
民間正義会社2
クリメニア11,985件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-17 / Steam 2026-06-17
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
クリメニアの『民間正義会社2』は、二足歩行ロボットに乗る少女ハルカが、故郷を奪った悪の秘密結社「邪光」への復讐を志しながら、所属する民間防衛企業の「広報活動」という名のアダルト出演を重ねていくターン制ロボRPGです。戦闘で勝つだけでなく、テレビ番組で知名度を稼ぐことが機体強化と直結する独特の設計になっており、淫乱度が上がるほど街中のミニイベントも増えていきます。前作とのストーリー上のつながりはほぼなく、この作品から始めても支障ありません。ここでは詰まりやすい序盤の戦闘、機体強化の正しい回し方、シーン回収の効率を中心に、最後まで快適に進めるためのポイントを整理します。
序盤の戦闘を乗り切る — 火力不足は「周回」で解決する
このゲームで唯一きついのは序盤だけです。開始直後の主人公機は性能が低く、火力不足で3〜4ターンのうちにHPを大きく削られます。回復アイテムをケチると逆に苦しくなるので、序盤は迷わず使ってください。
つまずく原因のほとんどは「機体が弱いまま先のステージへ進もうとする」ことにあります。打開策はシンプルで、名声(貢献ポイント)を稼ぎやすいステージや最初の幹部戦を周回することです。一度クリアしたステージは再挑戦でき、強化素材とポイントが手早く手に入ります。数回回しただけで性能差が逆転し、中盤以降はラスボスまでほぼ危なげなく進めるようになります。
- 序盤は無理に新ステージへ行かず、勝てるステージで素材と名声を稼ぐ
- HPが削られる前提で回復アイテムを惜しまない
- 機体は「攻撃力一辺倒」より、継戦能力(耐久・回復)とのバランスを意識すると安定する
- 逆に歯応えが欲しい人は「各ステージを1回ずつしか挑戦しない(周回禁止)」縛りにすると、3面あたりから一気にシビアになる
戦闘はシンボルエンカウントのターン制で、特殊なコマンドはなくオーソドックスです。早送り機能もあるので、周回作業はテンポよくこなせます。ステージごとに勝利条件が異なり、敵の全滅を狙うもの、民間人を助けるもの、追いかけっこのように立ち回りを求められるものなど変化があるため、単純な殴り合い一辺倒にはなりません。マップ上の建物は破壊するとショートカットや通り道ができるので、敵に素早く接近したい場面や民間人を守りに行く場面では積極的に壊していくと有利に動けます。なお敗北してもゲームオーバーにはならない作りなので、強化が間に合っていなくても進行が完全に止まることはありません。
機体強化の落とし穴 — ポイントが貯まったら「ベッドで寝る」
ここが最大のつまずきポイントです。敵を倒したり広報活動をこなすと貢献ポイントが貯まり、機体が自動で強化されていく仕組みなのですが、ベッドで寝ないと強化分の支給が反映されません。「ポイントは貯まっているのに機体が強くならない」と感じたら、まず自宅のベッドで睡眠を取ってください。これを知らずに進めると不必要に苦戦します。ポイントが貯まったらこまめに寝るのが鉄則です。
強化には2系統あります。
- パーツによる強化:敵を倒すと種類に応じてパーツがドロップする。これは機体の改造や新機能の実装に使う
- ポイントによる自動強化:宣伝・戦闘でポイントが貯まり、睡眠を挟むと基礎性能が上がっていく
パーツは放っておいても自動強化でレベルアップ分の底上げが入るので、パーツは「新機能の実装」に温存しておくと効率的です。基礎性能はポイント側に任せ、地雷撤去などの特殊機能をパーツで開放していくイメージで回すと無駄がありません。機体強化に資金は不要で、素材とポイントだけで完結します。
「広報活動」と淫乱度 — エロ番組が強化と街イベントの両輪
エロの大半は「裏テレビ」と呼ばれる会員制アダルト番組への出演で進行します。前作にあった敗北エッチ(戦闘に負けて凌辱される展開)はほぼ排除され、本作は出演を重ねて段階的に堕ちていく羞恥・露出系が軸です。
