
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方
物語は怪盗団「キャッツパンチ」のセリアーヌとムーンが、アジトで依頼を受けて屋敷や王城などのダンジョンに潜入し、お宝を盗んで帰るというミッション形式で進みます。一連の流れは「アジト→出発前準備→任務→帰還」のループなので迷う場所はほぼありません。最初に押さえるべきはアジトの活用で、ここでセリアーヌ怪盗(猫マスクの店主)から便利アイテムを精液(ゲーム内通貨)と物々交換できます。回復薬・透明化・即ゲームオーバーアイテムなどラインナップが幅広く、出発前に最低でも回復系を2〜3個買い込んでから任務に出ることをおすすめします。
操作で覚えておきたいのは「敵は倒さず回避する」というスニーキングRPGの原則です。雑魚敵は基本的に直線上を往復しているだけなので、動きを2〜3往復観察してから踏み込めば事故は減ります。難易度はイージー・ノーマル・ハード(ベリハ)の3段階でいつでも切り替え可能で、イージーは「放置しないと負けられない」レベルまで緩いので、初心者は迷わずイージー固定で問題ありません。逆に敗北シーンを最短で見たい人は、難易度を上げてわざと捕まる立ち回りが効率的です。
戦闘・育成のコツ
本作は基本的に戦闘ではなく避けゲーですが、敵に接触すると強制的に襲われ、ボタン連打で振りほどく流れになります。連打が遅れると体力が削られて中出しされ、一定回数蓄積するとボテ腹状態に移行します。連打前提のゲーム性なので、コントローラー派は連打しやすいボタン配置に変えておくと負担が減ります。
通貨である精液は、NPCに射精された量がそのまま所持金になる独特な仕様です。アイテムに困ったら、わざと敵に射精させて帰還し、アジトでアイテムと交換するという裏技的な稼ぎ方が成立します。ゲームオーバーになってもダンジョン内で手に入れた精液とアイテムは持ち帰れるため、リスクなく粘れる設計です。優先して買いたいのは回復薬と透明化系のアイテムで、回復薬を3個ストックしておけば中盤までの大半のステージはごり押しが効きます。クリア目的なら強化アイテムをそろえる前に、まずは即効性のある回復系を優先してください。
回復は道中アイテムと自然回復の二本立てで、どこでもセーブ&ロードできるので、トラップ前で必ず一回セーブする癖を付けてください。後半ステージでは追尾型の敵も出現するので、追尾されたら一旦壁裏や物陰に隠れて視線が切れるのを待つ立ち回りに切り替えます。終盤には光弾を撃ち合うSTG風のステージが挟まり、ここはコンティニューを繰り返すたびにHP・攻撃速度・攻撃距離にブーストが乗る救済仕様なので、アクションが苦手でも何度かやられればクリアできます。
つまりやすいポイント
第一に注意したいのが「淫乱度」と「おしっこゲージ」の二重管理です。トラップや敵に触れるたびに淫乱度が上がり、MAXになるとそれだけで任務失敗になります。さらに歩数に応じておしっこゲージが溜まり、放置するとその場で漏らして淫乱度が一気に上昇する仕様です。ステージ内のトイレ(物陰)を見つけたら早めに用を足しておくと事故が減ります。城や領主の屋敷でも遠慮なく物陰で漏らすことになる、というレビューが複数あるくらいトイレ管理は重要です。
第二の難所は「強制ボテ腹ギミック」です。後半のステージには、ボテ腹状態でないと通れない仕掛けが組み込まれており、ボテ腹アイテムを使うか、あえて敵に複数回中出しさせてボテ腹化する必要があります。ボテ腹ONOFFの切り替え機能は無いので、ここが苦手な人はあらかじめ強制ボテ腹アイテムを2個ほどストックして任務に挑むと詰まりにくくなります。
