
淫魔のトラップアイランド
月の水企画12,160件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-19 / FANZA 2026-06-16 / Steam 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
どんなゲームか
『淫魔のトラップアイランド』は、淫魔(サキュバス)が観光地として整備した島で開催される「感謝祭」に巻き込まれた女騎士リーフが主人公のファンタジーRPGだ。視察に同行した王女マリカが別会場で晒し者にされており、これを助け出すために、エロトラップで埋め尽くされたダンジョンを5つ攻略して島の頂上を目指す。リーフは過去作『リリィナイト・サーガ』に登場した剣闘士で、本作から始めても問題なく進められるが、サブキャラの多くは月の水企画の他作品からのゲスト出演だ。
ツクール製の素直なターン制RPGで、突飛なシステムはない。ただし戦闘内容はエロに全振りされていて、リーフは敵の性的な攻撃に極端に弱い。淫魔が用意した人工的なダンジョンなので、敵もトラップも「気持ちよくさせること」が目的に作られている。島内の生活は常にカメラで撮影され全島に生中継されており、観客に見られながら触手・機械・スライム・くすぐり・産卵・ふたなり化・膨乳といった責めを延々受け続けるのが本作の骨子になる。ゲームオーバーで詰むことはほぼなく、敗北しても再開できるので、エロを浴びながらサクサク進められる。
戦闘と育成の仕組み
戦闘は物理攻撃オンリーの脳筋仕様で、属性や魔法を考える必要はない。リーフのスキルは広場の老師から段階的に習得していく。パンチ(MP0)から始まり、三日月蹴り、ハイキック、旋風脚(MP90)と威力の高い技を順に覚えるので、まず老師のもとへ通ってスキルを揃えるのが攻略の前提になる。
重要なのが感度システムだ。リーフには部位ごとの感度(射乳・膨乳・膣内・子宮口開発など)が設定されており、この数値が高いほど性的な攻撃で受けるダメージが増える。つまり開発が進むほど打たれ弱くなる。一方で、トラップに引っかかったりHシーンを経験すると、その種類への耐性スキル(パッシブ)が習得され、HP/MPの上限も上がっていく。スライム・触手・くすぐりといった特定の趣向に慣れると、同系統のトラップで気絶せず最後まで耐えきれるようになる。エロを浴びることがそのまま強化に直結する設計なので、わざと負ける作業感がなく、普通に進めているだけでエロも育成も両立する。
MPは戦闘でスキルを撃つだけでなく、探索中に羞恥イベントへの「耐え」や観客への「アピール」にも消費する。後述するアピール解放を狙うなら、MPは温存しておきたい場面が出てくる。
序盤のレベル上げは、出現するモンスターを倒してEXPを稼ぐのが基本。経験値効率を上げるアイテムが用意されているので、これを使うと育成が早い。各エリアのボスは通常の敵より格段に強いので、後回しにしてザコ狩りで地力を付けてから挑むのが安全だ。難易度はノーマルなら程よく、ハードは単純に作業量が増えて進行が遅くなるだけなので、初見はノーマル推奨。
5つのダンジョンとボス攻略
ダンジョンは1日ごとに解放され、それぞれトラップの傾向が異なる。
- 1日目・長舌の湿地帯:触手・搾乳系トラップが中心。ボスは大王長舌。
- 2日目・湿った地下道:スライム床と淫魚系。ボスは巨躯の肉グモ。
- 3日目・絡繰り屋敷:催淫ガスと機械仕掛けが揃う。ボスは大ミミック。
- 4日目・遺跡島の墓地:緊縛罠と霊系。ボスは墓所の巨蟲(地中の煙が出ている大穴から出現する)。
- 5日目・肉触手洞窟:ふたなり・産卵トラップが集中する最終ダンジョン。催淫眼の魔触などが強敵。
ボス戦の最大のコツは「殺虫剤」だ。大王長舌や巨躯の肉グモといった生物系ボスは、殺虫剤で弱体化させてから殴ると一気に楽になる。準備せず正面から殴り合うと火力が足りず長期戦になりがちなので、戦う前に殺虫剤を確保しておくこと。
3日目の大ミミック戦は要注意。リーフを巨大な宝箱に頭から突っ込ませて催眠にかけてくる敵で、対策なしだと催眠状態にされ攻略不可能になる。山頂のクィリー錬金工房内の宝箱から「洗脳防止グラス」を入手してから挑むこと。これがパッシブ「洗脳抵抗」として働き、光による精神ダメージを下げてくれる。グラスを取らずに突っ込んで詰まる人が多いので、屋敷攻略前に工房へ寄っておくと安心だ。
