
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
王女シルヴィアと二人の従者が魔王復活の兆しを追って各国を巡る、露出・羞恥特化のファンタジーRPGです。最大の特徴は「エッチなことをするほど強くなる」という戦闘システムで、レベル上げの代わりにエロイベントで集めた「捧げもの」を女神に捧げ、ジョブを強化していきます。強化すると衣装の露出が4段階で上がり、それに応じて街中で起こせるイベントもどんどん増えていきます。クリア自体は2時間程度と短めですが、3人分のシチュエーションとミニイベントを全部回収しようとすると4〜6時間遊べます。ここでは強化ループの回し方、つまづきやすい序盤の戦闘、3人のイベント傾向、回収のコツをまとめます。
強化ループの基本サイクルを最優先で回す
このゲームの進行は通常のRPGとは逆向きに考えると一気に楽になります。「敵を倒してレベルを上げる」のではなく、「エロイベントを起こす→捧げものが手に入る→女神に捧げてジョブを強化する→強化でスキルを覚えて露出段階が上がる→新しいイベントが解放される」というループが本体です。普通に経験値を稼いでもスキルはほとんど覚えないため、捧げものを集めて強化する以外に強くなる道はないと割り切ってください。
序盤の動き方の手順はこうです。
- まず街に着いたら戦闘より先に住民へ話しかけ、調べられる場所を片っ端から調べる。露出段階が低いうちでも起こせるイベントが少しずつあり、そこから捧げものを得る
- 捧げものがたまったらスキルの「ジョブチェンジ」から段階を1つ上げる。露出が上がると話しかけられるイベントが増え、捧げものの回収効率も上がる
- 宿屋は捧げものポイントを稼ぎやすい起点になるので、停滞したら宿を使うイベントを回す
- 露出段階が上がるほど雪だるま式に集まりやすくなるので、序盤の作業感がきつい時期を抜ければ一気に楽になる
最初のうちは起こせるイベントが限られていて単調に感じますが、その壁を越えればイベントが連鎖的に増え、戦闘もエロ回収も同時に進む快適な状態になります。詰まったら「今の露出段階で取りこぼしているイベントがないか」を疑うのが正解です。
序盤の戦闘でつまづかないコツ
戦闘はオーソドックスなターン制で、全体難易度は低めです。ただしゲーム開始直後だけは敵が強く感じることがあり、ここで投げそうになる人がいます。原因は強化不足です。女神の力で与えられた衣装(=ジョブ強化)を着ていないと戦闘でまともに戦えず、強化なしの素のステータスでは押し負けます。
序盤を抜けるための具体策は次の通りです。
- 無理に戦わず、最初の村〜街でエロイベントを回して捧げものを確保し、1〜2段階だけでも強化してから先へ進む。スキルが解放されるだけで戦闘の安定感がまるで違う
- どうしても勝てない雑魚は「逃げる」で回避できる。戦闘を避けて先のイベントを取りに行き、強化してから戻ってもよい
- フィールドはランダムエンカウントではなく決められたマスを歩くシンボル接触型に近い作りなので、無駄な戦闘を踏まずに進める
- お金とドロップアイテムは入手量が多く、装備・回復アイテムには困らない。街で最新装備を買い揃えるだけでも崩れにくくなる
- 移動速度を変更できるので、探索とイベント探しのテンポを上げておくとストレスが減る
なお、強化段階を上げると戦闘で使える技が増える一方、露出段階を下げると使える技も減る点は覚えておいてください。シリアスな場面で控えめな格好に戻すと技不足で戦闘が面倒になるので、戦闘を重視するなら段階は上げたまま進めるのが楽です。
ジョブと露出段階のシステムを使いこなす
3人のヒロインにはそれぞれ複数のジョブ(職業)があり、ジョブごとに衣装が割り当てられています。さらに各衣装に4段階の露出レベルがあり、おおまかに「1人につき2種類の衣装 × 4段階」という構成です。ジョブチェンジはスキルメニューからいつでも自由に切り替え可能で、上げた段階を後から下げて低段階の初々しい姿に戻すこともできます。
押さえておきたい運用ポイントは以下です。
- ジョブには「攻撃向き」と「防御向き」の方向性があり、切り替えると立ち絵やステータス、覚えるスキルが変わる。戦闘が不安なら防御寄り、サクサク倒したいなら攻撃寄りに調整する
- 露出段階を上げてもデメリットはほぼなく、好きな段階にいつでも戻せるので、気兼ねなく最大段階(最終段階=俗に言うドスケベファイナルモード)まで上げてしまってよい
