
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像と進め方
本作はサークル「うおつき」による横スクロール型のアドベンチャーで、主人公と幼馴染のスズネを操作して学園内をまわり、各所でエッチを繰り返していく。アクション性はなく、敵やレベル上げといった要素もない。校内を歩いて生徒や先生に行為を見せつけ、評価を上げ、翌日に衣装・アイテム・新しい性技を解放していく流れがゲームの骨格になる。
進行は朝・昼・夕という時間帯で区切られたターン制で動く。時間帯によって登場するNPCや行けるエリアが変わるため、ただ漫然とエッチを繰り返すだけでなく「いつ・どこに・誰がいるか」を意識して動くことが回収の鍵になる。一部の便利アイテムを使うと時間帯を調整できるので、特定の時間にしか現れないNPC待ちで詰まることはほとんどない。
進行の基本サイクルは次の通り。
- エッチを人前で行う → その様子が評価される
- 翌日(あるいは進行後)に新しい性技・衣装・アイテムが解放される
- 解放された要素を使ってさらに各所でエッチを行う → 次の解放条件を満たす
ストーリー自体は薄めで「人前で性行為をする生殖活動委員に任命された主人公とスズネが校内でやり込んでいく」という導入が中心。話の本筋を追わなくても、エッチを続けていれば大半の要素は自然に解放されていく作りになっている。校内のNPCが攻略のヒントを話してくれるため、迷ったらまず人を一通り当たり直すのが基本方針になる。
シーン・プレイの解放条件
体位やプレイの種類は最初こそ少ないが、進めるにつれて次々と増えていく。解放のトリガーは主に人前でのエッチ → 評価 → 翌日の報酬という流れで、NPCに話しかけてから特定の行為を見せることで新しい性技やアイテムを獲得できる。
- 机・椅子・マットなど設置物がある場所では体位が変化する。同じ「エッチ」コマンドでも、立ち位置や周囲の什器によって入れる体位が変わるので、各エリアで物に近づいて試すと取りこぼしが減る。
- 特定条件のイベントは見落としやすい。代表例が「トイレにいる教員に話しかけ、その後に教室の教壇で交尾する(=授業として見せる)」というもの。机や教壇を調べて『授業を受ける/授業をする』を発生させるのは性技・収集の取りこぼしが起きやすい典型ポイントなので、進行が詰まったらまずここを疑う。
- トイレ・屋上などは進行度が一定まで進むと解放される。序盤に行けないからといって要素が無いわけではなく、後から開く施設に専用のプレイが用意されている。保健室やソープランド風の専用ルームなど、人目につかない部屋も含めて全エリアを巡回すること。
- フェラ・ぶっかけ・断面図ありの中出しなど、行為の種類ごとに段階的に解放される。フェラからのゴックン(最後まで吸い取る描写)や、コップに溜めた精液を飲ませるといった応用プレイも、対応するアイテム・性技を入手して初めて選べるようになる。
状態変化(疲労・淫乱・発情)の仕組み
本作のシーンはスズネの状態パラメータによって台詞・表情・モーションが大きく変わるのが要で、同じ体位でも状態次第で別物の差分が出る。状態は大きく分けて「通常」「疲弊(疲労)」「発情(淫乱)」、そしてその複合の4段階で、状態が深いほど反応が下品に振り切れていく。
- 疲労度: 一日に何度もエッチを重ねると蓄積する。疲れてくると喘ぎ方が変化し、放置して無理をさせすぎるとスズネが倒れてしまうので、回収目的で連戦するときは体力管理に注意する。便利アイテムで回復・調整できる。
- 淫乱度/発情: 上がると普段の清楚な口調が崩れ、「んほぉ」「おほ声」系の獣じみた淫語に変わる。設定画面でパラメータを手早く上げ下げできるため、好みの状態で抜きたいときはわざわざゲームを進めなくても状態を作れる。最も発情した状態の専用台詞は淫語のレパートリーが一気に増える。
- おもらし(尿意): トイレを我慢させて尿意を限界までためると、校内の各所でお漏らしさせられる。お漏らし後はスズネがさらに下品な発情状態に移行し、台詞・表情が専用のものに変化する。放尿跡が床に残り、その上を歩くと足音まで変わるといった細部の演出も付く。
- 行為による外見変化: ゴム使用時は使用済みコンドームをアクセサリーのように身に着けていき、ヤッた回数に比例して数が増える。生中出し時は歩行中にも精液が段階的に床へ垂れていき、ぶっかければ精液まみれの差分になる。これらは状態差分と組み合わさってモーションにそのまま反映される。
