
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
序盤のスキル優先順位
最初に取るべきは歩行速度アップと電車内移動速度のスキル。移動が遅いままだと駅間の短い制限時間内にターゲットへ接近すること自体が難しい。次にSAN値低下率を上げるスキルを取ると、少ないタッチ回数でヒロインの状態を進行させられるようになる。各ジョブのスキルツリー末端には他ジョブでも効果が持続するパッシブスキルが配置されているので、1つのツリーを最後まで埋めてからジョブを切り替えるのが効率的。
ヒロインの乗車位置の把握
各ヒロインは特定の駅の特定号車に乗車する。初回遭遇時にメッセージで情報が表示されるので、スキップせずに確認しておく。見逃した場合でも、一度鞄から情報を盗んでいればインターバル画面で乗車情報を閲覧できる。号車番号はホームの黄色い線付近の地面に表記されているが、視点を下に向ける操作がやや手間なので、位置を覚えてしまうほうが早い。
視線回避と体勢変更
乗客の視線はレーザー状に表示されるため、レーザーの隙間を縫ってヒロインに近づく。駅に停車するとヒロインが移動するので、追いかけながらレーザーの死角を探す必要がある。前・後ろ・横から体勢を変えることで触れる部位が変わり、同じ部位を繰り返し触ると感度が上昇して反応が変化する。
発覚時の対処
痴漢が見つかった場合は「言い訳」「土下座」「示談金」「逃走」から選択できる。逃走を選ぶとホームで乗客に追われるミニゲームが発生し、階段まで逃げ切れば成功。ホーム端から落ちると事故死扱いになるため、端に追い詰められた場合は素直に捕まったほうが安全。示談金は所持金に余裕があれば確実だが、序盤は金策が厳しいので言い訳や土下座で切り抜けることが多くなる。
強くてニューゲームの活用
クリア後に引き継ぎプレイが可能で、開発度とスキルポイントが持ち越される。1周目で全スキルを埋めるのは難しいため、2周目以降でスキルツリーを完成させる前提で進めるとストレスが少ない。ヒロインのエンディングはSNSへのリプライ内容と奉仕・挿入回数で分岐するため、周回ごとに対応を変えて回収していく。
補足
3D処理が重いため、古いPCやノートパソコンではカクつく可能性がある。購入前に体験版で動作確認をしておくのが確実。モブが座ったまま移動するなどの表示バグは現行バージョンでも残っているが、ゲーム進行には影響しない。