- ただし特定のジョブ・段階でしか解放されないイベントがあるため、コンプ狙いなら衣装を切り替えながら同じ場所を再訪する必要がある
- 露出段階が上がると街のNPCのセリフや反応が変化し、最終段階では話しかけるだけでセクハラされたり押し倒されたりするようになる。同じ場所でも段階ごとに見える内容が違うので、回収は段階を変えて何周かする前提で
イベント発生にマーカーや吹き出しが出ないため、どのキャラでどこへ行けば起こせるかが分かりにくいのが弱点です。当たりをつけるコツは、露出段階を1つ上げるたびに各キャラで全エリアを軽く一巡し直すこと。段階上昇が解放トリガーになっているイベントが多いので、これで取りこぼしを減らせます。
単独行動モードと3人の性癖別イベント
戦闘は3人同時ですが、街では「単独行動モード」で各キャラが一人ずつ街中を探索します。重要なのは、エロイベントだけでなくストーリーを進めるフラグもキャラごとに異なること。先に進めないと感じたら、操作キャラを切り替えて別のキャラで街を歩き回ると、進行フラグや新しいイベントが見つかります。3人それぞれで街を探索し直すのが基本動作です。
3人は性癖がはっきり分かれており、回収の方向性も変わります。
- 王女シルヴィア(金髪・ドM):道具のように扱われる・輪姦・公衆便所的な扱いのシチュエーションが中心。ペットとして露出散歩させられるイベントなど被虐系が多い。清楚な見た目とのギャップが軸
- 近衛騎士アンネリィ(ダークエルフ・くっ殺):プライドの高い女騎士で、悪漢に敗北して犯される展開とショタ相手(おねショタ)が主軸。アナル系・放尿シーンもこのキャラに含まれる(3人の中で非処女設定)
- 獣人エドラ(猫耳・露出/匂いフェチ):本能的な露出好きと匂いフェチ(自分が嗅ぐタイプ)。同じ獣人の悪漢のアジトに潜入して見つかり犯される流れなど、フェチ寄りのイベントが揃う
メインのCG付きイベントは1人あたり4シチュエーション × 4段階=16前後ですが、それとは別に立ち絵を使ったミニイベントが50件以上収録されており、ボリュームの実体はこちらにあります。ミニイベントも単なるセクハラで終わらず最後まで描かれるものが多いので、CG数の見た目以上に内容が濃いです。
エンディングと回収・進め方の指針
ストーリーは短編で、RPGが得意なら寄り道なしで1〜2時間、エロ回収込みで4〜6時間が目安です。クリア後には全回想(全シーン)を解放するスイッチが用意されているため、回収方針は大きく2通りに分けられます。
- とにかく早くシーンを見たい場合:戦闘を逃げで回避しつつ最低限の強化でラスボスまで直行し、クリア後に回想モードで一気に鑑賞する。クリアだけならジョブ段階は2段階程度でも到達できる
- 道中のNPC反応や段階変化まで味わいたい場合:露出段階を上げながら各キャラで街を再訪し、段階ごとのセリフ変化やミニイベントを取りこぼさず回る
回収・進行で知っておくと役立つ細かい点です。
- 初体験の相手がステータスに記録される仕様がある。誰に最初を捧げるかにこだわりたい人は、序盤のイベント発生順に注意して進める
- 純潔を守ったままクリアすることも、徹底的に堕として進めることも選べる。本番行為をしなくても最終段階まで露出を上げられるため、攻め方の自由度が高い
- 同じイベントを複数回見ないと段階が進まない場面があり、捧げもの集めで同一シーンを繰り返す作業が発生する。面倒に感じたら回収は最低限にしてクリア後の回想で補完するのが効率的
- エンディング後の世界でも露出プレイを続けられる
- 地雷になりうる要素として、軽いNTRっぽい雰囲気のイベントと放尿(おしっこ)系が含まれる。苦手な場合は該当キャラ(特にアンネリィ)のイベントを避けて進める
補足
ジャンルは羞恥/恥辱・露出・陵辱・放尿に金髪と、対人シチュエーション特化です。ファンタジーRPGの体裁ですが、モンスター相手の敗北姦ではなく街での人間相手の行為がほぼすべてなので、対人・露出・羞恥が好みなら方向性は合います。逆に異種姦やモンスター陵辱を期待すると肩透かしになります。
戦闘で詰まる作りではないので、エロRPG初心者やこのジャンルが初めての人でも進めやすい部類です。困ったときの基本は「強化が足りない=エロイベントを回す」「進めない=キャラを切り替えて単独行動で街を探す」「段階を上げたら全エリア一巡し直す」の3点に集約されます。体験版ではシルヴィアの衣装最終段階とイベント2段階目まで、ほか2人も衣装・イベントの1段階目まで確認できるので、絵柄やテンポが好みに合うか試してから判断するのもよい選択です。