各ボスを倒すと「蛙の魂」「蜘蛛の魂」「宝箱の魂」「巨蟲の魂」「魔眼の魂」がそれぞれ手に入る。この5つの魂を全て揃えることが王女救出ルートの鍵になる。各ボスはまとめて倒しに行く想定で組まれているので、無理に1日ずつ片付けず、スキルとレベルが整ってから一気にボスを回るのも有効だ。
王女救出とエンディング分岐
5つの魂を全て集めたら、スタート拠点の北東にある青い転移陣を起動する。魂を使って転移陣を順に解放しながら奥へ進み、最深部の肛虐の魔触花を倒し、そのまま洞窟を進むとグッドエンド(王女マリカ救出)に到達する。
注意したいのがバッドエンドの分岐だ。肉触手洞窟を抜けて扉を開けると、そこにトラップが仕掛けられていてBADエンドに落ちる。グッドエンドを目指すなら、魂を揃えて転移陣ルートを正しくたどる必要がある。マルチエンディング仕様で、グッドエンドを見るとCGが全開放されるので、回収目的なら最終的にグッドエンド到達を目標にすればよい。
さらにその先にアフターシナリオ(真エンド相当)がある。グッドエンドを達成して周回データを引き継ぎ、2周目開始時のオープニングで「アピール100以上」を選択すると追加ストーリーが解放される。1周クリアまでの目安は、Hシーンを回収しながらで6〜9時間ほど。短編と銘打たれているが、回想全開放まで含めると8時間以上かかるボリュームがある。
CG・回想の全回収のコツ
シーン数は100超、基本CG60枚以上に膨大な差分・カットインが付く大ボリュームで、回想部屋は階段で複数フロアに分かれている。グッドエンド後、回想部屋のレバーを引くと回想が全解放されるので、見逃したシーンがあっても最終的に救済される。先に走り切ってから回想で埋めるのが効率的だ。
ただし、いくつか取り逃しやすい個別イベントがある。
- アピールイベント:街中のNPC(ゴーレム等)に話しかけ、MPを消費して観客に痴態をアピールするとシーンが解放される。MP30以上、100以上、300以上、620以上…と段階的に閾値が設定されており、MPが足りないと選べない。狙うときはMPを満タンに近づけてから話しかけること。
- 強制アピール①〜④:スライムハウス(絡繰り屋敷周辺の施設)を攻略した後、町中の錬金ゴーレムに話しかけると順次発生する。
- ゴーレム姦①〜③:キノコの道を攻略した後に解放される。
- トイレイベント:ゴーレムに尿道へ薬液を数回注入してもらうと、小用・大用の専用トイレが使えるようになり、用を足すたびに撮影シーンが発生する。
- トラップハウスH・ブロマイド販売:トラップハウス各ステージ(1〜4)をクリアするごとに、対応するシーンと販売ブロマイドが新規解放される。ステージを飛ばすと埋まらないので順に踏むこと。
- 膨乳イベント:膨乳が解放される場所は限られている。受動的に進むので、対象スポットを通らないと見逃す。
NPCが非常に多いのに頭上の吹き出し表示がなく、どこでイベントが起きているか分かりにくいのが本作の弱点だ。特にスキルやイベントを追加習得できる場所は見落としやすいので、各エリアでNPCに片っ端から話しかけておくと取りこぼしが減る。シーンを見るための条件でマップを彷徨いがちだが、最終的に全開放スイッチがあるので、自力回収にこだわらないなら詰まる心配はない。
補足
リーフは元・奴隷剣士という設定で羞恥心が薄く、すでに開発済みの身体を持つため、処女プレイや純愛志向の縛りは不可。クール系のキャラがエロトラップで段階的に堕ちて大胆になっていくギャップが本作の見どころで、責めの相手は触手・機械・スライム・ゴブリンなどの異種がほとんど。人間の男による直接行為はなく、女性同士のシーンも控えめで、「見られる」羞恥に比重が置かれている。アナル・産卵・尿道開発・ふたなり化・膨乳・くすぐりといったニッチな趣向が幅広く収録されているので、刺さるジャンルがあるなら回想全開放まで遊び込む価値がある。一方、巨乳キャラや着衣Hを求める向きには合いにくい。後半は短い間隔でシーンが連続するため、こまめにセーブしながら休憩を挟んで進めるのがおすすめだ。
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