- 堕ちモノRPG - 聖騎士ルヴィリアス

- 堕ちモノRPG - 聖騎士ルヴィリアス

ダイジョビ研究所
105.4
殿堂入りSWEET SCORE

17,677件の評価に基づく総合スコア

発売2013/12/18販売36,859

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最終確認: DLsite 2026-05-05 / FANZA 2026-05-02

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ91信頼
エロシーン×38実用×10エロい×8興奮×8シチュエーション×8
📖シナリオ83信頼
好き×37キャラ×34ストーリー×26ヒロイン×23シナリオ×7
🎯中毒性89信頼
楽しめ×27何度も×8楽しい×5テンポ×4やり込×3
完成度89信頼
ボイス×52声優×7演技×7クオリティ×7イラスト×6
📣話題性100信頼
面白×15素晴らしい×14おすすめ×11オススメ×10是非×9
💰コスパ100信頼
ボリューム×18しっかり×17満足×14十分×9たっぷり×6

攻略のポイント

RPシステムとコンボ制を理解する基本戦闘

本作はダイジョビ研究所が2013年に発表した抜き特化型堕ちモノRPGで、RPGツクール製ながらコンボ制と振り直し可能なステータス配分という独自のシステムを採用している。レベルアップ時に得られるRP(リサーチポイント)を「力・魔力・防御・精神・敏捷」などに自由に振り分けてキャラを育てていく形式で、振り直しは何度でも可能なため、敵に応じて柔軟に組み替えられる。魔王(主人公)は物理重視、魔法使いリフリアは魔力特化、サキュバスの妹ナコは敏捷寄り、といった分業がしやすい設計になっている。属性ジャンケンや状態異常システムは極力廃止されており、覚える要素は少ないがその分RP配分とコンボ運用の比重が大きい。

コンボ制は通常攻撃やスキルが確率で連撃化する仕組みで、攻撃面では「決まればラッキー」程度の感覚で運用できる一方、回復術がコンボ依存になっているのが本作の最大のクセである。回復量はステータスの精神力で底上げできるが、コンボが乗らない場合の最低保証回復は心許なく、ボス戦でのHP管理に直結する。アイテムによる回復は店売りがほぼなくドロップと宝箱中心のため、ダンジョン突入前の備蓄量で安定度が大きく変わる。敵の弱点属性は戦闘中に表示されるが、魔力ステータスが低い状態で弱点を突いてもダメージは伸びないため、属性合わせよりも単純な火力指数の確保が先決である。隊列にも前衛・後衛の概念があり、防御に振った魔王を前衛、魔力特化のリフリアを後衛に置くと安定度が一段増す。倍速戦闘・倍速マップ移動・メッセージスキップが標準装備されており、レベル上げや道中の移動はテンポよく進められる。

難易度「ふつう」と「かんたん」の使い分け

難易度はふつう・かんたんの2段階で、シーン回収や入手アイテムに差は無い。ふつうは「無計画だったり雑魚戦を逃げまくると全滅する」程度の歯ごたえで、序盤のダカダル城周辺や中盤の風口火山あたりで詰まるプレイヤーが多い。レベル上げを怠るとボス1体に対して3〜4ターンで瓦解することもあり、ステ振りを攻撃と回復にバラまいた構成だと火力不足で長期戦になりがちである。

かんたんは敵HPと火力が大幅に低下し、装備をきちんと整えてさえいれば道中ほぼ無策で抜けられる。エロシーン回収を最優先する遊び方では迷わずかんたん固定で問題ない。ふつうで詰まったらその場で切り替えても良く、ボス前の宿屋や教会で都度設定し直す運用が現実的である。スキルポイントの振り分けは序盤こそ魔力寄りにして魔法ダメージで押し切り、中盤以降は物理特化の敵が増えるため力に寄せ替えると安定する。アイテム合成で入手できる強装備を装備した状態であれば、ラスボスもかんたんなら数ターンで沈む。

主要ヒロインの堕ち進行と街パートのHシーン回収

物語は性欲全振りの魔王(主人公)が、封印された旧魔王の復活を阻止するため、封印を維持する聖女と聖騎士ルヴィリアスを堕とそうと侵略を進めていく構成である。1ダンジョン1イベントを基本に、ダンジョン途中と踏破後に必ずHシーンが挿入されるため、戦闘だけ進めて素通りすると取りこぼしが発生する。ストーリー進行=シーン回収のため探索でCG埋めを意識する必要はないが、町に戻った際に住民や仲間に話しかける一手間は欠かせない。一度訪れた施設は城のメニューから直接ワープできる仕様も用意されており、合成屋・宿屋・ショップを往復するロスがほぼ発生しない。

メインヒロインは金髪の聖騎士ルヴィリアスで、序盤からエゲツない陵辱を受けながらも快楽になかなか屈さず、複数回の敗北イベントを経てじわじわ堕ちていく。レビューでも「中々にハードなHシーンが終わり、ここまでやれば堕ちるだろうという場面でまだ反抗する」と語られるほど抵抗が長く、その分堕ちきった後のアヘ顔と淫語連発の落差が大きい。仲間入りする魔法使いリフリアは初期ステで既にビッチが振り切れた一途な変態キャラで、戦闘中でも魔王に欲情して行為を始めかけるテンションを持っている。サキュバスの妹ナコは見た目に反したガバマンの淫乱で序盤から仲間に加わり、敵が男性の場合は逆レイプを敢行する個性が用意されている。

