
アリサグリモアver.2
さーくるくらすけ倉庫10,158件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-16
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
ゲームの全体像とプレイの流れ
突然グリモア(魔術書)を手にして魔術師となった女子高生アリサが、学園や街で起こる事件に首を突っ込みながら成長していくオーソドックスなツクールRPGです。舞台は学園と街がメインで、進行は「メインストーリー」と複数の「サブシナリオ」の二本立てになっています。メインを進めるとアツい王道バトル展開が、サブを進めると段階的にアリサや仲間が堕とされていくエロイベントが楽しめる、という棲み分けです。
プレイ時間の目安はメインクリアだけなら4〜6時間、サブイベントを回収しながらだと6〜7時間、回想を全部埋めるエピローグ込みのフルコンプで10〜12時間程度です。重要なのはメインストーリーとエロが基本的に独立している点で、メインだけを真っ直ぐ進めればアリサが堕ちることはなく、エロを見たい人だけがサブへ寄り道する設計になっています。
進行で迷わない工夫が徹底されています。
- 目標確認(次にどこへ行くか)がいつでも確認できるので、止まったらまずヒントを開く
- ファストトラベル(ショートカット移動)が早い段階から使え、ダンジョンもコンパクト
- 会話スキップ速度が非常に速く、長い会話パートも一気に飛ばせる(ただし未読も飛ぶので注意)
一方で、サブシナリオの段階を進める都合上、朝に学校へ行く → 放課後に行動 → 夜・風呂 → 寝るという1日のサイクルを何度も挟みます。日数による分岐は無いので、テンポが気になるなら朝夜は最短の移動でスキップしてしまって構いません。
エッセンス(属性)戦闘とスキル装備の基本
今作からの新システムがエッセンス(属性)です。火・水・風・土などの4属性+「無」の計5属性を、戦闘中に自分の意思で自由に切り替えて攻撃します。敵にはそれぞれ弱点属性があり、敵のHPを少し削ると弱点属性が表示される(一度見た敵はその後常に表示)ので、見えた弱点を突くのが基本の立ち回りです。
スキルまわりの仕組みが独特です。
- 倒した敵がスキル(技装備)をドロップし、それを装備してスキルをセットする
- ドロップ品どうしを合成して新しいスキルを作れるので、雑魚狩りにレベリング以外の意味がある
- セットするスキルでステータスも変動する。ステータス重視の脳筋型、属性スキル盛りの戦略型、どちらでも組める
- スキル枠は少なめ(実質3つ程度+自動発動1つ)なので、後半はスキルが余り気味になる
つまづきやすいのが「属性は4種あるのにスキル枠が足りず、弱点が分かっても刺せない」場面です。対策として、無属性を半減してくる敵がほぼいないため、迷ったら無属性の強スキルでゴリ押しするのが安定します。実際、裏ボス含めて回復アイテム連打+無属性ゴリ押しで突破できる調整です。
難易度はおおむねぬるめで、推奨レベルがボスごとに明記されます。自分の現在レベルから見て「現Lv−8」程度が推奨表示になることが多く、道中の雑魚を倒しながら普通に進めれば自然と推奨レベルを超えるので、わざわざ稼ぐ必要はほぼありません。物語中盤以降はステータス強化アイテムの入手手段が増えるので、「ステ強化して物理で殴る」だけでも詰みません。回復アイテムの所持上限が9個と少なめなので、街で買い込んでからボスに挑むのを習慣にしておくと安心です。
淫乱度(欲望レベル)と段階調教の仕組み
エロの本体はサブシナリオの段階エロです。各サブシナリオが「奉仕塾」「売春組織潜入」「監禁調教」「催眠」「おねショタ」などジャンル別に分かれていて、それぞれの中でアリサ(や仲間)が少しずつ深みにハマっていく過程が複数段階で描かれます。
ここで最重要なのが進行条件です。
- 段階を先へ進めるにはメインストーリーを進めると手に入るアイテムで「欲望レベル(HLV)」を上げる必要がある
- 言い換えると、メインを先に進めておかないとサブの後半段階が解放されない
- 各イベントでエロのレベルが統一される仕様なので、ある程度メインを進めてからまとめてサブを回収するのが効率的
