吸血鬼○○日記

吸血鬼○○日記

ベスプチ
93.6
最高評価SWEET SCORE

4,833件の評価に基づく総合スコア

発売2024/2/10販売16,155

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¥990

最終確認: DLsite 2026-06-18

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6軸スコア

作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。

🔥エロ97信頼
催眠×73エッチ×20フェラ×12淫乱×10調教×5
📖シナリオ76信頼
ヒロイン×21好き×13ストーリー×10描写×10キャラ×5
🎯中毒性85信頼
楽しめ×10中毒×9自由度×5何度も×3クリアまで×3
完成度91信頼
変化×9アニメ×5表情×4動く×2作り込×2
📣話題性100信頼
最高×14素晴らしい×10お勧め×6おすすめ×5是非×5
💰コスパ74信頼
満足×4ボリューム×3値段以上×3十分×2この値段×2

攻略のポイント

『吸血鬼○○日記』は、ベスプチが手がけたおさわりシミュレーションだ。古びた洋館に迷い込んだ主人公が、そこに封印されていたロリババア吸血鬼クレアの眷属にされ、二人で館からの脱出を目指す。脱出までの過程でクレアにどう触れ、どう堕とすかはプレイヤー次第で、純愛イチャイチャから睡眠姦・催眠・薬物中毒まで進め方が大きく枝分かれする。ゲームオーバーも日数制限もないため、自分のペースで全要素をなめ尽くせる構造になっている。ここでは各パラメータの伸ばし方、つまずきやすい時間管理、そして純愛・催眠・薬漬けの3ルートを取りこぼさず回収するための手順をまとめる。

ゲームの骨格 — 血鬼ゲージで結界を割り、探索を広げる

進行の土台になるのが「血鬼」ゲージだ。クレアに血液を捧げるとこのゲージが溜まり、それを消費して館の各所に張られた結界を解除する。結界が割れるたびに探索できる部屋が増え、探索エリアが広がるほど拾えるアイテムの質が上がる。序盤に手に入る安物のクスリより、奥のエリアで拾える上位の催眠装置や強力なクスリのほうが効果が高いので、行き詰まりを感じたらまず血鬼を貯めて一段奥の結界を開けに行くのが正解だ。

大結界の解除だけは特別で、高い血鬼レベルに加えて好感度も要求される。血鬼だけ伸ばしても大結界は開かないので、好感度稼ぎと並行して進めること。逆に言えば、催眠度を上げてしまえば好感度を無視して大結界を割ることもできる。純愛で進めたい人は好感度を、手早く奥へ行きたい人は催眠度を、それぞれ大結界突破の鍵に使い分けられる。

  • 血鬼アイテムは「使い道が分かりにくい」と感じやすいが、用途は結界解除に集約される。血液パックは血鬼の素として優先的に確保しておく
  • 探索は1回ごとにアイテムが確定で出るわけではないので、行動力を探索に複数回投じて気長に集める前提で動く

好感度・機嫌・行動力の回し方

クレアには好感度とは別に「機嫌」のステータスがある。血を捧げたり会話の選択肢を選ぶと機嫌が上がり、機嫌がいいと好感度の上がりやすさそのものが伸びる。だから純愛で攻めるなら、いきなりおさわりに行くのではなく、まず機嫌を整えてから好感度稼ぎの行動を回すほうが効率がいい。お世話コマンドの「おしゃべり」を使いこなせるかどうかが、純愛ルートの実質的な難易度を決める。

好感度はクリアに必要な値が200で、上限は999まで伸びる。好感度が低いうちは軽いおさわりでも怒られて拒絶されるが、200を超えるあたりからお願いを聞いてくれるようになり、いちゃらぶエッチが解放される。怒らせると好感度が下がるので、低好感度のうちは手を出す行動を控え、会話と血の貢ぎで地ならしするのが安定する。

行動力は1日に動ける回数で、初期は上限3、探索エリアが広がるごとに+1され、最終的に5まで増える。回復手段は睡眠と休憩で、どちらも1回復する。休憩は10分眠るだけでも1増えるので、行動力が尽きたら無理に1日を終えず、休憩を挟んで小刻みに回すと探索効率が上がる。行動力の残量が画面に見えづらいのが地味な難点で、回復のタイミングを掴むまでは「あと何回動けるか」を意識して動くといい。

睡眠姦 — 絶頂前に起きる問題をどう潰すか

最初から使える攻め筋が睡眠姦だ。眠っているクレアにこっそり触れていくのだが、触り続けると絶頂や射精の前に大体目を覚ましてしまうのが序盤最大の壁になる。起こしてしまってもゲームオーバーにはならず、機嫌が少し下がる程度で済む(高齢吸血鬼の寛容さ)ので、バレること自体を恐れる必要はない。とはいえ最後まで抜き切りたいなら、起きるのを止める手段を探索で揃えるのが近道だ。

  • 探索で手に入る催眠装置や催眠薬、クスリを使うと、序盤でも睡眠を維持したまま絶頂まで持っていける。睡眠姦をしっかり完遂したいなら、まず眠りを深くする系のアイテムを優先して集める
  • おさわりは複数の行動を同時に走らせられるタイプで、おっぱい・クリ・アナルビーズ・挿入を重ねがけできる。寝ている相手にどこまで重ねても起きないかを、アイテムの効果と相談しながら詰めていく
  • ショップはクレアが就寝中しか開けない。買い物は夜のうちに済ませる癖をつけておくと、起きている時間を探索や交流に回せる

