
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方
舞台は現代の火尾森市で、討魔師「鬼本乙女」を操作して街中に出現する蝕獣を狩るランダム生成ダンジョン+ターン制RPGです。チュートリアル後は学校・街・ダンジョンを行き来しながらクエストを消化していくシンプルな構造で、メニューの「任務」欄に進行可能な依頼が常時表示されるため、迷ったらまずそこを開きます。
序盤で最も意識したいのがスキル習得が経験値消費型という独自仕様です。スキルを覚えると、覚えた分だけ現在レベルが下がるため、片っ端から取得すると雑魚にも苦戦する状況に陥ります。レビューでは「基本スキル3〜4個に絞って回した」「スキル厳選とレベル上げを並行する」という運用が多く語られており、序盤は乙女の通常攻撃強化と単体火力スキルを1〜2個確保したら、あとはレベルを優先して上げる流れが安全です。
序盤資金は回復役の仲間が加入するまで枯渇しがちで、雑魚を倒した後はダンジョン内で死なないようHPを8割以上で進めるのが基本です。Ctrlキーで戦闘を高速化できるため、レベル上げのストレスは少なめ。最初の街区ダンジョンで装備更新と回復薬の備蓄を済ませてからボス戦に向かいましょう。
戦闘・育成のコツ
戦闘はランダム生成ダンジョンの中でシンボルエンカウント形式で発生します。雑魚が密集することは少ないので逃げ回るより倒して経験値を稼ぐ方が早く、特にボス前の階層は敵をせん滅して経験値とスキル原資を確保しておくのがセオリーです。
パーティはメイ・響を含めて最大4人編成。戦闘に出した4人にしか経験値が入らないため、レビューでも「早めにスタメンを固定した方が後が楽」と複数言及されています。中盤以降に加入するキャラは出撃させた瞬間から経験値が必要になるので、固定メンバー+1枠を入替候補にする運用が現実的です。
ボス戦は敵ごとに弱点属性と耐性が異なる設計で、状態異常・属性スキルを当てないと火力が通らない場面が多発します。レビューでは「某メ○テン系で敵の弱点を突かないとHPが削れない」「装備とスキル選択を間違えるとレベル差があっても普通に負ける」との指摘が頻出。事前にボス戦前ワープ地点を作ってから、属性違いの装備とスキル構成を試す前提で挑みましょう。
中盤以降は通常攻撃のダメージがほぼ無効化される敵が増え、スキル前提の戦闘になります。MP切れを起こさないためにMP回復装備とMPアイテムをまとめ買いしておくと安定します。詰まったら経験値を再分配することを検討してください。覚え直したスキルが弱点を突けるなら一気に局面が変わります。
つまりやすいポイント
レビューで詰まり報告が多い箇所を順に挙げると、(1) スキルを取りすぎてレベルが下がり雑魚に押される、(2) 中盤で通常攻撃が通らなくなる仕様への戸惑い、(3) 隠しクエストや任務外のHシーンが任務欄に表示されない、(4) ダンジョン内でセーブができないため敗北リカバリーが大変、(5) 裏ボスは通常レベルでは絶対に勝てないの5点です。
(1)はスキルを4個前後で回す前提に切り替えれば解決します。(2)はスキル中心の運用に切り替えるサインなので、戸惑わずスキル特化の構成へ組み直してください。(3)はサークルの公式サイトで攻略情報が公開されていると複数レビューで言及があり、街マップの隠れた場所や思わぬ建物内に強敵やイベントが配置されているため、各章の区切りで街を端から端まで歩いておくと取り逃しが減ります。
(4)は「ダンジョンに入る前のセーブを必ず別スロットに」が定番対策。ボス戦前にはワープポイントが作れるためそこまで進めれば往復は楽です。(5)の裏ボスは真エンディング条件と紐づいており、レベル上げ・装備整備・スキル厳選を全部突き詰めてようやく射程に入ります。
Hシーン・好評ポイント
エロシーンは大きく(A) 用務員「久豆」のおっさんによる脅迫NTR調教と(B) 蝕獣・敵組織への敗北凌辱の二系統で、加えて街中の淫乱度連動イベントとサブヒロインの単発シーンが配置されます。レビューでの言及数は (A) が圧倒的に多く、「最初は嫌々だった乙女が後半は自分から求める」「選択肢で断れていたものが終盤は選択肢自体が出なくなる」という段階堕ちの描写を絶賛する声が並びます。
(B) では触手・スライム・オーク・産卵・アナル・催眠術師・邪教団の壁尻肉便器化など定番シチュが網羅されており、「シチュエーションの幅広さ」を評価する声が多数。普段クールで切れ長の目をした乙女がアヘ顔・トロ顔を晒すギャップが本作最大の見せ場で、「無様で下品だけど捗る」絶妙なバランスとして言及するレビューが多いです。
サブキャラ側は仲間のメイ、終盤に登場する乙女の姉「響」がHシーン担当の中心。特に響は登場こそ短いものの種付けプレスで屈服させられるシーンが「神」「4回抜けた」と複数レビューで挙がっています。逆にサブキャラのシーン本数が少なめという不満も全体の1〜2割で見られるため、メインの乙女堕ち目当てで遊ぶのが満足度が高い遊び方です。
周回・やりこみ要素
クリア時間はメインのみで7〜8時間、隠し要素・裏ボスまで含めると約10〜11時間が目安。クリア後の「シーン全解放スイッチ」は搭載されていないため、回想抜けを防ぐにはプレイ中の地道な収集が必要です。
ヤリこみの軸は3つ。(1) 淫乱度ルート分岐は専用アイテムで段階を上げ下げでき、淫乱度が一定値以上だと専用イベントが解放される一方で、最終局面で淫乱度が振り切れているとバッドエンド直行になります。真エンドを取りに行く周と淫乱度MAXのバッド回収周で別セーブ運用が必須です。(2) 敗北Hの回想登録はギャラリーに登録するため一度実際に敗北する必要があります。ボスは再戦システムで取り直せますが、READMEに記載のある一部ボスは条件次第で再戦不可になるため、強敵戦の直前は必ず別スロットセーブを残してください。
(3) 裏ボス・隠しエリアは本編クリア後にも回収可能で、本編で開いたダンジョンの最深部や街マップ内の隠し通路に配置されています。裏ボスはステ振り完璧でも長期戦になるため、状態異常耐性装備とMPポーションを多めに持って挑みましょう。撃破特典はギャラリーへの開発室追加と没CGで、コンプ志向の人は最後の到達目標として目指す価値があります。
補足
サークル吹溜の系列作品で、前作『女騎士リフィナ〜亡国の女騎士淫辱旅〜』をプレイ済みのファンからは「演出と差分作りが進化した」という比較レビューが多く見られます。Steam版はKagura Games発売で日本語・英語・簡体字対応、現代日本のオフィスや学校といった生活感のある背景描写も評価ポイントです。
向いているのは「クール系・優等生タイプの女主人公が段階的に堕ちる」「アヘ顔・トロ顔のギャップ」「敗北凌辱とNTR調教の両取り」を求める層。一方、彼氏が顔モブのため重めのNTR描写を期待すると物足りなく感じる、サブキャラ単独のH比率は低め、シーンの一本一本がやや短め、といった声もあるため、体験版で絵柄とテンポを確認してからの購入が安心です。詰まったらサークル公式の攻略情報、READMEの注意点、再戦可能ボスのチェックの順で見直すと取り逃しを抑えられます。
サンプル画像
プラットフォーム別評価
78%が好評 · 27件








