魔王のハーレムは冒険者町にて  ~分裂乱交日記~【ボイス&イベント追加】

魔王のハーレムは冒険者町にて ~分裂乱交日記~【ボイス&イベント追加】

ダイジョビ研究所
97.8
最高評価SWEET SCORE

20,032件の評価に基づく総合スコア

発売2020/5/4販売52,204

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D
DLsite
¥1,430

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ88信頼
エッチ×12エロシーン×11エロい×9シチュエーション×9実用×8
📖シナリオ80信頼
ヒロイン×26好き×26キャラ×22シナリオ×9ストーリー×7
🎯中毒性82信頼
楽しめ×15クリア後×4サクサク×3もう一度×3ずっと×2
完成度97信頼
ボイス×118声優×10音声×8クオリティ×7イラスト×6
📣話題性100信頼
素晴らしい×17おすすめ×16お勧め×16最高×16是非×15
💰コスパ87信頼
満足×24ボリューム×16十分×8お得×7大満足×6

攻略のポイント

『魔王のハーレムは冒険者町にて ~分裂乱交日記~【ボイス&イベント追加】』は、ダイジョビ研究所が2020年5月にリリースした、本編RPG『魔王のハーレムは冒険者町にて』へのアペンドディスクである。単体動作はできず、本体(Ver.2以降)に当てて使うパッチ形式だが、適用すると既存のHシーンすべてに新規ボイスが乗り、さらに「主人公が分裂して同時にヒロインを抱く」という乱交シナリオが本編クリア後に追加される。本体販売52,020本に対しアペンドの平均評価は4.63、レビュー2万件超という殿堂入りクラスの評価で、本体側もこれを契機にRPG的要素が追加されてVer.2へリビルドされている。ここでは導入手順のつまずきどころから、本編の好感度ルート、追加イベントの開放条件、シーン回収のコツまでをまとめる。

導入時のつまずきどころ ― 本体Ver.2が大前提

このアペンドで一番事故が多いのが導入だ。指示どおりにファイルを上書きしても「声が出ない」「クリア後の追加メニューが出ない」というケースが頻発する。原因はほぼ一点で、本体側がVer.2にアップデートされていないことに尽きる。以前から本体を持っているユーザーは、まずDLsiteの購入履歴から最新版をダウンロードし直し、本体を再インストール → セーブデータを移行 → そこへアペンドのファイルを当てる、という順序を守る必要がある。

  • 同梱されているread me(PNG画像)を必ず先に読む。WindowsとMacで適用先フォルダの構造が違うため、なんとなくファイル名で上書きするとバージョンが噛み合わなくなる
  • 32bit Windowsでも公式パッチが配布されているので、起動しない場合は環境に合った版を取得し直す
  • クリア直前セーブデータが同梱されている。本編を遊ばずシーン回収だけしたい場合は、これをユーザーセーブフォルダに置いてから起動すると、いきなり全Hシーン手前から始められる
  • 適用が成功していれば、本編側のタイトル画面に「アペンド」相当のメニューが追加され、既存Hシーンの再生時にボイスが流れる。ここを目視チェックすれば導入の可否は判定できる

なお、本体未購入の状態でアペンドだけ単独購入しても起動しない。先にアペンドを買って本体クーポンを取得 → クーポン適用で本体を買う、という順だと総額が安く済むケースが多いので、購入順は購入ページの割引表示を見てから決めるとよい。

本編クリアまでの立ち回り ― デモンナッツと好感度の二軸管理

本体は時間制限のないADV寄りRPGで、ヒロインの好感度を上げてHシーンを開放しつつ、主人公ヴァン(記憶を失った魔王ギトラ)が魔力を取り戻すのに必要な「デモンナッツ」を毎日確保していく構造になっている。

  • 行動枠は限られているが期限はないので、焦って魔力回復だけを優先しないこと。基本はナッツ確保 → 余った枠でヒロインの好感度上げ → 夜にイベント回収、というルーチンで回す
  • ナッツは町中で買うと高額なので、序盤からアイラ(従者)と組んでダンジョン探索を回し、現地調達できるルートを早めに開拓したい。お金が尽きてもナッツが現物で残っていれば数日は耐えられる
  • ダンジョン探索は基本ショコラちゃんの好感度上げが兼用目的。戦闘は難易度低めなのでサクサク進められるが、HPが減ったら街に戻って宿泊を挟んでおく。戦闘で全滅すると好感度系の進行フラグがリセットされる訳ではないが、貴重品の消費が痛い
  • ヒロインは4人(ショコラ、リズ、エマ、アイラ)。初対面では全員ヴァンに対して塩対応~敵対的な反応だが、段階エロシステムで一度Hに踏み込むと一気に堕とせる。最初の一線を越えるためのきっかけイベントが各ヒロインに用意されているので、町の人物配置と時間帯のフラグはこまめに会話を回して確認する
  • 好感度が上がりにくいと感じたら、宿屋・教会・領主邸・冒険者ギルドの定点を朝・昼・夜で巡回するルートを意識する。夜の方が個別イベントの発生率が高い