第三にラスト付近のSTG面と謎解き(光弾の撃ち合い)で、ここだけ毛色が違うので避けゲーの感覚で挑むと事故ります。難易度を一段階下げるか、コンティニュー前提で粘ってブーストを溜めるのが現実解です。途中の謎解きはじっくり考えれば解ける軽めのパズルなので、詰まったらメモを取って一旦アジトに戻るのも手です。
ゲームオーバー時のリスタートはアジトからになるため、長いステージほどセーブ間隔を短く取るのが安全です。「一度Hシーンを見たらギャラリーに自動登録される」仕様なので、シーン回収目的の場合はトラップ直前にセーブ→わざと踏む→確認後ロード、の流れが効率的です。
Hシーン・好評ポイント
本作最大の見どころはエロトラップに引っかかった瞬間に画面右端で展開されるアニメーション立ち絵で、Live2Dベースの動きで挿入から余韻まで6段階前後に表情と動きが切り替わります。セリアーヌとムーンの2人分が完備されており、同じトラップでも操作キャラを切り替えると別アニメーションが見られるため、両方歩き直すのが鉄則です。
差分は着衣・全裸・ボテ腹の3段階に淫乱度の通常版と発情版が掛け合わさり、同じ敵に同じ場所で捕まっても見え方が変わります。発情モードでは精液風呂で抵抗するシーンが「むしろ自分から入りに行く」展開に変化するなど、淫乱差分の温度差を挙げるレビューが多数あります。
シチュエーションは触手・スライム・機械姦・石化・くすぐり・拘束・産卵・水責め・丸のみ・潮吹きなどマニアックな路線まで網羅され、同じ雑魚敵でも色違いだと正常位・後背位・逆さ吊りなど体位ごと差し替わります。敗北エンドはアニメではなく一枚絵の凌辱イベントが中心で、こちらは「助からない」末路が多めなのでシナリオ進行重視で見たくない人はゲームオーバー前にロードする方が無難です。声はセリアーヌがツボを押さえる演技で、ムーンとトゥエルブはやや棒読み気味との指摘が複数あります。
周回・やりこみ要素
クリア後はアジトに熊のぬいぐるみが出現し、話しかけるだけで全Hシーンとアニメーションを任意で開放できます。「シーン全開放したいだけ」の人はメインクエストのみ最短でクリアして熊に話しかけるルートが最速で、メインだけなら2〜3時間で攻略可能です。差分回収を自力でやると周回・難易度切り替え込みでさらに数時間かかるので、好みで選び分けてください。
クリア後コンテンツは3種類で、まず「サバイバルモード」は精液稼ぎに特化したエンドレスステージで、ここでガッツリ稼げばクリア後にすべてのアイテムをコンプ購入できます。次に「淫乱モード」は本編より明確に難しく、回避猶予が短くなるのでスコアアタック向けです。最後に追加で開放される「追いかけっこ」は本編より素朴に遊べるおまけステージで、肩の力を抜いて触れる位置づけです。
ギャラリーモードでは任意のキャラを着衣・全裸・ボテ腹に切り替えてアニメーションを再生できるので、純粋に鑑賞目的の人はクリア後に熊→ギャラリーの順で進むのが効率的です。サブクエストやトゥエルブのHシーン(数は少なめ)もクリア後に拾い直せるので、シナリオ重視で走ったプレイヤーも回収漏れを取り戻せます。
補足
評価は4点台前半で安定しており、あせろらサークルの従来作(コスプレRPG・寝取られRPG)とは別ジャンルとなるスニーキングアクションでありながら、エロCG・アニメーションのクオリティはむしろ過去作以上との声が複数あります。本編1.5〜2時間と短めなので、長編RPGを期待すると物足りなく感じるかもしれませんが、価格1600円帯でアニメーションエロ・ボイス・100種以上の差分を抑えていると考えれば妥当な内容です。
向いているのは、ぴっちりスーツ・巨乳・むちむち系が好きで、触手や石化など特殊シチュも込みで遊びたい人です。逆に「助からない凌辱」「精液描写多め」「強制ボテ腹」「サブヒロインの棒読み演技」が苦手な人は体験版で動作と相性を確認してから購入する方が安全です。アクションが心配な人もイージー固定でほぼ詰みません。











