
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「PIXEL CALL GIRLS -REI-」は、Milk Engine(イラスト・藤原恭輔)が手がけた、ぬるぬる動くドット絵アニメで爆乳ムチムチの巫女ヘルス嬢を呼び出す風俗体験シミュレーションだ。電話でデリヘル嬢「REI」をコールし、プレイ内容を選んでドットアニメを鑑賞する流れが基本で、PIXEL CALL GIRLS シリーズの第一弾にあたる。東方Project の霊夢を下敷きにしたキャラ(バスト131cmまで盛られている)が登場するが、本編は元ネタを知らなくても問題なく遊べる構成になっている。ここでは全プレイの回収手順、コールモードとフリーモードの使い分け、レトロ演出フィルターの活かし方、回数を重ねたときの変化までを攻略視点で整理する。
ゲームの基本構造とコールモードの回し方
進行は「嬢選択」→「プレイ選択」→「アニメーション鑑賞」を数回繰り返すサイクルで成り立っている。電話でREIを呼び出すと、1回のコールにつき選べるプレイ回数に制限があり、デリヘルらしく「限られた時間で何をしてもらうか」を選ぶ形になる。1セットあたりのプレイ枠は3回程度で、フェラ・パイズリ・本番といった項目から順に選んでいく。攻略の要点は、初回からいきなり全部を狙わず日ごとに呼び出して関係を積み重ねることだ。
- 初日に1回、二日目に1回というペースで毎日コールすると、段階が無理なく進む
- 攻略要素や厳密なゲームオーバー条件はなく、すぐ失敗で打ち切られるNG行動も存在しないので、気楽に選んで構わない
- 呼び出し回数(リピート)に応じてREIの対応が軟化し、選べるプレイ内容も増えていく
- 本番(生挿入・中出し)は最初は「お店のルールで禁止」と突っぱねられるが、何度も呼んでトライすると解禁される
序盤のREIはそっぽを向いた塩対応で、お店のルールをきっちり守る硬さがある。これが回数とともにデレていくので、つんけんした初対面の反応そのものも収録対象として意識しておくと取りこぼしが減る。
全プレイ内容と本番解禁までの手順
収録されているプレイは奉仕系と本番系に分かれ、それぞれ複数の差分が用意されている。お風呂で身体を洗われる洗体から始まり、手コキ・フェラ・パイズリを経て本番まで一通りそろっている。確認できる主なアニメーションは次の通りだ。
- 奉仕系: お風呂抱き手コキ、横視点の蹲踞(そんきょ)手コキ、亀頭キス、フェラ(口内射精)、主観での皮ひっぱり先っぽ舐めフェラ(ぶっかけ)、主観パイズリ(狭射・ぶっかけ)、パイズリフェラ、馬乗りパイズリ
- 本番系: 背面側位、主観バック、騎乗位、種付けプレス(いずれも中出し対応)
- 事後シーンも用意されている
爆乳ならではのパイズリは当然押さえどころだが、両側から指で皮を広げて舌を差し込む「皮フェラ」や、竿の匂いを嗅ぐ仕草といったマニアックなプレイが個別に入っているのが本作の手の込んだ点だ。これらは奉仕段階を進めないと出てこないので、本番ばかり急がず奉仕枠も丁寧に消化していくと全種を拾える。本番系は背面側位・主観バック・騎乗位・種付けプレスと体位が分かれているため、1回のコールで全部は見きれない。日を変えて呼び直し、プレイ枠を本番に振る回を作って順に回収するのが確実だ。
フリーモードとループ機能で全回収する
コールモードで一度見たアニメーションはフリーモード(ギャラリー)に登録され、いつでも自由に再生できる。フリーモードの解放は早く、本編を一周すれば主要なプレイはすぐに開けるので、抜き目的ならコールで一通り見た後はフリーモードに移って好きなシーンを繰り返すのが効率的だ。
- フリーモードにはオート再生(ループ)機能があり、片手がふさがっている状況でもプレイを繰り返し流せる
