージー/ノーマル/ハード」から選択できます。イージーは戦闘が事実上スキップに近く、エロ目的でサクサク進めたい人向け。ノーマルは弱点属性を意識して技を選べばストーリー上で詰まらない調整、ハードは「敵に積極的に犯されて精液を集め、強化を進めなければ第2世界以降は1〜2ターンで全滅する」レビュー報告が多い、エロ前提のバランスです。「ゲーム性も楽しみたい」ならノーマル、「育成と裏ボスを詰めたい」ならハード、というのが目安になります。
鑑定システムと恥療システム
今作固有のシステムは大きく2つあり、これらが街パートとダンジョンパートを繋ぐ柱になっています。
鑑定システムは、アクションダンジョン(後述)で拾った未鑑定アイテムをティアが「Hな行為」を経て鑑定し、装備や消耗品として使えるようにする仕組みです。鑑定結果は「鑑定スキル」のレベル次第で変動し、スキルが低いと本来の性能を発揮しません。鑑定箇所も3種類あり、アイテムごとに当たりハズレが出ます。Hな経験値(淫乱度)が高いほど鑑定品質が上がる傾向で、レビューでも「どれだけHな事をしていたかで鑑定後の結果が変わる」と報告されています。クリア優先なら必要数だけ鑑定し、最強装備や裏ボス用ビルドを狙う場合だけ「ヴォーパールロッド」「ミリオン・デザイア」など終盤武器を厳選するためにアクションダンジョンを周回する、というメリハリで臨むと作業感を抑えられます。
恥療(ちりょう)システムは、世界に蔓延した「淫気」によって発情した街の住人を、ティアがHな治療で鎮めるサブイベント群です。固定の村人キャラ(同級生/顔馴染み)と汎用住人の両方が用意されており、固定キャラには専用CGとフルボイス、汎用住人には淫乱度に応じた台詞差分が用意されています。恥療をこなすと精液(強化リソース)が手に入り、報酬としてアイテムや金が出る依頼もあります。1日のノルマ(=精液採取量)を満たした状態で宿に戻ると安全に休息できますが、ノルマ未達のまま寝ると後述の妹調教ペナルティが発動します。
序盤〜中盤の進め方とSP管理
冒頭プロローグで姉妹そろって処女喪失イベントが入り、その直後に妹ルミエールがイレーヌに本の中へ連れ去られます。ここからティアは妖狐コリンと合流し、街アルメリアを拠点に「本の世界」を1章ずつ攻略していくスタイルです。
序盤の優先順位は次の通り。
1. 街でワープポイントを開放し、診療所と店、酒場(依頼受注場所)の往復ルートを把握する。
2. 金策は売春システムに早めに頼る。レベリングで金を稼ぐより圧倒的に効率がよく、装備更新がスムーズになります。汎用住人相手の売春は淫乱度も自然に上がるので、後述の鑑定品質も伸びる一石二鳥です。
3. 1日1回はノルマ分の精液を集めてから寝る。ヒールで体力を保てる本作はベッド休憩を強制されないため、技術的にはノルマ未達のまま長期間粘ることも可能ですが、その場合は妹側のシーンが進んでバッドエンド方向に傾きます。
4. 装備は店売り装飾品(ルビーで攻撃+100など)と杖の更新を最優先。衣装は性能差より見た目重視で選んでも、戦闘難易度には大きく響きません。
中盤に入ると敵の弱点属性(火・水・雷・闇・光)が明確になります。コリンの「鑑定(敵情報表示)」スキルはコスト0で弱点を可視化できるので、初見の敵には必ず最初に撃って属性を確認する癖をつけましょう。SPがカツカツの場面ではコリンの「変化のわざ(ティアの代わりにダメージを受ける身代わり)」を挟むのも有効です。コリン自体にHPはなく、一定回数のかばいで効果切れになるイメージなので、ボス戦の開幕に温存しておくと事故死を減らせます。
精液による強化は本作ではスキルツリー(パネル開放)方式に変更されており、漫然と集めるより「次に欲しい上位スキル」から逆算してパネルを開けると効率的です。淫乱化系のパネルを開けすぎると「淫乱状態」が常時化し、戻すには専用アイテム(魔導士の薬など、入手数に上限あり)が要るので、エロ展開を取捨選択したい人は淫乱パネルだけは慎重に進めてください。
露出・淫乱度・Hシーン回収のコツ
Hシーンが用意されているのは主にティア・ルミエール・コリン・サキュバスのイレーヌの4人で、ティアが最多、次いで妹ルミエール(調教中心)、コリン(依頼での積極攻め)、イレーヌ(搾精)の順に分量があります。CG差分は淫乱度の段階で大きく変化し、同一シーンでも「通常/淫乱化」の2パターン、さらに衣装スロット(魔導士の服/制服/ブルマ/バスタオル/狐巫女衣装ほか10種以上)でビジュアルが変わるため、回収候補としてはかなりの組み合わせ数になります。
ティアのシーンは大きく分けて、