仕組みはこうです。広報活動で知名度を上げると活動が評価され、戦闘後に得られる名声ポイントが増えて攻略が楽になる。そして広報をこなすほど主人公の淫乱度が上がり、番組の内容がより過激になっていきます。最初は健全なニュース番組や教育番組、温泉宣伝、ファッションショーといったソフトな出演から始まり、それが「裏番組」に切り替わると内容が一変してエスカレートしていく構造です。出演後はSNS(スマホ)で街の反応を確認でき、ハルカが世間からどう見られるようになったかが変化していくので、各イベント後にチェックしておくと堕ちていく過程の変遷を追えます。
番組ごとに専用の衣装が用意されており、きっちり着込んだ状態と局部を露出した状態でCG差分が分かれているなど、出演内容に合わせた見せ方が細かく作り分けられています。終盤近くまで進めると、家族に隠れて撮影をこなす「里帰り」系のイベント群が解放され、これを目当てに挙げるプレイヤーも多い人気どころです。番組は前戯的な羞恥・露出シーンの比重が高く、本番に直結するシチュは別枠で用意されているという住み分けになっています。
淫乱度が一定まで上がると、社長から渡される特定のスーツを着られるようになり、街中での立ち絵エロやミニイベントが解放されます。これらは数が多く、マップを散策するだけで次々発生します。番組本編とは別のオマケ的な探索マップも攻略が進むと開放され、全裸移動などのフリーHシーンが追加されます。立ち絵ミニイベントは回想部屋に登録されないものもあるため、見逃したくない場合はマップ各所をこまめに回るのがコツです。同じCGでも淫乱度やシチュエーションの違いで複数パターンが用意されているので、淫乱度の段階ごとに同じイベントを見直すと取りこぼしが減ります。
イベント回収とエンディング条件
シーン回収を取りこぼさないために、進行中に意識しておきたい点があります。
- イベント発生条件は回想部屋で確認できる:未開放イベントのヒントが提示されるので、何をすれば次のシーンが出るか迷ったら回想部屋を見る
- クリア後にイベントフルオープン機能あり:一度クリアすれば全シーンを開放できるスイッチが用意されている。本編中に取り逃しても後から回収可能なので、まずはストーリー進行を優先してよい
- 街は早めに壊しておく:終盤、特定のシーンを見るために街の破壊が必要になる場面がある。戦闘中に壊せる建物はこまめに壊しておかないと、終盤に該当シーンを出すのに余計な時間がかかる
エンディングはエロを受け入れて堕ちていくルートのほか、エロを避けてクリアすることも可能で、その場合は会社の思惑に乗らず黒幕(社長)をきちんと成敗する展開になります。ただしエロ無しのグッドエンドを狙うと相応に難易度が上がるので、戦闘を楽に進めたいなら広報活動で名声と機体強化を稼ぐ堕ちルートのほうが安定します。バッドエンド系の決着も用意されています。
主人公以外では、撃破した敵の女幹部にもエロシーンがあり、4人の幹部それぞれの末路を見られます。妊娠・ボテ腹要素も含まれますが、出産そのもののCGはないため、その点が苦手でも進めやすい作りです。
補足
クリア時間はストーリー進行だけなら3〜5時間程度、全Hシーンの回収までやり込むとさらに3〜4時間ほどが目安です。動作は軽く、低スペックのPCでも快適に動きます。注意点として、体験版のセーブデータは製品版に引き継げないため、製品版は最初からプレイし直す必要があります。前作『民間正義会社』とは世界観を共有するのみで、主人公も設定も独立しているので、本作単体で問題なく完結します。戦闘で苦戦するのは序盤の一時期だけで、「ポイントが貯まったら寝る」「勝てるステージを周回して名声と素材を稼ぐ」の2点さえ押さえれば、あとはテンポよく最後まで進められます。CGコンプ目的で進める場合は、淫乱度を一気に上げきってしまう前に各段階のミニイベントを拾っておくと、後から開放スイッチに頼らず自然に回収できます。逆にストーリーを駆け足で終わらせたい人は広報活動を最低限に絞り、勝てる範囲で機体を整えてラスボスへ直行する進め方も成立します。どちらの遊び方でも、機体強化の支給タイミング(睡眠)と名声稼ぎの周回さえ理解していれば行き詰まる場面はほとんどありません。
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