
ルカとアレン~2人の赤ずきんとオオカミ男たち~
ユラリボン5,928件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-03 / FANZA 2026-05-02
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤の進め方
本作はサークル「ユラリボン」の処女作にあたる短編NTR-RPGで、爆乳魔法使い少女のルカとショタ治療士のアレンが、祖母の家へ薬を届けに行く道中で様々な男たちにルカが寝取られていく物語です。プレイ時間はおおむね2~3時間で、エロ目的なら1時間程度でも一通り回せるボリュームになっています。
スタートはウルンカ村から。ライム村の防具屋で「試着室で試着するか」の選択肢が最初のNTRイベント分岐になります。試着するとカーテン越しのフェラ・本番イベントが発生し、シルエットだけが見える演出がレビューでも特に評価の高いシーンです。続いてアイスの書を入手して大サソリ戦、ギニウ村の穴を抜けてキロガ村、ゴーキン村到着でサブヒロインのシルフィアが仲間入りし、最終的に鉱山の狼男戦で物語が締めくくられます。
開始直後に最強装備と一撃必殺アイテムが手に入るため、戦闘で詰まる心配は事実上ありません。Hイベントには全てハートマークが表示されているので、見たいか避けたいかを自分で選びながら進められます。
ゲームシステムのコツ
戦闘システムは「シンボルエンカウント+接触で雑魚撃破」の極簡易型です。雑魚敵は触れるだけで瞬殺できるため、フィールド上でうろつく敵を気にする必要はほぼなく、レビューでも「RPGの煩わしさは皆無」「ノンストレス」という声が並びます。
ボス戦は通常のコマンドバトル形式ですが、序盤で必勝アイテム(一撃死アイテム)が入手できるため、勝ちたければアイテム一発、負けて敗北Hを見たければわざと負ける用の自滅魔法を使う、といった選択が自由にできます。敗北しても「戦闘前の状態にそのまま戻る」仕様なので、ロード&リトライの手間がありません。
イベント戦の選択肢で間違えても直前に戻る親切設計、戻れない分岐の前にはセーブ警告が出る配慮もあり、ハートマークの表示と合わせて「シーン回収のしやすさ」が本作の大きな評価ポイントになっています。Ctrlキーでメッセージスキップが効くのも周回時に便利です。
純愛エンドだけを目指すなら、道中の誘惑イベント(ハートマーク)を全て無視して進めば30分~1時間程度でクリアできます。
つまりやすいポイント
第一に注意したいのは「全シーン回想開放はクリア後にならないと使えない」点です。1周目で全シーン回収しようと意気込むと取り逃しが出るので、まずは好きな間男ルートを1本クリアしてしまい、そこから回想部屋の全開放スイッチで残りを見るのが効率的です。レビューでも「クリアしてしまえば回想部屋で見ていないイベントも解放できる」と推奨されています。
第二に、純愛ENDとNTRのエンドではクリア後の追加要素に大きな差があります。純愛EDではエピローグが簡素で追加Hがほぼ無いのに対し、NTR系の各EDでは間男との後日談・追加Hシーンが用意されているため、エロ目的なら最初は純愛ENDではなくNTRエンドのどれかを選ぶほうが満足度が高い構造になっています。
第三に、サブヒロインのシスター(エルナ)はメインルートでの登場機会が少なく、シスター目当てだと出番の少なさが気になる場合があります。一方で猟師仲間のシルフィアやアメリカン体型のサブキャラは、行動次第でメインのルカと一緒にBADENDを迎えるルートがあるため、サブキャラのHシーンを狙うなら該当ルートを選ぶ必要があります。
回想モードでシーン再現すると導入会話から始まる仕様で、長いシーンはスキップしても数分かかる点は割り切りが必要です。
Hシーン・好評ポイント