- 一度最終段階まで関係を進めても、初回・2回目といった過去の状態のREIを後から呼び直して遊べる。塩対応のときの反応が好きな人も、デレた後の反応が好きな人も、どの段階でも鑑賞できる
- セリフは回数や順番で変化するので、同じプレイでも呼び出し履歴によって台詞回しが違う。台詞差分まで拾いたいなら、コール順を変えて何周か回すとよい
全シーンを一通り見るだけなら15〜20分程度で到達できるボリューム感だ。プレイ一つひとつが短めに切られているので、じっくり長く遊ぶというより「サクッと呼んで抜く」運用に向いている。
レトロ演出フィルターを使い分ける
本作の核は「ピクセルコールガールエンジン」によるドットアニメで、汗が身体を伝う描写や暴れる乳房まで細かく動く。256×224という低解像度ピクセルでありながら、イラストの細部や精液の湿度が分かるほど描き込まれている。鑑賞をさらに楽しむための画面フィルターが複数搭載されているのが見逃せない要素だ。
- ブラウン管(CRT)風の歪みや走査線で、レトロPCのエロゲを思わせる雰囲気にできる
- GB(ゲームボーイ)風、デジタル8色、1bit化といった減色フィルターで、昔の携帯ゲーム機調の見た目に変えられる
- RGB/デジタル系の表示も用意されており、同じアニメでも色合いと質感をがらりと変えて鑑賞できる
フィルターは雰囲気作りだけでなくお気に入りの一枚を探す遊びとして機能する。なお画面サイズを拡大したときの表示崩れを避けたい場合は、起動時にsafe版で開くと拡大時に変になりにくい。BGMにジムノペディ系のアンニュイな曲が流れ、揺れまくる豊満なドットと意外なほど噛み合う。
東方二次創作としての押さえどころとシリーズ展開
REIは赤いリボンに巫女服という、誰もが見たことのある赤い巫女を下敷きにしたデリヘル嬢だ。ただし源氏名を名乗り、舞台は神社ではなく夜景の広がるホテルの一室と思しき場所で、東方そのものではなく「どこかで見た巫女さん」をデリヘルで呼ぶという距離感で描かれている。シナリオ上、元ネタの知識は前提にされていないので、東方に詳しくなくても十分に遊べる。原作では控えめな体型の巫女が、本作では極端な爆乳ムチムチに盛られているギャップそのものがコンセプトになっている。
シリーズ第一弾という位置づけで、継続的なアップデートで内容が増えていく設計だ。発売後の大型アップデートでパイズリフェラや騎乗位などのプレイが追加され、緑の巫女を思わせる二人目の嬢「サナ」も追加された。購入時期によって収録量が変わるため、最新版でどこまで実装されているかを確認してから全回収の計画を立てるとよい。今後さらにキャラやプレイが増える前提なので、フリーモードで現状のコンプリート状況を把握しておくと、アップデート後に何が増えたか比較しやすい。
補足
ボイスは現状なしで、興奮はテキストとアニメーションで作られている。台詞は心理描写を長文で語るタイプではなく、口数少なめの自然なクーデレ寄りで、絵で見せて伝えるスタイルに振られている。射精シーンの演出は中央固定なので、表示位置や演出のオフを細かく調整したい人は仕様として把握しておくとよい。
容量は333MB前後と軽く、PC版にはAndroid用のapkファイルが同梱されており、スマホでもそのまま動作する。モバイルで動かせるため、フリーモードのオート再生と合わせて場所を選ばず使える。価格は¥1,320に設定されている。
全回収のおおまかな順序をまとめると、(1)毎日コールしてREIの段階を最終まで進める→(2)日を分けてプレイ枠を奉仕系・本番系に振り分け、皮フェラや各体位まで一通り選ぶ→(3)フリーモードで未登録のプレイがないか確認→(4)フィルターを切り替えて好みの画面を探し、ループ再生で運用、という流れになる。短時間でコンプリートできる作りなので、アップデートのたびに呼び直して新規プレイを追っていくのが本作との長い付き合い方だ。