催眠ルート — レベル0〜5と「完全催眠」の7段階

催眠度を上げると、好感度を無視しておさわりしたり、好感度なしで大結界を割ったり、クスリを無警戒に飲ませたりできるようになる。さらにH中は催眠レベルに応じて催眠ゲージの上限が上がるので、催眠を伸ばすほど一回のプレイで踏み込める深さが増す。催眠の度合いはステータス変動によるレベル0〜5と、特殊なアイテム使用による完全催眠を合わせた全7段階。

注目したいのが完全催眠で、完全催眠状態のときだけ、好感度を一切無視してエンディングまで到達できる。純愛で好感度を積む暇をかけたくないなら、催眠装置や催眠薬を集めて完全催眠に持ち込むのが最速のクリアルートになる。完全催眠に入るとクレアの口調が変化し、高慢な「わし」「のじゃ」口調がメイドのように従順なしゃべり方へ反転する。主従が逆転したやり取りそのものが催眠ルート最大の見どころなので、口調が切り替わる段階は必ず通っておきたい。

薬物・中毒ルート — 取り返しのつかない一本道に注意

このゲームの目玉が薬物による堕としだ。クスリは最初からそのまま渡しても警戒されるので、飲み物(水・紅茶など)に混ぜるか、寝ている間に仕込むところから始める。中毒度が上がってくると、やがてそのまま手渡しても喜んで飲むようになり、最終的にはクスリをちらつかせるだけで自分から股を開く。中毒が進むと立ち絵に目のクマが出たり、「最近肌寒い」といった副作用のセリフが追加されたりと、見た目とセリフの両方で堕ちきった様子が積み重なっていく。

ここで最重要の注意点が一つ。中毒度は一度上げると下げる手段がほぼない。一本道のパラメータなので、純愛エンドや催眠エンドを狙っているのに薬を盛ると後戻りできなくなる。淫乱度・催眠度・血鬼は紅茶やトマトジュースなどで下げて調整できるが、中毒度だけは別格だ。

  • ルートを取りこぼしたくないなら、薬物に手を出す前にセーブを分けておくこと。中毒を上げてしまうと「お薬抜き」のクリアデータが作れなくなる
  • 強力なクスリほど副作用も強い。効果の高い薬を続けて2回打つと倒れてしまうので、ODさせたい場合以外は連投を避ける
  • 注射器・吸入器(鼻からの投与)・錠剤と投与方法が複数あり、それぞれ立ち絵やHの反応が変わる。中毒を一気に上げきる前に、各投与方法を一通り見ておくと差分を取りこぼさない

エンディングと周回の組み立て

エンドはパラメータの伸ばし方で差分が出る分岐式で、純愛・催眠・薬漬けそれぞれにたどり着き方がある。一方で、淫乱度や催眠度を上限まで盛ってもエンディング本体への影響は薄いという指摘もあり、EDの分岐に直結するのは「どのルートでクリアフラグを満たしたか」だと考えておくと回収計画を立てやすい。クリア後もそのままプレイを続行できるので、ED到達=終わりではなく、そこから別ルートのHを埋めていける。

効率を求めず全イベントを見るなら、脱出だけなら1時間弱、じっくりでも2時間ほどでクリアできる。おすすめの周回の組み方は以下の通り。

  • 1周目: クスリ・媚薬・催眠を封印した純愛ルート。好感度を200以上に積んでいちゃらぶエッチと、好感度MAX付近のデレ差分を回収する。中毒度を絶対に上げないので、ここでセーブを温存しておく
  • 2周目: 薬物全振り。中毒度をカンストさせ、立ち絵のクマ・副作用セリフ・手渡し服薬・クスリ見せでの強制フェラ〜押し倒しの流れを見る。ODで倒れる演出もここで確認
  • 催眠は専用セーブで完全催眠まで上げ、口調反転と主従逆転のメイド奉仕を回収。完全催眠経由のED到達もこのデータで踏む

体位は正常位とバックの2種類、奉仕は手コキとフェラで、フェラと手コキのアニメーションは滑らかに動く部分が作り込まれている。本番中もクスリのキメや首絞めを選択でき、中出しを重ねるとお腹が膨らみ、それを押して排出させる差分まで用意されている。おさわりの選択肢自体は多くないが、状態(通常・催眠・薬中)×体位で反応が変わるので、各状態でひと通り触っておくと取りこぼしが減る。

補足

ゲームオーバーが存在せず、中毒度以外のパラメータは紅茶やトマトジュースで下げ直せるため、操作や薬の効果が分からなくてもとりあえず試して問題ない設計だ。気をつけるのは中毒度の一方通行と、薬の連投によるダウン、そしてルート別のセーブ分割の3点に尽きる。

時間管理だけは少しシビアで、Hや探索をしている最中に0時を回ると、その瞬間に深夜探索パートへ移行し、翌日を行動力が少ない状態で始めてしまう。長い行動に入る前に時刻を意識し、日付が変わりそうなら一度睡眠を挟んで行動力を整えておくと、翌日のロスを防げる。アイテムを消費する行動には選んだ後に戻れないものがあるので、効果が読めない装置や薬を初めて使うときは直前にセーブしておくと安全だ。バージョンアップで不具合修正も進んでいるが、念のためこまめなセーブを習慣にしておくとトラブルを避けられる。

クレアは吸血鬼ゆえに頑丈で、どれだけ薬や催眠で頭をぐずぐずにしても、紅茶やトマトジュースを飲めば持ち直す。だからこそ、痛々しい注射や催眠音波といった搦め手のプレイも、深刻になりすぎずに進められる。純愛で甘やかすもよし、催眠で従順なメイドに作り替えるもよし、薬漬けで自分から薬をねだる体に仕立てるもよし。一人のヒロインを三通りに堕とせる構造なので、最初の1周で気に入った方向を決めたら、残り2ルートをセーブ分けで埋めていくのが満足度の高い遊び方になる。

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プラットフォーム別評価

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4.6/ 5.04833

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