
HYPNOS FUCK 性神覚醒パッチ
ベルゼブブ8,563件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-05-04 / FANZA 2026-05-03
●価格は最終確認時点のものです。最新価格は各ストアでご確認ください
6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
このパッチで追加されるもの
ベルゼブブの『HYPNOS FUCK-ヒュプノスファック』は、催眠能力に目覚めた主人公が学校の女性キャラに「メンタルダイブ」を仕掛けて常識を書き換え、心身を操っていく催眠SLGです。本パッチ「性神覚醒」は、その本編に対する100円台の追加データという立ち位置で、新ヒロイン2名と新システム「精神覚醒」、そして本編ヒロインの追加シーン・周回支援機能をまとめて差し込んでくる内容になっています。
新ヒロインは、爆乳で婚約者持ちの保健医「古閑弥生」と、メガネで真面目な風紀委員長「篠座はるか」の2人。どちらも本編で顔だけ見せていたサブキャラで、レビューでは「本編プレイ中に攻略できないかと思っていたキャラがそのまま追加された」「本編ヒロインと同等のシーン量があり、おまけ枠ではなくメインを張れる」という反応が並びます。フェラ・パイズリ・正常位など主要プレイに加え、薬で母乳が出る差分、メガネを外して目隠ししたままのフェラ差分、追加2人によるダブルパイズリなど、シチュエーション差分の数で価格と釣り合っていない感覚が強く出ます。
「精神覚醒」システムの遊び方
このパッチの目玉は、タイトルにもなっている「精神覚醒」と呼ばれる新モードです。簡単に言うと、ヒロインの体は催眠で支配したまま、精神(意識)だけを元に戻して行為を進められる機能で、レビューでは「半催眠」「身体は言うことを聞かないのに本人の意識は素」「意識のあるレイプ感覚」といった表現で語られます。
通常の催眠H(うっとり目で従順に奉仕)と並行して、同じ行為を「目にハイライトが入った素の表情」で見せられるのがポイントで、催眠堕ちが好きな層と、抵抗・羞恥が好きな層の両方が同じ作品で回せる作りになっています。本編から導入された「先生のためにフェラやパイズリは生徒の義務」のような常識改変ルートと組み合わせ、まずは催眠で奉仕を覚えさせ、慣れてきたら精神覚醒で正気のまま同じ行為を続けさせる、という二段構えで触ると差分の落差が拾いやすくなります。
催眠ルートと精神覚醒ルートでは台詞や反応がかなり変わるので、同じヒロイン・同じ体位でも両方のパターンを必ず通して確認しておくと、追加分の作り込みを取りこぼしにくいです。
効率よく周回するためのポイント
本パッチには「迷路の自動攻略(オートクリア)」が追加されており、本編の周回で面倒だったダンジョン探索を一気に省略できます。レビューでも「待望の機能」「オートクリアが便利すぎてこれ目当てに買う価値がある」と複数言及されているので、本編側でも積極的に使ってOKです。ただし、メンタルダイブ中の壁を壊した回数で出現するエンディングなど、手動操作に紐づくフラグもあるため、エンディング回収の周回だけは手動で進めるほうが安全です。
序盤の進め方では、資金繰りに失敗して「学校を退学させられるバッドエンド」に落ちる事故が多く報告されています。序盤のメンタルダイブで貰えるポイントが少ないため、ショップでアイテムを買う前にポイントが尽きてしまうのが原因で、レビューでは「ヤンキー(不良娘)にメンタルダイブしてポイントを稼ぐと安定した」というコツが共有されています。最序盤はメインヒロイン2人より先に、攻略対象外のサブキャラを稼ぎ場として使うほうが事故が減ります。
エンディング分岐とおもちゃ要素
エンディングは1種類ではなく、中出しの累計回数、メンタルダイブで壁を壊した回数など、行為の積み重ねで分岐するタイプです。風紀委員ルートと保健医ルートそれぞれにエンディングがあり、加えて「プチハーレムエンド」も用意されているので、最低でも3〜4周は前提で組むとちょうど良くまとまります。エンディング難度はレビュー上「風紀委員ははるかに簡単、保健医が一番手こずった」という声が複数あるので、まずは風紀委員でクリアの流れを掴んでから保健医に挑むと迷いにくいです。
ショップで購入できるおもちゃ(バイブ・ローター・鞭・ローションなど)は、特定のおもちゃを使ったときだけ解放されるHシーンに直結しています。ポイントに余裕が出てきたら一通り買って、ヒロインごとに全部試すのがシーン回収の近道です。なお、おもちゃの中には本編側でしか出番が来ないものもあるので、パッチ単体プレイでは無理にコンプを狙わず、本編購入後に再回収する流れに割り切ったほうが楽です。
単体起動と本編との関係
本パッチは単体でも起動可能で、本編未所持でも風紀委員と保健医のエンディングまでは到達できます。本編キャラ(女教師・生徒会長)も序盤〜中盤までは攻略でき、シーンの一部も解放されるので、レビュー上は「実質的な体験版」として扱われています。本編のボリューム感や催眠SLGの操作感を確かめたい場合、無料体験版より本パッチを買って触るほうが踏み込んだ判断ができます。
一方、本編を持っている人にとっては、追加ヒロイン2人だけでなく本編ヒロイン側にも追加シーンが入るのが効いてきます。レビューでも「本編側で気になっていた箇所が拡張される」「アペンドで明かされる伏線が多く、本編→パッチで小説を読み進める感覚」という声があり、本編プレイ後にそのままセーブデータを引き継いでパッチを当てるのが本来の楽しみ方です。なお、後続のアペンドパッチを当てる場合、本パッチが前提になっているため、シリーズで遊ぶつもりなら最初に組み込んでおく必要があります。
補足
- 単体起動の場合、本編の人物関係や舞台設定の説明は最低限しか挟まれません。導入会話はスキップせず一度通してからメンタルダイブに入ると、催眠前後の落差が拾いやすくなります。
- 古閑弥生・篠座はるかには「裏の事情」が示唆されるシーンがあり、Hだけでなく過去回想にも目を通しておくと精神覚醒モード時の台詞の意味が変わります。
- 「真壁志乃」など本編で名前が挙がる別キャラは本パッチでは未攻略で、後続パッチでの追加が示唆されています。シリーズ通して遊ぶ前提で本作から入っても問題ありません。
- パッチ価格は100〜110円帯ですが、レビュー実プレイ時間は2時間以上が標準で、収録シーン量は本編1ルートに近いため、片手間ではなく腰を据えて時間を取って触るほうが向いています。
- セール期間中はさらに値引きされることがあり、購入前にDLsiteのセール情報を確認しておくと取りこぼしません。
- 本編未所持で本パッチから入る場合、最後にエンディングへ届くために必要な資金繰りでつまずきやすいので、序盤のヤンキー稼ぎだけは意識して組み込んでおいてください。