レビューで最も多く語られているのが「とにかく爆乳・むっちむちのCG圧」です。メインのルカに加え、サブヒロインのエルナやシルフィアまで全員が爆乳~超乳級で、同人ではここまで揃ったむっちり体型のサークルは希少という声が並びます。胸を揉むシーン・搾乳・牛柄ビキニ(牛水着)のコスチュームが多用され、ツヤや赤みで柔らかさを表現する筆致もレビューで複数言及があります。
竿役のバリエーションは王道を網羅していて、村長系のスケベ爺、防具屋のチャラ男、金持ちのクソガキ+お付きのメイド、キモオタ、乳搾りおっさん(牛飼い)、領主など、おおむね5~6系統が用意されています。レビューで人気が集中しているのは「防具屋のカーテン試着室シルエット」「牛飼いのねちっこい搾乳プレイ」「富豪のクソガキルートでアレンまでメイドに逆レイプされる展開」の3つで、特に試着室シーンは「シルエットだけでもめちゃくちゃエロい」と多数指摘があります。
NTRの濃さは「軽め」寄りで、洗脳・睡眠・薬・脅し・アレンを口実にされて仕方なく、といった流れが多く、精神ダメージは比較的浅めです。ガッツリ重いNTRを求める層には肩透かしと感じる声もありますが、影絵・カーテン越し・隣で寝ているアレンのすぐ横で、といった「すぐそばに大事な相手がいるのに堕ちていく」シチュは丁寧に作り込まれています。
各エンドの後にエピローグ部屋から自由に歩き回って、堕ちた後のルカが間男とどう過ごしているかを覗ける「その後」要素も、寝取られ後の余韻を求める層から特に高評価です。
周回・やりこみ要素
タイトルに「2人の赤ずきん」とある通り、本作は爆乳のお姉さん赤ずきん=ルカと、女装ショタの小さな赤ずきん=アレンという2人組が主役です。プレイヤー操作はルカ側ですが、エピソードはアレン視点で描写されるため「気づいたら手遅れ」「すぐ隣で何かが起きているのに何もできない」というアレン目線の悔しさを味わう構造になっています。
周回要素としては、間男ごとの個別エンディングが4~5本前後あり、それぞれにエピローグ後日談が付属します。レビューで人気のルートは領主エンド・牛飼いエンド・防具屋エンドあたりで、「ヒロインが後半はノリノリで犯されている」「アレンのことをどうでもよくなっていく」という快楽堕ち描写は周回ごとに少しずつ味付けが違います。
各エンドではサブヒロインも巻き込まれるバリエーションがあり、たとえば領主ルートではエルナと、その他のルートではシルフィアと一緒に複数人プレイになる展開もあるため、サブキャラ重視の人はそちらを優先するのがおすすめです。
ストーリー進行は基本「行きと帰り」の往復構造で、行きでフラグだけ立てておいて帰りで本番イベントが発生する2段階仕掛けになっています。1周は短いので周回コストは低く、回想全開放スイッチもあるので「自分の好きなルートを1~2本ちゃんとプレイ→残りは回想で確認」というプレイスタイルが現実的です。アップデートでハーレム系・催眠系の追加シーンが何度か入っており、立ち絵差分やセクハラ用のセクシー衣装も増えています。
補足
DLsiteでは累計レビュー74件の評価平均は高水準で、SS101.3の殿堂入り作品です。「サクサクなRPG」「爆乳むっちむちCG」「カーテン越し試着室と牛飼い搾乳」「エンド後のエピローグ」といった本作の特徴は、レビューで繰り返し名前が挙がる定番の褒めどころです。
向いているのは、爆乳・むっちり体型と寝取られシチュの両方が好きな層、サクサク進められる短編RPGを探している層、そしてエンディング後の堕ちた後の描写に重きを置く層です。一方で、重厚なNTR描写や、じっくり時間をかけた段階堕ちを求めるプレイヤーには軽めに感じる可能性があり、レビューでもそこは正直に書かれています。本シリーズはサークル「ユラリボン」の最初期作品で、その後の続編・スピンオフにつながる原点として遊んでおく価値もあります。






