
灼炎の巫女 静音 〜爆乳母娘のHなおっぱい浄化物語〜
ユラリボン10,399件の評価に基づく総合スコア
購入はこちら ※価格は変動します
最終確認: DLsite 2026-06-18 / FANZA 2026-06-17
●価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
基本の進め方とゲームの全体像
爆乳の退魔巫女である母娘、娘の静音と母の花穂梨を場面ごとに切り替えて操作し、封印が解けた淫魔「ムラマラ」を追う一本道の探索RPGとして進む。ムラマラの淫気にあてられた街の男たちが発情し、その者たちを「浄化」する名目でエッチなご奉仕をしていく、というのが物語の骨格になる。RPGと銘打ってはいるが、ダンジョン攻略やレベリングを軸にしたタイプではなく、街マップを歩いてイベントを順番に回収していくアドベンチャー寄りの構造だ。クリアまでの所要時間は、戦闘をスキップ気味に進めれば2〜3時間、Hシーンをすべて回収しながらじっくり読むと4〜6時間が目安になる。
進行は静音パートと花穂梨パートを交互に切り替えながら進める形で、片方だけ進めても話が動かない場面が多い。次に何をすべきかは基本的にメニューの目的表示と、マップ上の「!」マークで示される。話が止まったと感じたら、まず操作キャラを切り替えて、もう一方の主人公側にイベントが溜まっていないかを確認するのが鉄則だ。
戦闘とチートアイテム・自爆スキルの使い方
ターン制のコマンドバトルが用意されているが、難易度選択はなく、敵の数も少ない。レベルは存在するものの戦闘の経験値ではなくストーリー進行で上がっていくため、雑魚狩りで強化する概念はほぼない。雑魚敵はシンボルに接触しても戦闘にならず、強制セクハライベントが起きるだけで、まともに戦うのはボス系が中心になる。
ここで重要なのが、序盤で手に入る一撃必殺のチート級アイテム(最強武器)だ。これを使えば敵をワンパンで倒せるため、戦闘で詰まる場面は実質的になくなる。戦闘そのものを楽しみたい人は、最初はあえて使わずに進めると多少の手応えが出る。逆にエロだけを目的にするなら、最初から装備して戦闘を流していい。
敗北Hを見たいときは、装備されている自爆(自滅)スキルを使うのが手っ取り早い。わざと負ける手間がなく、敗北シーンの回収がストレスなく行える。チートアイテムと自爆スキルを併用すれば、勝ち負けどちらの分岐も自由に出し入れできる設計になっている。
淫乱度システムとイベント解禁の仕組み
このゲームの肝は淫乱度というエロステータスだ。淫乱度が上がるほど、街中のNPC(モブ男)への「浄化」=フリーエロが解禁され、見られるセクハライベントの種類も段階的に増えていく。淫乱度が高まると着せ替えできるコスチュームが増え、その衣装のまま街を歩けるようになり、最大まで上げると街中で全てを脱ぎ捨てて全裸で徘徊することまでできる。衣装によって街の男たちの反応や、その衣装でしか起きないイベントもあるため、淫乱度上げは単なる作業ではなく回収要素そのものになっている。
淫乱度がなかなか上がらず着せ替えやイベントが解禁できないときは、猫又ちゃんのお店の右側、自由行動時にアクセスできるポイントで淫乱度を一気にMAXまで上げられる。ここを使えばサクサク全衣装・全フリーHを開放できるので、こだわりがなければ早めに利用していい。淫乱度はNPC浄化の可否や衣装解禁にほぼ専念したパラメータなので、ストーリー本筋を止めるものではない点も把握しておくとよい。
イベント回収とつまりやすい箇所
Hイベントの所在は、人や場所に出るハートマークで示される。各マップはそれほど広くなく見回りやすいので、ハートが出ている対象を順番に調べていけば取りこぼしは起きにくい。ただし注意すべき重要な落とし穴がある。
物語はエピソード単位で細かく区切られており、前のエピソードのエロイベントを回収しきってから次の進行を始めないと、フラグ不足で次のイベントが発生しなくなる。次へ進める前に、その時点のハートマークをすべて消化しておくこと。これを怠ると、進行しても何も起きずに「もう一周」する羽目になる。話が進まなくなったら、操作キャラの切り替えと、現エピソードのハート未回収を真っ先に疑うとよい。