つまり「最初にメインをガッと進めてHLVを上げ切る → そのあとサブシナリオを一気に消化する」のが、行ったり来たりを減らす王道の進め方です。逆に序盤からエロを連続で見たい作品ではないので、戦闘やストーリーを楽しむ余裕がある時に腰を据えてやるのが向いています。
サブシナリオには段階の最終ステップ=BAD ENDが用意されており、そこが各シチュの締めになります。普段は強気・自信家のアリサが快楽に折れて媚びる落差がこの作品の核なので、段階を飛ばさず順に踏むほど見応えが出ます。なお欲望(エロ)ステータス自体はパラメータや戦闘には影響しない記録用の数値です。
ボス敗北エロと回収を取りこぼさないコツ
エロの発生源は大きく二つ、サブシナリオの段階イベントとボス戦の敗北エロです。ボス敗北エロは取り逃しやすいので手順を押さえておきましょう。
- メインのボスは勝っても敗北エロが回想に登録されるので、無理に負ける必要はない
- ただしサブシナリオのシナリオボスは敗北して初めて見られるBAD ENDがあるため、回想を全部埋めたいならわざと負ける必要がある
- 一発で敗北できる即死アイテムが用意されているので、回収したいボスの前でこれを使うのが手早い
- さらに、敗北後はボス戦直前に戻れる新仕様があるので、負けて回想を取った後そのまま勝ち進めて進行が止まらない
- 敗北エロは前後の流れがぶつ切りになりがちなので、ボス前で必ずセーブしてから負けに行くと綺麗に回収できる
処女クリアは簡単です。サブのエロは自分から見に行かない限り発生せず、戦闘での服破損はあっても戦闘エロ(拘束・敗北凌辱の即発生)はほぼ無いため、特定ボスにわざと負けない限りアリサの処女は守られます。逆に「強気な子を堕としたい」なら、即死アイテムで各サブのBAD ENDを順に踏んでいく流れになります。
セーブはこまめに取りましょう。サブシナリオには好感度の持てるキャラがそのまま寝取りルートに入る分岐などもあり、ルートを選びたい場合はセーブを分けておくと両取りできます。
エンディング・回想全開放と周回のコツ
本作はマルチエンドで、ルート分岐とサブのBAD ENDの数だけ見るべきシーンがあります。回収の最終手段として、エピローグ(本編クリア)後に「フル回想ルーム=全開放部屋」が出現します。プレイ中にアイテムを取り逃したり、サブを途中で止めてしまっても、クリアさえすればここから全シーンを見られるので安心です。
その上で、効率よく埋めたい人向けのコツです。
- 自力で回想を全開放しようとすると、アイテムの取り逃しで時間がかかる。最短で全部見たいなら全開放部屋を頼るのが早い
- 自力埋めにこだわる場合は、メインをある程度進めてHLVを上げ、各サブのBAD ENDまで段階を踏み切ってから次へ
- メインの各ボスは勝っても敗北回想が付くので、メイン目標を片付けてからサブ目標を回す順番が取りこぼしを減らす
- 幕間の余談会話は章ごとにアイテムとして手に入る。会話・閑話パートを楽しむなら拾い漏らさないように
サブシナリオは「奉仕塾」「売春」「監禁調教」「催眠」「おねショタ」など方向性がはっきり分かれているので、好みのシチュだけ摘み食いする遊び方もできます。ラブラブ系が好きなら純愛寄りのサブを、堕とし系が好きなら売春・監禁・催眠のBAD ENDを、と取捨選択して構いません。
補足
- ver.1.0には進行不能バグが1か所ありました。修正版が配布されているので、必ず最新版で遊び、こまめにセーブしておきましょう。大事なところにピアスを開ける流血描写が苦手な人も事前に把握しておくと安心です。
- 戦闘の立ち絵衣装は購入すると変更でき、戦闘中の見た目をエロ衣装にできます。ステータスには影響しない見た目だけの要素なので、好みで選んでOKです。
- アナルプレイの比率が高めで、催眠・監禁・売春系のシチュが多めです。NTRやぼて腹など人を選ぶ要素も含まれるため、苦手なジャンルがある人は体験版でシチュの傾向を確認してから本編に進むとミスマッチを避けられます。
- サブキャラ(顔グラのみのキャラ)には専用CGが無い場合があり、エロは主人公アリサに集中しています。アリサ単推しで濃く遊びたい人ほど噛み合います。
- 過去作(フランと罪人の島/ナイトテール)と世界観や一部設定が地続きで、先にプレイしておくと小ネタが分かりますが、未プレイでも本筋の理解に支障はありません。







