
悪夢屋敷・無限牢獄
強い子928件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-04 / FANZA 2026-06-05
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
探索と謎解きの基本方針
本作は横スクロール型の探索脱出ゲームで、マップ機能とファストトラベルがありません。進行ルートを自分で把握する必要があるので、まず意識してほしいのは「気になるオブジェクトは片っ端から調べる」こと。アイテム使用イベントは画面上に特別なアイコンが出るわけではなく、オブジェクトに直接触れて初めて発動します。見落としを防ぐため、行ける部屋はすべて一度は踏破しておきましょう。セーブポイントは限られているため、新しいエリアに入ったらまずセーブしてから探索を始めるのが鉄則です。
南京錠パズルの攻略手順
ゲーム中盤から4桁の暗証番号による南京錠パズルが複数同時進行で出現します。厄介なのは「どの番号がどの鍵に対応するか」のヒントが薄く、総当たりになりやすい点です。対策として、暗証番号を見つけたら 「番号」「取得した部屋」「ヒントが置かれていた場所の特徴」 の3点セットでメモを残してください。特に2つの暗証番号が同時に登場する区間では、記憶だけに頼ると混乱するので必ず紙かメモアプリに書き出すこと。ヒントとなる絵はドット絵が大きめで細部が読みにくいため、画面に近づいて確認するか、スクリーンショットを撮って拡大すると判別しやすくなります。
追跡敵(鬼ごっこ要素)への対処
本作には追いかけてくる敵が複数種類登場します。捕まると固定リスポーン地点(多くは各エリアの入口や初期位置)に戻され、謎解きの途中でも強制送還されるのが最大のストレス源です。以下の対処法を押さえておくと被害を減らせます。
- 縦3マス程度まっすぐ伸びた通路では、敵をやり過ごせるルートがあるので上下方向に逃げる
- 踏んだ床に対して敵の発生判定があるため、未踏の床に入るときは停止できる速度を保つ
- 敵が画面外(右側)から湧いてくるケースがあるので、長距離を一気に走らない
- 別館の地下マップなど戻り動線が長いエリアでは、セーブ間隔を極端に短くとる
コスチュームと追加イベントの回収
主人公は複数のコスチュームを入手でき、着替えると「そのコスチューム固有のHイベント」と「襲われシーンのコスチューム差分」が発生します。制服・体操服ブルマ・チア衣装など衣装ごとに差分が用意されているため、クリア前に必ず各コスチュームに着替えてマップを一周し、差分を回収してください。回想モードは第一部・第二部それぞれをクリアして初めて該当パートのCGが解放される仕組みなので、1周目で取り逃しがあっても慌てず、2部構成を意識して周回しましょう。性経験数カウントが進行に応じて加算されるため、あえて一部シーンを繰り返して確認するのも有効です。
詰まったときの逃げ道
謎解きが分からなくなった場合、作者の支援サイト(Ci-en)のコメント欄に作者本人が答えを書き込んでくれているケースがあります。完全な詰みに陥る心配はないので、エリアごとに「番号がどうしても分からない」「次の行き先が見えない」となったタイミングで参照しましょう。また、ファイル容量が約1.1GBと大きめですが、日本語以外の言語フォルダを削除すれば3分の1程度まで縮むので、ストレージに余裕がない場合は起動前に整理しておくと動作も軽くなります。
補足
攻略サイト併用でのクリア時間は平均4.5時間前後。ダブル主人公(黒木佐奈・宇治宮朋)の2部構成なので、回想コンプリートまでを視野に入れるとトータル6〜8時間の遊び応えがあります。ホラー演出は怖さよりも緊張感重視のため、BGMが苦手な場合はゲーム内設定でオフにしても進行に支障は出ません。シリーズ前作「悪夢屋敷」を遊んだことがあるプレイヤーにも、リメイクというより実質的な新作として新鮮な感覚で進められる内容になっています。