- 敗北H: 戦闘中の拘束→抵抗/受け入れの選択肢で台詞が分岐。3段階エロ(初回/再戦/陥落)で淫乱化していく構成です。蟲・オーク・オオカミ・オーガなど異種姦のバリエーションが豊富で、産卵・ボテ腹シチュもあります。
- 恥療H: 街の同級生/顔馴染みとの和姦寄り。手コキ・パイズリ・フェラ・正常位・騎乗位といった基本系がここに集中しています。
- 売春H: 娼婦衣装での連続パイズリやメイド服など、コスプレ前提のシチュ。
- アクションダンジョンのドットH: 大きめのドット絵アニメーションで描かれる戦闘中エロ。今作で新規追加された要素で、立ち絵CGと並んでもう一つの主役になっています。
妹ルミエールは監禁されている都合上、調教シーンが中心です。雌犬プレイ・性奴隷宣言・ボテ腹などのシチュで、ノルマ未達日数が積み重なるごとに段階的に堕ちていく構成。「これ以上進むとバッドエンドに直行する」という警告メッセージが事前に挟まれるので、回収目的で進める場合は警告直前で別枠セーブを切ってから踏みに行くのが安全です。コリンの依頼イベントには「のじゃ口調を封印してラブラブ処女エッチ」「従順な性奴隷を演じる」など固有シチュが多数あり、コリンファンは依頼掲示板を一通り潰す価値があります。
戦闘敗北後の「精液を洗い流すシャワーシーン」など、回想部屋に登録されない一回限りのシーンも存在するため、初周は気になったら戻らずその場で回収する意識でプレイすると取りこぼしが減ります。
サブクエ・隠し要素・周回プレイ
アクションダンジョンは本編ダンジョンとは別枠で、ローグライク風の小部屋を渡り歩きながら未鑑定アイテムを掘る周回コンテンツです。階層を進むほど高ランクの装備候補(鑑定後にステータスが化ける可能性あり)が出ますが、軸ズレで弾が当たり判定からずれる挙動報告もあるため、無理はせず複数の浅い周回でアイテム量を稼ぐスタイルが安定します。ストーリー進行に必要な数は通常プレイで自然に集まるので、装備強化に興味がなければ深追い不要です。
エンディング分岐はおおむね3系統あります。
1. トゥルーエンド: ノルマを安定して達成しつつ妹の調教進行を最低限に抑え、ストーリーをクリアする本筋ルート。
2. 調教エンド/バッドエンド: 妹の調教警告を踏み越えて完全に堕ちさせた場合、または戦闘敗北を重ねてティア自身が陥落した場合に到達。CG回収の最終ピースなので、トゥルー後のセーブから戻って取りに行くのが効率的です。
3. ハッピーエンド系の派生: クリア順(調教EDトゥルーEDバッドEDの順番でクリア)によって最後のCG全開放モードが解放される構成で、「最後にバッドエンドの回でCG回収が楽しくできる」というレビュー報告があります。
周回特典として、一度クリアすると回想部屋が全シーン開放されるため、初周で取りこぼしても2周目で全回収できます。2周目以降は衣装縛り(同じ場所を狐巫女衣装だけで巡る、裸縛りで戦う等)や、難易度ハードでの裏ボス挑戦など遊び方の幅が広がります。クリア時間は通常難易度のストーリー直行で4〜5時間、CG回収まで含めると6〜10時間が目安です。
サブイベントでは、酒場の依頼掲示板から受けられる固定クエスト(コリン主役の単独依頼を含む)と、街中の固定NPCとの恥療イベントが主軸。一部イベントは特定の章をクリアしないと出現しないため、章をまたぐタイミングで一度街に戻り、立て看板やNPCの会話を一巡確認してから次のダンジョンに向かうと取りこぼしを防げます。
補足
本作はあせろらサークルの「精錬術師コレット」系列の遊びやすさを継承しつつ、SP戦闘・スキルツリー強化・アクションダンジョン・大型ドット絵Hといった新システムが盛り込まれた、シリーズの集大成的な一本です。キャラ数は前作よりやや少なめながら、その分ティア・ルミエール・コリンの3人に分量が集中し、淫乱化差分と衣装差分でシーン総数はむしろ増えています。
巨乳金髪ツインテール姉妹と貧乳のじゃロリ狐娘という3つの体型・属性をひとつのパッケージに詰めた構成は、汎用性が高く取りこぼしが起きにくい設計です。エンディングを意識せずエロ目的で1周走ったあと、2周目は調教ED狙い、というプレイ方針が一番無駄なく全シーンを回収できます。
体験版が公式から配布されており、SP戦闘の感触とCG・ボイスの質感を購入前に確認できます。前作からの大きなシステム変更(MP→SP、パーティ制→単独操作)に戸惑う人は、必ず体験版で一戦こなしてから本編に進むのがおすすめのアプローチです。
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