次の目的が分かりにくくなる代表例が髪飾り絡みのイベントだ。メニューに目的が表示されない・「!」も出ないことがあり、その場合は全体マップ(ワールドマップ)に出ると、マークなしで新たに「淫魔の巣」が出現しているので、そこへ向かうのが正解になる。詰まったら一度全体マップへ出て、新しい地点が増えていないか確認する癖をつけると迷わない。
エロルートが分岐する地点では事前に警告が出て、選んだ後は固定のエンドまで一直線に進む。ただし分岐前にきちんと戻してくれる親切設計なので、間違えても取り返しはつく。とはいえ処女クリアやルート選びにこだわるなら、警告が出た時点で手動セーブを分けておくのが安全だ。
スガタ写し・コスチュームと収集要素
「スガタ写し」は静音と花穂梨それぞれのステータスを確認できる機能で、スリーサイズ、Hイベントの回数、初体験の相手、エッチに対する内面コメントなどが記録されていく。イベントを進めるたびにキャラの一言コメントが更新され、堕ちの段階を可視化してくれるので、進行の指標として時々開く価値がある。なお、初体験の相手としてカウントされるのは基本的に回想部屋に登録される名あり相手とのメインイベントで、フリーHのモブ相手では記録されないことがある点は覚えておくとよい。
コスチュームは牛柄ビキニ、魔法少女コス、ウエディングドレス、ドレス&ポニテなど種類が多く、淫乱度を上げると解禁される。中盤以降はいつでもどこでも着替えられるようになる。ただし衣装によってはHシーン中に反映されない(脱がされて固定絵になる)ものや、各シナリオクリア後の引き継ぎで使えなくなる衣装(ウエディングドレスなど)もあるため、特定衣装で見たいシーンがあるなら、そのシナリオ中に着替えて回収しておくのが確実だ。陰毛のオン/オフ機能もあるので、好みに合わせて設定しておくとよい。
エンディング分岐とエピローグ・全回収のコツ
このゲームはマルチエンディングで、静音・花穂梨それぞれに、関わった名あり男キャラごとの個別エンドが多数用意されている。ラストバトル前までに街中の各所でフラグを立てておけば、ラストバトル後に分岐を自分の意思で選べる。一定の条件を満たすことで好きなエンドを選択できるのがこの作品の良いところで、教師、占い師(催眠術師)、マッサージ師(整体師)、チャラ男、エロガキ、引きこもりの同級生、淫紋を刻む老人、宿敵ムラマラなど、相手ごとに堕ち方が違う。同じ相手とのイベントを規定回数こなしておくことが、その相手のエンド解禁条件になっている。
各竿役の最後の回想は、前作同様ラスボス(ムラマラ)撃破後に解禁される。さらにクリア後は回想部屋で全シーンを一括開放できるスイッチがあるため、本編中にフラグを取りこぼしても最終的にコンプリートは可能だ。
このサークルの特徴として、各エンドには堕ちた後の後日談を描いた「エピローグ部屋」が用意されている。妊娠・婚姻といった結末や男たちとの共同生活など、堕ちきった後の様子まで追える。ここで一つ注意したいのが、回想部屋の配置上、エンド本編だけ見てエピローグを見落としやすいこと。全シーン解放後にエンドを見て「これで終わり」と勘違いし、その後別ルートのエピローグを先に見てしまう、といった取り違えが起きやすいので、各ルートはエンド→エピローグの順で、エピローグ部分まで必ず確認してから次へ進むようにすると見逃しを防げる。
補足
本作は段階的な堕ちを軸にした抜きゲーで、本番Hは終盤に集中する。前半はおっぱい揉み・覗き・パイズリといったセクハラ中心で、じわじわ堪まっていく過程を読ませる構成のため、すぐに本番を見たい場合は淫乱度を早めに上げ、静音・花穂梨を交互に進めてフラグを消化していくとテンポよく進む。プレイ自体はパイズリ・媚薬・催眠・おねショタ・覗き・異種姦などシチュエーションが幅広く、爆乳を活かした構図が多い。
進行面では「フラグを取りこぼすと次イベントが出ない」「分岐は固定なので分けてセーブ」「髪飾りで詰まったら全体マップの淫魔の巣へ」の3点を押さえておけば、ほぼ迷わず最後まで進められる。難易度を気にせずエロ収集に集中したいなら、序盤のチートアイテム装備+自爆スキル+猫又ちゃんの店での淫乱度MAXを最初に済ませてしまうのが、もっとも快適なプレイの組み立てになる。前作からプレイしている人向けに言えば、今作はNTR要素が主体ではないため、その手のシチュが苦手でも進めやすい作りになっている。






