
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
まずは1種類の薬に的を絞って探索する
フリーシナリオで目標がぼんやりしやすい序盤は、集めたい薬を1つだけ決めて動くとテンポが安定します。1種類の薬を入手する頃には他の薬を回収できるレベルまで自然に上がっているため、100日の期限は気にせず、気になるマップから順に潰す進め方で問題ありません。
敏捷の高い敵は魅力値とムチ装備で受ける
序盤に出てくる敏捷の高い敵は想定より手強く、通常の殴り合いでは削り切れないことがあります。魅力値を伸ばしつつムチ系の装備を揃えると、そこから先の戦闘が一気に楽になります。難しく遊びたい場合はあえて魅力値を抑えるなど、装備選びで自分好みに難度を調整できます。
ゲームオーバーにつながる敗北は予告で見分ける
敗北シーンの中には、そのまま詰みにつながるものが混ざっています。発生直前にアナウンスが表示されるため、それを頼りに避ける・踏みにいくを判断してください。処女状態で最後まで進めるルートも確保されているので、未経験プレイを狙う場合もこの警告を必ず読むようにします。
トゥルーエンドは2周目以降を前提に狙う
初回プレイは自然に流れるとノーマルエンドに着地しがちです。終盤の演出が一気に化けるのはトゥルーエンド側なので、1周目は情報収集と思って気楽に進め、2周目以降で選択肢と条件を意識してトゥルーを取りにいく順番がおすすめの流れです。
回収漏れはアルバムのヒントと街の施設から埋める
アルバムには各シーンの発生条件がメモされ、見逃し探しの目印になります。街の風呂や鏡といった小さな施設で発生するイベントは気付きにくいので、クリア後はこれらを一通り覗いて未回収を潰していくと効率的です。
ニューゲーム+で遊びの幅を広げる
クリア後には強くてニューゲームが解放され、タイムアタック専用のアイテムも登場します。極めると20分台のクリアも見えてくるため、2周目以降は違うルート・違う装備を試す遊び方に切り替えると長く遊べます。
補足
- 100日の期限は実質的な制限ではなく、焦らず探索する前提で設計されています
- 2013年の作品で音声はありませんが、テキスト量と情報密度は高めです
- 一度見たシーンのスキップや装備自動外しなど、設定項目を調整するとプレイが快適になります
- 体験版が公開されているため、操作感やテキストの雰囲気を先に確認できます