衣装・アイテムのカスタマイズと回収のコツ
衣装・アクセサリー類は校内を巡回してNPCの前でエッチを見せ、評価をもらうと翌日などに入手できる。猫耳・犬・牛・豚といった動物系コスプレ、水着、スリングショット、鼻フックや首輪・目隠しまで幅広く揃う。
- ビキニや靴下などは色・透け感を自分で調整できるが、色を変えた衣装はゲームを閉じると初期状態に戻る。気に入った組み合わせができたら保存(プリセット登録)してから終了すること。これを知らないと毎回作り直す手間が出る。
- アイテム入手系のイベントは特定のNPCの前で特定の行為を見せるのが条件になっていることが多い。コスチュームやアイテムが増えなくなったら、まだ話していない/まだエッチを見せていないNPCがいないか校内を総当たりする。
- アイテムには使用回数の上限が無い仕様。最初は消費を惜しんでノーアイテムで歩き回りがちだが、便利アイテム(時間調整・状態調整など)は遠慮なく使ってよい。
- 除毛してパイパンにする/褐色肌(日焼け)にする/陰毛の有無・髪型を変えるといった身体側のカスタマイズも、対応アイテムの入手で解放される。見た目バリエーションを埋めたいならこれらのアイテム回収も並行して進める。
エンディングと100%回収
進行度100%(ストーリークリア)自体は難所が少なく、エッチを続けていけば素直にたどり着ける。取りこぼしが起きやすいのは「収集」と「性技」のコンプリートで、ここを意識的に詰める必要がある。
- 性技・収集はエンディングまでに全部埋まらない。クリア後(エンディング後)に解放される要素があり、進行度が100%になっても性技・収集の欄が埋まっていないことがある。クリアしたら終わりにせず、エンディング後にもう一周校内を巡回して残りを回収する。
- 収集対象のNPCには夜(夕)だけ現れる者がいる。朝昼だけで巡回を済ませると取り逃すので、時間帯を変えて全エリアを当たり直す。
- 机・教壇を調べて発生する『授業』イベントは見落としの常連。性技・収集の進みが止まったらまずここをチェックする。
- NPCがヒントを話してくれるので、何が足りないか分からなくなったら片っ端から会話し直すのが結局いちばん早い。作者公式の攻略情報を併用すると、残りどこを埋めればよいかの当たりが付けやすい。
- 取り逃してもクリアデータからギャラリー(回想)で見直せる要素が多いので、まずは全項目の解放条件を満たすことを優先する。
やり込み・実用面の小ネタ
- Hシーンは前戯→本番→ピロートークの3パートに分かれ、フルボイス。キーボードだけで進行でき、前の音声に戻る・台詞を飛ばす・射精シーンまでスキップするといった操作がすべて軽快にできる。好きなところで止めて使いやすい。
- オートプレイ機能があり、手を離して鑑賞できる。実用面ではオート再生のテンポが良いとする声もある。
- 事後すぐに抜かず、しばらく挿入したままでいられる。中出し後の2回戦では1回戦の精液が垂れてくるなど、連続行為の継続差分が用意されている。
- ピストン時の画面の揺れは設定でオフにできる。酔いやすい人・画面を固定して見たい人は設定を確認しておく。
- エッチシーンはカメラのズームができるので、断面図や細部を寄りで確認できる。子宮内の射精描写や、抜くときのちゅぽん描写など断面図まわりの作り込みが厚いため、ズームと状態差分を組み合わせて違いを探すのも遊びの一つになる。
- 周囲のモブはすべて黒いシルエットで、ボイスもスズネのみ。余計な要素が画面に入らないので、スズネの状態差分に集中して進められる構造になっている。
補足
本作はクリアまでの難度が低く、詰まる箇所がほぼ無い一方で、「性技・収集の100%」だけはエンディング後解放・夜限定NPC・教壇/授業イベントといった隠れた条件が絡む。コンプリートを狙うなら、(1)クリア後にもう一周巡回する、(2)朝昼夕すべての時間帯でNPCを当たり直す、(3)机・教壇を調べて授業イベントを消化する、の3点を押さえておけば取りこぼしはほぼ防げる。状態パラメータは設定から直接いじれるため、淫乱・発情・おもらしといった専用差分は無理にゲームを進めなくても作れる。好みの衣装の色を作ったら保存してから閉じることだけ忘れないようにしたい。





