
無抵抗なNPCたちの住む世界に迷い込んだ話
のうむ6,366件の評価に基づく総合スコア
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最終確認: DLsite 2026-06-17 / FANZA 2026-06-19
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6軸スコア
作品の個性を6方向から可視化する独自指標。SweetScore(総合点)では見えない強みと弱みが分かります。
攻略のポイント
「無抵抗なNPCたちの住む世界に迷い込んだ話」は、のうむ制作のNPC姦特化型RPGだ。戦闘も謎解きもほぼなく、ファンタジー世界に放り込まれた竿役の主人公が、こちらを認識しない女性NPCを片っ端から犯していくことだけを目的に進む。同種のNPC姦作品はH可能キャラが10〜20体止まりのものが多いが、本作はH可能NPCが約60体(うちモブ顔の使い回しがあるため実質のグラフィック種別は30弱)と多く、町娘から女勇者、エルフ、魔族、巨人族、モンスター娘、幽霊まで幅広い。下記は迷わず全シーンを回収するための進め方をまとめたもの。
基本のゲームループと操作を把握する
進め方は単純で、マップを歩いて女性NPCを見つけ、話しかけて「犯す/犯さない」を選ぶだけ。クリア条件は存在せず、好きなだけ犯して回るスタイルになっている。覚えておくと快適なのは次の点。
- 多くの女NPCには「犯す」と「手早く犯す」の2種類が用意されている。「犯す」は前戯やパイズリを含むフルのシーン、「手早く犯す」はすぐ本番に入る短縮版で、キャラによっては立ち絵や構図が変わる。気に入ったキャラは両方見ておくと取りこぼしがない。
- テキストには早送り機能がある。「この子はもういいな」と思ったら飛ばしてサクサク次へ行ける。
- 各NPCにはプレイ回数と射精量(接種量)がキャラ別にカウントされる。メニューやリストから確認でき、お気に入りを重点的に攻めるのも、満遍なく1回ずつ回すのも自由。同じ子を何度も犯して回数とカウンターを伸ばしていく遊び方も成立する。
- 主人公はNPCに認識されていないため、相手はそのマップ固有の定型セリフを言い続けるだけ。こちら側(竿役)のセリフが各シーンごとに作り込まれていて、定型文の一部を切り取って「イクッ」などと喘がせる演出が入る。同じ立ち絵でもセリフが違えば別キャラとして扱えるので、グラフィックの使い回しは割り切って進めるのが快適だ。
- 効果音は性器と口で音が違うなど作り分けがあり、挿入時に画面が揺れる演出も入る。音を出してプレイすると差分が分かりやすい。
まずは同梱テキストを開く(最重要)
ゲームを起動する前に、作品フォルダに同梱された「最初にお読みください」系のtxtテキストに必ず目を通すこと。ここには世界観の前提(主人公がなぜモブではないのか等)だけでなく、見つけにくいキャラやアイテムのヒント、隠し部屋の位置情報が書かれている。ゲーム内には操作説明や導線がほとんど無いため、このtxtが実質的な攻略のしおりになる。隠し要素で詰まったら、まずここに戻るのが鉄則だ。
マップは最大5エリアまで広がる — 隅と裏を見落とさない
フィールドは旅立ちの町から始まり、進むにつれて最大で5面分まで広がっていく。全NPCを探すのはそこそこコツが要る。取りこぼしを防ぐコツは以下。
- 登場人物リスト(NPCリスト)を活用する。まだ犯していないキャラが一覧で分かるので、リストに空きがあるエリアを重点的に再探索する。これが全回収の一番の近道。
- NPCは分かりやすい大通りだけでなく、建物の奥、わき道、画面端の気付きにくい位置にも配置されている。各町に入ったら端から端まで歩き、建物は片っ端から入って中を確認する。
- 城・城下まで進めば女勇者とその母親、姫様、シスター、エルフの女王、魔族・悪魔、巨人族の娘といった主要キャラ枠に手を出せる。モブ顔と違い顔がしっかり描き込まれているのでまず取りこぼさないよう確認したい。
- 同時に2人を相手取れる3Pシーンが用意された箇所もある。NPCが2体並んでいる場所は要チェック。