リズお嬢様の本格ルートは領主邸の事件フラグを進めない限り開かないため、序盤に町の自警団まわりのサブイベントを潰しておくと、後半詰まらずに済む。

ヒロイン4人の段階エロ ― 落ちる順序とシーン回収の指針

このゲームの肝は「最初は嫌がる素振り → 段階的に淫乱化 → 最終的に妊娠ボテ腹アヘ顔ラブラブ」という落ち方を、ヒロインごとに違う方向で見せてくる点にある。回収順を間違うと面倒なので、おおまかな攻略順を把握しておくと楽だ。

  • ショコラ(褐色ダークエルフ、Aランク冒険者) ― 一番最初に組むパーティメンバーで、好感度の上がり方が一番素直。ダンジョン同行 → 報酬の山分け → 飲み屋イベントの順でほぼ自動的に進む。青姦シーンや搾乳系がこの娘に集中しているため、ダンジョン外マップでの夜イベントを取りこぼさない
  • エマ(教会のシスター) ― 「おほぉ」系の汚い喘ぎで人気の高い娘。教会への寄付+懺悔イベントを重ねないと一線を越えるイベントが出てこない。聖職者ゆえに普段は清楚だが、堕ちると段階エロの差が一番大きく出る
  • リズ(領主の娘、町最強の騎士) ― ツンデレお嬢様で序盤から扱いが特殊。領主邸の警備任務を受けると個別シナリオへの入り口が開く。ポンコツ寄りに堕ちるためファンが多く、リズだけはアペンドの追加シーンでも比重が高い
  • アイラ(半魔の従者) ― 本来は最終ヒロイン枠で、ヴァンが他3人を一通り堕としてから「主従関係を超える」ルートに入る。睡眠姦シーンが涼花みなせ担当で、アペンド最大の聴きどころと言われている部分なので、ボイスを聴くだけでも本体を最後まで進める価値がある

Hシーンは一つあたりに体位差分が複数枚用意されているのが本作の特徴で、CG1枚に汁差分を載せただけの作品とはボリュームが段違いになっている。シーン回収率が100%にならない場合、たいてい「同じシーンでも体位を変えた派生」が見落としになっているので、シーン回想画面で各エントリの矢印キーを左右に振って差分の有無を確認するとよい。

アペンド追加シナリオ ― 本編クリア後に開く分裂乱交パート

アペンドの目玉である追加シナリオは、本編クリア後にしか開かない。本編をまだ途中までしか進めていないのにアペンドが「無い」と勘違いするケースが多いが、エンディングまで一度走らせれば自動的にメニューに表示される。所要時間は1時間程度、内訳はHシーン4セットほどだが、1セットあたりのボリュームが本編より長く、30分以上連続して再生されるシーンも含まれている。

  • 追加シナリオの設定上、ギトラ(魔王)の人格を主人公から分離しようとして失敗し、主人公が2人に増えるという展開でハーレム乱交に持ち込む。NTR要素なし・同一人格2体での同時プレイなので、複数プレイは見たいが他人棒は嫌、という需要を狙い撃ちしている
  • 追加イベントには「赤ちゃん催眠」「主人公2人がかりでヒロイン1人を責める3P」「ヒロイン2人+分裂主人公2人の4P」など本編にはなかった構成が並ぶ。シーン回想で並ぶ順は時系列ではないため、未開放のものがある場合は本編側のセーブで前のフラグを見直す
  • 1シーン内のセーブが原則できない設計(マップ画面に戻らないとセーブ不可)なので、長いHシーンに入る前に必ずセーブしておく。連続再生のキリのいい所まで回さないと中断できないため、PC前を離れる際は注意
  • アペンドが意外と短いと感じる人は、本編側の既存Hシーン全てがボイス付きで再生し直せるという点を見落としている。一周目で文字読みしていたシーンを、ボイスを聴きながら回想モードで巡回するだけでも数時間は持つ