後半合流の聖女フォニカはほぼ終盤までエロイベントが無いうえシーン総数も他キャラより少なめのため、彼女目当ての場合は終盤まで気長に進める覚悟が要る。脇役として鍛冶屋ベレンドや街の住民まで青姦している描写があり、街の隅々まで歩き回るとメイン以外のシチュエーションも拾える。エロシーンはアヘ顔・精液ボテ・大量射精・淫語・異種姦・輪姦・触手・子宮脱・放尿・搾乳と幅広く、HCG基本40枚に対して回想シーン37個、表情差分やズーム差分が大量に用意されているため尺が非常に長い。1シーンに2枚以上のCGを使い、テキストが進むと一枚目に戻ってまた展開する作りで、1イベントで10回以上射精するシーンも珍しくない。ピー音なしの淫語連発フルボイスのため、声優演技と組み合わせて単体オカズとして機能する密度になっている。

装備合成・隠しアイテム・取り逃し対策

装備強化のキモはベレンドの鍛冶屋で行うアイテム合成である。レアドロップ素材だけでなく、序盤に使い終わって用無しになった弱い武器が後半合成の触媒として要求されるため、不要装備でも売却せずに取っておく癖をつけたい。最強装備は合成からしか入手できず、合成素材となる隠しアイテムが「背景の色と同じ色の宝箱」で配置されているという意地の悪い隠し方をしている(青いマップに青宝箱、緑のマップに緑宝箱など)。発見できなくてもラスボスは倒せるが、隠しボス挑戦には合成装備が事実上必須である。

ダンジョンは死霊さまよいの森、ダカダル城、ペザント隧道、風口火山洞窟、エルフの森カルマンド、肉奴隷市場、マビア結晶洞窟、フォルツ港、エンクレ廃坑、旧都ストラタといった順に解放されていく。各ダンジョンには隠し通路や特定ルートを通らないとループするエリアが仕込まれており、踏破前にフロアの端まで歩き回るとレア素材や金策アイテムを拾える。ボス前にはほぼ必ず回復ポイントが設置されているため、そこを起点に近接エリアで雑魚を狩るとレベル上げも効率的に進む。回復薬は道中ドロップと宝箱が頼みの綱なので、ダンジョン突入前にショップで上限まで買い込み、不足を感じたら一度引き返すのが安全策である。

エンディング後の追加シナリオ・周回・隠しボス

シナリオは1本道で分岐エンディングは無く、ストーリーを進めればイベントもCGも自動的に揃っていく。プレイ時間はメインクリアで7〜13時間程度、ErogameScapeの統計でも中央値13時間と出ており、エロゲRPGとしては丁度よい尺に収まっている。堕ちきったルヴィリアスとの後日談シナリオやハーレム化したヒロイン全員との追加Hイベントがエンディング後にもまとまって用意されており、レビューでも「終盤は怒涛のHシーンラッシュ」と語られているのはこの追加パートを指している。ラスボスを倒してから本番というほどの分量があるため、回想を埋めたいなら必ず後日談まで走りきる必要がある。

クリア後特典としてHCG集の一括解放と回想部屋のフルアンロックが用意されている。回収漏れがあっても周回は不要で、見たいシーンだけ呼び出して差分鑑賞に集中できる。エンクレ廃坑の左奥には隠し最強ボスが配置されており、これを討伐すると聖戦技を発動できる装備がドロップする。隠しボスはラスボスより遥かに高HP高火力のため、合成装備を一通り揃え、攻撃寄りに振り直したうえで回復薬を上限まで持ち込む準備が要る。物理耐性が高い相手なので魔力特化のリフリアを軸にした魔法アタッカー編成が安定しやすく、回復役は精神振りで最低保証回復量を底上げしておくと事故が減る。

なお日本語原版限定で特典コード「454519194545」を入力すると高解像度CGモードが解放されるため、購入後最初に試しておくと以降のシーン回収が捗る。エンディング後はキャラ別CGモードでヒロインごとに差分を眺められるほか、ボイスのみのモードでも淫語シーンを鑑賞できる。本作は2018年にアニメ化もされ、第一章・第二章のDVDが発売されているので、ゲーム本編をクリア後に映像化された後日談を追って続きの世界観に触れる遊び方も可能である。シナリオ追加要望が多く寄せられた人気作だが、続編は出ていないため、このタイトル一作で物語は完結している。

補足

ダイジョビ研究所のフルボイス第一作で、淫語・喘ぎ声を全力で吐く声優演技、肉感のあるムチムチ作画、精液ボテとアヘ顔の徹底描写を主軸にした抜き特化型RPGとして仕上がっている。RPG部分も装備合成と隠し要素を真面目に作り込んでおり、エロ目的でもRPG目的でも両方を欲張れる構成になっている。

向いているのは、金髪聖騎士の快楽堕ち、アヘ顔・大量射精・精液ボテ・断面図・フルボイス淫語が刺さる層、および振り直し前提のRPGをじっくり遊びたい層である。一方で泣き叫ぶ重い陵辱を求める人や、子宮脱・放尿描写が苦手な人、またはハードな堕ちが続くテンションについていけない人にはやや厳しい内容となる。サンプルやサークルの絵柄でピンと来た場合は、ふつうで詰まったら即かんたんに切り替える前提で踏み込めば、最後まで無理なく走り切れる。

サンプル画像

プラットフォーム別評価

DDLsite
4.5/ 5.017586
FFANZA
4.6/ 5.091

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