- モンスター娘や巨人族の娘などサイズの大きいキャラも対象になる。巨人族の娘は配置が分かりにくいことがあるので、専用の立ち絵が用意されたキャラほど見落とさないようリストと突き合わせる。
- ロリ体型から熟女、エルフ、魔界の魔女・女王まで体型のバリエーションが広い。一部のロリキャラは色違いパターンで複数配置されているので、見た目が似ていても別個体として一人ずつ処理しておく。
全裸切り替えアイテムの入手(つまりどころ筆頭)
本作の最大のつまりどころが、着衣/全裸を切り替えるアイテムだ。普段はほぼ着衣プレイだが、このアイテムを手に入れると全NPCを全裸差分で見られるようになる。問題は入手場所のヒントがほとんど無く、見つけにくいこと。発見できずに「全裸差分が見られない」と取りこぼすプレイヤーが多い。
- 場所の目安はどこかの町(ホテル/宿系の建物)の内部。建物に入ったら部屋をくまなく調べる意識で、棚・ベッド周り・壁際まで調べ判定を取る。
- 見つからない場合は前述の同梱txtを再確認。隠しアイテムの所在に触れている。
- これを取ってから回収を始めると、全キャラを着衣・全裸の両方で見られて効率がいい。先に確保しておくと二度手間にならない段取りだ。
- なお全裸切り替えは作品紹介でも「全裸差分あり」とうたわれている要素なので、見つからないのはやり込み不足ではなく単に配置が分かりにくいだけ。アイテムの取得を諦めず、建物内の調べ判定を粘り強く取れば必ず手に入る。陰毛差分が描かれているキャラも一部いるので、全裸にして初めて分かる描き込みもある。
回想部屋を開放して取りこぼしを救済する
本作にはギャラリー(回想部屋)があり、特定のキャラと行為をすると回想部屋が開放される。ここが優秀で、開放後は現地で見つけられなかったキャラも含めて全キャラ分のシーンが解放される。
- マップ上で場所が分からず詰まった姫様などの隠しキャラも、回想部屋からなら確実に見られる。txtのヒントを頼りに本編で探すのが本筋だが、どうしても見つからなければ回想部屋で回収すればいい。
- 回想部屋でプレイしても、現地でプレイしてもカウントは同じ「1回」として加算される扱い。回数稼ぎ目的でも回想部屋を使って差し支えない。
- 全シーン回収のゴールは、NPCリストと回想部屋の両方を埋めること。リストで未踏キャラを確認 → 本編で探す → どうしても無理なら回想部屋、という順で進めると漏れがない。
全シーン回収を最短で終わらせる手順
迷わず全部回収したいなら、次の順番で進めるのが無駄がない。
- 1. 起動前に同梱txtを読む — 隠しアイテムと隠しキャラの所在ヒントを頭に入れておく。
- 2. 早い段階で全裸切り替えアイテムを確保する — 町(ホテル系の建物)の内部を調べ尽くして入手。これで以降は着衣・全裸を切り替えながら一度の探索で両差分を見られる。
- 3. エリアごとに端から端まで走査する — 建物は全部入り、わき道・画面端も確認。各NPCで「犯す」と「手早く犯す」の両方をチェックする。
- 4. NPCリストで未踏キャラを洗い出す — エリアを一通り終えたらリストを開き、抜けがあるエリアに戻る。
- 5. どうしても見つからないキャラは回想部屋で回収 — 姫様など本編で場所が掴めなかったキャラも、回想部屋開放後は全員見られる。
この流れなら30分〜2時間で全NPC・全シーンを取り切れる。先にアイテムを取り、リストで管理し、最後に回想部屋で穴を埋めるのがポイントだ。
補足
クリアまでの所要時間は、流し見でおよそ30分〜2時間程度。謎解きや戦闘が無いぶん、自分のペースで好きなキャラだけ抜いて終えてもいいし、リストと回想部屋を完全に埋めるまでやり込んでもいい。プレイの傾向としては挿入とパイズリ、太ももコキ、お尻サンド、ニプルファック(パイズリ+乳首責め系)など胸・尻まわりの行為が中心で、断面図つきの中出しと射精量カウントが本作のフェチ的な軸になっている。キスや前戯バリエーションは控えめなので、本番・パイズリ主体と割り切るのが合う。モブ顔のNPCは絵の使い回しがあるが、同じ立ち絵でもセリフは配置されたマップのシチュエーションに合わせて変えてあり、定型文の一部を切り取って喘がせる演出など、竿役のテキスト面で違いを付けている。なお続編(後継作)も出ているので、本作の作風が合えばそちらも視野に入る。