なお、追加CG集が特典として配布されているキャンペーン期間中に購入していた場合は、別途解凍したCGフォルダがアペンド適用後のゲーム本体側からも参照できるようになっている。

性癖別の見どころと声優キャスティング

本作は性癖が強い方向にとがっているため、合う合わないの判断は最初にしておきたい。

  • 精液ボテ腹:ヒロイン全員に張りぼての精液ボテ腹差分が用意されている。妊娠ではなく「精液で膨らんだ腹」というニッチ表現で、苦手な人にとっては事故になりやすい。立ち絵オン/オフ機能があるので、ボテ差分が苦手な場合は立ち絵を切ってシーンだけ進める手もある
  • アヘ顔・淫語:段階エロが進むにつれて表情が崩れていく方向で、「おほぉ」「んほぉ」系の喘ぎが標準装備。淫語のテキスト密度はサークルの過去作(聖騎士ルヴィリアス、ナコの魔法と純欲の怪人)と同水準
  • 睡眠姦:アイラ専用シーンに集中。涼花みなせの抑え気味の演技が当てられており、アペンド適用前後で印象が一番変わる箇所
  • ムチムチボディ:ヒロイン4人全員がグラマー寄り。痩せ型・ロリ系は登場しないため、その路線を期待していると外す
  • キャスティング:そらまめ。(ショコラ)/結姫うさぎ(リズ)/沢野ぽぷら(エマ)/涼花みなせ(アイラ)の4名。エマ役のおほぉ系演技、アイラ役の睡眠姦シーンが特に話題に上がる

サークルの過去作で「聖騎士ルヴィリアス」や「ナコの魔法と純欲の怪人」を遊んでハマったタイプなら、ほぼ確実にこのラインも合う。逆にそれらが合わなかった場合は、ボイス追加でも根本の方向性は変わらないので注意。

効率的にシーン回収するコツと周回プラン

「とにかくHシーンだけ全部見たい」という遊び方をしたい場合のショートカット手順をまとめておく。

1. クリア直前セーブを使う:同梱されているのでまずこれをセット。ここから数十分プレイすれば本編の全Hシーンと最終エンディングが見られる

2. 本編クリア後にアペンドメニュー解放:エンディング後のセーブを残しておくと、以降アペンドシナリオを繰り返し回せる

3. 回想モードで体位差分を全チェック:各シーンのエントリで矢印キー左右、ボタン操作で派生CGを確認。差分番号が飛んでいる場合は本編側でフラグを見落としている

4. 2周目はボイス目的の鑑賞プレイ:1周目で攻略順に苦労した分、2周目はサブイベントを拾いながらボイス付きで聴き直す方が満足度が高い。本編側のRPG要素はVer.2でテンポが改善されているため、2周目はかなりサクサク進む

最後に、攻略でつまずいたときの定点チェックポイントを置いておく。

  • ナッツ不足でHシーンが進まない → アイラと組んで早朝にダンジョンへ。ダンジョン奥のドロップで現物が出る
  • 特定ヒロインの好感度が止まる → 夜の時間帯の定点訪問を3日連続で回す
  • アペンドメニューが出ない → 本体がVer.2か再確認、セーブデータの位置確認
  • 回想に空欄がある → 同シーンの体位差分か、サブイベント側で派生したシーンの取りこぼし

補足

ジャンル:ファンタジー/青姦/搾乳/ラブラブ・あまあま/アヘ顔/淫語/複数プレイ・乱交/淫乱。発売:2020年5月4日。価格:1,430円(本体別売・本体価格は別途)。販売数:52,020本/レビュー数:20,004件/平均評価:4.63/販売ランキングは発売日週に日次・週次1位を獲得した本編へのアペンド。サークル:ダイジョビ研究所。CV:そらまめ。、結姫うさぎ、沢野ぽぷら、涼花みなせ。本体は「魔王のハーレムは冒険者町にて」(RJ284452の親作品)で、本アペンドは本体Ver.2以降必須・単体動作不可。容量約978MB。同シリーズには前作「ナコの魔法と純欲の怪人」「聖騎士ルヴィリアス」があり、いずれも精液ボテ腹・アヘ顔・段階エロという作風の系譜上にある。Steam版「The Demon Lord is New in Town!」(Kagura Games)も存在するが、本アペンド相当の追加シナリオ・ボイスを含むかは販売プラットフォームごとに収録範囲が異なるため、DLsite版で遊ぶのが内容的には最も完全な形となる。

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プラットフォーム別評価

DDLsite
4.6/ 5.020032

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